9145 ビーイングHD 2021-09-15 16:30:00
通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年9月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社ビーイングホールディングス
代表者名 代表取締役社長 喜多 甚一
(コード:9145 東証市場第二部)
問合せ先 常務取締役 松木 正康
(TEL.076-268-1110)
通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年9月 15 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向などを踏まえ本年2
月 12 日に開示した 2021 年 12 月期(2021 年 1 月 1 日~2021 年 12 月 31 日)の連結業績予想及び配当予想を修
正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(1)2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年 1 月 1 日~2021 年 12 月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
(百万円) (百万円) (百万円)
(百万円) ( 円 銭 )
前回発表予想(A) 19,500 800 820 500 88.10
今回修正予想(B) 19,800 950 1,000 650 114.53
増 減 額(B-A) 300 150 180 150 ―
増 減 率( % ) 1.53 18.75 21.95 30.00 ―
(参考)前期連結実績
18,390 755 795 470 103.04
(2020 年 12 月期)
(2)修正の理由
第2四半期決算発表時においては、新型コロナウイルス感染症の収束が見込まれず、事業環境の先行きが
不透明な状況にあることから、2021 年2月 12 日に公表した通期連結業績予想につきましては変更いたしま
せんでした。しかしながら、既存業務が順調に拡大していること及び前期稼働の4センターにおいても順調
に通年計上となることから、営業収益においては、前回予想を上回る見込みであります。
また、自社開発のPMS(生産性管理システム)を活用して、既存業務の見直しによる作業効率を改善し
生産性が向上していることに加え、自社雇用への切り替えを前期から継続したこと、自社開発のTMS(輸
配送管理システム)を活用して、物量にあわせて合理的に配送コースを切り替えるなどの対策を継続したこ
とにより、営業原価が圧縮し、収益率を改善した結果、各段階利益についても前回予想を上回る見込みであ
ります。
注)上記の業績予想値は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等
は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
2.2021 年 12 月期期末配当予想の修正について
(1)配当予想の修正
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前回予想
― 20.00 20.00
(2021 年2月 12 日公表)
今回修正予想 ― 23.00 23.00
当期実績 0.00 ― ―
20.00 20.00
前期実績
0.00 (普通配当 15.00) (普通配当 15.00)
(2020 年 12 月期)
(記念配当 5.00) (記念配当 5.00)
(2)配当予想修正の理由
当社は、株主還元を経営上の重要な課題と認識しており、業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内
部留保の確保を総合的に勘案した上で、長期的に安定した配当を継続することを基本方針としております。
期末配当予想につきましては、通期連結業績が前回予想を上回る見込みであること及び収益を安定かつ継
続的に確保する見込みであることから、前回公表の1株当たり 20.00 円から 3.00 円増配し、23.00 円とさせ
ていただく予定です。
以 上