9101 郵船 2019-10-31 12:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

 
                                                     


                                                     
 
                      2020年3月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                     2019年10月31日
上場会社名          日本郵船株式会社                                                    上場取引所  東 名
コード番号          9101     URL  https://www.nyk.com/
代表者     (役職名) 代表取締役社長                               (氏名)長澤 仁志
問合せ先責任者 (役職名) IRグループ長                               (氏名)丸山 徹             TEL  03-3284-5151
四半期報告書提出予定日   2019年11月8日                            配当支払開始予定日        2019年11月26日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有  
四半期決算説明会開催の有無      :有 (アナリスト及び機関投資家向け)
 
                                                                                           (百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)                                                               (%表示は、対前年同四半期増減率)
 
                                                                            親会社株主に帰属する
                   売上高            営業利益                              経常利益
                                                                               四半期純利益
                      百万円         %        百万円              %     百万円    %       百万円    %
  2020年3月期第2四半期      824,737   △9.9        15,836           -     16,019 -       11,123 -
  2019年3月期第2四半期      915,670 △14.0        △4,194            -    △9,029  -      △9,795  -
 
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 △11,057百万円 (-%)                      
                                                          2019年3月期第2四半期 △15,001百万円(-%)
 
                                         潜在株式調整後
                      1株当たり
                                           1株当たり
                     四半期純利益
                                          四半期純利益
                               円 銭                  円 銭
  2020年3月期第2四半期                65.89                    -
  2019年3月期第2四半期              △58.07                     -
 
(2)連結財政状態
                        総資産                  純資産             自己資本比率
                              百万円                  百万円                 %
  2020年3月期第2四半期            2,036,653              505,028            23.0
  2019年3月期                 2,001,704              521,725            24.4
 
(参考)自己資本      2020年3月期第2四半期          468,017百万円        2019年3月期  487,432百万円
 
2.配当の状況
                                               年間配当金
 
                  第1四半期末        第2四半期末         第3四半期末         期末              合計
                       円 銭           円 銭            円 銭            円 銭             円 銭
2019年3月期                 -           10.00            -            10.00           20.00
2020年3月期                 -                
                                     20.00                        
2020年3月期(予想)                               -        20.00          40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
 
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                                   (%表示は、対前期増減率)
 
                                                        親会社株主に帰属         1株当たり
                  売上高           営業利益         経常利益
                                                          する当期純利益        当期純利益
                百万円      %    百万円       %  百万円      %     百万円         %      円 銭
      通期     1,680,000 △8.2   40,500 265.4 37,000   -     26,000      -     154.00
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
 
※  注記事項
  (1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
       新規  -社  (社名) -、除外  -社  (社名) -
 
  (2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
 
  (3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
      ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :有
      ②  ①以外の会計方針の変更                      :無
      ③  会計上の見積りの変更                        :無
      ④  修正再表示                                  :無
 
  (4) 発行済株式数(普通株式)
     ①  期末発行済株式数(自己株式を含む)               2020年3月期2Q     170,055,098株   2019年3月期     170,055,098株
     ②  期末自己株式数                         2020年3月期2Q       1,221,909株   2019年3月期      1,349,732株
    ③  期中平均株式数(四半期累計)   2020年3月期2Q 168,831,266株                       2019年3月期2Q   168,683,831株
 
※  四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想の前提 :
為替レート (第3四半期・第4四半期連結会計期間)105.00円/US$、(通期)107.09円/US$
燃料油価格 (第3四半期連結会計期間) US$410.00/MT、(第4四半期連結会計期間) US$310.00/MT(通期)US$398.27/MT
適合燃料油価格 (第3四半期・第4四半期連結会計期間) US$580.00/MT
本業績見通しは、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨の
ものではありません。実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提条件その他の関連する事項につい
ては、添付資料の2~6ページを参照してください。
(四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会内容の入手方法について)
当社は2019年10月31日にアナリスト・機関投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会の動画及び配付する決算説明資料等につきまして
は、速やかに当社ウェブサイト(https://www.nyk.com/ir/library/result)に掲載する予定です。
 
                                    日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………                2
        (1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………             2
        (2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………             5
        (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………             5
                                                                 
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………                7
        (1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………             7
        (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………             9
        (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………             11
        (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………             13
          (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………             13
          (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………             13
          (会計方針の変更) ………………………………………………………………………………             13
          (セグメント情報) ………………………………………………………………………………             14
                                                                 
    3.その他の情報 …………………………………………………………………………………………                15
        (1)四半期毎の業績の推移 …………………………………………………………………………             15
        (2)為替情報 …………………………………………………………………………………………             15
        (3)有利子負債残高 …………………………………………………………………………………             15
 




                            - 1 -
                                             日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
 
 
(1)経営成績に関する説明
                                                                        (単位:億円)
                                                                                         
                      前第2四半期           当第2四半期
                                                          増減額             増減率
                      連結累計期間           連結累計期間

    売上高                      9,156              8,247           △909           △9.9%

    営業利益                      △41                 158            200                -

    経常利益                      △90                 160            250                -
    親会社株主に帰属する
                              △97                 111            209                -
    四半期純利益
 
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上
高8,247億円(前年同期比909億円減)、営業利益158億円(前年同期比200億円増)、経常利益160億円
(前年同期比250億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益111億円(前年同期比209億円増)とな
り業績は大きく改善しました。
 
当第2四半期連結累計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。
 
                      前第2四半期                     当第2四半期
                                                                          差額
                       (6ヶ月)                     (6ヶ月)
 平均為替レート              109.48円/US$                109.18円/US$           0.30円 円高
 平均消費燃料油価格            US$419.65/MT               US$436.54/MT          US$16.89 高
 




    (注)   為替レート・消費燃料油価格とも、当社社内値です。
 




                                     - 2 -
                                                           日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

(セグメント別概況)
当第2四半期連結累計期間のセグメント別概況は以下のとおりです。
                                                                                             (単位:億円)
 
                                         売上高                                    経常利益

                        前第2四半期      当第2四半期                            前第2四半期    当第2四半期
                                                増減額          増減率                           増減額
                        連結累計期間      連結累計期間                            連結累計期間    連結累計期間

    一
    般   定期船事業               1,502      1,036      △465       △31.0%     △188         97        285
    貨
    物
        航空運送事業                291        363          72      24.8%      △79        △91       △11
    輸
    送
    事   物流事業                2,657      2,382      △275       △10.4%       32         23        △9
    業

    不定期専用船事業                4,146      4,003      △143       △3.5%        158       142       △16

    そ
    の   不動産業                   38         36        △1       △4.5%        14         13        △1
    他
    事
        その他の事業                901        768      △133       △14.7%         5        10          4
    業
 
<定期船事業>
コンテナ船部門では、Ocean Network Express Pte. Ltd. (ONE社)は、全体の積高・消席率が順調に推
移し、特に主要航路である北米・欧州に加えアジア域内での積高が増加しました。運賃は北米航路は前
年同期を上回る水準で推移した一方、欧州航路では需給バランスの悪化により夏場のピーク時の上昇が
見られず低迷しましたが、採算性向上に向けて統合シナジー効果の積み上げや貨物構成の最適化などの
改善策を引き続き実行しました。また、前年度には開業直後のサービス混乱の影響や当社において定期
コンテナ船事業の終了に伴う多額の一時費用が発生しましたが当第2四半期連結累計期間には発生して
おらず、結果として収支は大幅に良化しました。
国内ターミナルの取扱高は増加した一方、海外ターミナルは前年度に北米地域における港湾荷役事業子
会社を売却した影響により取扱高が減少しました。
以上の結果、定期船事業全体では前年同期比減収となりましたが、業績は大幅に改善し利益を計上しま
した。
 
<航空運送事業>
航空運送事業では、連結子会社である日本貨物航空株式会社の過去の不適切整備に対する改善計画に沿
って施策を実施しました。機材は前期末までに全機復帰したうえで稼働しており、輸送重量は前年同期
比増加しましたが、米中貿易問題等の影響により需要が減少した結果、貨物積載率と運賃の下落を招
き、損失を計上しました。
 
<物流事業>
航空貨物取扱事業は日本やアジアでの需要が低迷し取扱量が減少しました。海上貨物取扱事業は機動的
なマーケティングにより取扱貨物の見直しを行いましたが、米中貿易問題を背景に取扱量が大幅に減少
しました。ロジスティクス事業は欧州での採算性改善の取組みが進むなど、概ね堅調に推移しました。
内航輸送事業は、新規航路の開設もあり取扱量が増加したものの、新規投資によるコスト増が収支を圧
迫しました。
以上の結果、物流事業全体では前年同期比減収減益となりました。
 




                                                  - 3 -
                                     日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

<不定期専用船事業>
自動車輸送部門では、北米、アジア域内の荷動きは堅調に推移しました。また、三国間航路を中心とし
て合理化を行い、輸送効率を高めました。自動車物流では、グループネットワークを活かした協業によ
る新たな物流提案を行うなど、事業基盤強化と事業拡大の双方を目指して活動しました。
ドライバルク輸送部門では、新造船の竣工数は船舶の解撤数を上回りましたが、2020年1月から始まる
環境規制に備え、ケープサイズを中心に入渠船が増加した結果、需給バランスが引き締まり、市況は改
善しました。鉄鉱石の荷動きはブラジル及び西豪州で前年度末に発生した出荷障害から回復傾向にあ
り、石炭・穀物の荷動きは堅調に推移しました。市況変動による運賃・傭船料の変動を抑制するために
予め先物取引(Freight Forward Agreement = FFA)を用いた収入の固定化に取り組み、市況改善の影
響は限定的となりました。なお、収支の計上時点の差異により第2四半期において下期以降の市況変動
に対応するために行ったFFA取引に対する損失も計上していますが、通期業績見通しへは影響は有りま
せん。このような環境の下、引き続き長期契約の獲得に努めるとともに、効率的な運航の徹底を進める
などのコスト削減に取り組み、また、貨物の組合せや配船の工夫によりバラスト航海を減らすなど、収
支の向上に努めました。さらに、高コストの傭船の期限前返船を進めました。
エネルギー輸送部門では、VLCC(大型タンカー)は5月、6月の中東のホルムズ海峡付近で発生したタ
ンカー攻撃事件に続き、9月にはサウジアラビアの石油施設が無人機による攻撃を受け、中東への配船
リスクが顕在化したことにより、市況は上昇しました。石油製品タンカーは荷動きが活発化し、LPG船
は米国出しアジア向けの荷動きが活発になったことに加えて、米中貿易問題による商流の変更により海
上輸送トンマイルも増加し、市況を大きく押し上げました。LNG船は安定的な収益を生む長期契約に支
えられて順調に推移しました。海洋事業はFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)、ドリルシ
ップが順調に稼働しました。
以上の結果、不定期専用船事業全体で前年同期比減収減益となりました。
 




 
<不動産業、その他の事業>
不動産業は堅調に推移し、売上高、経常利益ともにほぼ前年同期並みとなりました。また保有物件の売
却益を特別利益として計上しました。
その他の事業では、舶用燃料油や船用品販売などが好調であった一方、製造・加工業などが受注量の減
少により低調に推移しました。客船事業は自主クルーズの乗船率が堅調に推移し、その他事業全体では
前年同期比で増益となりました。売上高は、郵船クルーズ株式会社が持分法適用会社となった影響によ
り、前年同期比で減少しました。
 
 
 
 
 




                             - 4 -
                                                日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ349億円増加し、2兆366億円となり
ました。負債合計額は、借入金が157億円減少したことや、国際財務報告基準(IFRS)を適用している
連結子会社においてIFRS第16号「リース」の適用により当期首においてリース債務が873億円増加した
ことなどにより、前連結会計年度末に比べて516億円増加し、1兆5,316億円となりました。純資産の部
では、利益剰余金が17億円増加し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が4,680
億円となり、これに非支配株主持分370億円を加えた純資産の合計は5,050億円となりました。これらに
より、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は2.40となりました。
 
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益196億
円、現金支出を伴わない減価償却費510億円、利息の支払額137億円などにより475億円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、船舶を中心とする固定資産の取得及び売却などにより△476億
円となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、流動性確保を目的として保有する複数
のコミットメントライン(当四半期末の未使用残高合計約2,100億円)からの借入れを含む短期及び長
期借入金の純増減などにより△13億円となりました。これらに現金及び現金同等物に係る換算差額等を
加味した現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は、期首残高比53億円減少の729億円となりまし
た。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
①連結業績予想
通期の連結業績は、売上高1兆6,800億円、営業利益405億円、経常利益370億円、親会社株主に帰属す
る当期純利益260億円を予想しています。
今後の見通しについては、定期船事業では、ONE社は世界的な景気減速懸念を受けて、短期運賃市況の
前提を見直し、国内ターミナルの取扱高は堅調な推移を見込んでいます。航空運送事業は米中貿易問題
を背景とした輸送需要の低迷により、引き続き厳しい状況が続く見込みです。物流事業も同様に航空・
海上貨物の取扱量の減少を見込んでいます。自動車輸送部門は、三国間航路を中心に配船効率化を継続
していきます。エネルギー輸送部門では、米国政府による中国タンカー船社への制裁並びに油社による
ベネズエラ寄港船の忌避により船舶の需給が逼迫した結果、市況が高騰しています。これにより長期の
マーケット見通しが難しくなっていますが、VLCCと石油製品タンカーの市況は環境規制対応の影響並び
に下期は需要期に入ることから、マーケットは比較的高い水準で推移するものと考えています。ドライ
バルク輸送部門も環境規制対応に伴い需給バランスが引き締まり、堅調に推移するものと見ています。
なお、環境規制対応に伴い適合油(低硫黄燃料)への切り替えに伴う一過性の費用を一定程度見込んで
います。
 
以上に鑑み、通期の業績予想を以下のとおり見直しました。
                                                                             (単位:億円)
                                                                       親会社株主に帰属する
    2020年3月期   連結業績予想          売上高          営業利益         経常利益
                                                                           当期純利益
         前回(2019年7月31日)            17,000         345            370                 260
                      今回予想         16,800         405            370                 260
         通期           増減額           △200           60             -                   -
                   増減率(%)         △1.18%       17.39%             -                   -
 
業績予想の前提:
為替レート (第3四半期・第4四半期連結会計期間)105.00円/US$、(通期)107.09円/US$
燃料油価格 (第3四半期連結会計期間)US$410.00/MT、(第4四半期連結会計期間)US$310.00/MT、
(通期)US$398.27/MT
適合燃料油価格(第3四半期・第4四半期連結会計期間)US$580.00/MT
 
 
 
 
                                        - 5 -
                              日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

 
②配当予想
当社は株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、連結配当性向
25%を目安とし、業績の見通し等を総合的に勘案し利益配分を決定しています。合わせて、業績の変動
に左右されない最低限の配当を継続することを基本とし、1株当たり年間20円を当面の下限金額として
います。この基本方針に基づき、当事業年度の中間配当金は予定通り1株当たり20円とします。期末配
当金は1株当たり20円と予想し、年間配当金は1株当たり40円とする見通しで変更ありません。




                      - 6 -
                                 日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

2.四半期連結財務諸表及び主な注記
 (1)四半期連結貸借対照表
                                                        (単位:百万円)
                             前連結会計年度              当第2四半期連結会計期間
                            (2019年3月31日)            (2019年9月30日)
    資産の部                                                            
     流動資産                                                           
       現金及び預金                            79,915               76,714
       受取手形及び営業未収入金                     219,937              198,754
       有価証券                                 140                  135
       たな卸資産                             39,308               32,510
       繰延及び前払費用                          63,211               70,371
       その他                               71,909               75,331
       貸倒引当金                            △2,299               △2,252
       流動資産合計                           472,123              451,565
     固定資産                                                           
       有形固定資産                                                       
         船舶(純額)                         620,212              635,097
         建物及び構築物(純額)                     84,827              116,664
         航空機(純額)                         39,692               38,824
         機械装置及び運搬具(純額)                   29,310               30,183
         器具及び備品(純額)                       5,729                5,677
         土地                              68,543               87,055
         建設仮勘定                           44,172               48,423
         その他(純額)                          5,372                5,475
         有形固定資産合計                       897,861              967,401
       無形固定資産                                                       
         借地権                              4,553                4,351
         ソフトウエア                           6,562                7,020
         のれん                             16,404               13,610
         その他                              3,815                5,147
         無形固定資産合計                        31,335               30,129
       投資その他の資産                                                     
         投資有価証券                         478,996              467,668
         長期貸付金                           21,445               19,416
         退職給付に係る資産                       55,997               55,374
         繰延税金資産                           6,361                6,586
         その他                             44,146               43,947
         貸倒引当金                          △6,847               △5,818
         投資その他の資産合計                     600,099              587,174
       固定資産合計                         1,529,295            1,584,705
     繰延資産                                   285                  382
     資産合計                             2,001,704            2,036,653
 




                         - 7 -
                               日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

 
                                                      (単位:百万円)
                           前連結会計年度              当第2四半期連結会計期間
                          (2019年3月31日)            (2019年9月30日)
    負債の部                                                          
     流動負債                                                         
       支払手形及び営業未払金                    160,258              138,899
       1年内償還予定の社債                      30,000               20,000
       短期借入金                          196,849              165,667
       コマーシャル・ペーパー                     11,000               25,000
       リース債務                            4,151               18,419
       未払法人税等                           7,536                5,772
       前受金                             39,879               38,962
       賞与引当金                            9,264                8,919
       役員賞与引当金                            333                  276
       株式給付引当金                            734                   -
       契約損失引当金                          4,731                3,086
       事業再編関連引当金                          351                  233
       その他                             62,461               67,483
       流動負債合計                         527,553              492,721
     固定負債                                                         
       社債                             125,000              132,000
       長期借入金                          663,305              678,719
       リース債務                           15,875               84,480
       繰延税金負債                          49,540               51,020
       退職給付に係る負債                       16,837               16,973
       役員退職慰労引当金                        1,375                1,058
       株式給付引当金                             -                   123
       特別修繕引当金                         20,136               18,689
       契約損失引当金                         30,734               27,153
       事業再編関連引当金                        1,220                1,053
       その他                             28,400               27,631
       固定負債合計                         952,424            1,038,903
     負債合計                           1,479,978            1,531,624
    純資産の部                                                         
     株主資本                                                         
       資本金                            144,319              144,319
       資本剰余金                           42,894               45,737
       利益剰余金                          293,719              295,468
       自己株式                           △3,715               △3,424
       株主資本合計                         477,218              482,102
     その他の包括利益累計額                                                  
       その他有価証券評価差額金                    23,156               20,394
       繰延ヘッジ損益                       △15,685              △27,288
       為替換算調整勘定                       △9,988              △18,954
       退職給付に係る調整累計額                    12,731               11,763
       その他の包括利益累計額合計                   10,214             △14,085
     非支配株主持分                           34,293               37,011
     純資産合計                            521,725              505,028
    負債純資産合計                         2,001,704            2,036,653
 




                       - 8 -
                                  日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     四半期連結損益計算書
      第2四半期連結累計期間
                                                          (単位:百万円)
                          前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                           (自 2018年4月1日             (自 2019年4月1日
                            至 2018年9月30日)            至 2019年9月30日)
    売上高                                  915,670              824,737
    売上原価                                 824,862              724,561
    売上総利益                                 90,808              100,175
    販売費及び一般管理費                            95,003               84,339
    営業利益又は営業損失(△)                        △4,194                15,836
    営業外収益                                                            
     受取利息                                  1,694                1,785
     受取配当金                                 5,326                3,811
     持分法による投資利益                               -                15,205
     為替差益                                  1,588                   -
     その他                                   2,937                1,564
     営業外収益合計                              11,546               22,366
    営業外費用                                                            
     支払利息                                 11,607               13,849
     持分法による投資損失                            1,316                   -
     為替差損                                     -                 1,813
     デリバティブ損失                              1,632                6,111
     その他                                   1,826                  408
     営業外費用合計                              16,382               22,183
    経常利益又は経常損失(△)                        △9,029                16,019
    特別利益                                                             
     固定資産売却益                               5,690               10,247
     その他                                  20,658                  861
     特別利益合計                               26,348               11,108
    特別損失                                                             
     固定資産売却損                                  75                   48
     投資有価証券評価損                                 1                2,799
     契約損失引当金繰入額                               -                 1,604
     その他                                  18,468                3,026
     特別損失合計                               18,544                7,480
    税金等調整前四半期純利益又は
                                         △1,225                19,648
    税金等調整前四半期純損失(△)
    法人税等                                  6,511                 6,392
    四半期純利益又は四半期純損失(△)                    △7,737                13,255
    非支配株主に帰属する四半期純利益                      2,058                 2,131
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は
                                         △9,795                11,123
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
 




                          - 9 -
                                 日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

     四半期連結包括利益計算書
      第2四半期連結累計期間
                                                        (単位:百万円)
                        前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                         (自 2018年4月1日             (自 2019年4月1日
                          至 2018年9月30日)            至 2019年9月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△)                   △7,737              13,255
    その他の包括利益                                                      
     その他有価証券評価差額金                      △11,214             △2,632
     繰延ヘッジ損益                            △1,535             △4,859
     為替換算調整勘定                           △1,662             △3,066
     退職給付に係る調整額                          △518                △924
     持分法適用会社に対する持分相当額                    7,666             △12,829
     その他の包括利益合計                         △7,263             △24,312
    四半期包括利益                            △15,001             △11,057
    (内訳)                                                          
     親会社株主に係る四半期包括利益                   △17,533             △12,924
     非支配株主に係る四半期包括利益                     2,532               1,867
 




                        - 10 -
                                      日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

    (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
                                                             (単位:百万円)
                             前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                              (自 2018年4月1日             (自 2019年4月1日
                               至 2018年9月30日)            至 2019年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー                                                     
     税金等調整前四半期純利益又は
                                             △1,225               19,648
     税金等調整前四半期純損失(△)
     減価償却費                                   45,479              51,082
     減損損失                                    11,727               1,028
     契約損失引当金繰入額                                  -                1,604
     有形及び無形固定資産除売却損益(△は益)                    △5,120             △10,089
     有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)                  △17,976               △447
     有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益)                        5               2,799
     持分法による投資損益(△は益)                          1,316             △15,205
     受取利息及び受取配当金                             △7,021             △5,596
     支払利息                                    11,607              13,849
     為替差損益(△は益)                              △9,258               4,228
     売上債権の増減額(△は増加)                          35,877              17,119
     たな卸資産の増減額(△は増加)                          3,583               6,649
     仕入債務の増減額(△は減少)                         △43,420             △18,347
     その他                                    △17,524             △15,490
     小計                                       8,049              52,833
     利息及び配当金の受取額                             13,817              10,782
     利息の支払額                                 △10,766             △13,707
     独禁法関連の支払額                              △18,997                  -
     法人税等の支払額又は還付額(△は支払)                     △5,612             △2,317
     営業活動によるキャッシュ・フロー                       △13,509              47,591
    投資活動によるキャッシュ・フロー                                                   
     有価証券の取得による支出                              △82                   -
     有形及び無形固定資産の取得による支出                     △91,888             △60,562
     有形及び無形固定資産の売却による収入                      28,067              15,009
     投資有価証券の取得による支出                         △98,248             △3,669
     投資有価証券の売却及び償還による収入                      31,469               2,762
     連結の範囲の変更を伴う子会社株式の
                                             △2,686                   -
     取得による支出
     連結の範囲の変更を伴う子会社株式の
                                              2,741                   -
     売却による収入
     貸付けによる支出                               △4,120              △6,137
     貸付金の回収による収入                              3,404               2,847
     その他                                      1,214               2,125
     投資活動によるキャッシュ・フロー                      △130,128             △47,623
 




                             - 11 -
                                       日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

 
                                                               (単位:百万円)
                              前第2四半期連結累計期間              当第2四半期連結累計期間
                               (自 2018年4月1日              (自 2019年4月1日
                                至 2018年9月30日)             至 2019年9月30日)
    財務活動によるキャッシュ・フロー                                                     
     短期借入金の純増減額(△は減少)                         85,558              △6,390
     コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)                   33,000               14,000
     長期借入れによる収入                               61,257               59,911
     長期借入金の返済による支出                           △38,082              △58,948
     社債の発行による収入                                9,937               26,856
     社債の償還による支出                              △30,000              △30,000
     リース債務の返済による支出                            △1,022              △8,778
     非支配株主からの払込みによる収入                             -                 3,290
     自己株式の取得による支出                                △7                 △476
     自己株式の売却による収入                                105                  716
     配当金の支払額                                  △5,087              △1,695
     非支配株主への配当金の支払額                           △3,915              △2,088
     連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の
                                                △103                    -
     取得による支出
     連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の
                                                  -                  3,073
     売却による収入
     その他                                        5,698                △793
     財務活動によるキャッシュ・フロー                         117,338              △1,325
    現金及び現金同等物に係る換算差額                            2,401              △3,991
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                      △23,897               △5,348
    現金及び現金同等物の期首残高                            103,278               78,280
    連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物
                                                  475                   26
    の増減額(△は減少)
    連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物
                                                  28                  △26
    の期首残高増減額(△は減少)
    現金及び現金同等物の四半期末残高                          79,885                72,932
 




                              - 12 -
                                            日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

    (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
    当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日   至   2019年9月30日)
    該当事項はありません。
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
    当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至     2019年9月30日)
    該当事項はありません。
 
    (会計方針の変更)
    (IFRS第16号「リース」の適用)
     国際財務報告基準に準拠した財務諸表を作成している関係会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号
    「リース」を適用しています。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及
    び負債として計上しています。また、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法
    に従っています。
     当該会計基準の適用により、第1四半期連結会計期間の期首において、主として船舶が19,346百万円、建物及び構築
    物が35,821百万円、土地が20,600百万円、リース債務が87,369百万円増加しています。利益剰余金に与える影響は軽微
    です。
     なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益が1,267百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,912
    百万円減少しています。
 




                                   - 13 -
                                                             日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

    (セグメント情報)
     Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
     1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                     (単位:百万円)

                            一般貨物輸送事業                                その他事業                                   四半期連結
                                                      不定期
                                                                                                  調整額       損益計算書
                                                      専用船                                計
                      定期船       航空運送                                         その他の                 (注1)       計上額
                                          物流事業        事業          不動産業
                       事業        事業                                           事業                            (注2)

    売上高                                                                                                            
    (1) 外部顧客に対する
                      145,818    27,350   264,521     413,360      3,313      61,305    915,670        -     915,670
      売上高
    (2) セグメント間の
                        4,385    1,768     1,219          1,302     487       28,877    38,041    △38,041        -
      内部売上高又は振替高
            計         150,204    29,119   265,741     414,663      3,800      90,183    953,712   △38,041    915,670
    セグメント利益
                      △18,892   △7,980     3,288       15,856      1,434        595     △5,697    △3,332     △9,029
    又は損失(△)
    (注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整27百万円、全社費用
                △3,359百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。
                また、第1四半期連結会計期間より、各報告セグメントに係る経営管理方法の一部を見直した結果、各セグ
                メントの利息等の負担に変動がありました。この見直しに伴うセグメント利益への影響は軽微であり、各セ
                グメントの売上高、連結売上高及び連結経常損失に与える影響はありません。
          2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。
           
     2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
       (固定資産に係る重要な減損損失)
            「航空運送事業」セグメントにおいて、一部の航空機等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額
          10,295百万円を減損損失として特別損失に計上しています。
 
     Ⅱ    当第2四半期連結累計期間(自          2019年4月1日           至      2019年9月30日)
          報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                     (単位:百万円)

                            一般貨物輸送事業                                その他事業                                   四半期連結
                                                      不定期
                                                                                                  調整額       損益計算書
                                                      専用船                                計
                      定期船       航空運送                                         その他の                 (注1)       計上額
                                          物流事業        事業          不動産業
                       事業        事業                                           事業                            (注2)

    売上高                                                                                                            
    (1) 外部顧客に対する
                      100,785    33,866   237,177     400,254      3,190      49,463    824,737        -     824,737
      売上高
    (2) セグメント間の
                        2,841    2,477     1,043             57     441       27,419    34,280    △34,280        -
      内部売上高又は振替高
            計         103,626    36,344   238,220     400,311      3,631      76,882    859,018   △34,280    824,737
    セグメント利益
                        9,704   △9,176     2,340       14,220      1,320      1,028     19,438    △3,418      16,019
    又は損失(△)
    (注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整31百万円、全社費用
            △3,450百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。
          2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
 




                                                    - 14 -
                                                  日本郵船株式会社(9101) 2020年3月期 第2四半期決算短信

3.その他の情報
(1)四半期毎の業績の推移
    2020年3月期
                       第1四半期                  第2四半期                  第3四半期                第4四半期
                     自 2019年4月1日        自 2019年7月1日               自 2019年10月1日          自 2020年1月1日
              
                     至 2019年6月30日       至 2019年9月30日              至 2019年12月31日         至 2020年3月31日
                                  百万円                   百万円                       百万円                百万円
売上高
                        406,402               418,334                                             
営業損益                      5,470                10,366                                             
経常損益                      6,415                 9,604                                             
親会社株主に帰属する
四半期純損益                    9,141                 1,982                                             
                                                                                                        
総資産
                      2,050,150           2,036,653                                               
純資産                     515,910               505,028                                             
 
    2019年3月期
                       第1四半期                  第2四半期                  第3四半期                第4四半期
                     自 2018年4月1日        自 2018年7月1日               自 2018年10月1日          自 2019年1月1日
             
                     至 2018年6月30日       至 2018年9月30日              至 2018年12月31日         至 2019年3月31日
                                  百万円                   百万円                    百万円                   百万円
売上高
                        464,895               450,775                468,949               444,679
営業損益                    △8,119                 3,925                   8,758                 6,520
経常損益                    △6,606                △2,423                   5,640                 1,337
親会社株主に帰属する
四半期純損益                  △4,594                △5,200                   1,079              △35,786
                                                                                                        
総資産
                      2,122,246          2,096,483                 2,029,609             2,001,704
純資産                     568,362               564,828                564,868               521,725
(注)上記各四半期毎の業績(売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益)は、第1四半期連結累
   計期間、6ヶ月間累計(第2四半期連結累計期間)、9ヶ月間累計(第3四半期連結累計期間)、12ヶ月間累計(通期)
      の各数値をベースとして差し引きすることにより算出しています。
 
(2)為替情報
                      前第2四半期             当第2四半期                                              前期
                                                                       差額
                     (2018年9月期)         (2019年9月期)                                      (2019年3月期)
      期中平均レート        109.48円/US$         109.18円/US$                0.30円 円高            110.67円/US$
       期末レート         113.57円/US$         107.92円/US$                5.65円 円高            110.99円/US$
 
(3)有利子負債残高
                                                                                         (単位:百万円)
 
                            前期                      当第2四半期
                                                                                          増減
                       (2019年3月期)                  (2019年9月期)
         借入金                       860,154                          844,387                    △15,767
            社債                     155,000                          152,000                    △3,000
コマーシャル・ペーパー                         11,000                          25,000                      14,000
      リース債務(注)                      20,027                          102,899                     82,872
        合        計                1,046,182                       1,124,286                     78,104
(注)国際財務報告基準(IFRS)を適用している連結子会社において、IFRS第16号「リース」の適用により、当期首におい
   てリース債務が873億円増加しています。

                                         - 15 -