9101 郵船 2020-11-05 12:00:00
通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月5日
各 位
会社名 日本郵船株式会社
代表者名 代表取締役社長 長澤 仁志
コード番号 9101
上場取引所 東証・名証各第一部
問合せ先 IRグループ長
下村 修一郎
(TEL:03-3284-5151)
通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年8月5日に公表した 2021 年3月期(以下“当年度”)の通期連結業績予想及び期末配当予
想を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 当年度 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業損益 経常損益
する当期純損益 当期純損益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(注1) 1,450,000 13,000 20,000 13,500 79.96
今回修正予想(B) 1,460,000 30,000 70,000 35,000 207.28
増減額(B-A) 10,000 17,000 50,000 21,500
増減率(%) 0.7% 130.8% 250.0% 159.3%
(ご参考) 2020 年3月期実績 1,668,355 38,696 44,486 31,129 184.39
※業績予想の前提 (通期)
為替レート (今回)104.91 円/米ドル (前回)105.69 円/米ドル
燃料油価格 (今回)367.59 米ドル/MT (前回)406.96 米ドル/MT (注2)
修正の理由:
定期船事業では、想定以上の積高による需給改善によりスポット運賃水準が堅調に推移し、OCEAN
NETWORK EXPRESS PTE. LTD. の収支は想定を上回り改善が進んでいることや、航空運送事業で
は、スペース供給減による需給の引き締まりにより高い運賃水準が継続し収支が良化していること、
また物流事業は航空貨物取扱事業の堅調な市況やロジスティクス事業の復調に支えられた収支で推移
していること等を踏まえ、通期業績予想を上記のとおり上方修正しました。
(注1)本年 8 月 5 日公表の内容です。本年 9 月 24 日公表ではいずれも見直し中としていました。
(注2)適合油を含む全油種平均消費燃料油価格を基に算出
(注3)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、当社としてその実現を約束するものではありません。実際の業績等は様々な要因
により異なる可能性があります。
2. 当年度 期末配当予想の修正
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前回発表予想 円 銭 円 銭 円 銭
(注 4) 20.00 見直し中 見直し中
今回修正予想 30.00 50.00
当期実績 20.00
2020 年3月期実績 20.00 20.00 40.00
修正の理由:
本日公表の当年度 通期連結業績予想を踏まえ、当社財務状況等と株主の皆様への利益還元を総合的
に勘案した結果、期末の1株当たり配当予想を 30.00 円に上方修正いたします。
(注4)本年 9 月 24 日公表の内容です。本年 8 月 5 日公表の期末配当予想は 20.00 円としていました。
以 上