9099 C&FロジHD 2021-08-10 15:00:00
2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]

              2022年3月期           第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                          2021年8月10日
上 場 会 社 名   株式会社C&Fロジホールディングス           上場取引所                         東
コ ー ド 番 号   9099              URL http://www.cflogi.co.jp/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)      綾     宏將
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員管理本部長 (氏名)        坂内 茂昭           (TEL) 03-5291-8100
四半期報告書提出予定日      2021年8月12日 配当支払開始予定日              -
四半期決算補足説明資料作成の有無       :無
四半期決算説明会開催の有無          :無
 
                                                                                  (百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)                        (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                     親会社株主に帰属する
                     営業収益                        営業利益               経常利益
                                                                                       四半期純利益
                      百万円            %           百万円        %       百万円          %           百万円         %
  2022年3月期第1四半期     27,869  0.3    1,646  4.3   1,870 17.8   1,311  25.8
  2021年3月期第1四半期     27,791  1.3    1,578 39.9   1,588 33.0   1,042  32.2
(注) 包括利益 2022年3月期第1四半期 1,331百万円( 19.8%) 2021年3月期第1四半期 1,111百万円( 113.6%)
 
                                潜在株式調整後
                    1株当たり
                                  1株当たり
                   四半期純利益
                                 四半期純利益
                                 円   銭                  円   銭
  2022年3月期第1四半期       52.40      -
  2021年3月期第1四半期       40.97      -
 
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 
(2)連結財政状態
                      総資産                        純資産             自己資本比率                  1株当たり純資産
                                 百万円                    百万円                      %                    円 銭
 2022年3月期第1四半期          88,288                          44,265                49.3                 1,739.11
 2021年3月期               85,059                          43,212                50.0                 1,697.63
(参考) 自己資本 2022年3月期第1四半期 43,537百万円                        2021年3月期       42,498百万円
 

 
 

2.配当の状況
                                                 年間配当金

                 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                           期末               合計
                         円   銭           円   銭          円   銭       円   銭            円   銭
   2021年3月期         -    11.00                              -       11.00            22.00
   2022年3月期         -
   2022年3月期(予想)          11.00                              -       11.00            22.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無     : 無
 

3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)

                                           (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                        親会社株主に帰属 1株当たり
                    営業収益                 営業利益    経常利益
                                                         する当期純利益 当期純利益
                   百万円           %   百万円           %    百万円       %      百万円             %            円 銭
    第2四半期(累計)   56,500 0.4 3,100                 △5.8   3,200   △6.9     2,100   △8.6                83.34
       通期      112,000 1.4 5,300                  0.2   5,600   △1.3     3,600   △2.1               142.87
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無                       : 無
 
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                    :無
        (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
        新規   -社 (社名) -    、 除外     -社 (社名) -
 




 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                    :無
 

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                        :有
    ②    ①以外の会計方針の変更                          :無
    ③    会計上の見積りの変更                           :無
    ④    修正再表示                                :無
 

 

(4)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)            2022年3月期1Q   25,690,766株   2021年3月期     25,690,766株

    ②    期末自己株式数                 2022年3月期1Q     656,520株    2021年3月期       656,476株

    ③    期中平均株式数(四半期累計)          2022年3月期1Q   25,034,279株   2021年3月期1Q   25,457,175株
 
    (注)期末自己株式数は、株式交付信託が保有する当社株式(2022年3月期1Q 121,000株、2021年3月期
       121,000株)が含まれております。また、株式交付信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算におい
       て控除する自己株式に含めております。(2022年3月期1Q 121,000株、2021年3月期1Q -株)

 

    ※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
        断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
        績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ
        たっての注意事項につきましては、添付資料P3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想な
        どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
               株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次
 
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………      2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………      2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………      3

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………      3

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………      4

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………      4

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………      6

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………      8

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………      8

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………      8

      (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………      8

      (追加情報) ……………………………………………………………………………………………      8

      (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………      9

      (収益認識関係) ………………………………………………………………………………………10




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                 株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルスの感染状況により一部の経済活動や消費
  行動に回復の動きがみられたものの、全体的な回復には至っておらず依然として不透明な状況のまま推移いたし
  ました。
   当社グループが主軸をおく低温食品物流業界におきましては、ライフスタイルの変化を背景として冷凍・冷蔵
  食品の貨物需要は底堅く、外食機会の減少により落ち込んでいた業務用食品の荷動きは回復の兆しが見えてきた
  一方で、巣ごもり消費の拡大による家庭用食品の需要は平年並みに落ち着きつつあるなど、コロナ禍による当社
  事業への影響は、徐々に減少する状況となりました。
   このような食品需要の急激な変化の中、当社グループは第二次中期経営計画の最終年度をスタートさせまし
  た。この計画の中で基本方針に掲げた「新たなインフラ整備と営業開発の推進」を実現するため、新たなインフ
  ラとして物流施設を今年度中に4か所新設する計画となっております。2021年5月には、TC事業では当社グル
  ープにおいて最大規模となる首都圏物流センターを埼玉県所沢市に新設し稼働を開始いたしました。また、収益
  力の拡大施策といたしまして、従前から取り組んできた自社車両による配送比率の引き上げをはじめとしたコス
  ト構造の見直しを継続して進めております。また、人材の確保と活用については、従業員の定着率向上に向けた
  働きやすい職場環境づくりや従業員の処遇改善等の継続的な取り組みに加え、社内研修制度の刷新などの新たな
  取り組みも進めてまいりました。
   以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は27,869百万円(前年同期比0.3%
  増)、営業利益は1,646百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は1,870百万円(前年同期比17.8%増)となりまし
  た。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,311百万円(前年同期比25.8%増)となりまし
  た。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」
  という。)等の適用により、営業収益は62百万円減少しております。また、営業利益、経常利益については影響
  ありません。

  セグメント別の業績は、次のとおりであります。
 ①TC事業(通過型センター事業)
   新型コロナウイルス感染拡大による当事業への影響が変化しております。前年度は、巣ごもり消費の拡大により
 食品スーパーや小売店で扱う家庭用チルド食品の需要が膨らみ物量は大幅な増加となりましたが、今年度はこの需
 要が減少し平年並みの物量となりました。更に、外出機会やインバウンドの減少、及びテレワークの浸透による都
 心エリアのコンビニエンスストア関連の物量減少は今年度も継続していることなどにより、営業収益は18,029百万
 円(前年同期比0.8%減)となりました。
   セグメント利益につきましては、自社車両を使った配送比率の引き上げによる配送効率化の推進による効率化は
 あったものの、原油取引価格の上昇に伴う燃料費の増加、従業員の処遇改善に伴う労務コストの増加などにより、
 1,188百万円(前年同期比6.6%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、営業収益は56百万円減
 少しております。また、営業利益、経常利益については影響ありません。
 ②DC事業(保管在庫型物流事業)
  新型コロナウイルス感染拡大による当事業への影響が変化しております。前年度は、巣ごもり消費の拡大により
 食品スーパーや小売店で扱う家庭用冷凍食品の需要が膨らみ物量は大幅な増加となりましたが、今年度はこの需要
 が減少し平年並みの物量となる一方で、前年度に発生していた主に外食店舗向け業務用冷凍食品の物量減少の状況
 は、今年度は回復傾向にあることなどにより、営業収益は9,399百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
  セグメント利益につきましては、労務コンプライアンスの推進や従業員の処遇改善に伴う外注費及び労務費の増
 加や原油取引価格の上昇に伴う燃料費の増加はあったものの、倉庫荷役の適切な管理により労働生産性が向上した
 こと、海外事業の収益拡大、及び再保管在庫の減少に伴う外注費の削減などにより、1,482百万円(前年同期比13.2
 %増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、営業収益は2百万円減少しております。また、営業
 利益、経常利益については影響ありません。
 ③その他
  警備輸送業・病院等関連物流業・人材派遣業・保険代理店業等により営業収益は440百万円(前年同期比5.9%減)、
 セグメント利益は38百万円(前年同期比21.8%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、営業収
 益は3百万円減少しております。また、営業利益、経常利益については影響ありません。




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                株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


(2)財政状態に関する説明
 (資産)
   資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,229百万円増加し、88,288百万円となりました。
   主な増加は「建物及び構築物(純額)」3,026百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」931百万円であり、主な
 減少は「建設仮勘定」1,639百万円によるものであります。
 (負債)
   負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2,176百万円増加し、44,023百万円となりました。
   主な増加は「長期借入金」3,005百万円であり、主な減少は「未払法人税等」1,002百万円によるものでありま
 す。
 (純資産)
   純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,052百万円増加し、44,265百万円となりました。
   主な増加は「利益剰余金」1,034百万円によるものであります。
   なお、収益認識会計基準の適用による、利益剰余金の期首残高及び純資産には影響はありません。

  以上の結果、自己資本比率は49.3%となりました。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
  2022年3月期の通期業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)につきましては、当第1四半期連結累計期間
 の業績が概ね想定した範囲で推移しているため、2021年5月10日に公表いたしました連結業績予想数値からの変更
 はありません。




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               株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                         (単位:百万円)
                                前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                               (2021年3月31日)          (2021年6月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                                  7,403               6,943
   営業未収金                                  11,005              11,400
   原材料及び貯蔵品                                  271                 271
   その他                                     1,281               2,002
   貸倒引当金                                     △3                  △3
   流動資産合計                                 19,958              20,613
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                          17,627              20,653
     機械装置及び運搬具(純額)                         4,696               5,628
     土地                                   20,168              20,168
     リース資産(純額)                             7,384               7,981
     建設仮勘定                                 4,456               2,817
     その他(純額)                                 197                 223
     有形固定資産合計                             54,531              57,473
   無形固定資産                                    603                 612
   投資その他の資産
     投資有価証券                                4,271               4,241
     長期貸付金                                   134                 130
     繰延税金資産                                3,083               2,776
     その他                                   2,490               2,457
     貸倒引当金                                  △14                 △14
     投資その他の資産合計                            9,965               9,590
   固定資産合計                                 65,100              67,675
 資産合計                                     85,059              88,288




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               株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


                                                         (単位:百万円)
                                前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                               (2021年3月31日)          (2021年6月30日)
負債の部
 流動負債
   営業未払金                                   4,293               4,136
   短期借入金                                     800                  -
   1年内返済予定の長期借入金                           2,551               3,088
   リース債務                                   1,702               1,564
   未払法人税等                                  1,291                 289
   賞与引当金                                   2,168               1,175
   役員賞与引当金                                    57                  18
   その他                                     4,712               5,596
   流動負債合計                                 17,577              15,868
 固定負債
   長期借入金                                   8,219              11,225
   リース債務                                   6,150               6,947
   繰延税金負債                                    227                 224
   再評価に係る繰延税金負債                              404                 404
   退職給付に係る負債                               6,967               7,062
   株式給付引当金                                    45                  51
   資産除去債務                                  1,822               1,827
   その他                                       432                 411
   固定負債合計                                 24,269              28,155
 負債合計                                     41,846              44,023
純資産の部
 株主資本
   資本金                                     4,000               4,000
   資本剰余金                                   5,646               5,646
   利益剰余金                                  33,223              34,258
   自己株式                                  △1,100              △1,100
   株主資本合計                                 41,768              42,803
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                              798                 762
   土地再評価差額金                                   35                  35
   為替換算調整勘定                                 △77                 △39
   退職給付に係る調整累計額                             △26                 △25
   その他の包括利益累計額合計                             729                 733
 非支配株主持分                                     713                 727
 純資産合計                                    43,212              44,265
負債純資産合計                                   85,059              88,288




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                 株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                            (単位:百万円)
                            前第1四半期連結累計期間           当第1四半期連結累計期間
                              (自 2020年4月1日           (自 2021年4月1日
                              至 2020年6月30日)          至 2021年6月30日)
営業収益                                     27,791                  27,869
営業原価                                     25,190                  25,195
営業総利益                                     2,601                   2,674
販売費及び一般管理費                                1,022                   1,027
営業利益                                      1,578                   1,646
営業外収益
 受取利息                                          8                      5
 受取配当金                                        36                     38
 受取賃貸料                                        25                     17
 持分法による投資利益                                   15                     24
 為替差益                                         -                     120
 その他                                          40                     81
 営業外収益合計                                     126                    287
営業外費用
 支払利息                                         57                     56
 為替差損                                         51                     -
 その他                                           7                      6
 営業外費用合計                                     116                     63
経常利益                                       1,588                  1,870
特別利益
 固定資産売却益                                      12                     10
 特別利益合計                                       12                     10
特別損失
 固定資産除売却損                                      0                      0
 投資有価証券売却損                                    -                       0
 特別損失合計                                        0                      0
税金等調整前四半期純利益                               1,599                  1,881
法人税、住民税及び事業税                                 223                    231
法人税等調整額                                      311                    323
法人税等合計                                       534                    554
四半期純利益                                     1,065                  1,326
非支配株主に帰属する四半期純利益                              22                     14
親会社株主に帰属する四半期純利益                           1,042                  1,311




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                 株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


  四半期連結包括利益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                           (単位:百万円)
                            前第1四半期連結累計期間          当第1四半期連結累計期間
                              (自 2020年4月1日          (自 2021年4月1日
                              至 2020年6月30日)         至 2021年6月30日)
四半期純利益                                   1,065                  1,326
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                                98                   △45
 為替換算調整勘定                                  △13                      39
 退職給付に係る調整額                                △37                       1
 持分法適用会社に対する持分相当額                           △0                       9
 その他の包括利益合計                                  46                      5
四半期包括利益                                   1,111                  1,331
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                          1,090                  1,315
 非支配株主に係る四半期包括利益                             21                     16




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                   株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
     該当事項はありません。


    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
    該当事項はありません。


    (会計方針の変更)
    (収益認識に関する会計基準の適用)
     「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
    う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
    で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、
    一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又は
    サービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から仕入先に
    対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
     収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
    おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
    四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただ
    し、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱
    いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
     この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は62百万円減少し、営業原価は62百万円減少しております。
    また、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高については影響はありませ
    ん。
     なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経
    過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載し
    ておりません。

    (時価の算定に関する会計基準の適用)
     「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
    う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計
    基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基
    準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与
    える影響はありません。


    (追加情報)
    (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
     前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大の
    影響に関する仮定について、当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。

    (取締役等に対する業績連動型株式報酬制度)
     当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員ならびに子会社の取締役
    (社外取締役を除く。)(総称して「取締役等」という。)へのインセンティブプランとして、2020年度から業
    績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。

    (1)取引の概要
       本制度は、取締役等への報酬が当社株価に連動することにより、当社の中長期的な企業価値向上へのインセ
      ンティブとして機能するとともに、当社株主と利害を共有できる報酬制度であります。具体的には、株式交付
      信託を採用しております。あらかじめ株式交付信託により当社株式を取得し、当社が取締役等に付与するポイ
      ントの数に相当する数の当社株式が取締役等に対して交付されます。

    (2)信託に残存する自社の株式
       信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額除く。)により、純資産の部に自己株
      式として計上しております。
       なお、自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第1四半期連結会計期間219百万円、121,000株であり、上記株
      式報酬の当第1四半期連結会計期間における負担見込額については、株式給付引当金として計上しておりま
      す。


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                      株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信




     (セグメント情報等)
    【セグメント情報】
Ⅰ   前第1四半期連結累計期間(自     2020年4月1日    至   2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                           (単位:百万円)
                                  報告セグメント
                                                              その他
                                                                             合計
                                                               (注)
                      TC事業         DC事業          計

    営業収益
    外部顧客に対する
                        18,179          9,144        27,323          468       27,791
    営業収益
    セグメント間の内部
                             78             37          116          166            282
    営業収益又は振替高
           計            18,257          9,182        27,440          634       28,074

    セグメント利益              1,271          1,309         2,581           49          2,631
 (注)   「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送業・病院等関連物流業・
       人材派遣業・保険代理店業等を含んでおります。

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
 (差異調整に関する事項)
                                               (単位:百万円)
                 利益                                           金額
    報告セグメント計                                                                      2,581
    「その他」の区分の利益                                                                     49
    セグメント間取引消去                                                                    △30
    全社費用(注)                                                                   △1,022
    四半期連結損益計算書の営業利益                                                               1,578
 (注)   全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。




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                      株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 2022年3月期 第1四半期決算短信



Ⅱ   当第1四半期連結累計期間(自     2021年4月1日     至   2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
                                                                             (単位:百万円)
                                   報告セグメント
                                                                その他
                                                                               合計
                                                                (注)1
                      TC事業          DC事業           計

    営業収益
    顧客との契約から
                        17,770           9,381         27,152          440       27,592
    生じる収益
    その他の収益(注)2               258              18          276           -             276
    外部顧客に対する
                        18,029           9,399         27,429          440       27,869
    営業収益
    セグメント間の内部
                              75              37          113          138            251
    営業収益又は振替高
           計            18,105           9,436         27,542          579       28,121

    セグメント利益              1,188           1,482          2,671           38          2,710
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送業・病院等関連物流業・
     人材派遣業・保険代理店業等を含んでおります。
   2.その他の収益は、「リース会計に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸料収入等であります。

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
 (差異調整に関する事項)
                                               (単位:百万円)
                 利益                                             金額
    報告セグメント計                                                                        2,671
    「その他」の区分の利益                                                                       38
    セグメント間取引消去                                                                      △35
    全社費用(注)                                                                     △1,027
    四半期連結損益計算書の営業利益                                                                 1,646
 (注)   全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.報告セグメントの変更に関する事項
  「注記事項(会計方針の変更)」に記載したとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を
 適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更し
 ております。
  当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「TC事業」の営業収益は56百万円減少し、
 「DC事業」の営業収益は2百万円減少しております。なお、「TC事業」、「DC事業」におけるセグメント利益
 については影響ありません。


     (収益認識関係)
     顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりでありま
    す。




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