平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月7日
上 場 会 社 名 株式会社C&Fロジホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9099 URL http://www.cflogi.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 林原 国雄
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名) 武藤 彰宏 (TEL) 03-5291-8100
四半期報告書提出予定日 平成31年2月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 82,277 3.6 3,890 3.3 4,066 5.6 2,686 6.3
30年3月期第3四半期 79,408 0.2 3,766 6.4 3,850 11.4 2,527 8.0
(注) 包括利益 31年3月期第3四半期 2,546百万円( △8.3%) 30年3月期第3四半期 2,777百万円( 4.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 105.33 -
30年3月期第3四半期 99.06 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
31年3月期第3四半期 79,191 37,843 46.9 1,458.16
30年3月期 78,491 35,996 44.8 1,381.27
(参考) 自己資本 31年3月期第3四半期 37,120百万円 30年3月期 35,178百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 10.00 - 10.00 20.00
31年3月期 - 10.00 -
31年3月期(予想) 10.00 20.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 107,300 3.0 3,900 1.4 4,200 5.5 2,500 △4.0 98.03
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 25,690,766株 30年3月期 25,690,766株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 233,503株 30年3月期 222,240株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 25,509,289株 30年3月期3Q 25,516,617株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたって
の注意事項につきましては、添付資料P2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) …………………………………………7
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、好調な企業収益や雇用・所得環境の改善、人手不足を背景とし
た省力化等の設備投資の増加により、堅調に景気拡大傾向が続いております。
しかしながら、西日本豪雨をはじめとする自然災害の影響、米中間の貿易摩擦の深刻化による中国景気の悪化、
不安定な欧州情勢等の懸念は、今後の企業収益の圧迫要因となり、依然として先行き不透明な状況が続いておりま
す。
当社グループが主軸をおく低温食品物流業界におきましては、ライフスタイルの変化などを背景に引続き冷凍・
冷蔵食品の需要は堅調に推移しております。しかしながら、顧客の更なるニーズへの対応に向けた様々なコストの
見直し、及び労務コンプライアンスへの対応を含めた労務費の増加、さらには燃油費等の高騰など「食の安心と安
全」を担保する高品質な物流サービスを提供するためのコスト増により、当社を取り巻く環境はより一層厳しくな
ってきております。
このような環境の中、当社グループは「第一次中期経営計画」の最終年度におきまして、次期「第二次中期経営
計画(2019年~2021年予定)」のゼロ年度と位置付け、DC事業、TC事業それぞれに新たなインフラ整備を進め、
それらのインフラを100%活用した営業開発を推進し、各々の得意分野を一体化した顧客サービスや物流品質の更な
る向上を実現すべく努力を継続しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は82,277百万円(前年同期比3.6%増)、
営業利益は3,890百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は4,066百万円(前年同期比5.6%増)となりました。また、
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2,686百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
業績管理をより精緻化するため、一部の事業会社で全社費用として認識しておりました一般管理費を各報告セグ
メントに配分する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント情報は、当第3四
半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
①DC事業(保管在庫型物流事業)
既存店所における共同配送等の取扱物量の増加もあり、営業収益は25,827百万円(前年同期比5.3%増)となりま
した。
セグメント利益につきましては、人手不足による外注費や労務費の増加、燃油費等の高騰に加えて倉庫業界全体
の庫腹逼迫によるコスト構造の大幅な変化により利益率を押し下げ、3,024百万円(前年同期比1.5%増)となりまし
た。
②TC事業(通過型センター事業)
一部業務の撤退(平成29年6月)の影響はあったものの、適正料金の収受及びコンビニエンスストア事業が堅調
に推移したことにより、営業収益は55,030百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
セグメント利益につきましては、人手不足による労務費の増加、燃油費等の高騰はありましたが、内製化の進捗
に対応した外注費の削減等により3,833百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
③その他
警備輸送業・病院等関連物流業・人材派遣業・保険代理店業等により営業収益は1,419百万円(前年同期比9.4%
増)、セグメント利益は217百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ699百万円増加し、79,191百万円となりました。
主な増加は「現金及び預金」202百万円、「営業未収金」913百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」149百万円
であり、主な減少は「建設仮勘定」247百万円によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,147百万円減少し、41,347百万円となりました。
主な増加は「営業未払金」208百万円、「短期借入金」950百万円及び「1年内返済予定の長期借入金」381百万円
であり、主な減少は「長期借入金」1,266百万円によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,846百万円増加し、37,843百万円となりました。
主な増加は「利益剰余金」2,177百万円によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は46.9%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半
期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較・分析
を行っております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成31年3月期の通期業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)につきましては、当第3四半期連結累
計期間の業績が概ね想定した範囲で推移しているため、平成30年5月8日に公表いたしました連結業績予想数値か
らの変更はありません。
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,887 5,089
営業未収金 11,659 12,573
原材料及び貯蔵品 234 240
その他 1,298 1,389
貸倒引当金 △0 △5
流動資産合計 18,078 19,287
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 18,806 18,920
機械装置及び運搬具(純額) 4,043 4,193
土地 17,298 17,279
リース資産(純額) 9,241 9,069
建設仮勘定 1,050 803
その他(純額) 109 99
有形固定資産合計 50,550 50,364
無形固定資産 742 739
投資その他の資産
投資有価証券 4,126 3,972
長期貸付金 104 100
繰延税金資産 2,553 2,279
その他 2,355 2,463
貸倒引当金 △19 △16
投資その他の資産合計 9,120 8,799
固定資産合計 60,413 59,903
資産合計 78,491 79,191
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
営業未払金 4,218 4,426
短期借入金 4,150 5,100
1年内返済予定の長期借入金 1,359 1,741
リース債務 1,779 1,862
未払法人税等 823 409
賞与引当金 1,791 870
役員賞与引当金 53 53
事故関連損失引当金 - 69
設備関係支払手形 69 -
その他 5,155 5,156
流動負債合計 19,399 19,689
固定負債
長期借入金 6,039 4,773
リース債務 8,134 7,854
繰延税金負債 260 166
再評価に係る繰延税金負債 404 404
退職給付に係る負債 6,238 6,518
資産除去債務 1,545 1,510
その他 471 428
固定負債合計 23,095 21,658
負債合計 42,494 41,347
純資産の部
株主資本
資本金 4,000 4,000
資本剰余金 5,849 5,715
利益剰余金 25,310 27,487
自己株式 △321 △288
株主資本合計 34,837 36,914
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 889 729
土地再評価差額金 △320 △320
為替換算調整勘定 △33 △38
退職給付に係る調整累計額 △195 △164
その他の包括利益累計額合計 341 206
非支配株主持分 817 722
純資産合計 35,996 37,843
負債純資産合計 78,491 79,191
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
営業収益 79,408 82,277
営業原価 72,256 75,354
営業総利益 7,151 6,923
販売費及び一般管理費 3,385 3,032
営業利益 3,766 3,890
営業外収益
受取利息 15 7
受取配当金 40 42
受取賃貸料 75 80
持分法による投資利益 69 57
補助金収入 7 100
その他 132 163
営業外収益合計 341 452
営業外費用
支払利息 198 191
為替差損 40 32
その他 18 52
営業外費用合計 256 276
経常利益 3,850 4,066
特別利益
固定資産売却益 41 77
特別利益合計 41 77
特別損失
固定資産除売却損 3 4
減損損失 63 -
事故関連損失引当金繰入額 - 69
特別損失合計 66 73
税金等調整前四半期純利益 3,825 4,070
法人税、住民税及び事業税 1,094 1,143
法人税等調整額 148 235
法人税等合計 1,242 1,378
四半期純利益 2,583 2,691
非支配株主に帰属する四半期純利益 55 4
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,527 2,686
5
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 2,583 2,691
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 199 △162
為替換算調整勘定 △35 △14
退職給付に係る調整額 26 29
持分法適用会社に対する持分相当額 4 3
その他の包括利益合計 194 △144
四半期包括利益 2,777 2,546
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,735 2,551
非支配株主に係る四半期包括利益 42 △5
6
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、連結子会社である株式会社名商は、関連会社であったエヌ・ケー商事株式会社を吸収合併(平成30年4
月1日付)し、商号を株式会社C&Fサポートサービスに変更しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(山陽道欽明路トンネル内火災事故)
平成27年5月5日に山陽道下り欽明路トンネル内において、連結子会社である名糖運輸株式会社の大型トラッ
クとトンネル内で故障して停車していた大型トラックが接触し、双方の車両が全焼いたしました。この影響によ
り、西日本高速道路株式会社中国支社が、平成28年12月5日から9日までの計4夜間通行止めを実施し、当該車
両火災により損傷した箇所の本修復作業を行い修復は完了しております。また、西日本高速道路株式会社中国支
社より平成30年12月20日付の原因者負担金請求書において修復費用総額が99百万円であることが示されました。
トンネル火災事故について負担が見込まれる金額を合理的に見積もり、69百万円を事故関連損失引当金繰入額と
して特別損失に計上しております。なお、車両の損害賠償等に係る費用負担額につきましては、過年度及び当第
3四半期連結累計期間において事故費として営業原価に計上を済ませております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
DC事業 TC事業 計
営業収益
外部顧客に対する
24,523 53,587 78,111 1,297 79,408
営業収益
セグメント間の内部
109 318 427 581 1,009
営業収益又は振替高
計 24,633 53,905 78,539 1,879 80,418
セグメント利益 2,979 3,668 6,647 219 6,867
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送業・病院等関連物流業・
人材派遣業・保険代理店業等を含んでおります。
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 6,647
「その他」の区分の利益 219
セグメント間取引消去 △133
全社費用(注) △2,967
四半期連結損益計算書の営業利益 3,766
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
DC事業 TC事業 計
営業収益
外部顧客に対する
25,827 55,030 80,858 1,419 82,277
営業収益
セグメント間の内部
127 366 494 595 1,090
営業収益又は振替高
計 25,955 55,397 81,352 2,014 83,367
セグメント利益 3,024 3,833 6,858 217 7,076
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送業・病院等関連物流業・
人材派遣業・保険代理店業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 6,858
「その他」の区分の利益 217
セグメント間取引消去 △152
全社費用(注) △3,032
四半期連結損益計算書の営業利益 3,890
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの利益の測定方法の変更
業績管理をより精緻化するため、一部の事業会社で全社費用として認識しておりました一般管理費を各
報告セグメントに配分する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント
情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
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