9130 共栄タンカー 2019-03-08 16:00:00
特別損失(減損損失)の計上ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年3月8日
各 位
会 社 名 共栄タンカー株式会社
代表者名 代表取締役社長 高田 泰
(コード番号 9130 東証1部)
問合せ先 取締役総務部長 中嶋 靖
(TEL. 03-4477-7171)
特別損失(減損損失)の計上ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成 31 年3月期第4四半期連結会計期間において、下記のとおり特別損失(減損損失)を計上
する見込みとなりました。あわせて、平成 30 年 11 月9日に公表いたしました平成 31 年3月期通期連結業
績予想を下記のとおり修正することとしましたので、お知らせいたします。
記
1.特別損失(減損損失)の計上について
平成 31 年3月期第4四半期において、当社グループが保有する船舶について、将来の回収可能性を
検討した結果、一部の船舶の帳簿価額を回収可能価額まで減額する見込みとなりました。この結果、
特別損失として減損損失を約 7.9 億円計上する見込みです。
2.平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
(百万円未満切捨て)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想 (A)
13,350 1,900 1,050 1,650 431.50
今 回 修 正 予 想 (B) 13,350 1,700 850 1,300 339.97
増 減 額 (B-A) - △200 △200 △350
増 減 率 (%) - △10.5 △19.0 △21.2
(ご参考)前期実績
12,501 1,456 649 780 204.01
(平成 30 年 3 月期)
(修正の理由)
平成 31 年3月期第4四半期におきまして、特別修繕引当金を含む修繕費の増加が見込まれること、並
びに、平成 31 年2月5日公表のとおり、固定資産譲渡に係る特別利益を約 5.4 億円計上するものの、
特別損失(減損損失)が見込まれることから、前回発表の連結業績予想を修正するものであります。
(注)① 上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後様々
な要因により異なる場合があります。
② 配当につきましては、平成 30 年5月 11 日公表の「平成 30 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連
結)
」のとおり、1株当たり普通配当 40 円の予定に変更はありません。
以上