9127 玉井商船 2020-04-01 16:00:00
当社株式の時価総額に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月1日
各 位
会 社 名 玉 井 商 船 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 佐野 展雄
(東証第二部・コード 9127)
問合せ先 常務取締役 木原 豊
(TEL 03-5439-0260)
当社株式の時価総額に関するお知らせ
当社株式は、2020 年3月における月末時価総額が 10 億円未満になりましたので、今後の見通し等に
つきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.当社株式の時価総額について
当社株式は、2020 年3月の月末時価総額が 10 億円未満となりました。東京証券取引所の有価証
券上場規程第 601 条第1項第4号 a 本文では、9ヶ月(事業の現状、今後の展開、事業計画の改善
その他東京証券取引所が認める事項を記載した書面を3ヶ月以内に東京証券取引所に提出しない場
合にあっては、3ヶ月)以内に、毎月の月間平均時価総額及び月末時価総額が 10 億円以上になら
ないときは、上場廃止になる旨規定されております。
(ご参考)
(1)2020 年3月の当社月間平均時価総額 1,041,716,000 円
(2)2020 年3月末日時点での当社株式時価総額 902,244,000 円
(2020 年3月 31 日終値 467 円×2020 年3月末日上場株式数 1,932,000 株)
2.今後の見通しについて
当社グループの 2020 年3月期第3四半期(連結)の損益につきましては、売上高は 35 億2百万
円(前年同期比 15.4%減)、営業損失は3億 33 百万円、経常損失は3億 89 百万円、親会社株主に
帰属する四半期純損失は2億 80 百万円となりました。また、2020 年3月期通期(連結)の損益に
つきましては、売上高は 50 億 60 百万円(前年同期比 7.8%減)
、営業損失は2億 20 百万円、経常
損失は2億 90 百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億 50 百万円を予想しております。
このような厳しい経営状況にありますが、当社グループは、安全と顧客へのサービスを第一に考
え、外航海運部門につきましては、引き続き市況リスク並びに運航リスク等による影響を念頭に置
き、当社船5隻を可能な限り効率のよく配船することに努め、同時に新規カーゴの獲得に鋭意努力
を続けていく所存です。また、内航海運部門につきましては、所有する内航タンカー1隻の定期貸
船と長期用船中の内航貨物船2隻の効率配船による安定収益の維持に努め、また本年2月に発表し
ました、液化ガスばら積内航船の建造・運航により、更なる収益拡大を目指します。外航・内航共に
現状の収益性の改めて見直し、財務体質の健全化を図り、今後とも東京証券取引所における上場を
維持できるよう努めて参ります。
今後3ヶ月以内に東京証券取引所へ「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券
取引所が必要と認める事項を記載した書面」を提出し、開示する予定であります。
株主の皆様をはじめ、関係者の皆様には大変ご心配をお掛けしておりますが、今後とも、ご理解
とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
以 上