9107 川崎船 2019-10-31 11:30:00
2020年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想と実績の差異及び剰余金の配当(中間配当無配)に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 31 日
各 位
会社名:川崎汽船株式会社
代表者名:代表取締役社長 社長執行役員 明珍 幸一
(コード番号9107東証・名証各第一部、福証)
問合せ先:経営企画グループ長 北村 午郎
(℡03-3595-5594)
2020 年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想と実績の差異
及び剰余金の配当(中間配当無配)に関するお知らせ
2019 年7月 31 日に公表した 2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想と比較して、本日公表の
決算において差異が生じましたのでお知らせいたします。
また、本日開催の取締役会において、2019 年 9 月 30 日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を無配と
することを決定いたしましたので、併せてお知らせいたします。
記
1. 業績予想との差異
(1)差異の内容
第 2 四半期累計期間の連結業績予想との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
第2四半期累計期間
親会社株主に
1株あたり
連結売上高 連結営業損益 連結経常損益 帰属する
四半期純損益
四半期純損益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年7月 31 日公表) 368,000 8,000 10,000 7,000 75.05
実績値(B) 372,396 11,065 13,373 16,311 174.88
増減額(B - A) 4,396 3,065 3,373 9,311
増減率(%) 1.2% 38.3% 33.7% 133.0%
(ご参考)前期連結実績
416,129 △ 12,321 △ 21,329 △ 24,581 △ 263.54
(2019 年 3 月期第 2 四半期累計)
(2)差異の理由
営業損益及び経常損益は、主として、自動車船事業において堅調な荷動きのもとで航路再編の取り組みが奏功し
たこと、エネルギー資源事業においては油槽船を中心とした市況が回復基調で推移したことから、前回予想数値を上回
りました。また、当会計期間における親会社株主に帰属する四半期純損益は、第2四半期においても継続的に「選択
と集中」の方針に沿った事業ポートフォリオの見直しを実施したこと、更に前回予想時に保守的に見積もったコンテナ船
事業関係会社の清算に伴う特別損失の見積額及び計上時期に変更があったことなどにより、前回予想を上回りました。
2. 剰余金の配当(中間配当)の決定
(1) 決定の内容
直近の配当予想
決定額 前期実績
(2019 年 7 月 31 日)
基準日 2019 年 9 月 30 日 同左 2018 年 9 月 30 日
1 株当たり配当金 0 円 00 銭 未定 0 円 00 銭
配当金総額 - - -
効力発生日 - - -
配当原資 - - -
(2) 理由
当社は安定的な配当を実施し、株主の皆様へ利益還元を最大化することを経営の重要課題と位置づけております。
上期の連結業績は前回予想を上回ったものの、通期業績予想の達成には予断を許さない事業環境となっております。
全社一丸となってより一層の業績向上に取り組む所存ですが、中間配当につきましては誠に遺憾ながら無配とさせてい
ただきます。
復配を達成すべく通期での連結当期純利益の黒字化を最優先課題として取り組んでおります。期末配当につきまし
ては現時点では引き続き未定としており、通期の見通し及び財務状況を総合的に勘案し、予想可能となった段階で改
めてお知らせいたします。
以上
川崎汽船ホームページURL http://www.kline.co.jp
注)本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて算定したものであり、実際の業績は
今後の事業環境等、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。