9078 エスライン 2020-02-25 16:00:00
子会社における固定資産の取得(代替用地の取得及び新物流センター建設)に関するお知らせ [pdf]
2020 年2月 25 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 エ ス ラ イ ン
代表者名 代表取締役社長 山口 嘉彦
(コード番号:9078 東証・名証第一部)
問合せ先 取締役副社長 村瀨 博三
(℡ 058-245-3131 )
子会社における固定資産の取得(代替用地の取得及び新物流センター建設)
子会社における固定資産の取得(代替用地の取得及び新物流センター建設)
代替用地の取得及び新物流センター建設
に関するお知らせ
当社は、下記の通り当社の子会社である株式会社エスラインギフ(以下、「エスラインギフ」
といいます。)が、当社グループ各社が得意とする業務分野や今までに培ったノウハウを有機的
に結合した新物流センター建設用地として、固定資産を取得する旨を決議し、売買契約の締結及
び物件の引き渡しを行いましたので、お知らせいたします。
記
1.当該子会社の概要
1)名 称:株式会社エスラインギフ
2)所 在 地:岐阜県羽島郡岐南町平成四丁目 68 番地
3)代 表 者:代表取締役社長 山 口 嘉 彦
4)事業内容:陸運業
5)資 本 金:50 百万円
2.代替用地取得及び新物流センター建設の目的
エスラインギフは、専ら小口貨物を中心とした集配と幹線輸送を行っておりますが、今般、
新物流センター建設予定地区を担当している支店の施設が老朽化したこと、また、他支店と
集配地区が一部重複していたことにより、集配エリアの再編が必要となってきておりました。
また、専ら専門輸送・物流加工業務を中心に行っている事業会社である株式会社エスライ
ン各務原(以下、「エスライン各務原」といいます。)は、既設の大口営業所において大手量
販店様の商品保管・加工作業・店舗配送等の業務を行っておりますが、同施設が狭隘となっ
てきておりました。
よって、両事業会社が抱えている諸問題の解決、同地区での各々事業会社での設備投資抑
制、また、お互いの社員が連携をとりながら、効率的な業務の遂行を図るべく、エスライン
ギフが下記の土地を取得し、新物流センターを建設することとしました。
同施設では、エスラインギフとエスライン各務原が有機的に結合し、互いの特性を活かし
ながら、共同で新物流センターを運営していくことにより、新たな物流サービス事業(3PL)
の展開ならびに作業領域・業容の拡大等を推進する計画であります。
今後もこうした、互いの特性、業務の効率化及び経営資源の有効的な活用を目的にグルー
プ会社間での施設の共同使用等について進めていくことが、企業価値の向上に資するもので
あり、これまで以上にお客様からの多様なニーズにお応えできていくものと確信しておりま
す。
3.取得資産の内容
資産の内容及び所在地 取得価額 現 況
愛知県丹羽郡大口町豊田 3 丁目 3 番、 番5
土地面積 880 ㎡(266.20 坪)
愛知県丹羽郡大口町豊田 3 丁目 6 番
土地面積 1,546 ㎡(467.66 坪)
愛知県丹羽郡大口町豊田 3 丁目 7 番
278 百万円 畑
土地面積 941 ㎡(284.65 坪)
愛知県丹羽郡大口町豊田 3 丁目8番
土地面積 1,281 ㎡(387.50 坪)
愛知県丹羽郡大口町豊田 3 丁目 9 番
土地面積 2,708 ㎡(819.17 坪)
4.新物流センターの概要
1)名 称:(仮称)株式会社エスラインギフ 大口物流センター
2)所 在 地:愛知県丹羽郡大口町豊田3丁目
3)規 模:鉄骨造3階建(事務所は5階建)
倉庫面積 9,778.15 ㎡(2,957.90 坪) 土地 7,356 ㎡(2,225.18 坪)
4)用 途:保管・物流加工・配送に至る一貫物流サービスを提供する物流センター
5)投 資 額:20 億円(土地・建物・機械設備等を含む)
6)資金計画:自己資金
7)稼 動 日:2021 年4月
8)予想売上高:16 億円(年間)
5.今後の予定と見通し
当該物流センターは、2020 年6月から着工し、2021 年3月末完成後、2021 年4月1日より
稼動開始の予定であります。
なお、2020 年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であり、現在公表している業績予
想に変更はありません。
以 上
(参考)完成・稼動イメージ図