News Release
SG ホールディングス株式会社
2020 年 10 月 30 日
2021 年 3 月期 第 2 四半期決算について
SGホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田榮一)は本日、2021 年 3 月期第 2
四半期決算を発表しましたので、お知らせいたします。
2021 年 3 月期第 2 四半期決算の連結営業収益は、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という)の影響
が継続する中、企業による働き方や消費者のライフスタイルの変化により e コマース需要が継続し取扱個数が増
加したことを受け、前年同四半期比 8.0%増の 6,348 億円となりました。営業利益についても、取扱個数の増加な
どに伴い人件費や外注費が増加したものの、営業収益の増加に伴い 524 億円(同 41.1%増)となりました。主な
業績は以下の通りです。
2020 年 3 月期 2021 年 3 月期
第 2 四半期累計 第 2 四半期累計 前期比
営業収益 5,877 億円 6,348 億円 108.0%
営業利益 371 億円 524 億円 141.1%
経常利益 389 億円 527 億円 135.6%
親会社株主に帰属する当期純利益 219 億円 372 億円 169.9%
≪セグメント別概況≫
デリバリー事業におきましては、BtoB の取扱個数は経済活動が再開したことにより持ち直しの動きがみられるも
のの減少しましたが、eコマース市場の拡大を受け BtoC の取扱個数が増えたことから、当第 2 四半期連結累計
期間の取扱個数は前年同四半期比で 4.5%増加しました。増加する宅配ニーズに対応するため、ドライバーの商
業エリアから住宅エリアへの配置転換、幹線輸送の効率化およびラストワンマイルの配達強化などに取り組み、
営業収益は 4,925 億 29 百万円(同 3.9%増)、営業利益は 336 億 78 百万円(同 26.4%増)となりました。ロジステ
ィクス事業におきましては、海外における個人用防護具の緊急国際輸送を継続的に受託し、感染症拡大で減少し
ていた物量も持ち直したことから、営業収益は 899 億 97 百万円(同 34.4%増)、営業利益は 63 億 57 百万円(同
392.9%増)となりました。不動産事業におきましては、計画的に保有不動産を売却し、営業収益は 190 億 98 百万
円(同 51.8%増)、営業利益は 95 億 13 百万円(同 70.8%増)となりました。
社会経済活動の段階的な再開を背景に持ち直しの動きが続くことが見込まれるものの、経済活動が感染症拡大
以前の水準まで回復するのは時間を要することが見込まれ、依然として不透明な状況が続いております。当社グ
ループにおきましては、社会インフラを担う物流企業グループとして、感染症予防の徹底により持続的かつ安定
的なサービスを提供するとともに、変化するお客様のニーズに柔軟に対応した輸送サービスを提供してまいりま
す。
News Release
≪2021 年 3 月期通期連結業績予想の修正について≫
第 2 四半期の業績を踏まえ、2021 年3月期の業績を見直した結果、従来予想に対し営業収益は 280 億円増加の
1 兆 2,480 億円、営業利益は 100 億円増加の 970 億円といたしました。なお、下期の業績につきましては、今後の
見通しが不透明であるため、当初の予想に基づいた数値としております。
前回発表予想 今回修正予想 増減額 増 減 率 (ご参考)
(A) (B) (B-A) (%) 前期実績
営業収益 12,200 億円 12,480 億円 280 億円 2.3% 11,734 億円
営業利益 870 億円 970 億円 100 億円 11.5% 754 億円
経常利益 890 億円 980 億円 90 億円 10.1% 805 億円
親会社株主
に帰属する 625 億円 675 億円 50 億円 8.0% 472 億円
当期純利益
1株当たり
196 円 78 銭 212 円 52 銭 148 円 90 銭
当期純利益
≪配当の修正について≫
連結業績予想の修正を踏まえ、第 2 四半期末配当につきまして、普通配当を前回予想から 2 円増額の 26 円と
し、日立物流株式売却に伴う特別配当の 10 円を加えた 36 円といたしました。また期末配当予想につきましても
普通配当を 14 円(2020 年 11 月 1 日株式 2 分割後)から1円増額の 15 円に修正することといたしました。
前回予想 今回修正予想 当期実績 (ご参考)
(株式分割前換 (株式分割前換 前期実績
算) 算) (2020 年 3 月期)
第 2 四半期末 34 円 00 銭 36 円 00 銭 22 円 00 銭
期末 14 円 00 銭 15 円 00 銭 22 円 00 銭
(28 円 00 銭) (30 円 00 銭)
合計 - ‐ 44 円 00 銭
※2020 年 11 月1日を効力発生日として普通株式1株につき、2 株の割合をもって株式分割を予定しておりますの
で、当期第 2 四半期末実績と前期実績の配当金は、当該株式分割前の金額です。
決算情報の詳細は、各種資料をご参照ください。
株主・投資家情報:http://www.sg-hldgs.co.jp/finance/
SG ホールディングスグループは、純粋持株会社 SG ホールディングス株式会社と、
その傘下にある佐川急便株式会社をはじめとした事業会社で構成された総合物流企業グループです。
2021年3月期第2四半期
決算説明資料
2020年10月30日
SGホールディングス株式会社
1. 2021年3月期 第2四半期決算概要 11~19
2. 2021年3月期の取組み 10~13
3. 2021年3月期 業績予想 14~17
4. 中期経営計画の進捗について 18~26
5. 参考資料 27~32
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1
2021年3月期第2四半期のハイライト
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の収束が不透明な中、eコマース需要が継続し取扱個数が増
加した。ラストワンマイルの配達強化などの個数増加への対応とともに、幹線輸送の効率化等の生産性
向上施策の成果により、業績は堅調に推移。
⚫ (業界関連)
• 緊急事態解除宣言以降も、テレワーク等働き方の変化や消費者のライフスタイルの変化により、
eコマースの活況は継続し、宅配便のニーズは高い
• 経済活動の再開によりBtoBの荷物は回復基調にある
• 感染予防を目的とした非接触配達等、非対面での受け渡しが増加
⚫ (2021年3月期第2四半期の概況)
• 感染症の収束が不透明な中、セールスミックスの変化が継続
- BtoBは経済活動が再開したことにより持ち直しの動きが見られるものの減少
- BtoCはeコマース市場の拡大を受け増加
BtoC荷物の増加が継続したことで、平均単価は前年同期比微増も予想を下回る
• 荷物の増加に対応するため、ラストワンマイルの配達強化に取り組む
• 幹線輸送の積載率向上等、生産性向上施策を引き続き実施
• 頻繁なアルコール消毒や出社時の非接触型検温の実施等、現場の感染予防を引き続き徹底
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連結業績サマリー
2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期
前年同期比 前回業績予想 業績予想比
(億円) 第2四半期累計 第2四半期累計
(2020年9月25日公表)
営業収益 5,877 6,348 108.0% 6,070 104.6%
営業利益 371 524 430
(営業利益率)
141.1% 122.1%
(6.3%) (8.3%) (7.1%)
経常利益 389 527 135.6% 440 119.9%
親会社株主に帰属する
四半期純利益 219 372 169.9% 325 114.8%
EBITDA 486 652 134.1%
注記 億円未満切り捨て
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◼ 当社グループの業績(前年同期との比較)
• 営業収益: + 471億円(108.0%)
• 営業利益: + 152億円(141.1%)
• 経常利益: + 138億円(135.6%)
• 親会社株主に帰属する四半期純利益: + 153億円(169.9%)
• EBITDA: + 166億円(134.1%)
営業収益の増減分析
(億円)
+61 +198
+189 +9
+14
TMS 不動産 その他
単価 取扱個数
売却
5,877 6,348
デリバリー事業
その他の主な内訳
・ロジスティクス事業 +234
2020年3月期 2021年3月期
第2四半期累計 第2四半期累計
注記 億円未満切り捨て
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◼ 実績
• 平均単価 : 639円(前年同期比 100.3%)
• 取扱個数 :686百万個(前年同期比 104.5%)
(参考)稼働日前年増減: 平日+3、土曜日±0、日曜祝日△3
• TMS : 446億円(前年同期比 102.1%)
営業利益の増減分析
(億円)
+471 △160
△141
人件費増
△14 △1
外注費増
減価償却費増 その他
営業収益増
371 524
2020年3月期 2021年3月期
第2四半期累計 第2四半期累計
注記 億円未満切り捨て
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◼ 実績
• 営業収益:6,348億円(前年同期比 108.0%)
• 人件費 :2,190億円(前年同期比 107.9%)
– 取扱個数の増加、及び業績評価給の増加
• 外注費 :2,679億円(前年同期比 105.6%)
– ロジスティクス事業の外注費増加
セグメント別業績
2020年3月期 2021年3月期
前年同期比
(億円) 第2四半期累計 第2四半期累計
営業収益 合計 5,877 6,348 108.0%
デリバリー事業 4,739 4,925 103.9%
ロジスティクス事業 669 899 134.4%
不動産事業 125 190 151.8%
その他の事業 342 332 97.1%
営業利益 合計 371 524 141.1%
デリバリー事業 272 336 123.5%
ロジスティクス事業 12 63 492.9%
不動産事業 55 95 170.8%
その他の事業 24 19 78.6%
調整額 6 10 161.1%
注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較
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《増収増益》
デリバリー事業、ロジスティクス事業、不動産事業
《減収減益》
その他の事業
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
2021年3月期より、「デリバリー事業」及び「その他の事業」セグメント
の配分方法を変更いたしました。変更は、事業実態やマネジメント方法に基
づいたものです。
上記変更に伴い、前期の実績について以下のとおり変更いたしました。
2020年3月期第2四半期 2020年3月期末時点従業員数
営業利益(億円) (うち、パートナー社員)
調整前 調整後 増減 調整前 調整後 増減
デリバリー 58,732 78,017 19,285
266 272 +6
事業 (18,145) (36,208) (18,063)
その他の 22,762 3,477 △19,285
30 24 △6
事業 (19,551) (1,488) (△18,063)
セグメント別業績概要
デリバリー事業
• 取扱個数は、BtoBが回復基調にあるものの減少したが、BtoCの増加が上回る
• 平均単価は適正運賃収受の取組みを継続するも、相対的に小型なBtoCの荷物が増加したこと
により微増にとどまる
• 幹線輸送や人員の適正化等、コストコントロールを継続
• 感染症対策の一環として、テレワークの推進やGOAL 🄬のオンライン営業等、働き方改革の取組
みを継続
ロジスティクス事業
• エクスポランカ社(1)による、個人用防護具の緊急輸送が第2四半期も継続
• ロックダウンの影響で減少していたフレイトフォワーディングの物量は持ち直しの動きがみられる
不動産事業
• 計画的に保有不動産を売却(私募REITへの組入れ)
その他の事業
• 自動車販売、BPO取引が減少
注記 「GOAL」はSGホールディングス㈱の登録商標
(1)エクスポランカ社:2014年5月に資本提携により当社グループに加わった、世界の主要エリアにネットワークを展開するフレイトフォワーダー。スリランカに本拠を置き、世界27か国・地
域の約60か所に拠点を有し、アパレルの航空輸送をコア領域に西はアフリカ、東は米国まで事業を展開しており、欧州においても強力な代理店網を保有。
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連結キャッシュ・フロー計算書
主要キャッシュ・フロー項目
2020年3月期 2021年3月期
(億円) 第2四半期 第2四半期
営業活動によるキャッシュ・フロー 111 653
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 313 388
フリーキャッシュ・フロー △ 201 1,042
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 163 △ 920
現金及び現金同等物の増減額 △ 368 120
現金及び現金同等物の四半期末残高 648 807
注記 (1) 億円未満切り捨て (2) フリーキャッシュ・フロー=営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー
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◼ 連結キャッシュ・フロー
・営業活動によるキャッシュ・フロー 653億円
主な内容: 税金等調整前四半期純利益 623億円
減価償却費 126億円
賞与引当金の増減額 (△は減少) 80億円
投資有価証券売却損益(△は益) △113億円
売上債権の増減額 (△は増加) △139億円
たな卸資産の増減額 (△は増加) 76億円
法人税等の支払額 △126億円
・投資活動によるキャッシュ・フロー 388億円
主な内容: 有形固定資産の取得による支出 △235億円
関係会社株式の売却による収入 697億円
・財務活動によるキャッシュ・フロー △920億円
主な内容: 長期借入れによる収入 200億円
配当金の支払 △98億円
子会社株式の取得による支出 △883億円
連結貸借対照表
2021年3月期 2021年3月期
2020年3月期末 2020年3月期末
(億円) 第2四半期 (億円) 第2四半期
流動資産 2,708 2,873 負債 3,496 3,764
現金及び預金 687 807 買掛債務 627 649
営業債権及び
その他の債権
1,559 1,696 有利子負債 1,317 1,393
棚卸資産 288 209 その他 1,551 1,721
その他流動資産 174 160
固定資産 5,018 4,627 純資産 4,230 3,736
有形固定資産 3,216 3,339 親会社株主帰属分 3,839 3,684
のれん 40 39 非支配株主持分 391 52
その他固定資産 1,761 1,248
資産合計 7,727 7,500 負債純資産合計 7,727 7,500
注記 億円未満切り捨て
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◼ 自己資本比率
• 自己資本比率:49.1%(前期末比△0.6ポイント)
1. 2021年3月期 第2四半期決算概要 1~19
2. 2021年3月期の取組み 10~13
3. 2021年3月期 業績予想 14~17
4. 中期経営計画の進捗について 18~26
5. 参考資料 27~32
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2021年3月期の取組み
【事例】GOAL® 物流センターと薬局の融合モデル POINT ①
物流センターに薬局を併設
物流センター
Before
仕入先 ドラッグストア
店舗
(TC:通過型センター) 物流センターに薬剤師も常
(DC:保管型センター) 駐、店舗配売登録を行い、
店舗ルート 物流センターからEC出荷が
医療品 配送
日用品 可能
食品 納品 EC受注分 横持ち輸送
メーカー
店舗 ネット注文
POINT ②
SAGAWA
EC物流センターと統合
医薬品店舗販売登録/薬剤師常駐 宅配便
DC 、TCとEC物流センター
を統合し、リードタイム短縮
と横持ち輸送を削減、環境
ドラッグストア にも配慮
After
仕入先 TMS 店舗
物流センター(TC・DC)
+ POINT ③
TMS
医療品
納品
医薬品 EC物流センター 在庫の効率化
日用品
食品 ネット注文 店舗販売在庫とEC販売在
SAGAWA
メーカー
庫を一元化、商品回転率
の向上と欠品、過剰在庫の
物流センター内に医薬品店舗OPEN リスクを抑制
薬剤師常駐 宅配便
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◼ 事例:物流センターと薬局の融合モデル
<お客様の課題>
①リードタイム短縮
②増加する通販需要への対応
③在庫の適正化
<GOALによる課題解決>
①物流センターとECセンターの一体型センターの構築によるリードタイム
短縮
②ECセンター業務を、商材調達から梱包、発送まで一貫してSGホールディ
ングスグループが受託。需要増に対応
③店舗在庫と通販在庫を一元化し、在庫を適正化。在庫商品サイクルの回
転率向上や欠品・過剰在庫リスクを低減
◎一般医薬品販売における「店舗販売登録」と「薬剤師常駐」の障壁を、
グループの連携により解決
◎サプライチェーンの効率化により、お客さまの物流コストを削減すると
ともに、CO2の削減にも寄与
2021年3月期の取組み
【事例】GOAL® 「GIGA スマート・サポート」
調達 キッティング 輸送 自治体 機器輸送
返品・TMS
各学校
TMS・宅配便
動 営業所
輸入通関
脈 海外 国内 TMS キッティング
TMS
海外フォワーディング
オーダーに合わせ
物 ベンダー 物流センター 工場
輸送モード選択 ドレージ
流
設置輸送
フォワーディング
入出荷・保管 キッティング・仕分け 入出荷
通関・ドレージ LAN工事
検品保管
アフターフォロー 修理完了品戻し
顧客指定倉庫 リペアセンター
営業所 問合せ 設置配送
返品・回収 修理依頼
静 LAN工事
脈 TMS TMS 延長保証
物 コールセンター
二次流通先
流
延長保証
キッティング
TMS
リペア・コールセンター
POINT① (動脈物流)機器輸入から在庫保管、導入時のセットアップ作業[キッティング]、設置工事まで対応可能
POINT② (静脈物流)延長保証、コールセンター、リペアセンターや、2次流通まで対応可能
POINT③ SGHグループで全て完結(ワンストップサービス)にて、全国対応可能
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◼ 事例:GIGA スマート・サポート
<GIGAスクール構想 概要>
• 2019年12月、文部科学省により発表されたプロジェクト
• 児童生徒向けに1人1台の端末環境と、高速大容量の通信ネットワークを
一体的に整備し、創造性を育む教育ICT環境の実現を目指す
<取組み>
• 海外からの調達、通関、端末キッティング、納品、コールセンターによ
る修理依頼の受付、回収等、包括的に物流をサポート
• 幅広い物流領域をワンストップでカバーする、SGホールディングスグル
ープ独自のトータルロジスティクス・ソリューションを提供
2021年3月期の取組み
【事例】エクスポランカ社 個人用防護具(PPE)の緊急輸送
実績
• 4月初旬、感染症影響によるPPEの緊急輸送の需要拡大に伴う
航空便によるスピーディーな輸送のニーズを確認。 主要顧客: 7社
• 積極的な営業と、緊急輸送に対応可能なチャーター便調達力 チャーター: 182機
により物量を獲得。
• これにより、上期に大幅な増収増益を実現。
月別実績 4月 5月 6月 7月 8月 9月
チャーター便数 6 15 60 36 27 38
物量(トン) 705 1,377 4,916 2,814 1,126 707
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◼ 事例:エクスポランカ社 個人用防護具(PPE)の緊急輸送
<状況>
• 感染症の世界的な流行を受け、PPEは緊急輸送の需要が拡大
• ニーズを捉え、既存顧客及び新規顧客に対して積極的な営業を実施し、
物量を獲得
<強み>
• ネットワーク:PPE生産地に拠点が配置されており、迅速な対応を実現
• 調達力:緊急輸送に対応するチャーター便の調達力
• 営業力:市場環境を的確にとらえ、積極的な営業を実施。大手ブランド
を顧客に持つブランド力も伴い、物量を獲得
(エクスポランカ社 概要)
2014年5月に資本提携により当社グループに加わった、世界の主要エリア
にネットワークを展開するフレイトフォワーダー。スリランカに本拠を置き、世界
27か国・地域の約60か所に拠点を有し、アパレルの航空輸送をコア領域に西
はアフリカ、東は米国まで事業を展開しており、欧州においても強力な代理店
網を保有。
1. 2021年3月期 第2四半期決算概要 1~19
2. 2021年3月期の取組み 10~13
3. 2021年3月期 業績予想 14~17
4. 中期経営計画の進捗について 18~26
5. 参考資料 27~32
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2021年3月期の取組み
2021年3月期の取組み
2019年度~2021年度
デリバリー事業
中期経営計画 ●GOAL® (1)を中心としたTMS(2)等のソリューション強化
●適正運賃収受の取組みの継続
Second Stage 2021 ●アライアンス強化による事業領域の拡大
●感染症対策の徹底とテレワークの推進
●IT化による生産性向上と働き方改革の推進
ロジスティクス事業
<経営戦略> ●海外3PLを含むサプライチェーン全体の機能強化・拡大
●グローバルフレイトフォワーディングのネットワーク拡大
① 物流ソリューションの進化 ●ジャパンレーンを中心とした越境EC等サービスの拡大
② 経営資源の価値最大化
不動産事業
③ デジタル化の推進と最新技術の導入
●物流機能を強化する施設開発の推進
④ グローバル事業の拡大 ●保有不動産の継続的な売却
⑤ 組織・人材の高度化
その他の事業
⑥ ガバナンス強化
●物流附帯業務としてサービス品質の維持・向上
●物流と連携した新たな機能・サービスの開発
注記 (1) 「GOAL」 はSGホールディングス㈱の登録商標 (2) TMS:Transportation Management System、当社グループの物流ネットワークを活用した宅配便以外の付加価値輸送サービス
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連結業績予想及び配当予想について
2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期
前回業績予想 前年同期比 前回予想比
実績 (2020年9月25日公表)
業績予想
(億円)
営業収益 11,734 12,200 12,480 106.3% 102.3%
営業利益 754 870 970
128.6% 111.5%
(営業利益率) ( 6.4% ) ( 7.1% ) ( 7.8% )
経常利益 805 890 980 121.7% 110.1%
親会社株主に帰属する
当期純利益
472 625 675 142.7% 108.0%
EBITDA 988 1,135 1,235 124.9% 108.8%
第2四半期末 22円 34円 36円
一株当たり
期末 22円 14円 15円 - -
配当金(3)
合計 44円 ‐ ‐
注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期業績予想の前提:デリバリー事業平均単価643円、取扱個数13.72億個 (3) 当社は、2020年11月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2
株の割合で株式分割を行う予定であります。2021年3月期(予想)の1株当たり期末配当金については、当該株式分割の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」と記載し
ております。株式分割を考慮しない場合の2021年3月期(予想)の期末配当金は30円、年間配当金は66円となります。
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◼ 通期業績予想(前回予想差)
第2四半期の業績と足元の状況を踏まえ、通期業績予想を上方修正
• 営業収益: +280億円(102.3%)
• 営業利益: +100億円(111.5%)
• 経常利益: + 90億円(110.1%)
• 親会社株主に帰属する当期純利益: + 50億円(108.0%)
• EBITDA: +100億円(108.8%)
• 想定平均単価 643円 前回予想 643円 (±0円)
• 想定取扱個数 1,372百万個 前回予想 1,332百万個(+40百万個)
◼ 配当予想
• 2021年3月期第2四半期末配当36円の内訳は、普通配当26円と特別配当10円
• 2021年3月期期末配当(予想)は、2020年11月1日を効力発生日とした
普通株式1株につき2株の株式分割を考慮した金額を記載
【参考】営業費用の前期増減内訳(前回予想差)
• 人件費 +265億円(+100億円)
• 外注費 +190億円(+ 80億円)
• 減価償却費 + 35億円(± 0億円)
• その他 + 40億円(± 0億円)
セグメント別業績予想
2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期
前回業績予想 前年同期比 前回予想比
実績 (2020年7月31日公表)
業績予想
(億円)
営業収益 合計 11,734 12,200 12,480 106.3% 102.3%
デリバリー事業 9,554 9,765 9,995 104.6% 102.4%
ロジスティクス事業 1,358 1,560 1,600 117.8% 102.6%
不動産事業 162 225 225 138.6% 100.0%
その他の事業 660 650 660 100.0% 101.5%
営業利益 合計 754 870 970 128.6% 111.5%
デリバリー事業 598 660 715 119.5% 108.3%
ロジスティクス事業 20 45 88 426.5% 195.6%
不動産事業 78 110 110 139.3% 100.0%
その他の事業 43 40 40 93.0% 100.0%
調整額 13 15 17 125.6% 113.3%
注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較
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◼ セグメント別業績予想
・営業収益 前回予想+280億円
デリバリ―事業 前回予想 +230億円
ロジスティクス事業 前回予想 +40億円
・営業利益 前回予想+100億円
デリバリー事業 前回予想 +55億円
ロジスティクス事業 前回予想 +43億円
1. 2021年3月期 第2四半期決算概要 1~19
2. 2021年3月期の取組み 10~13
3. 2021年3月期 業績予想 14~17
4. 中期経営計画の進捗について 18~26
5. 参考資料 27~32
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中期経営計画の進捗について
3.Transportation
の進化
1.Xフロンティアによる進化
・リードタイム短縮・効率化
・キャパシティ向上・省人化
・新たなソリューション創出
2.デジタライゼーション
・生産性の「見える化」
・効率的な配送
・業務の平準化と標準化
2020年 2021年 2022年
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◼ Xフロンティアとデジタライゼーション
• Xフロンティアによるネットワークの効率化と、デジタライゼーションによる情報
の一元管理・業務最適化により、トランスポーテーションの進化を目指す
1.Xフロンティアによる進化
①リードタイム短縮・効率化
②キャパシティ向上・省人化
③新たなソリューション創出
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◼ Xフロンティアによる進化
• ハブ&スポークモデルを進化させ、品質・スピード・環境を整備
①拠点集約により、輸送を効率化
②機械化により、高い処理能力を実現
③グループ会社の集約により、物流機能を強化
1.Xフロンティアによる進化
①リードタイム短縮・効率化
リードタイム短縮
幹線輸送 減
効率化 200台/日 中継センター
及び
営業所併設
庫内 中継センター
作業員 減 閉鎖 9か所
削減 250人/日
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◼ Xフロンティアによる進化①:拠点集約
• 大型施設として、関東周辺の中継センターを9か所集約。より効率的な輸送
ネットワークを構築し、高品質で安定的な物流サービスの提供を実現
– 幹線輸送便数や庫内作業員の削減など、輸送ネットワークを効率化
– 営業所での荷物仕分け等が不要になり、リードタイムが短縮
1.Xフロンティアによる進化
②キャパシティ向上・省人化
処理能力
10万個/h
年間取扱個数
省人化 品質向上
16%増
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◼ Xフロンティアによる進化②:機械化
• 最新のマテハンを導入し、1時間当たり10万個と高い処理能力を実現
– ボトルネックであった中継センターの処理能力が向上
– また、中継センターを兼ねていた営業所が集配業務に専念すること
により輸送ネットワーク全体のキャパシティが拡大
– 省人化により品質が向上
1.Xフロンティアがもたらす進化
③新たなソリューション創出
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◼ Xフロンティアによる進化③:物流機能の強化
• グループ会社4社の機能を集約。高速化・高度化が進むサプライチェーンに
対し、より高度なソリューションを提供
(グループ会社)
– 佐川急便:宅配便とTMSによりあらゆる「運ぶ」に対応
– SGムービング:家電・家具等の大型商品や美術品などの特殊輸送に対応
– 佐川グローバルロジスティクス:流通加工・商品保管・利用運送等の3PL
サービスやECプラットフォームサービスを提供
– SGHグローバル・ジャパン:通関業務受託・フレイトフォワーディング等の
国際輸送サービスを提供
2.デジタライゼーション
デジタル化のロードマップ
伝票デジタル化 最適配送ルート設定
フルデジタル化
本格稼働
開発
フルデジタル化の効果
トライアル
生産性の見える化
調査 効率的な配送
企画
業務の
平準化と標準化
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◼ デジタル化のロードマップ
• 将来的なフルデジタル化・本格稼働を目指す
• 伝票のデジタル化をはじめとする情報の一元管理により、配送ルートの自動
設定など、業務の最適化を実現
• 情報の「見える化」により適切な人員・車両配置、生産性向上、業務平準化を
実現
3.Transportationの進化
リードタイム短縮・
効率化
X
フ
ロ キャパシティ向上・
ン 省人化
事業拡大
テ
ィ
ア 新たな
ソリューション創出
デ
ジ 生産性の見える化
タ 生産性向上
ラ
イ 効率的な配送
ゼ
ー
シ 業務の
ョ 平準化と標準化
ン 労働時間の改善
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◼ Transportationの進化
• Xフロンティアによるネットワークの効率化と、デジタライゼーションによる情報
の一元管理により、高品質なサービスの提供と業務効率化を実現
4.SDGsへの貢献
事業拡大と生産性向上の活動を通じて、
SDGsへの貢献を果たしています
①トラックによるCO2排出 ②労働集約型
Xフロンティアによる 機械化・デジタル化の推進
ネットワークの集約
輸送効率向上、CO2排出削減 省人化、労働環境の改善
持続可能な社会の実現へ
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◼ SDGsへの貢献:Xフロンティアとデジタル化の効果
①Xフロンティアによるネットワーク効率化
– 輸送ネットワークの集約により、トラック台数を減らしCO2排出量を削減
– グループ機能集約等により、顧客企業に対する付加価値ソリューションを
向上。サプライチェーンの川上から川下までを一括で対応し、全体として
の効率化、環境負荷低減を実現
②機械化・デジタル化の推進
– 新しいマテハンの導入により処理能力を向上。省人化や業務負荷軽減を
実現
– 情報の一元管理により、配送ルート等を最適化
– 労働人口の減少に対応するとともに、多様な人材の就労が可能な労働環
境を構築
1. 2021年3月期 第2四半期決算概要 1~19
2. 2021年3月期の取組み 10~13
3. 2021年3月期 業績予想 14~17
4. 中期経営計画の進捗について 18~26
5. 参考資料 27~32
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連結業績サマリー(四半期連結会計期間)
第1四半期 第2四半期
(億円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
営業収益 2,910 3,176 109.1% 2,966 3,172 106.9%
営業利益 187 277 184 247
147.7% 134.4%
(営業利益率) (6.4%) (8.7%) (6.2%) (7.8%)
経常利益 192 288 149.7% 196 239 121.9%
親会社株主に帰属する
101 172 170.3% 118 200 169.6%
四半期純利益
EBITDA 245 340 138.4% 240 312 129.8%
注記 億円未満切り捨て
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セグメント別業績(四半期連結会計期間)
第1四半期 第2四半期
(億円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
営業収益 合計 2,910 3,176 109.1% 2,966 3,172 106.9%
デリバリー事業 2,330 2,432 104.4% 2,408 2,492 103.5%
ロジスティクス事業 316 407 129.0% 353 492 139.2%
不動産事業 108 172 159.4% 17 18 104.2%
その他の事業 155 163 105.0% 186 168 90.6%
営業利益 合計 187 277 147.7% 184 247 134.4%
デリバリー事業 123 156 126.8% 149 180 120.8%
ロジスティクス事業 5 20 399.3% 7 42 555.5%
不動産事業 46 84 180.8% 9 11 120.4%
その他の事業 10 9 92.4% 14 9 68.8%
調整額 2 6 257.7% 3 3 92.2%
注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較
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商品・サービスの状況
デリバリー事業 取扱個数・単価の状況
第1四半期 第2四半期 第2四半期累計
(百万個、円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
取扱個数 (1 ) 合計 326 342 104.7% 329 344 104.4% 656 686 104.5%
飛脚宅配便(2) 312 329 105.5% 314 329 104.8% 627 659 105.1%
その他(3) 14 12 89.0% 14 14 95.2% 29 27 92.1%
平均単価 630 634 100.6% 642 643 100.1% 636 639 100.3%
e-コレクト ®(4 ) 個数・決済金額の状況
第1四半期 第2四半期 第2四半期累計
(百万個、億円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
個数 22 22 101.6% 22 22 101.5% 44 44 101.6%
決済金額 2,426 2,467 101.7% 2,555 2,538 99.4% 4,981 5,006 100.5%
TMSの状況
第1四半期 第2四半期 第2四半期累計
(億円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
売上高 207 212 102.2% 229 234 102.1% 437 446 102.1%
注記 (1) 取扱個数は、当社グループの主要商品の取扱個数 (2) 飛脚宅配便は、佐川急便㈱が国土交通省に届け出ている宅配便の個数 (3) その他は、飛脚ラージサイズ宅配便及びその
他の会社の取扱個数 (4) 「e-コレクト」はSGホールディングス㈱の登録商標
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営業費用の内訳
連結決算 主要費用項目
第1四半期 第2四半期 第2四半期累計
(億円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
営業費用 合計 2,722 2,899 106.5% 2,782 2,924 105.1% 5,505 5,823 105.8%
人件費 1,003 1,096 109.3% 1,026 1,094 106.5% 2,030 2,190 107.9%
外注費(傭車費含む) 1,242 1,300 104.6% 1,295 1,379 106.5% 2,537 2,679 105.6%
燃料費 27 20 74.9% 29 25 86.6% 57 46 80.9%
減価償却費 56 62 111.3% 55 64 115.3% 112 127 113.3%
その他経費 392 419 106.7% 374 361 96.4% 767 780 101.6%
デリバリー事業 主要費用項目 (2 )
第1四半期 第2四半期 第2四半期累計
(億円) 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比 20年3月期 21年3月期 前期比
営業費用 合計 2,300 2,380 103.5% 2,352 2,416 102.8% 4,652 4,797 103.1%
人件費 871 964 110.7% 894 956 106.9% 1,765 1,920 108.8%
外注費(傭車費含む) 1,109 1,097 99.0% 1,130 1,128 99.8% 2,240 2,226 99.4%
燃料費 26 20 76.3% 28 25 87.8% 55 45 82.3%
減価償却費 37 44 117.5% 38 44 115.3% 76 88 116.4%
その他経費 255 253 99.3% 259 262 101.3% 514 516 100.3%
注記 (1) 億円未満切り捨て (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較
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従業員・車両・拠点の状況
2021年3月期
2020年3月期末
(人、台、店) 第2四半期末
連結従業員数 95,291 95,560
合計
(うちパートナー社員等 (1 ) ) (43,928) (43,610)
78,017 78,125
デリバリー事業(2)
(36,208) (35,350)
12,954 13,144
ロジスティクス事業
(5,995) (6,669)
69 63
不動産事業
(-) (-)
3,477 3,420
その他の事業(2)
(1,488) (1,353)
774 808
全社(共通)
(237) (238)
佐 車両台数 26,661 26,624
川
急 主な拠点数 857 860
便
中継センター 24 24
営業所 427 427
小規模店舗(3) 406 409
注記 (1) 期中の平均人員数 (2) 2021年3月期より「その他の事業」の一部を「デリバリー事業」に変更したため、前期の数値を変更後の数値に組み替えて比較
(3) サービスセンター、デリバリーセンターの合計
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ディスクレイマー
本資料は、SGホールディングス㈱(以下、「当社」とします)及びそのグループ会社(以下当社とあわせて、「当社グループ」とします)の企業
情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではあ
りません。また、本資料の全部または一部を当社の承諾なしに公表または第三者に伝達することはできません。
本資料に、当社に関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています。これらの記述には、「予想」、「予測」、「期待」、
「意図」、「計画」、「可能性」やこれらの類義語が含まれることがありますが、これらに限られるものではありません。これらの記述は、当社
が現在入手している情報に基づき、本資料の作成時点における予測等を基礎としてなされたものです。また、これらの記述は、一定の前提
(仮定)の下になされています。これらの記述または前提(仮定)は、客観的には不正確であったり、または将来実現しないという可能性が
あります。
このような事態の原因となりうる不確実性やリスクとしては、金利の変動、株価の低下、為替相場の変動、保有資産の価値変動、信用の低
下、国内外の企業の生産活動または個人消費の低迷、原油価格の高騰、人件費の高騰、eコマース市場の低成長、㈱日立物流との資本
業務提携のシナジーの未実現やディスシナジーの発現、システム・事務・人的・法令違反リスク、不正・不祥事の発生、風評・風説等による
イメージ・信用の低下、事業戦略・経営計画が奏功しないリスク、業務範囲の拡大等に伴う新たなリスク、経済・金融環境の変動、競争条件
の変化、大規模災害等の発生、業務提携・外部委託等に伴うリスク、繰延税金資産の減少その他様々な要因が挙げられますが、これらに
限られません。
なお、本資料における記述は本資料の日付(またはそこに別途明記された日付)時点のものであり、当社は、それらの情報を最新のものに
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せん。
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