9127 玉井商船 2020-02-07 16:45:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年2月7日
各 位
会 社 名 玉井商船株式会社
代表者名 代表取締役社長 佐野 展雄
(東証第二部・コード 9127)
問合せ先 常務取締役 木原 豊
(TEL 03-5439-0260)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2019 年 11 月8日に公表した業績予想及び
配当予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当期期純利益
前回発表予想(A) 5,300 △90 △160 △60 △31 円 08 銭
今回修正予想(B) 5,060 △220 △290 △150 △77 円 70 銭
増 減 額(B-A) △240 △130 △130 △90
増 減 率( % ) △4.5% ― ― ―
(ご参考)前期実績
5,488 304 201 888 460 円 06 銭
(2019 年 3 月 期 )
修正の理由
前回予想時の自社外航船舶と外航用船船舶の第3四半期中に航海完了が見込まれた航海数に対して、
貨物積に掛かる日数が伸び第3四半期末までに航海が完了せず第4四半期にずれ込んだ航海が1航海あ
ったため、実績の航海完了数が1航海少なくなったこと及び第4四半期の配船計画、やや停滞気味の運
賃市況等を見直したことによって、前回発表予想時(2019 年 11 月8日)に計画した通期航海数より2
航海の減少が予想されることなどから、連結売上高は、前回の業績予想を 240 百万円下回る 5,060 百万
円となる見込みです。営業費用については、今回の航海数の減少に伴う費用減少も見込んでおります。
また、第4四半期以降の為替想定レートは 108 円と変更しておりません。この結果、連結営業損益は、
前回予想比 130 百万円減少の営業損失 220 百万円、連結経常損益は、前回予想比 130 百万円減少の経常
損失 290 百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は、前回予想比 90 百万円減少の当期純損失 150 百
万円を予想しております。
前回予想 今回予想
(2019年11月8日公表) (2020年2月7日公表)
期中平均為替レート 1US$=108円 1US$=108円
予想燃料油価格 US$473/MT US$530/MT
●配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前 回 予 想
― ― ― ― ―
(2019 年 11 月8日発表)
今 回 修 正 予 想 ― ― ― 0.00 0.00
当 期 実 績 ― ― ―
前 期 実 績
― ― ― 40.00 40.00
(2019 年 3 月 期 )
修正の理由
当社の剰余金の配当の基本方針としましては、変動の激しい海運市況に備えるため、また、将来の
事業展開に備えるため、財務体質強化をはかる必要があると考えており、そのための内部留保を確保
しつつ、安定した配当を継続的に実施すべきと認識しております。
2020 年3月期の配当予想については、経営環境の先行きが不透明であったことから未定とさせて
いただいておりましたが、これらの結果を総合的に勘案し、誠に遺憾ながら見送りとさせていただき
ます。
今後も早期の収益回復、復配に向けまして経営努力を重ねて参ります。
(注)上記予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、
様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上