9145 ビーイングHD 2021-01-15 16:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2021 年 1 月 15 日
各 位
                                           会 社 名     株式会社ビーイングホールディングス
                                           代表者名             代表取締役社長 喜多 甚一
                                                          (コード:9145 東証市場第二部)
                                           問合せ先           取締役兼総務部・経営管理部管掌
                                                              経営管理部長 松木 正康
                                                              (TEL.076-268-1110)



                        通期業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、2021 年 1 月 15 日開催の取締役会において、以下のとおり、昨年 12 月 15 日に開示した 2020 年 12
月期(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたしま
す。
                                     記
1.2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
                                                          親会社株主に帰属    1 株 当 た り
                    営 業 収 益     営 業 利 益    経 常 利 益
                                                          する当期純利益     当 期 純 利 益
                    (百万円)       (百万円)      (百万円)
                                                          (百万円)       ( 円     銭 )

前回発表予想(A)              18,304        520           582          401           87.70


今回修正予想(B)              18,406        751           807          461          101.12

増 減 額(B-A)               102         231           225          60               ―

増 減 率(      %   )        0.5        44.4           38.6        14.9              ―

(参考)前期連結実績
                       16,219        540           552          409           91.76
(2019 年 12 月期)
(注)当社は 2019 年 7 月 12 日付で、普通株式 1 株につき 2,500 株の割合で株式分割を行っております。
     上記では、2019 年 12 月期の期首に株式分割が行われたと仮定し、1 株当たり当期純利益を算出してお
     ります。


2.修正の理由
     前回公表した予想時においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が不透明な状況を踏まえ、季節配
  送等による繁忙期に当たる 12 月中の車両外注費用、派遣外注費用等、業務に係る経費について保守的に計
  画しておりましたが、結果として、昨年末までの間において新型コロナウイルス感染症が当社の事業に大き
  な影響を与えることはありませんでした。また、自社従業員比率を高め、生産性を向上させたことや、物量
  に合わせて合理的に配送コースを切り替える等の対策を講じ、外注費の削減策を図ってまいりました。これ
  らの結果、増加見込みであった外部委託経費が削減され、営業原価の大幅な圧縮が出来る見込みとなったこ
  とに加え、営業収益が堅調であったことにより、営業利益、経常利益が前回公表した予想を上回る見込みと
  なりました。
     親会社株主に帰属する当期純利益につきまして、一部子会社での法人税等が増加しておりますが、上記の
営業原価の圧縮等の効果により、前回公表した予想を上回る見込みとなりました。


注)上記の業績予想値は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等
は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
                                            以 上