2021年12月期第2四半期
決算説明資料
株式会社ビーイングホールディングス
(東証 市場第二部 9145)
2021年8月13日
Disclaimer
本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成し
た時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の
結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化
などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。
上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等
が含まれますが、これらに限られるものではありません。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合において、当社は、本資料に含まれる将来に関
するいかなる情報についても、更新・改訂を行う義務を負うものではありません。
また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる
情報の正確性、適切性等について当社は何らの検証も行っておらず、またこれを保証するもので
はありません。
※端数の処理について、単位未満を切捨て、パーセントは小数点第一位未満を切捨てとしております。
※当社は、2020年12月15日に東京証券取引所市場第二部に上場したことにより、第2四半期の業績開示を2021年12月期
から行っているため、2020年12月期第2四半期の数値並びに2021年12期第2四半期の対前年同期増減率について決算短
信では記載しておりませんが、本資料では参考値として記載しておりますことご承知おきください。
1
© 2021 Being Group
Agenda
Ⅰ… 会社概要
Ⅱ… Topic
Ⅲ… 2021年12月期第2四半期連結業績実績
Ⅳ… 2021年12月期連結業績予想
2
© 2021 Being Group
Ⅰ
会社概要
・4つの特長
・3つの成長戦略
会社概要ⅰ
社 名 株式会社ビーイングホールディングス 【英文名】BEING HOLDINGS CO.,LTD.
金沢本社 ¦ 石川県金沢市専光寺町レ3-18
TEL:076-268-1110/FAX:076-268-6631
本 社
東京本社 ¦ 東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビルディング7階
TEL:03-6259-1830/FAX:03-6259-1831
代 表 者 代表取締役社長 喜多 甚一(キタ シゲカズ)
設 立 1986年9月17日
資 本 金 639,421千円
連結922名 (1,066名)(2021年6月末現在)
従 業 員 数 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当
社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの
派遣社員、季節工を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載
グループ会社の経営管理
事 業 内 容 ビーインググループ ¦ 物流事業 | 物流センター運営、コンサルティング業務
そ の 他 | 旅客事業等
4
© 2021 Being Group
会社概要ⅱ
名称 事業内容 資本金 議決権の所有割合
① (株)アクティー 80百万円 100.0%
② (株)福井アクティー 30百万円 100.0%
③ (株)東京アクティー 80百万円 100.0%
物流事業
④ (株)コラビス 80百万円 100.0%
⑤ (株)A2ロジ 5百万円 51.0%
⑥ (株)横浜LSP ※1 10百万円 100.0%
グループ企業
⑦ (株)オリエンタル 旅客事業 10百万円 100.0%
⑧ (株)Gappa システム開発 5百万円 100.0%
⑨ (株)べプロ 保険代理業 3百万円 100.0%
⑩ (株)田川自動車 自動車整備業 6百万円 100.0%
35.71%
⑪ 北陸物流効率化事業協同組合 燃料販売業 0百万円
(28.57%)※2 ※3
※1 2020年10月1日付で石井運輸(株)より商号変更
※2 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数
※3 議決権の所有割合は100分の50以下であるが、実質的に支配しているため子会社としたもの
5
© 2021 Being Group
成長の軌跡
ロジスティクスの6つの機能、 北上TC岩手県|郡山TC福島県 2021
輸送・保管・包装・荷役・流通加工・情報システムを |仙台TC宮城県 開設 5
自社で一貫して手掛けることで 成田TC 2021
2
日本における物流事業を独自に開拓 千葉県に開設
近畿北部LC 2020
京都府に開設 11
河内物流㈲ ㈱ビーイングHD 東京本社 2020
金沢市に設立 グループ経営強化 事業の全国展開 印西センター|八千代センター 6
を目的に商号変更 を目的に開設 千葉県(印西市)(印西市)に開設
車輌1台、社員1名 2020
鶏肉卸売配送開始 4
㈱A2ロジ 東海DDC 2020
物流コンサルティングを目的に設立 愛知県に開設 2
南東北TC 2019 松本FDC
㈱Gappa 宮城県に開設 11 長野県に開設
物流システム開発・運用促進を目的に設立 2019
10 川崎FDC
2019 神奈川県に開設
白山第2SCMセンター
(現白山第2センター)開設 6
2019 北陸DDC
4 石川県に開設
白山SCMセンター 2018
関西TC
(現白山第1センター)開設
2018 11 滋賀県に開設
2018 5
本社・SCMセンター 3
北陸の物流拠点として開設 2017 福井国分センター | 群馬DFセンター
2013 福井県に開設 群馬県に開設
6
2012 12
2012 8 東海SCMセンター
1986年 2005 2007 2011 2012 5 愛知県に開設
3
9月 2 10 11
白山第3SCM センター 北関東SCMセンター
(現白山第3センター)開設 群馬県に開設
運送 卸の物流センター下請から卸・小売向け3PL事業へ 関東地方へ、そして全国展開
事業 北陸から東海・関西地方へ事業エリア拡大 同業他社へ3PL事業をプロデュース【4PL】も展開
6
© 2021 Being Group
全国展開
北陸に強い基盤を築き、東北から関西まで
◼17 都 府 県 48 物 流 拠 点 自社所有|5センター
・・・の中の数字は各都府県の拠点数を示す
2
◼ 従業員数 1,988名 北関東SCMセンター
(前橋市)
◼ 輸送力 1,021台 1
(内、自社車両 308台) 2021.5.20
1施設から分割し
10 1 東北3県で3施設稼働
金沢SCMセンター
2
(金沢市)
2 2
白山第1・第2・第3センター
(白山市) 1
4 4
1
4 2021.2.22
1 1 千葉県で1施設稼働
6 5
◆2021年 6月末時点
1
※拠点数については、「所在地別での算出」から、2021年4月1日より「事業所別かつ所在地別での算出」に変更しております。
7
© 2021 Being Group
ビーイング・グループの事業内容
1 6機能すべてを自社で担うリアル・ロジスティクス・カンパニー
輸送、保管、包装、荷役、流通加工、更に情報システムを自社開発一元化する
「3PL事業」が 主 軸 。 さ ら に 3 P L 事 業 を プ ロ デ ュ ー ス し サ プ ラ イ チ ェ ー ン 全 体 を 管 理
す る 「4PL事業」を 、 グ ル ー プ 連 携 を 図 り 同 業 他 社 へ 展 開
2 小売・卸売事業者向け3PL事業に注力
取り扱う商品は生活物資に特化。3温度帯(冷凍・冷蔵・常温)の食品、医薬品、
化粧品、日用品の小口物流に強みを持ち、卸売企業及びコンビニエンスストア、
スーパーマーケット、ドラッグストアの物流センター運営を受託
「 物 流 ®」 「 物流」で
3 ロジスティクスの合理化・全体最適化を実現
メーカー、卸売、小売間で実施する拠点間配送、在庫管理、検品などを拠点
物 流 セ ン タ ー に 集 約 し 、 自 社 開 発 の 管 理 シ ス テ ム 「Jobs」を 駆 使 し 収 集 し た 情 報 を
顧客と共有し、構内・配送業務の徹底した合理化により全体最適化を実現
8
© 2021 Being Group
ビーイング・グループ 4つの特長
経営資源の
集中投資
に
ロジスティクスの
物流 合理化・全体最適化 物流
TASKを無くす 同一情報を同時に
仕組み作り 無いものは自分たちでつくる 顧客とも共有
人を補助する
仕組み作り
9
© 2021 Being Group
ビーイング・グループ 3つの成長戦略
既存顧客内での
関東から 当社
全国への展開 シェアアップ
を見据えた に注力
物流基盤の構築
量の拡大と質の変革
長期成長イメージ
10
© 2021 Being Group
長期成長イメージ
ロジスティクスの創造的革新に向け 「量」の拡大と「質」の変革で挑む
「小売りビジネスの物流プラットフォーマー」
目指す
「データネットワークセンター」 「質」
構築 ➢ 3PL事業をプロデュースして の
サプライチェーン全体を管理する
変
➢ モノに関する様々なデータを 「4PL」事業及び、
収集・管理・分析し、サプライチェーン
革
サプライチェーンの 「DXプラットフォーム」を同業他社へ提供
全体デザイン力拡充する に携わる事業者同士を繋げ、
技術・システム クラウド上で管理
開発 「量」
➢ 拠点間物流を合理化
エリア の
拡大 拡
M&A
大
3PLビジネスの 顧客 ノンアセット
拡大 化
スピーディーな拡大
AIやIoTを使った省力化設備や高生産性・高品質の業務フロー
研究開発
DtoC、オムニチャネルに対応する物流ビジネス
11
© 2021 Being Group
Ⅱ
Topic
Topic 物流拠点の増加
■2021年2月22日、千葉県(芝山町)に新センター
「成田TC」 稼働
• 関東エリアの業務拡大への対応を目的として、千葉・茨城エリアにおける食品・雑貨
の輸送センターの運営
■2021年3月17日、福井県(永平寺町)で新物流拠点
自社センター着工
• 福井SCMセンター(仮称)、2021年9月末竣工予定| 倉庫内温度 常温・チルド・冷凍
今後も福井エリアで顧客の新規出店が見込め、 構 造 鉄骨3階建、高床バース
新たな業務拡大に向けて、既存の福井センター、 延 べ 床 面 積 7798.57㎡
福井DCの機能を本センターに統合して業務効率を向 総 工 費 15.9億円
上
■2021年5月20日、岩手県(北上市)に「北上TC」、
福島県(本宮市)に 「郡山TC」、宮城県(多賀城市)に
「仙台TC」の東北で3センター稼働
• 既存の南東北TCを分割し、3センターを稼働。配送先までの移動距離も短縮され、
全体の業務効率化
※ T C と は 、 Tr a n s f e r C e n t e r の 略 で あ り 、 倉 庫 内 に 在 庫 を 持 た な い 通 過 型 物 流 セ ン タ ー の こ と
13
© 2021 Being Group
Topic 運ばない物流® を商標登録
■物流システムの改善案として提唱してきたキャッチコピーの一つ「運ばない物流」を
2021年4月23日、特許庁に商標登録
「運ばない物流」|物流事業における発想の転換
「いかに効率的にモノを運ぶか」 ⇒ 「いかに合理的にモノを運ばないか」
• 納品時間、場所、数量が適切となるようコントロールして運ぶ考え方
• メーカー、卸売業、小売業などの事業者が実施する配送、在庫管理、出荷作業などを
1カ所の物流拠点に集約
• 構内作業工程や配送業務の徹底した合理化によってモノの移動が最低限となるよう全体最適化
運ばない物流
従来の物流
➢ サプライチェーンに携わる事業者の物流センターを
メーカーや小売りなど事業者ごとに物流センターを 集約することで、モノの移動や管理などにかかる
持つことで、センターごとに出荷作業や運送を行う コストを分配・低減し、どのような社会情勢でも必要
ためコストが増え、商品が消費者に届くまで時間も とされる生活物資を消費者に適正な価格で還元
掛かった ➢ 拠点間の輸送削減による車両のCO₂排出の削減にも
つながる → SDGsの実現の一環
メーカー
物流センター
中間流通業
物流センター
小売業
物流センター
物流センター
運ぶ 運ぶ 配送 配送
商品に 商品に 商品に
[コスト] [コスト]
触れる 触れる 触れる メーカー 中間流通業 小売業
物流センター 物流センター 物流センター
14
© 2021 Being Group
Topic「働きやすい職場認証制度」で一つ星を取得
■ビーインググループの6社24事業所が、国土交通省が創設した
「働きやすい職場認証制度(運転者職場環境良好度認証制度)」 の
2020年度の一つ星事業者に登録された。2020年度が初めての認証
「働きやすい職場認証制度」について
自動車運送事業者の働き方改革への取り組みなどを「見える化」
して職場の働きやすさを評価するもの。求職者が安心して就職・
就労し、事業者は安定的にドライバーを確保できるように後押し
することを目的とする。
認証登録日:2021年5月14日~6月7日(事業所により異なる)
登録事業所:物流事業のうち配送業務を行う20事業所、および、旅客事業を行う4事業所の計24事業所
※対象となる全事業所
審査項目 :① 法令遵守等 ② 労働時間・休日 ③ 心身の健康 ④ 安心・安定 ⑤ 多様な人材の確保・育成
認証機関 :一般財団法人日本海事協会(国土交通省指定)
15
© 2021 Being Group
Ⅲ
2021年12月期第2四半期
(2021年1月~6月)
連結業績実績
2021年12月期第2四半期 損益状況(前年同期比)
2020年12月期 2021年12月期
前年同期比
[百万円] 第2四半期 実績 第2四半期 実績
金 額 営業収益比 金 額 営業収益比 増減額 増減率
営業収益 8,758 9,492 ✙734 ✙8.3%
営業原価 8,043 91.8% 8,433 88.8% ✙390 ✙4.8%
営業総利益 714 8.1% 1,059 11.1% ✙344 ✙48.1%
販管費 495 5.6% 551 5.8% ✙55 ✙11.2%
営業利益 218 2.4% 507 5.3% ✙288 ✙131.9%
営業外収益 49 0.5% 53 0.5% ✙3 ✙6.7%
営業外費用 20 0.2% 18 0.2% △1 △5.8%
経常利益 248 2.8% 541 5.7% ✙293 ✙118.0%
特別利益 10 0.1% 2 0.0% △8 △76.3%
特別損失 5 0.0% - - △5 △100.00%
法人税等 106 1.2% 164 1.7% ✙57 ✙53.8%
親会社株主に帰属する
四半期純利益 127 1.4% 359 3.7% ✙231 ✙181.3%
17
© 2021 Being Group
2021年12月期第2四半期 損益状況|営業収益増減要因分析
2020年12月期 2021年12月期 前年同期比
[百万円]
第2四半期 実績 第2四半期 実績 増減額 増減率
営業収益 8,758 9,492 ✙734 ✙8.3%
10,000 (その他)
(物流事業) 2 9,492
9,500
737 その他 261
△1.1%
9,000
8,758
✙8.6%
その他 264
8,500
• 共同配送業務や酒類関連の
取扱量の減少により一部減収となるも、
8,000 前期稼働の4センターの効果、
既存業務の拡大が影響し増収 物流事業
7,500
物流事業 9,230
• システム開発や保険
7,000 8,493 代理店業務では案件獲得
により増収となるも、
旅客事業では新型コロナ
6,500
ウイルス感染症の影響
により減収
6,000
2020.12期 (物流事業) (その他) 2021.12期
第2四半期 第2四半期
18
© 2021 Being Group
2021年12月期第2四半期 損益状況|営業利益増減要因分析
2020年12月期 2021年12月期
[百万円] 前年同期比
第2四半期 実績 第2四半期 実績
金 額 営業収益比 金 額 営業収益比 増減額 増減率
営業利益 218 2.4% 507 5.3% ✙288 ✙131.9%
⚫ 物流事業の営業収益増加
➢ 前期稼働の4センターの効果で取扱量増加による
➢ 既存業務の拡大により取扱量、配送業務の増加による
⚫ 物流事業の営業原価率改善低減
増益 ➢ 自社従業員比率を向上させ、派遣従業員の使用削減
要因 ➢ 生産性管理システムで作業工程を見直し、労働時間削減
⚫ その他事業の営業収益減少 507
減益
➢ 旅客事業、停滞
要因
➢ 燃料販売業、燃料単価下落
218 ⚫ その他事業の営業原価率悪化
➢ 旅客事業、原価圧縮も営業収益減少の影響大
2020.12期 2021.12期
第2四半期 第2四半期
19
© 2021 Being Group
2021年12月期第2四半期 損益状況|収益構造
収益構造の推移 [百万円]
100%
営業原価 販管費 営業利益
338 218
98% 540
755
6.5 5.6 507
6.7
96% 5.8
495 5.8
94% 904
1,090
1,067
92% 91.8 551
90.9 販管費率
90% 89.9 90.0
88.8 人件費、他
88%
8,043
原価率
12,526
86% 14,588 16,567
8,433 労務費|内製ドライバー
外注費|外部委託ドライバー
84% 他
82%
2018.12期 2019.12期 2020.12期 2020.12期 2021.12期
第2四半期 第2四半期
20
© 2021 Being Group
2021年12月期第2四半期 財務状況(前期末比)
2021年12月期
2020年12月期末 前期末比
[百万円] 第2四半期末 主な増減要因
金 額 構成比 金 額 構成比 増減額 増減率
流動資産 6,978 51.3% 5,363 44.3% △1,614 △23.1% • 現金及び預金 △1,310
• 建物及び構築物 △80
固定資産 6,623 48.6% 6,737 55.6% +114 +1.7% • リース資産 △108
• 建設仮勘定 ✙246
資産合計 13,601 100.0% 12,101 100.0% △1,500 △11.0%
流動負債 5,005 36.8% 4,277 35.3% △727 △14.5% • 営業未払金 △312
固定負債 5,083 37.3% 4,069 33.6% △1,014 △19.9% • 長期借入金 △880
負債合計 10,089 74.1% 8,347 68.9% △1,741 △17.2%
純資産合計 3,512 25.8% 3,753 31.0% +241 +6.8% • 利益剰余金 ✙244
負債・純資産合計 13,601 100.0% 12,101 100.0% △1,500 △11.0%
自己資本比率 24.8% 29.9% +5.0pt.
21
© 2021 Being Group
Ⅳ
2021年12月期
連結業績予想
2021年12月期連結業績・配当予想
■期初予想から変更なし
(参考)
2021年12月期 2020年12月期
2020年12月期 2021年12月期
前期比 第2四半期 第2四半期
[百万円] 実 績 予 想
対通期予想進捗率 対通期実績進捗率
金額 営業収益比 金額 営業収益比 増減額 増減率 実績額 実績額
営業収益 18,390 19,500 +1,109 +6.0% 48.6% 9,492 47.6% 8,758
営業利益 755 4.1% 800 4.1% +45 +5.9% 63.4% 507 28.9% 218
経常利益 795 4.3% 820 4.2% +25 +3.0% 66.0% 541 31.2% 248
親会社株主に帰属する
当期(四半期)純利益 470 2.6% 500 2.6% +30 +6.2% 71.9% 359 27.1% 127
1株当たり
当 期 純 利 益 [円] 103.04 88.10
普通配当(円) 記念配当(円)
• 株主還元を経営上の重要な課題と認識
30 24.0
配当性向(%)
22.7
19.4 • 業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案
22.0
25
20.0
配当基本方針
20
連 結 配 当 性 向 3 0 % を 目 安 ・ 長 期 的 に 安 定 し た 配 当 を 継 続
18.0
15
15 16.0
借入金返済等の財務体質の強化・戦略的な成長投資
10
20 14.0
5
内部留保資金
5
12.0
企 業 価 値 向 上 に 努 め る
2020.12期 2021.12期
0 10.0
予想
23
© 2021 Being Group