2020 年8月 19 日
各 位
会 社 名 玉井商船株式会社
代表者名 代表取締役社長 佐野 展雄
(東証第二部・コード 9127)
問合せ先 常務取締役 木原 豊
(TEL 03-5439-0260)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年6月 25 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたの
でお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正
(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 2,200 △90 △130 100 51 円 80 銭
今回修正予想(B) 2,300 △170 △180 110 56 円 98 銭
増 減 額(B-A) 100 △80 △50 10
増 減 率( % ) 4.5% ― ― 10.0%
(ご参考)前期第2四半期実績
2,285 △260 △302 △220 △114 円 01 銭
(2020 年 3 月期第2四半期)
2.2021年3月期通期連結業予想数値の修正
(2020年4月1日~2021年3月31日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 4,700 10 △40 190 98 円 42 銭
今回修正予想(B) 4,800 △40 △70 170 88 円 06 銭
増 減 額(B-A) 100 △50 △30 △20
増 減 率( % ) 2.1% ― ― △10.5%
(ご参考)前期連結実績
5,156 △243 △319 △707 △366 円 30 銭
(2020 年 3 月期)
・修正理由
新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響を受け、一部日本発貨物の減少が予想されること
から一部支配船舶の短期貸船を行うことにより、連結売上高はほぼ前回予想通りを見込んでおりま
すが、営業費用については、第2四半期以降に入渠予定の船舶の入渠費用の見直しや、外部からの
短期用船船舶の費用の増加などにより売上高の増加を上回る費用増が見込まれるため連結営業損
益は、前回予想 10 百万円の営業利益から営業損失 40 百万円、連結経常損益は、前回予想比 30 百
万円の損失増の経常損失 70 百万円を予想しております。また、第2四半期に不動産の売却及び第
3四半期に連結子会社が所有する船舶の売却を予定しておりますので親会社に帰属する当期純利
益は前回予想比 20 百万円減少の 170 百万円を予想しております。
第2四半期以降の為替レート及び燃料油価格は下記の通り想定しております。
前回予想 今回予想
(2020年6月25日公表) (2020年8月19日公表)
期中平均為替レート 1US$=105円 1US$=105円
予想燃料油価格 US$327/MT US$305/MT
(注)上記業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、
様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上