9171 栗林船 2021-11-12 14:00:00
令和4年3月期第2四半期連結累計期間と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           令和3年11月12日
  各   位
                                                            上場会社名   栗林商船株式会社
                                                            代表者名    代表取締役社長   栗林 宏吉
                                                            (コード番号  9171  東証第2部)
                                                            問合せ先責任者 常務取締役経理部長 小谷 均
                                                            (TEL.03-5203-7982)


                  令和4年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異
                        及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

   令和3年8月13日に公表いたしました令和4年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と本日公開の実績値につき
  まして、下記のとおり差異が生じましたのでお知らせいたします。
   また、第2四半期の業績動向を踏まえ、令和4年3月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせ
  いたします。
                               記

  1.令和4年3月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異(令和3年4月1日~令和3年9月30日)
                                                            親会社株主に帰属す       1株当たり
                     売上高          営業利益         経常利益          る四半期純利益       四半期純利益
                        百万円          百万円           百万円             百万円              円 銭
  前回発表予想 (A)           21,500       △ 200              0          △ 100          △ 7.90
  今回発表実績値 (B)          21,696       △ 372         △ 108           △ 290         △ 22.90
  増 減 額   (B-A)            196      △ 172         △ 108           △ 190
  増 減 率   (%)              0.9%    △ 86.0%      △ 100.0%        △ 190.0%
  (ご参考)前期第2四半期実績
  (令和3年3月期第2四半期)       19,921       △ 276         △ 115              159            12.57


  2.令和4年3月期通期の連結業績予想数値の修正(令和3年4月1日~令和4年3月31日)
                                                            親会社株主に帰属す       1株当たり
                     売上高          営業利益         経常利益           る当期純利益        当期純利益
                        百万円          百万円           百万円             百万円              円 銭
  前回発表予想 (A)           43,000            100          400              0              -
  今回発表予想 (B)           43,000            50           350              0              -
  増 減 額   (B-A)              0       △ 50          △ 50                0
  増 減 率   (%)              0.0%    △ 50.0%      △ 12.5%               -
  (ご参考)前期実績
  (令和3年3月期)            41,498        △ 41             305            670            53.00


    
   3.修正の理由
    当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているなか、海運事業に
   おいては貨物全般に持ち直しの動きが見られるものの、燃料油価格の上昇によるコストの増加が収益を押し下げました。
    ホテル事業においても期中に継続して何らかの行動制限が発出され続け、予想に比べて更に減収、減益となり、
   営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益ともに予想を下回る結果となりました。
    通期の連結業績予想につきましては、海運事業は順調に推移しており、ホテル事業も徐々に回復を見込んでおりますが、
   第2四半期連結累計期間の業績に加え、燃料油価格の上昇によるコストの増加等もあり、前回発表予想を修正するもの
   です。

  (注) 上記予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
  今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。