2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年2月1日
上場会社名 SGホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 9143 URL http://www.sg-hldgs.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)町田 公志
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 財務・経理担当 (氏名)中島 俊一 (TEL)075(693)8850
四半期報告書提出予定日 2019年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期第3四半期 849,104 13.1 61,971 19.5 66,213 22.8 37,749 25.7
2018年3月期第3四半期 750,828 6.5 51,844 19.5 53,917 20.2 30,027 19.9
(注)包括利益 2019年3月期第3四半期 43,087百万円 (17.4%) 2018年3月期第3四半期 36,702百万円 (41.8%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期第3四半期 118.86 -
2018年3月期第3四半期 96.74 -
(注)1.2018年3月期は決算日変更による変則決算を行っているため、2018年3月期第3四半期は2017年3月21日から
2017年12月20日となっております。対前年同四半期増減率については単純比較をそれぞれ記載しております。
2.当社は、2017年9月21日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年3月期第3四半期 739,187 382,733 47.4
2018年3月期 710,619 358,209 46.4
(参考)自己資本 2019年3月期第3四半期 350,120百万円 2018年3月期 329,538百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年3月期 - 0.00 - 33.00 33.00
2019年3月期 - 18.00 -
2019年3月期(予想) 22.00 40.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
2.当社はこれまで年1回、期末配当のみを実施してまいりましたが、株主への利益還元の機会を充実させるた
め、2019年3月期より中間配当を実施することといたしました。なお、当社は取締役会決議により毎年9月30
日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。
3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,110,000 6.2 70,000 11.6 74,000 14.1 42,500 18.0 133.82
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.2018年3月期は決算日変更による変則決算を行っているため、通期は2017年3月21日から2018年3月31日とな
っております。また、海外連結子会社の決算日を統一したことにより、通期には2017年1月1日から2018年3
月31日の海外連結子会社の業績が反映されております。対前期増減率については単純比較を記載しておりま
す。
3.「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2018年12月31日現在の発行済株
式数(自己株式数を除く)を使用しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、 除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、四半期決算短信(添付資料)8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財
務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期3Q 320,197,200株 2018年3月期 320,197,200株
② 期末自己株式数 2019年3月期3Q 2,595,087株 2018年3月期 2,594,949株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年3月期3Q 317,602,206株 2018年3月期3Q 310,409,751株
(注)当社は、2017年9月21日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して「③ 期中平均株式数(四半期累計)」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前
提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ページ
「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
・四半期決算補足説明資料は、決算発表後、速やかに当社Webサイトに掲載する予定です。
・当社は、2019年2月1日にアナリスト・機関投資家向けの電話会議を開催する予定です。
(日付の表示方法の変更)
「2019年3月期 第1四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が着実な成長を続けるもとで、極めて緩和的な金融
環境や政府支出による下支えなどを背景に、潜在成長率を上回る成長が続きました。
物流業界におきましては、労働需給の逼迫、賃金上昇の懸念が継続している中、働き方改革関連法案が2018年6
月29日に可決・成立し、2019年4月1日の施行に向け、取引環境の適正化や長時間労働是正に向けた実効性ある具
体的な取組みについて、関係省庁・団体が連携して推進するよう求められました。また、eコマース市場の拡大が
続く中、宅配便の輸送ニーズが高まっております。
当社グループにおきましては、中期経営計画「First Stage 2018」(2017年3月期から2019年3月期)の最終年
度として、グループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」
(以下「GOAL」という)を基軸としたソリューション力の強化及びグローバル物流ネットワークの拡大等に取
り組んでまいりました。また、株式会社日立物流との資本業務提携のもと、営業連携による提案力強化及び事業拡
大を推進してまいりました。
このような状況のもと、当社グループの中核事業であるデリバリー事業におきましては、継続的な適正運賃収受
の取組み、「GOAL」による営業の推進、及び宅配便以外の付加価値を提供するソリューション「TMS
(Transportation Management System)」(以下「TMS」という)の強化を図ってまいりました。ロジスティク
ス事業におきましては、物流現場の効率化やフレイトフォワーディングの物量増加により、好調に推移いたしまし
た。不動産事業におきましては、保有不動産の売却規模を拡大いたしました。その他の事業におきましては、グル
ープ人材の品質向上・生産性向上に重点的に取り組みました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益8,491億4百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業
利益619億71百万円(同19.5%増)、経常利益662億13百万円(同22.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
377億49百万円(同25.7%増)となりました。
なお、前連結会計年度において決算日を3月20日から3月31日に変更するとともに、全ての連結子会社につい
て、決算日又は仮決算日を本変更後の連結決算日に統一いたしました。
この結果、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間は、次の内容を反映しております。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
会社
への反映期間 への反映期間
2017年3月21日から
当社及び国内連結子会社
2017年12月20日まで 2018年4月1日から
2017年1月1日から 2018年12月31日まで
海外連結子会社
2017年9月30日まで
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・デリバリー事業
主要な商品の取扱個数は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
増減率
商品の名称 (自 2017年3月21日 (自 2018年4月1日 増減
(%)
至 2017年12月20日) 至 2018年12月31日)
取扱個数 (百万個) 983 992 9 0.9
飛脚宅配便 (百万個) 936 945 9 1.0
その他 (百万個) 47 46 △0 △1.3
(注)1.取扱個数は、当社グループの主要商品の取扱個数であります。
2.飛脚宅配便は、佐川急便株式会社が国土交通省に届け出ている宅配便の個数であります。
3.その他は、佐川急便株式会社の提供する飛脚ラージサイズ宅配便及びその他の会社の取扱個数であり
ます。
デリバリー事業におきましては、継続的な適正運賃収受の取組みにより平均単価が上昇したことに加え、取扱個
数の増加、「GOAL」によるソリューション提供の拡大、「TMS」の強化及び株式会社日立物流との協業によ
る付加価値の高い輸送サービスの拡大に努めてまいりました。また、従業員の採用強化、集配委託取引の増強など
働き方改革及び輸送インフラの強化に取り組み、年末の繁忙期においても安定的な品質で稼働いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は6,839億79百万円(前年同四半期比
13.8%増)、営業利益は484億86百万円(同13.1%増)となりました。
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
・ロジスティクス事業
ロジスティクス事業におきましては、国内では物流現場の効率化や越境通販輸送が好調に推移いたしました。
海外では、営業力及び拠点の強化により、フレイトフォワーディングの物量が増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は1,011億13百万円(前年同四半期比
12.7%増)、営業利益は23億68百万円(同200.5%増)となりました。
・不動産事業
不動産事業におきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ保有不動産の売却規模を拡大いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は147億71百万円(前年同四半期比
60.0%増)、営業利益は59億58百万円(同15.2%増)となりました。
・その他
その他の事業におきましては、決算日変更により外部向けの自動車販売が減少したものの、グループ内向け自動
車販売・整備が増加したほか、好調な保険販売が利益に寄与いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は492億39百万円(前年同四半期比3.4%
減)、営業利益は44億72百万円(同2.0%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
総資産は7,391億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ285億67百万円増加いたしました。これは、主に受取
手形及び営業未収金が257億58百万円、建設仮勘定が253億8百万円、土地が85億37百万円、車両運搬具が73億59百
万円増加した一方で、現金及び預金が277億円、販売用不動産が76億40百万円減少したことによるものでありま
す。
負債は3,564億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億43百万円増加いたしました。これは、主にその他
流動負債が189億41百万円、預り金が160億97百万円増加した一方で、借入金が104億63百万円、支払手形及び営業
未払金が71億33百万円、未払法人税等が69億52百万円、社債が50億円減少したことによるものであります。
純資産は3,827億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ245億24百万円増加いたしました。これは、主に親会
社株主に帰属する四半期純利益が377億49百万円、非支配株主持分が39億42百万円増加となった一方で、剰余金の
配当161億97百万円を実施したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は47.4%となり、前連結会計年度末に比べ1.0ポイント上昇いたしました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期
連結会計期間の期首から適用しており、財政状態に関する説明については、当該会計基準等を遡って適用した後の
数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
わが国経済の見通しにつきましては、海外経済が着実な成長を続けるもとで、極めて緩和的な金融環境や政府支
出による下支えなどを背景に、潜在成長率を上回る成長が続いております。
物流業界におきましては、労働需給の逼迫、賃金上昇の懸念が継続している中、2019年4月1日に施行される働
き方改革関連法案に向け、取引環境の適正化や長時間労働是正に向けた実効性ある具体的な取り組みが求められて
おります。また、eコマース市場の拡大が続く中、宅配便の輸送ニーズが高まっております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画「First Stage 2018」(2017年3月期から
2019年3月期)の最終年度として、働き方改革及び輸送インフラの強化に一層注力するとともに、適正運賃の収
受、付加価値サービスの提供に継続的に取り組んでまいります。
なお、2019年3月期の連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績及び今後の景気動向を踏
まえ、2018年11月2日に発表いたしました通期の連結業績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2019年2月1日)公表いたしました「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお
知らせ」をご参照ください。
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 108,567 80,866
受取手形及び営業未収金 142,889 168,647
販売用不動産 33,119 25,478
商品及び製品 607 523
仕掛品 265 438
原材料及び貯蔵品 1,402 1,659
その他 16,658 16,415
貸倒引当金 △794 △842
流動資産合計 302,715 293,187
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 56,297 54,780
機械及び装置(純額) 10,012 10,790
車両運搬具(純額) 14,377 21,736
土地 123,837 132,374
リース資産(純額) 16,229 15,303
建設仮勘定 3,666 28,974
その他(純額) 6,584 6,744
有形固定資産合計 231,003 270,704
無形固定資産
のれん 3,777 3,018
ソフトウエア 16,390 15,625
リース資産 7 5
その他 5,801 4,969
無形固定資産合計 25,977 23,619
投資その他の資産
投資有価証券 104,841 106,137
繰延税金資産 18,770 18,309
その他 29,104 29,015
貸倒引当金 △1,828 △1,794
投資その他の資産合計 150,888 151,668
固定資産合計 407,869 445,992
繰延資産 34 6
資産合計 710,619 739,187
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び営業未払金 71,648 64,514
短期借入金 1,395 1,809
1年内返済予定の長期借入金 19,492 18,326
リース債務 5,072 5,197
未払法人税等 16,883 9,930
預り金 36,067 52,164
賞与引当金 12,050 11,491
役員賞与引当金 37 -
その他 32,446 51,387
流動負債合計 195,094 214,822
固定負債
社債 9,000 4,000
長期借入金 88,944 79,233
リース債務 12,563 11,445
その他の引当金 29 79
退職給付に係る負債 36,087 35,607
資産除去債務 5,050 5,214
その他 5,639 6,048
固定負債合計 157,315 141,631
負債合計 352,409 356,453
純資産の部
株主資本
資本金 11,882 11,882
資本剰余金 41,006 40,978
利益剰余金 274,806 296,357
自己株式 △1,172 △1,172
株主資本合計 326,523 348,046
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,310 2,039
繰延ヘッジ損益 △39 △2
為替換算調整勘定 △282 △1,046
退職給付に係る調整累計額 1,026 1,082
その他の包括利益累計額合計 3,014 2,073
非支配株主持分 28,671 32,613
純資産合計 358,209 382,733
負債純資産合計 710,619 739,187
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年3月21日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月20日) 至 2018年12月31日)
営業収益 750,828 849,104
営業原価 668,916 754,201
営業総利益 81,912 94,903
販売費及び一般管理費 30,068 32,931
営業利益 51,844 61,971
営業外収益
受取利息 57 71
受取配当金 152 134
持分法による投資利益 2,461 3,144
為替差益 - 638
受取保険配当金 979 1,280
その他 667 852
営業外収益合計 4,319 6,121
営業外費用
支払利息 1,957 1,436
その他 288 444
営業外費用合計 2,246 1,880
経常利益 53,917 66,213
特別利益
固定資産売却益 186 77
その他 221 -
特別利益合計 408 77
特別損失
固定資産売却損 19 18
固定資産除却損 91 70
その他 886 4
特別損失合計 997 93
税金等調整前四半期純利益 53,327 66,197
法人税等 17,896 21,963
四半期純利益 35,431 44,233
非支配株主に帰属する四半期純利益 5,403 6,484
親会社株主に帰属する四半期純利益 30,027 37,749
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年3月21日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月20日) 至 2018年12月31日)
四半期純利益 35,431 44,233
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 548 △188
繰延ヘッジ損益 77 37
為替換算調整勘定 △685 △665
退職給付に係る調整額 27 △25
持分法適用会社に対する持分相当額 1,303 △304
その他の包括利益合計 1,270 △1,146
四半期包括利益 36,702 43,087
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 31,496 36,807
非支配株主に係る四半期包括利益 5,205 6,279
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用し
ております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
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SGホールディングス㈱(9143)2019年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年3月21日 至 2017年12月20日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
デリバリー ロジスティ 不動産 その他 調整額 損益計算書
合計
事業 クス事業 事業 (注)1 (注)2 計上額
(注)3
営業収益
外部顧客への営業収益 600,868 89,755 9,231 50,973 750,828 - 750,828
セグメント間の内部営
28,549 6,467 3,130 58,407 96,555 △96,555 -
業収益又は振替高
計 629,418 96,223 12,362 109,380 847,384 △96,555 750,828
セグメント利益 42,875 788 5,173 4,382 53,219 △1,374 51,844
(注)1.その他には商品販売、保険代理、燃料販売、自動車整備・販売、システム販売・保守、e-コレクト、人材派
遣・請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,374百万円には、セグメント間取引消去5,243百万円及び各報告セグメントに配分
していない全社費用△6,618百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の営業費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
デリバリー ロジスティ 不動産 その他 調整額 損益計算書
合計
事業 クス事業 事業 (注)1 (注)2 計上額
(注)3
営業収益
外部顧客への営業収益 683,979 101,113 14,771 49,239 849,104 - 849,104
セグメント間の内部営
28,686 6,317 2,848 71,242 109,094 △109,094 -
業収益又は振替高
計 712,665 107,431 17,619 120,482 958,199 △109,094 849,104
セグメント利益 48,486 2,368 5,958 4,472 61,285 686 61,971
(注)1.その他には商品販売、保険代理、燃料販売、自動車整備・販売、システム販売・保守、e-コレクト、人材派
遣・請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額686百万円には、セグメント間取引消去7,780百万円及び各報告セグメントに配分して
いない全社費用△7,094百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の営業費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年3月21日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月20日) 至 2018年12月31日)
1株当たり四半期純利益 96円74銭 118円86銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 30,027 37,749
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
30,027 37,749
(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 310,409 317,602
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2017年9月21日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。
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