9171 栗林船 2020-05-21 14:00:00
通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                令和2年5月21日
  各    位
                                                 会 社 名 栗林商船株式会社
                                                 代表者名 代表取締役社長  栗 林 宏 吉
                                                 (コード番号 9171 東証第2部)
                                                 問合せ先 常務取締役経理部長 小 谷 均
                                                 (TEL 03-5203-7982)


                通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

     令和2年2月7日に公表いたしました令和2年3月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値につきまして、下記の
    とおり差異が生じましたのでお知らせいたします。

                                    記

      ● 業績予想と実績値との差異について

      令和2年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異 (平成31年4月1日 ~ 令和2年3月31日)

                                                             親会社株主に帰属      1株当たり
                       売上高          営業利益          経常利益        する当期純利益     当期純利益
                           百万円           百万円         百万円          百万円        円 銭
       前回発表予想 (A)         47,000           700       1,000          500       39.64
       今回発表実績 (B)         45,991           437         684          430       34.12
       増減額 (B-A)         △ 1,009        △ 263       △ 316         △ 70
       増減率 (%)            △ 2.1         △ 37.6      △ 31.6       △ 14.0
      (ご参考) 前期実績
      (平成31年3月期)           47,588        1,724       1,926        1,637      130.11

      業績予想と実績との差異の理由
       海運事業において前回の業績予想の修正で消費税増税後の荷動きの落ち込みを織り込んでおりましたが、
      第4四半期の荷動きがさらに悪化し、海上輸送のみならず各地の港湾の扱いも大きく落ち込みました。
       加えてホテル事業において令和2年2月以降、新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊予約に多量のキャン
      セルが生じたため、前回予想を下回る結果となりました。なお、特別利益には保有船舶の売却による固定資産
      売却益179百万円を計上しております。

      ※令和2年3月期通期の業績の詳細につきましては、本日公表の「令和2年3月期決算短信」をご参照下さい。


                                                                           以 上