9101 郵船 2021-02-03 12:00:00
通期業績予想及び期末配当予想の修正並びに持分法投資利益(営業外収益)の計上に関するお知らせ [pdf]
2021 年2月3日
各 位
会社名 日本郵船株式会社
代表者名 代表取締役社長 長澤 仁志
コード番号 9101
上場取引所 東証第一部
問合せ先 IRグループ長
下村 修一郎
(TEL:03-3284-5151)
通期業績予想及び期末配当予想の修正並びに持分法投資利益(営業外収益)の計上に関するお知らせ
当社は、2020 年 11 月5日に公表した 2021 年3月期(以下“当年度”)の通期連結業績予想及び期末配当
予想を修正いたしました。また当年度第3四半期に営業外収益を計上することとなりましたので、下記の
とおりお知らせいたします。
記
1. 当年度 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業損益 経常損益
する当期純損益 当期純損益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(注1) 1,460,000 30,000 70,000 35,000 207.28
今回修正予想(B) 1,540,000 57,000 160,000 90,000 533.00
増減額(B-A) 80,000 27,000 90,000 55,000
増減率(%) 5.5% 90.0% 128.6% 157.1%
(ご参考) 2020 年3月期実績 1,668,355 38,696 44,486 31,129 184.39
※業績予想の前提 (通期)
為替レート (今回)105.35 円/米ドル (前回)104.91 円/米ドル
燃料油価格 (今回)371.35 米ドル/MT (前回)367.59 米ドル/MT (注2)
修正の理由:
定期船事業では、想定を大幅に上回る輸送需要により需給逼迫が継続し、OCEAN NETWORK
EXPRESS PTE. LTD. (以下“ONE”)の収支は想定を上回る推移を示しており、航空運送事業におい
ても、引き続き供給スペース不足による需給の引き締まりにより収支が良化していること、また物流
事業は航空貨物取扱事業とロジスティクス事業の好況に支えられた収支で推移していること等を踏ま
え、通期業績予想を上記のとおり上方修正しました。
(注1)2020 年 11 月 5 日公表の内容です。同年 12 月 24 日公表ではいずれも見直し中としていました。
(注2)適合油を含む全油種平均消費燃料油価格を基に算出
(注3)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、当社としてその実現を約束するものではありません。実際の業績等は様々な要因
により異なる可能性があります。
2. 当年度 期末配当予想の修正
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前回発表予想 円 銭 円 銭 円 銭
(注 4) 20.00 30.00 50.00
今回修正予想 110.00 130.00
当期実績 20.00
2020 年3月期実績 20.00 20.00 40.00
修正の理由:
本日公表の当年度 通期連結業績予想を踏まえ、当社財務状況等と株主の皆様への利益還元を総合的
に勘案した結果、期末の1株当たり配当予想を 110.00 円に上方修正いたします。
(注4)本年 11 月 5 日公表の内容です。
3. ONE の持分法投資利益の計上について
ONE の業績が好調に推移していることにより、当年度第 3 四半期では同社からの持分法投資利益約 378
億円を営業外収益として、また、当第 3 四半期累計期間での同社からの持分法投資利益の合計額約 655 億
円を営業外収益として、本日発表の当年度第3四半期連結決算において計上いたしました。
以 上