2019 年8月6日
各 位
会 社 名 玉井商船株式会社
代表者名 代表取締役社長 佐野 展雄
(東証第二部・コード 9127)
問合せ先 常務取締役 木原 豊
(TEL 03-5439-0260)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 10 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたの
でお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正
(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 2,800 0 △40 △150 △77 円 70 銭
今回修正予想(B) 2,400 △160 △200 △70 △36 円 23 銭
増 減 額(B-A) △400 △160 △160 80
増 減 率( % ) △14.3% ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
2,607 98 69 124 64 円 34 銭
(2019 年 3 月期第2四半期)
2.2020年3月期通期連結業予想数値の修正
(2019年4月1日~2020年3月31日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 5,700 140 70 △30 △15 円 54 銭
今回修正予想(B) 5,500 △60 △130 △30 △15 円 54 銭
増 減 額(B-A) △200 △200 △200 0
増 減 率( % ) △3.5% ― ― ―
(ご参考)前期連結実績
5,488 304 201 888 460 円 06 銭
(2019 年 3 月期)
・修正理由
外航部門では、第2四半期以降、ドライバルク市況については、順調に回復傾向にあると思わ
れます。
2020 年3月期は、第1四半期の実績を踏まえ、外航船の第2四半期以降の配船計画を一部変
更したことにより、前回予想時(2019 年5月 10 日)に計画した航海数より2航海の減少が予想
されることなどから、連結売上高は、前回の業績予想を 200 百万円下回る 5,500 百万円になる
見込みです。また、この減少には為替想定レートを 110 円から 108 円に見直したことによる減
少 80 百万円が含まれております。営業費用については、航海数の減少に伴う費用減少と燃料油
価格の上昇による燃料費の増加などを見込んだことから、前回予想の営業費用と同額が想定さ
れ、連結営業損益は、前回予想比 200 百万円減少の営業損失 60 百万円、連結経常損益は、経常
損失 130 百万円を予想しております。
第2四半期以降の為替レート及び燃料油価格は下記の通り想定しております。
前回予想 今回予想
(2019年5月10日公表) (2019年8月6日公表)
期中平均為替レート 1US$=110円 1US$=108円
予想燃料油価格 US$467/MT US$486/MT
(注)上記業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、
様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上