9143 SGホールディングス 2021-04-30 15:00:00
2021年3月期決算説明資料 [pdf]

2021年3月期
決算説明資料

           2021年4月30日
     SGホールディングス株式会社
1.   2021年3月期 決算概要                                           11~29



2.   2022年3月期 見通し                                             10~16



3.   中期経営計画の進捗について                                            17~27



4.   参考資料                                                     28~34

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2021年3月期のハイライト

eコマース市場拡大により増加した取扱個数に対し、Xフロンティアに新設した中継センターの本稼働を早
めることで、安定した品質で対応した。ロジスティクス事業では海外のフレイトフォワーディングにおいて、
コロナ禍での混乱の中で存在感を発揮し、多くの新規案件を受託した。これらを主要因として、業績は堅
調に推移した。
⚫ (業界関連)
 • eコマース市場は新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の影響により急成長し、BtoCの荷物が
     大幅に増加
 • 感染症拡大により、非接触配達や非対面での配達等、荷物の受け渡し方法が多様化
 • 航空貨物のスペース不足に加え、世界的なコンテナ不足により、航空・海上貨物の需給がひっ迫

⚫ (2021年3月期の概況)
 •   感染症が拡大する中、セールスミックスの変化が継続
     - BtoBは回復傾向にあるものの減少、BtoCはeコマース市場の拡大を受け増加
     - BtoC荷物の増加が継続したことで、平均単価は前年同期比微増
 • Xフロンティアの中継センターが本稼働したことで、キャパシティが増加
 • ロジスティクス事業は、海外での個人用防護具の緊急輸送(上期)と既存顧客の物量回復や需給
     ひっ迫の中、海上及び航空スペースを確保(下期)

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   連結業績サマリー



                 2020年3月期          2021年3月期                                   前期比
   (億円)


   営業収益              11,734                   13,120                                111.8%


   営業利益                 754                     1,017
   (営業利益率)
                                                                                    134.8%
                      (6.4%)                    (7.8%)


   経常利益                 805                    1,036                                128.7%


   親会社株主に帰属する
   当期純利益                472                       743                               157.2%


   EBITDA               988                    1,281                                129.6%


   注記 億円未満切り捨て

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◼ 当社グループの業績(前期との比較)


• 営業収益:                        + 1,385億円
• 営業利益:                        +           262億円
• 経常利益:                        +           231億円
• 親会社株主に帰属する当期純利益:             +           270億円
• EBITDA:                      +           292億円
   営業収益の増減分析


                                                                                                                         (億円)
                                                               +724           +61                △45

                                    +567          +44                       不動産                  その他
                        +33                                                 売却
                                                  TMS(2)       ロジス
                                                               ティクス
                         単価         取扱個数                       事業(3)




                                                                                                                     13,120
          11,734


                                                                     その他の主な内訳
                                                                     ・デリバリー事業                  △49
                                                                      (単価、取扱個数、TMSを除く)
                                                                      ・その他の事業                  + 4


         2020年3月期                                                                                                  2021年3月期
   注記 (1)億円未満切り捨て (2) TMS: Transportation Management System、当社グループの物流ネットワークを活用した宅配便以外の付加価値輸送サービス (3) TMSを除く

                                                                          Copyright © 2021 SG HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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◼ 実績


• 平均単価 :                                 644円(前期比 100.4%)
• 取扱個数 :                      1,403百万個(前期比 106.7%)
• TMS            :                   932億円(前期比                      105.0%)


(参考)稼働日前年増減:                               平日+5、土曜日△1、日曜祝日△5
  営業利益の増減分析

                                                                                       (億円)

                   +1,385   △379


                                   △694
                            人件費増



                                           △28                 △21
                                   外注費増   減価償却費増               その他


                  営業収益増                                                               1,017
         754



       2020年3月期                                                                    2021年3月期


  注記 億円未満切り捨て

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◼ 実績


• 営業収益            : 13,120億円 (前期比         111.8%)
• 人件費             : 4,433億円 (前期比          109.4%)
               – 取扱個数の増加、及びコロナ見舞金等の一時費用の増加
• 外注費             : 5,788億円 (前期比          113.6%)
               – ロジスティクス事業の外注費増加(前期比                                        177.0%)
• 減価償却費 :               260億円 (前期比        112.3%)
               – Xフロンティア減価償却費の増加
   セグメント別業績


                                    2020年3月期                 2021年3月期                                   前期比
  (億円)

  営業収益 合計                                    11,734                        13,120                               111.8%

     デリバリー事業                                  9,554                        10,149                               106.2%

     ロジスティクス事業                                1,358                          2,078                              153.0%

     不動産事業                                     162                              228                             140.7%

     その他の事業                                    660                              664                             100.7%

  営業利益 合計                                      754                           1,017                              134.8%

     デリバリー事業                                   598                              714                             119.5%

     ロジスティクス事業                                  20                              127                             617.8%

     不動産事業                                      78                              113                             143.3%

     その他の事業                                     43                                42                              97.9%

     調整額                                        13                                19                            144.7%

  注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較

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《増収増益》
 デリバリー事業、ロジスティクス事業、不動産事業


《増収減益》
 その他の事業



(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
 2021年3月期より、「デリバリー事業」及び「その他の事業」セグメント
の配分方法を変更いたしました。変更は、事業実態やマネジメント方法に基
づいたものです。


 上記変更に伴い、前期の実績について以下のとおり変更いたしました。

                     2020年3月期                              2020年3月期末時点従業員数
                    営業利益(億円)                                  (うち、パートナー社員)
            調整前            調整後            増減           調整前                       調整後                                 増減

デリバリー                                                     58,732                    78,017                             19,285
                  587           598          +11
事業                                                      (18,145)                  (36,208)                           (18,063)
その他の                                                      22,762                       3,477                     △19,285
                   54             43        △11
事業                                                      (19,551)                     (1,488)                   (△18,063)
セグメント別業績概要

 デリバリー事業

  •   取扱個数は、BtoBが回復基調にあるものの減少したが、BtoCの増加が上回る
  •   平均単価は適正運賃収受の取組みを継続するも、相対的に小型なBtoCの荷物が増加したこと
      により微増にとどまる
  •   Xフロンティアの中継センターの本稼働を早めたことで、増加した荷物に安定した品質でサービス
      を提供できたことに加え、待機時間の削減等、輸送ネットワーク全体の生産性向上に寄与
  •   感染症対策として、テレワークの推進やオンライン営業等の取組みを継続的に実施

 ロジスティクス事業
  •   上期は、個人用防護具の緊急国際輸送が増加
  •   下期は、既存顧客の物量回復に加え、海上コンテナ不足の影響で航空・海上共に需給がひっ迫
      したが、コンテナスペースが確保できたことにより、フォワーディング全般の収益性が向上

 不動産事業

  •   計画的に保有不動産を売却(私募REITへの組入れ)

 その他の事業

  •   代引決済が増加するも、自動車販売が減少

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  連結キャッシュ・フロー計算書

  主要キャッシュ・フロー項目


                                                     2020年3月期末                              2021年3月期末
  (億円)

  営業活動によるキャッシュ・フロー                                             535                                        1,212

  投資活動によるキャッシュ・フロー                                         △ 615                                                  5

  フリーキャッシュ・フロー                                               △ 79                                         1,217

  財務活動によるキャッシュ・フロー                                         △ 243                                    △ 1,219

  現金及び現金同等物の増減額                                            △ 329                                                  4

  現金及び現金同等物の期末残高                                               687                                           691


  注記 (1) 億円未満切り捨て (2) フリーキャッシュ・フロー=営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー

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◼ 連結キャッシュ・フロー


• 営業活動によるキャッシュ・フロー                                                       1,212億円
 主な内容: 税金等調整前当期純利益                                                      1,117億円
                減価償却費                                                         258億円
                賞与引当金の増減額 (△は減少)                                                 39億円
                投資有価証券売却損益(△は益)                                         △113億円
                売上債権の増減額                       (△は増加) △327億円
                たな卸資産の増減額 (△は増加)                                                 79億円
                仕入債務の増減額                       (△は減少)                         173億円
                法人税等の支払額                                                △218億円


• 投資活動によるキャッシュ・フロー                                                                  5億円
 主な内容: 有形固定資産の取得による支出                                                   △591億円
                無形固定資産の取得による支出                                            △57億円
                関係会社株式の売却による収入                                                697億円


• 財務活動によるキャッシュ・フロー                                                 △1,219億円
 主な内容: 長期借入れによる収入                                                             200億円
                長期借入れの返済による支出                                           △221億円
                配当金の支払額                                                 △213億円
                子会社株式の取得による支出                                           △883億円
  連結貸借対照表




                2020年3月期末   2021年3月期末                          2020年3月期末                   2021年3月期末
  (億円)                                  (億円)
  流動資産              2,708      3,036    負債                               3,496                      3,854

   現金及び預金            687        691      買掛債務                               627                        797
   営業債権及び
   その他の債権
                    1,559      1,878     有利子負債                           1,317                      1,237

   棚卸資産              288        307      その他                             1,551                      1,818

   その他流動資産           174        158

  固定資産              5,018      4,866    純資産                              4,230                      4,048

   有形固定資産           3,216      3,528     親会社株主帰属分                        3,839                      3,983

   のれん                40         40      非支配株主持分                            391                         65

   その他固定資産          1,761      1,297

  資産合計              7,727      7,902    負債純資産合計                          7,727                      7,902


  注記 億円未満切り捨て

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◼ 自己資本比率


• 自己資本比率:50.4%(前期末比+0.7ポイント)
1.   2021年3月期 決算概要                                            11~29



2.   2022年3月期 見通し                                            10~16



3.   中期経営計画の進捗について                                            17~27



4.   参考資料                                                     28~34

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                                                                                   10
2022年3月期の取組み

                                         2022年3月期の取組み
     2019年度~2021年度
                                 デリバリー事業
         中期経営計画                  ●GOAL® を中心としたTMS等のソリューション強化
                                 ●適正運賃収受の取組みの継続
     Second Stage 2021           ●Xフロンティアによるキャパシティ増加と輸送ネットワーク強化
                                 ●デジタル化による生産性向上と働き方改革の推進

                                 ロジスティクス事業
                                 ●海外3PLを含むサプライチェーン全体の機能強化・拡大
<経営戦略>                           ●グローバルフレイトフォワーディングのネットワーク拡大
                                 ●ジャパンレーンを中心とした越境EC等サービスの拡大
① 物流ソリューションの進化
② 経営資源の価値最大化                     不動産事業
③ デジタル化の推進と最新技術の導入               ●物流機能を強化する施設開発の推進
                                 ●保有不動産の継続的な売却
④ グローバル事業の拡大
⑤ 組織・人材の高度化                      その他の事業
⑥ ガバナンス強化
                                 ●物流附帯業務としてサービス品質の維持・向上
                                 ●物流と連携した新たな機能・サービスの開発

注記   「GOAL®」 はSGホールディングス㈱の登録商標

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  連結業績予想及び配当予想について

                          2021年3月期         2022年3月期                              2022年3月期
                                                              前期比                                               中計比
                             実績              業績予想                                  中計目標
  (億円)

  営業収益                         13,120           13,250          101.0%                  12,300                    107.7%

  営業利益                          1,017            1,070                                      800
                                                                105.2%                                            133.8%
  (営業利益率)                      ( 7.8% )         ( 8.1% )                                 ( 6.5% )

  経常利益                          1,036            1,085          104.7%                       845                  128.4%

  親会社株主に帰属する
  当期純利益
                                 743              740            99.5%                       490                  151.0%


  EBITDA                        1,281            1,370          106.9%                    1,090                   125.7%


         第2四半期末                  18円              18円
  一株当たり
     (3) 期末                      17円              18円           -
  配当金
         合計                      35円              36円
  注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2022年3月期業績予想の前提:デリバリー事業平均単価647円、取扱個数14.03億個 (3) 当社は、2020年11月1日付で、普通株式1株につき2株で株式分割
     を行いました。2021年3月期の1株当たり配当金は期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の金額を記載しています。

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◼ 2022年3月期の業績予想(前期との比較)
 2021年3月期の業績と足元の状況を踏まえ、2022年3月期業績予想を策定

 • 営業収益:                                                    + 129億円
 • 営業利益:                                                    +       52億円
 • 経常利益:                                                    +       48億円
 • 親会社株主に帰属する当期純利益:                                         △          3億円
 • EBITDA:                                                  +       88億円

 • 想定平均単価                               647円                +                3円
 • 想定取扱個数                  1,403百万個                         ± 0百万個


◼ 配当予想
 • 2020年11月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。
  上記2021年3月期の一株当たり配当金は期首に当該株式分割が行われたと
  仮定した場合の金額を記載
 • 2021年3月期第2四半期末配当18円の内訳は、普通配当13円と特別配当5円


【参考】営業費用の前期増減内訳
 • 人件費                        △158億円
 • 外注費                        +271億円
 • 減価償却費                      + 39億円
 • その他                        △ 76億円
   営業収益予想の増減分析

                                                                                                    (億円)
                                               +145    △92

                                                                             △59
                                         +88
                           +48                 ロジス     不動産
                                               ティクス    売却
                                               事業(2)                         その他
                                         TMS
                           単価


                                 9,909
                                                                                                   13,250
           13,120

                                                       その他の主な内訳
                                                       デリバリー事業                   +34
                                                        (単価、取扱個数、TMSを除く)

                                                       その他の事業                    △94


          2021年3月期                                                                               2022年3月期

   注記 (1)億円未満切り捨て (2) TMSを除く

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◼ 2022年3月期業績予想


• 平均単価 :                         647円 (前期比 100.5%)
• 取扱個数 :                1,403百万個 (前期比 100.0%)
• TMS           :          1,020億円 (前期比 109.5%)
  営業利益予想の増減分析


                                 △271                                                (億円)
                          +158

                   +129
                                         △39                  +76


                          人件費減   外注費増   減価償却費増               その他
                  営業収益増




        1,017                                                                       1,070



                                         その他の主な内訳
                                          ・不動産販売原価減少 +51




      2021年3月期                                                                   2022年3月期


  注記 億円未満切り捨て

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◼ 2022年3月期業績予想


• 営業収益          : 13,250億円 (前期比 101.0%)
• 人件費           : 4,275億円 (前期比 96.4%)
• 外注費           : 6,060億円 (前期比 104.7%)
• 減価償却費 :            300億円 (前期比 115.2%)
  連結業績予想(第2四半期累計)

                2021年3月期          2022年3月期
                第2四半期累計           第2四半期累計                                    前年同期比
  (億円)             実績               業績予想


  営業収益                 6,348                           6,600                          104.0%



  営業利益                    524                           460
                                                                                        87.6%
  (営業利益率)             ( 8.3% )                       ( 7.0% )



  経常利益                     527                           465                            88.1%



  親会社株主に帰属する
  四半期純利益
                           372                           320                            85.8%




  注記 億円未満切り捨て

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◼ 2022年3月期第2四半期累計の業績予想(前年同期との比較)


 • 営業収益:                         + 251億円
 • 営業利益:                         △      64億円
   - 2022年3月期は、不動産売却を下期に予定
 • 経常利益:                         △     62億円
 • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △                 52億円
  セグメント別業績予想

                          2021年3月期        2022年3月期                               2022年3月期
                                                           前期比                                                  中計比
                             実績             業績予想                                    中計
 (億円)
 営業収益 合計                      13,120          13,250         101.0%                    12,300                      107.7%

     デリバリー事業                  10,149          10,310         101.6%                      9,889                     104.3%

     ロジスティクス事業                 2,078           2,235         107.6%                      1,600                     139.7%

     不動産事業                      228             135           59.1%                         144                     93.8%

     その他の事業                     664             570           85.7%                         667                     85.5%

 営業利益 合計                       1,017           1,070         105.2%                         800                    133.8%

     デリバリー事業                    714             835          116.8%                         628                    133.0%

     ロジスティクス事業                  127             105           82.4%                           47                   223.4%

     不動産事業                      113              70           61.9%                           61                   114.8%

     その他の事業                      42              40           95.0%                           48                    83.3%

     調整額                         19              20          102.1%                           16                   125.0%

  注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更。中計目標は、セグメント変更前の数値

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◼ セグメント別前期比較


・営業収益                                                  +129億円
 デリバリー事業                                               +160億円
 ロジスティクス事業                                             +156億円
 不動産事業                                                 △ 93億円
 その他の事業                                                △ 94億円


・営業利益                                                  + 52億円
 デリバリー事業                                               +120億円
 ロジスティクス事業                                             △ 22億円
 不動産事業                                                 △ 43億円
 その他の事業                                                △ 2億円
 調整額                                                   + 0億円


• デリバリー事業 業績予想の前提
 取扱個数、セールスミックスは前期とほぼ同値にて算出
 平均単価は、適正運賃収受の取組により+3円


• ロジスティクス事業 業績予想の前提
 コンテナ不足に伴う海上運賃の急騰、及び海上輸送から航空輸送へのシフ
 トの影響による航空運賃の上昇は上期中は継続すると想定
1.   2021年3月期 決算概要                                            11~29



2.   2022年3月期 見通し                                             10~16



3.   中期経営計画の進捗について                                           17~27



4.   参考資料                                                     28~34

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  SGホールディングスグループの中長期戦略


                                              Third Stage 2024

                                             持続的成長へ
                                             2022年4月~2025年3月

                         Second Stage 2021
                         経営基盤の強化
      First Stage 2018     2019年4月~2022年3月
                                                1      物流ソリューションの進化
    リソースの強化
     2016年4月~2019年3月
                                                      2       経営資源の価値最大化

                                                          3 デジタル化の推進

                                                          4    グローバル戦略

                                                      5 組織・人材の高度化

                                                6 SDGsへの貢献

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◼ 2022年3月期は「Second Stage 2021」の最終年度
  デリバリー事業の推移
            環境変化に対応し、安定的な営業利益率向上を実現
                                                                               10,149                      10,310
     営業収益             取扱個数                                 9,554
                                                                                                    8.1%
                                            9,036
       単価             営業利益率                                                       644
                           8,241                           641

        7,381                                                                                                 647
                                            613
                                                                               1,403                       1,403

                              1,326                        1,315
                                            1,307                              7.0%
        1,276
                              6.2%

                                                           6.3%
                                549          6.1%

        5.4%
                511

        17/3
        17/3                  18/3
                              18/3          19/3
                                            19/3           20/3
                                                           20/3                 21/3
                                                                                21/3                         22/3
                                                                                                             22/3
                                                                                                            (予想)
                         First Stage 2018                                Second Stage 2021                 (予想)


 当社の                                                               Xフロンティア開設
        輸送インフラの強化
 取組み    (人員・協力会社の増強)                                 デジタライゼーションによる生産性の向上

  環境
        宅配                                          消費税率          新型コロナウィルス感染症
  変化
       クライシス                                        引き上げ             の世界的流行
                                                                    Copyright © 2021 SG HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
                                                                                                                                  19




◼ 主要事業のデリバリー事業では環境の変化に柔軟に対応


 • キャパシティを考慮し取扱個数をコントロール

 • 適正運賃収受の取り組みを継続

 • Xフロンティアに代表される輸送ネットワークの強化

 • デジタライゼーション等による働き方改革と生産性向上

 ↓

 上記4点のバランスを取りながら環境の変化に柔軟に対応したことが、

 安定的な営業利益率の上昇につながった
  物流ソリューションの進化 GOAL ®の取組み①

   【事例】新型コロナウイルスワクチン輸送×TMS

                                                                                    受託件数
  •   各自治体に移送されたワクチンや注射器等の保管・流通加工や接種施設への配送を受託
                                                                                    200件超
                                                                                       (4/30時点)

      製薬会社
      ワクチン
                           保管・流通加工                                  輸送

                     ワクチン配送センター
      国内倉庫                                                                                   連続型
                   保管        受注      小分け                          配送                        接種施設

                  冷凍ワクチン   各接種施設から   ワクチン、                                 接種日
             冷凍    注射針等     のオーダー    添付文書、                                 前日まで
                                                       TMS
             移送    受取・保管    とりまとめ     注射針、                                 に配送
                                     シリンジ等
                                      小分け
      注射針・
      シリンジ                                                                                  冷蔵保管


                                                      システム
      国内倉庫                                             設計

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                                                                                                           20




◼ GOAL®の取組み①
 新型コロナウイルスワクチンの輸送


 • ワクチンの自治体から接種場所までの輸送に関し、全国の自治体より1,000
   件以上の商談を実施

 • SGホールディングスグループが全国に展開している施設を活用し、保管(温
   度管理)、小分け作業、接種場所への配送を一括して受託

 • 4月30日現在、200件超の受託実績

 • 今後さらに高まる自治体からのニーズに対応するために、業務の標準化とシ
   ステム化を推し進め、迅速に対応できる体制を構築する
  物流ソリューションの進化 GOAL ®の取組み②

     【事例】アンテナ設置×全国輸送×TMS 5G通信インフラ工事への供給

            工場                 ユニック車                                                   200km先の建設現場
  before



                                                工事現場へ直送
                                                例:200km✖10台
                                       ✖10台     合計2,000km                                                ✖10ヶ所



                                                                          工事を止めない物流構築
            工場        トレーラー輸送                 中継拠点            ユニック車                                 建設現場
  after




                                  ✖1台                                  ✖10台                                ✖10ヶ所

                          例 100km×1台            例 100km×10台 合計1,100km                   約45%の輸送距離削減

            建設予定約4万件            中継拠点を全国14ヶ所設置
           (2021年3月末時点)         当日受注当日配達に対応                                                  離島へ船舶輸送を実施




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◼ GOAL®の取組み②
 アンテナの設置輸送(TMSによる特殊輸送事例)


 • TMSにより効率的にアンテナを全国に設置

 1. 全国に展開するTMSのネットワークを駆使し、立地に応じた車両を手配

 2. 中継拠点を設け、工場から中継拠点への物流と中継拠点から設置場所への物
           流を切り分ける

 3. 緊急輸送への対応

 4. 離島への設置輸送は、船舶の利用運送を実施
  経営資源の価値最大化①   Xフロンティア



                                                         効果
                              1日の処理個数実績
                                 想定値の
                                             135%以上
                                                    を達成

                          【スケジュール】
                          2020年1月末
                           施設竣工、5,6F倉庫部分稼働
                          2020.10月~
                           1~2F中継センター稼働開始
                          2021.1月~
                           3~4F中継センター稼働開始
                          ⇒2021.3月
                             フル稼働
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                                                                                          22




◼ Xフロンティア


 • 2021年3月期に本格稼働を開始し、想定値比135%と想定以上のパフォー
  マンスを発揮。EC市場の拡大の影響により増加した取扱個数に対して、
  安定したサービスを提供

 • 引き続き拡大する宅配ニーズに対応していくとともに、Xフロンティア
  の効果を踏まえ、中長期的なネットワーク戦略を検討
  経営資源の価値最大化②    宅配便インフラの整備


   輸送ニーズの増加に対応すべく、
   施設増強や増設により、
   宅配便インフラを強化
                                                                                 2021年6月
                                                                                   北見


                                  2022年2月
                     2019年10月
                                   武蔵野
                       東村山

           2020年9月
           武蔵村山                                           2021年9月
                                                            流山



                                                                                2022年5月
                                                      2020年11月                   世田谷
                                                         印西

    完了                                                                       2022年10月
                                                                               横浜緑
    計画中                     2022年3月         2021年9月
                2021年8月
                 東大阪         小田原             相模原

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◼ 宅配便インフラの整備


 • 輸送ニーズの増加に対応すべく、既存施設の増強や、新規施設の開発を
  実施

 • Xフロンティアによる中継機能の強化に加え、日本各地における戦略的
  な営業所の整備により、集配機能を強化
  デジタル化の推進① これまでの取組み

  デジタライゼーションによるドライバーの生産性向上
  ■業務の最適化ツール(イメージ)
                     ※図はイメージ                                                    ※図はイメージ

  時
  間
  当                            時
  た                            間
  り                            当
  集                            た
  配                            り
  個                            配
  数                            達
  (                            個
  前
  期                            数
  比
  )




                               10:00
                               10:30
                               11:00
                               11:30
                               12:00
                               12:30
                               13:00
                               13:30
                               14:00
                               14:30
                               15:00
                               15:30
                               16:00
                               16:30
                               17:00
                               17:30
                               18:00
                               18:30
                               19:00
                               19:30
                               20:00
                                8:00
                                8:30
                                9:00
                                9:30
          集配時間(前期比)
       ・営業所内の各班の生産性の               ・ドライバー一人ひとりの配達状況を、
        改善度合いを可視化                   15分単位で可視化



      業務の平準化             生産性向上                            収益性改善

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                                                                                                 24




◼ デジタライゼーションによるドライバーの生産性向上


 • 各ドライバーの時間帯別生産性など、詳細なモニタリングを実施

 • 情報の「見える化」により、適切な人員・車両配置、生産性向上、業務
  平準化を実現

 • また、ドライバーの集配実績を分析し、コースの見直しを行うことで、
  就労環境の改善につなげている
  デジタル化の推進② 今後の取組み

  ラストワンマイルの効率化と不在再配達率の低減に向けて

  ■集配順序並べ替えの自動化                   ■電力データを活用した在不在予測
    ・集配先の地図
    表示                                                予測: 不在
    ・集配ルートの自   次の集配先までのナビ
               ゲーション
                                                                                         予測: 在宅
    動作成                           在不在予測機能を
                                  搭載したルート
                                  ナビゲーション


                                                    予測: 在宅




      労働時間                  走行距離(CO2)                                 不在率


      STEP1         STEP2                STEP3                                  STEP4
                集配順序並べ替えの自動化         集配順序並べ替えの自動化                   集配順序並べ替えの自動化
     集配先住所の
      地図表示     (ルート最適化・住所手入力あり)     (ルート最適化・住所手入力なし)                   (在不在予測)


    9/1全国展開        実証実験               伝票デジタル化                        電力メーターの開放
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◼ ラストワンマイルの効率化と不在再配達率の低減に向けて


 • 伝票のデジタル化や外部データの活用により、労働負荷の軽減や業務の
  平準化、環境負荷の低減を実現

  ① 集配順序並べ替えの自動化

    - 集配先情報に加え、各エリアの道路事情等を踏まえ集配ルートを
      自動作成

    - ドライバーの習熟度によらず、効率的な順序での集配が可能にな
      り、労働時間や走行距離の削減を実現

  ② 電力データによる在不在予測の活用の検討

    - 各家庭への電力メーターの普及を見据え、実証実験等を実施

    - 様々な手段で業務効率の更なる改善の可能性を模索
  グローバル戦略




                       • 中国、ASEANのEC市場への事業展開
               越境EC    • 現地の有力な事業者とのアライアンスの拡大




                       • 各国における有力な事業者とのアライアンス
                         拡大による各市場の更なる開拓、異業種へ
               EXPO      の進出
               LANKA   • 既存キャリア・新規キャリアに対する調達力の
                         向上

                                        海外ネットワーク
                                          28か国・地域
                                      (2021年3月31日現在)

            戦略的なアライアンスにより、国際物流を拡大
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◼ グローバル戦略


 ①越境EC:

   - 日本発着の国際物流強化に向けて、中国・ASEAN市場への展開とアラ
     イアンスの拡大に取り組む

 ②EXPOLANKA:

   - オーガニック成長と戦略的なアライアンスの拡大により、各国にお
     ける競争力の強化と顧客基盤の拡大に取り組む
  SDGsへの貢献

                                  サプライチェーン全体のCO2削減に向けて
                         環境対応車推移                                                            継続的に環境負荷低減を実現
                                                                     (台)
  天然ガス                        ハイブリッド車                                                       GHG排出量原単位(連結営業収益)
  クリーンディーゼル車                  電気自動車                                13,154
                                                  11,974                    17                     0.48
                                                           16                        0.47
                                   10,289                                                                          0.42
                     9,172                  16                                                                                    0.38
       8,080                 16                                                                                                                  0.35
               16                                                   9,089
                                                   7,908
                                    6,266
                     5,073
       3,990

               93            305            595            1,202            1,799
       3,981         3,778          3,412          2,848            2,249

      2015年度        2016年度         2017年度         2018年度           2019年度           2015年度      2016年度         2017年度         2018年度          2019年度




                    CO2排出10%削減へ
                      2030年までに
                    軽車両約7,000台を
                      電気自動車に
 注記    GHG排出量原単位:Scope1+2(t-CO2)/連結営業収益(百万円)                                                Copyright © 2021 SG HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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◼ 持続可能な社会の実現に向けて
 • 当社グループは、過去からサプライチェーン全体のCO2削減に取り組ん
  でおり、継続的に環境負荷を低減

 • 特にグループの中核企業である佐川急便では、業界に先駆けて環境対応
  車を積極的に導入

 • 今後の更なる環境負荷低減に向けた取り組みの一つとして、2030年まで
  に保有する全ての軽車両約7,000台を電気自動車に切り替える目標を掲
  げている
1.   2021年3月期 決算概要                                            11~29



2.   2022年3月期 見通し                                             10~16



3.   中期経営計画の進捗について                                            17~27



4.   参考資料                                                    28~34

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 連結業績サマリー(四半期連結会計期間)


                 第1四半期              第2四半期              第3四半期                  第4四半期                              通期

(億円)          21年3月期    前年同期比    21年3月期    前年同期比    21年3月期    前年同期比     21年3月期         前年同期比           21年3月期           前期比




営業収益           3,176    109.1%    3,172    106.9%    3,471    112.8%        3,300        118.8%         13,120         111.8%


営業利益             277    147.7%      247    134.4%      360    134.5%          131        115.1%           1,017        134.8%
(営業利益率)        (8.7%)             (7.8%)            (10.4%)                 (4.0%)                        (7.8%)


経常利益             288    149.7%      239    121.9%      372    129.7%           136       105.8%           1,036        128.7%


親会社株主に帰属する
当期(四半期)純利益
                 172    170.3%      200    169.6%      258    161.2%           111       120.3%              743       157.2%



EBITDA           340    138.4%      312    129.8%      425    130.5%           203       115.4%           1,281        129.6%


注記 億円未満切り捨て


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セグメント別業績(四半期連結会計期間)

                       第1四半期               第2四半期               第3四半期                    第4四半期                            通期

(億円)                 21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比       21年3月期        前年同期比         21年3月期           前期比


営業収益 合計                3,176    109.1%     3,172    106.9%     3,471     112.8%         3,300        118.8%        13,120         111.8%

 デリバリー事業               2,432    104.4%     2,492    103.5%     2,742     108.0%         2,481        109.1%        10,149         106.2%

 ロジスティクス事業              407     129.0%      492     139.2%      548      155.1%           629        188.0%         2,078         153.0%

 不動産事業                  172     159.4%       18     104.3%       19      104.9%            17        100.3%           228         140.7%

 その他の事業                 163     105.0%      168      90.6%      161        97.1%          171        112.7%           664         100.7%

営業利益 合計                 277     147.7%      247     134.4%      360      134.5%           131        115.1%         1,017         134.8%

 デリバリー事業                156     126.8%      180     120.8%      295      124.8%            82          93.0%          714         119.5%

 ロジスティクス事業               20     399.3%       42     555.5%       37      475.8%            26              -          127         617.8%

 不動産事業                   84     180.8%       11     120.4%       11        93.4%             6         58.1%          113         143.3%

 その他の事業                   9      92.4%        9      68.8%        9      137.8%            13        114.5%             42            97.9%

 調整額                      6     257.7%        3      92.2%        6      171.0%              2         81.8%            19        144.7%


注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較

                                                                        Copyright © 2021 SG HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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商品・サービスの状況
デリバリー事業 取扱個数・単価の状況
                     第1四半期               第2四半期               第3四半期                  第4四半期                            通期
(百万個、円)           21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比      21年3月期        前年同期比          21年3月期          前期比

取扱個数合計               342     104.7%      344     104.4%      376     108.8%          340        109.0%         1,403         106.7%
          (1)
 飛脚宅配便               329     105.5%      329     104.8%      361     109.2%          326        109.2%         1,347         107.2%
 その他(2)               12      89.0%       14      95.2%       14     100.2%           13        104.8%             55          97.1%
平均単価                 634     100.6%      643     100.1%      650     100.2%          646        100.5%           644         100.4%
e-コレクト ® (3 ) 個数・決済金額の状況
                     第1四半期               第2四半期               第3四半期                  第4四半期                            通期
(百万個、億円)          21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比      21年3月期        前年同期比          21年3月期          前期比

個数                    22     101.6%       22     101.5%       23     103.9%           19          99.7%            87        101.7%
決済金額                2,467    101.7%     2,538     99.3%     2,733    107.2%       2,251         102.0%         9,991         102.6%
TMSの状況
                     第1四半期               第2四半期               第3四半期                  第4四半期                            通期
(億円)              21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比     21年3月期    前年同期比      21年3月期        前年同期比          21年3月期          前期比

売上高                  212     102.2%      234     102.1%      247     105.1%          238        110.8%           932         105.0%
地域ごとの情報
(億円)                                                                                                        21年3月期          前期比

営業収益                                                                                                          13,120         111.8%
 日本                                                                                                           11,645         106.5%
 海外                                                                                                            1,475         184.5%

注記 (1) 飛脚宅配便は、佐川急便㈱が国土交通省に届け出ている宅配便の個数 (2) その他は、飛脚ラージサイズ宅配便及びその他の会社の取扱個数 (3) 「e-コレクト」はSGホールディン
   グス㈱の登録商標
                                                                       Copyright © 2021 SG HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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 営業費用の内訳


連結決算  主要費用項目

                             第1 四半期                第2 四半期                第3 四半期                    第4 四半期                         通期

(億円)                    2 1 年3 月期   前年同期比     2 1 年3 月期   前年同期比     2 1 年3 月期   前年同期比        2 1 年3 月期     前年同期比         2 1 年3 月期       前期比

営業費用  合計                    2,899    106.5%       2,924    105.1%       3,111      110.7%        3,168        118.9%       12,103         110.2%
 人件費                        1,096    109.3%       1,094    106.5%       1,104      109.6%        1,138        112.1%         4,433        109.4%
 外注費                        1,300    104.6%       1,379    106.5%       1,555      114.9%        1,552        129.2%         5,788        113.6%
 燃料費                           20     74.9%          25     86.6%          24       85.5%            23         97.6%           93            85.8%
 減価償却費                         62    111.3%          64    115.3%          64      110.9%            68       111.8%           260        112.3%
 その他経費                        419    106.7%         361     96.4%         362       99.8%          384        106.6%         1,527        102.4%
デリバリー事業  主要費用項目 ( 2 )

                             第1 四半期                第2 四半期                第3 四半期                    第4 四半期                         通期

(億円)                    2 1 年3 月期   前年同期比     2 1 年3 月期   前年同期比     2 1 年3 月期   前年同期比        2 1 年3 月期     前年同期比         2 1 年3 月期       前期比

営業費用  合計                    2,380    103.5%       2,409    102.4%       2,567      106.9%         2,502       110.0%          9,860       105.7%
 人件費                          964    110.7%         948    106.1%         963      110.6%           987       111.6%          3,864       109.7%
 外注費                        1,097     99.0%       1,128     99.8%       1,257      105.3%         1,177       111.0%          4,661       103.7%
 燃料費                           20     76.3%          25     87.8%          23       87.1%             23        95.7%            92           86.5%
 減価償却費                         44    117.5%          44    115.3%          44      113.2%             48      112.7%            181       114.6%
 その他経費                        253     99.3%         262    101.3%         277      103.0%           266       101.4%          1,060       101.3%




 注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較

                                                                                Copyright © 2021 SG HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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従業員・車両・拠点の状況

                                         2020年3月期末                                2021年3月期末
(人、台、店)
連結従業員数                                            95,291                                          97,774
                            合計
(うちパートナー社員等 (1 ) )                              (43,928)                                        (45,753)
                                                  78,017                                          79,902
     デリバリー事業(2)
                                                (36,208)                                        (36,839)
                                                  12,954                                          13,172
     ロジスティクス事業
                                                 (5,995)                                         (6,886)
                                                      69                                              63
     不動産事業
                                                      (-)                                             (-)
                                                   3,477                                           3,888
     その他の事業(2)
                                                 (1,488)                                         (1,801)
                                                     774                                             749
     全社(共通)
                                                   (237)                                           (227)
 佐                      車両台数                     26,661                                           26,673
 川
 急                     主な拠点数                        857                                                864
 便
     中継センター                                           24                                                23

     営業所                                            427                                                428

     小規模店舗(3)                                       406                                                413

注記 (1) 期中の平均人員数 (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較
   (3) サービスセンター、デリバリーセンターの合計
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参考:連結フリーキャッシュ・フロー見通し

主要キャッシュ・フロー項目

                                                    2021年3月期                               2022年3月期
(億円)                                                   実績                                    見通し (3 )


営業活動によるキャッシュ・フロー                                           1,212                                           900


投資活動によるキャッシュ・フロー                                                5                                    △ 350


フリーキャッシュ・フロー(2)                                            1,217                                           550

  ◼ 2021年3月期の主な投資(実績)(3)                     ◼ 2022年3月期 主な投資(見通し)(3)
  ・Xフロンティア関連投資             :340億円             ・車両投資                            :150億円
  ・車両投資                    :130億円             ・施設投資(新規開発)                      :115億円
  ・IT投資(新規)                : 40億円
  ※2021年3月期の投資CFには、関係会社株式
   の売却による収入697億円を含む

注記 (1) 億円未満切り捨て (2) フリーキャッシュ・フロー=営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー (3)数値は概算値

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が現在入手している情報に基づき、本資料の作成時点における予測等を基礎としてなされたものです。また、これらの記述は、一定の前提
(仮定)の下になされています。これらの記述または前提(仮定)は、客観的には不正確であったり、または将来実現しないという可能性が
あります。
このような事態の原因となりうる不確実性やリスクとしては、金利の変動、株価の低下、為替相場の変動、保有資産の価値変動、信用の低
下、国内外の企業の生産活動または個人消費の低迷、原油価格の高騰、人件費の高騰、eコマース市場の低成長、㈱日立物流との資本
業務提携のシナジーの未実現やディスシナジーの発現、システム・事務・人的・法令違反リスク、不正・不祥事の発生、風評・風説等による
イメージ・信用の低下、事業戦略・経営計画が奏功しないリスク、業務範囲の拡大等に伴う新たなリスク、経済・金融環境の変動、競争条件
の変化、大規模災害等の発生、業務提携・外部委託等に伴うリスク、繰延税金資産の減少その他様々な要因が挙げられますが、これらに
限られません。
なお、本資料における記述は本資料の日付(またはそこに別途明記された日付)時点のものであり、当社は、それらの情報を最新のものに
随時更新するという義務も方針も有しておりません。これらの要因により、将来の見通しと実際の結果は必ずしも一致するものではありま
せん。
また、本資料に記載されている当社グループ以外の企業等にかかわる情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確
性・適切性等について当社は何らの検証も行っておらず、また、これを保証するものではありません。




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