9201 JAL 2021-04-26 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2021年4月26日
各   位

                                会社名        日本航空株式会社
                                代表者        代表取締役社長執行役員 赤坂 祐二
                                                     (コード: 9201 東証第 1 部)
                                問合せ先       財務部長 木藤 祐一郎
                                           (TEL 03-5460-3121(代表))



                      通期業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績の動向を踏まえ、2021年2月1日に公表した2021年3月期(2020年4月1日~
 2021年3月31日)の通期連結業績予想を修正することといたしましたので、お知らせいたします。

                                    記

1.通期業績予想の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)

     通期連結業績予想

                                         財務・法人所得税前利益        親会社の所有者に帰属する
                        売上収益
                                             (EBIT)             当期利益
                                 百万円                百万円                百万円
        前回発表通期予想(A)
                               460,000           △420,000           △300,000

        今回発表通期予想(B)            481,000           △398,000           △287,000
          増減額(B-A)              21,000             22,000             13,000
          増減率(%)                  4.6                 -                    -
        (参考)前期連結実績
                           1,385,914               88,807             48,057
         (2020年3月期)



2.修正の理由

     上表の通り、2021年3月期の業績予想について、通期連結売上収益、EBIT、親会社の所有者に帰
    属する当期利益の見通しの修正を行います。
     通期売上収益については、第4四半期に入り再度緊急事態宣言が発出されたものの、国内線旅客
    需要は想定を上回って推移しました。国際・国内貨物事業においては、旺盛な需要を最大限に取り
    込むことで増収を図りました。その結果、前回発表予想額と比べて売上収益は210億円の増加を見込
    んでおります。
     営業費用については、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化する中、需要の減少に対し
    て機動的に供給調整を行うことで運航費用など変動費の抑制に努めるとともに、固定費の削減努力
    を継続することで費用抑制に最大限努めました。その結果、通期EBITは220億円の増加、通期親会社
    の所有者に帰属する当期利益については、130億円の増加を見込んでおります。

(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、
   実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
   なお、当社の2021年3月期通期決算発表は、2021年5月7日(金)15:00を予定しております。

                                                                        以上