9068 丸全運 2019-11-11 15:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

 

 
                2020年3月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                           2019年11月11日
上場会社名       丸全昭和運輸株式会社                                                     上場取引所  東
コード番号       9068 URL  https://www.maruzenshowa.co.jp/
代表者         (役職名) 代表取締役社長                         (氏名)浅井         俊之
問合せ先責任者     (役職名) 経理部長                            (氏名)本田         和之        TEL  045-671-5923
四半期報告書提出予定日    2019年11月13日     配当支払開始予定日                               2019年12月9日
 
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無      
 
四半期決算説明会開催の有無      : 無      
 
 
                                                                                        (百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
    (1)連結経営成績(累計)                                                       (%表示は、対前年同四半期増減率)
 
                                                                                      親会社株主に帰属する
                          売上高                   営業利益                  経常利益
                                                                                        四半期純利益
                         百万円           %        百万円         %         百万円          %     百万円     %
    2020年3月期第2四半期        61,009       7.3       4,229     20.4         4,421     17.1    4,899 75.3
    2019年3月期第2四半期        56,840       4.6       3,511     18.2         3,775     12.5    2,794 15.8
 
(注)包括利益      2020年3月期第2四半期 4,276百万円 (21.0%) 2019年3月期第2四半期 3,535百万円 (4.4%)
 
                              潜在株式調整後
                          1株当たり
                               1株当たり
                         四半期純利益
                               四半期純利益
                        円 銭          円 銭
  2020年3月期第2四半期        241.83           -
  2019年3月期第2四半期        143.49       137.13
(注)1.当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の
       期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半
       期純利益」を算定しております。
(注)2.2020年3月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載してお
       りません。
 
   (2)連結財政状態
                          総資産                    純資産              自己資本比率                1株当たり純資産
                                   百万円                  百万円                        %            円 銭
    2020年3月期第2四半期                 141,023               91,519                   63.7        4,432.41
    2019年3月期                      130,167               86,388                   66.3        4,255.43
 
(参考)自己資本        2020年3月期第2四半期               89,789百万円      2019年3月期            86,272百万円
 
2.配当の状況
                                             年間配当金
 
                    第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                期末           合計
                           円 銭      円 銭          円 銭       円 銭          円 銭
  2019年3月期                   -       6.00           -      35.00           -
  2020年3月期                   -      32.50                              
  2020年3月期(予想)                                      -      32.50        65.00
 
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無    
      当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。2019年3月期の1株当
      たり期末配当金については、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」として記載し
      ております。株式併合後の基準で換算した2019年3月期の1株当たり年間配当額は65円となります。
       
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                                   (%表示は、対前期増減率)
 
                                                            親会社株主に帰属          1株当たり
                     売上高         営業利益             経常利益
                                                             する当期純利益          当期純利益
                  百万円        %  百万円         %   百万円     %     百万円       %         円 銭
        通期       126,500    8.1 8,400     12.0   8,900 7.0     8,100  36.4       399.84
 
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無    
 
※  注記事項
    (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 有    
          新規 1社 (社名) 国際埠頭株式会社
          (注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注
            記事項(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)」をご覧ください。
 
 
    (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無    
 
 
    (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
         ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        : 無    
 
         ②  ①以外の会計方針の変更                      : 無    
 
         ③  会計上の見積りの変更                        : 無    
 
         ④  修正再表示                                  : 無    
          
 
    (4)発行済株式数(普通株式)
         ①  期末発行済株式数(自己株式を含む)              2020年3月期2Q        20,612,844株   2019年3月期     20,612,844株

         ②  期末自己株式数                        2020年3月期2Q          355,377株    2019年3月期       339,401株

         ③  期中平均株式数(四半期累計)                 2020年3月期2Q        20,257,940株   2019年3月期2Q   19,476,692株

(注)当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首
    に当該株式併合が行われたと仮定して、「期中平均株式数」を算定しております。
 
 
※  四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
   1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
          判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
          想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半
          期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
      
     2.「2020年3月期       第1四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
       
       
                                    丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………       2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………       2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………       3
     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………       3
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………       4
     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………       4
     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………       6
        四半期連結損益計算書                                            
         第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………       6
        四半期連結包括利益計算書                                          
         第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………       7
     (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………       8
     (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………       9
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………       9
       (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………       9
       (当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ………………………………………………………       9
       (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………      10
       (企業結合等関係) …………………………………………………………………………………………………      11
 




                            - 1 -
                                       丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
    (1)経営成績に関する説明
      当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が続くなか、個人消費は、長梅雨や
     台風被害による一時的な落ち込みがあった上に、消費増税前の駆け込み需要が比較的緩やかな伸びにとどまったこと
     から、回復基調に陰りが見え始めてきました。また世界経済においては、長期化する米中通商問題の動向や中国経済
     の減速、日韓関係の悪化など世界経済の不確実性が増し、依然として先行きは不透明な状況が継続しております。
      一方、物流業界におきましては、国際貨物の輸送量が世界経済の減速感を受けて、輸出入が減少し、船積貨物、航
     空貨物ともに主力のアジア向けのマイナス幅が顕著となっています。今後、米中通商問題が一段と激化、長期化して
     米国経済の減速、中国経済の回復が遅れるとさらに下回ることが見込まれます。また国内貨物の輸送量は、消費関連
     貨物は、食料加工品や日用雑貨などを中心に堅調な動きとなる一方で、生産関連貨物は、自動車部品、化学工業品な
     どが低調に推移しました。さらに、ドライバー不足や同業者間の価格競争などの問題は継続しているほか、トラック
     の燃料価格も、海外情勢の影響により不安定な状況が続いております。
      このようななかで、当社グループは、2019年度を初年度とする3か年にわたる第7次中期経営計画を策定し、4月
     から実施しております。本計画においては、社会基盤の一翼を担う企業グループとして、創業以来の成長の基盤とな
     っている「品質」を維持しつつ、安定的な物流サービスを提供するとともに、顧客の課題を発見し解決する提案力を
     強化することで、顧客にとっての「ロジスティクス・パートナー」としての使命を果たしたいと考えています。本計
     画では、
     (1)多様な人材のニーズに応える人事制度、組織づくりを進める
     (2)作業現場の機械化、事務作業のシステム化、輸送の自社化を進める
     (3)3PL事業を発展させ「課題解決型ビジネス」を強化する
     (4)ESG(環境、社会、ガバナンス)に重点を置いた取組みを強化する
     を主な狙いとし、「1. 事業競争力の強化、2. 企業基盤の強化」を重点施策に、当社グループ全役員・社員が一丸
     となり、第7次中期経営計画に取組み、目標売上・利益の達成に努めてまいります。
      以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、増収増益が継続し、売上高は61,009百万円
     (前年同期比7.3%増)、営業利益は4,229百万円(前年同期比20.4%増)、経常利益は4,421百万円(前年同期比
     17.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,899百万円(前年同期比75.3%増)となり
     ました。
      セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
 
    <物流事業>
      貨物自動車運送事業については、関東地区では、精密機器やアルミ製品の取扱い減少がありましたが、住宅資材や
     日用雑貨、石炭及び木質ペレットの取扱い増加がありました。中部地区では、ステンレス製品の取扱い減少がありま
     した。関西地区では、化成品やシステム機器の取扱い増加があり、貨物自動車運送事業全体では、増収となりまし
     た。
      港湾運送事業については、関東地区では、精密機器の輸出の取扱い減少がありました。中部地区ではステンレス製
     品の取扱い減少がありましたが、港湾運送事業を主体とする会社の連結子会社化により、港湾運送事業全体では、増
     収となりました。
      倉庫業については、関東地区では、木質ペレットや日用雑貨、住宅資材の取扱い増加がありました。関西地区で
     は、日用雑貨やオフィス家具の取扱い増加があり、倉庫業全体では、増収となりました。
      鉄道利用運送事業については、住宅資材の取扱い増加があり、増収となりました。
      物流附帯事業については、外航船収入では、中東向けプラント案件や国内向け設備輸送の取扱い増加があり、増収
     となりました。内航船収入では、石炭の取扱い増加があり、増収となりました。荷捌収入では、住宅資材の取扱い増
     加があり、増収となりました。物流附帯事業全体では、増収となりました。
      その結果、物流事業の売上高は前年同期比8.3%増収の51,949百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比
     24.4%増益の3,409百万円となりました。
    <構内作業及び機械荷役事業>
      構内作業については、化成品の取扱い増加がありましたが、工作機械やアルミ製品の取扱い減少があり、減収とな
     りました。構内作業及び機械荷役事業全体では、若干の減収となりました。
      その結果、構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比0.4%減収の7,441百万円、セグメント利益(営業利
     益)は前年同期比4.3%減益の484百万円となりました。
    <その他事業>
      工事収入については、国内の設備移設案件や設備据付案件の取扱い増加があり、増収となりました。その他事業全
     体では、増収となりました。
      その結果、その他事業の売上高は前年同期比17.3%増収の1,618百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期
     比26.9%増益の335百万円となりました。

                               - 2 -
                                          丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

    (2)財政状態に関する説明
        ①資産、負債及び純資産の状況
         当第2四半期の総資産は、新規連結会社の影響もあり、141,023百万円と前連結会計年度末に比べ10,856百万円増
        加しました。
         このうち、流動資産は51,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ547百万円減少しました。主な要因は、有価
        証券が2,500百万円、前払費用が424百万円増加し、現金及び預金が3,755百万円減少したことによるものです。ま
        た、固定資産は89,371百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,403百万円増加しました。主な要因は、土地が
        7,881百万円、建物及び構築物が3,073百万円、機械及び装置が1,566百万円増加したことによるものです。
          流動負債は27,989百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,027百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び
        営業未払金が1,273百万円減少したことによるものです。また、固定負債は21,514百万円となり、前連結会計年度末
        に比べ6,752百万円増加しました。主な要因は、長期借入金が4,972百万円、繰延税金負債が1,339百万円増加したこ
        とによるものです。
         純資産は、91,519百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,131百万円増加しました。主な要因は、その他有価証
        券評価差額金が609百万円減少し、利益剰余金が4,177百万円、非支配株主持分が1,614百万円増加したことによるも
        のです。
          
        ②キャッシュ・フローの状況
         当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より155
        百万円減少し、23,741百万円となりました。
         当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
     
    (営業活動によるキャッシュ・フロー)
      営業活動の結果得られた資金は、3,903百万円(前年同期比246百万円増)となりました。
          これは、税金等調整前四半期純利益6,365百万円および減価償却費2,002百万円の計上額、段階取得に係る差益
        2,108百万円、そして、法人税等の支払額1,585百万円を反映したものです。
     
    (投資活動によるキャッシュ・フロー)
         投資活動の結果使用した資金は、8,394百万円(前年同期比6,333百万円増)となりました。
         これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出6,489百万円と有形固定資産の取得による支出1,756
        百万円を反映したものです。
     
    (財務活動によるキャッシュ・フロー)
      財務活動の結果得られた資金は、4,345百万円(前年同期比5,209百万円増)となりました。
         これは、主に長期借入れによる収入5,428百万円および配当金の支払額721百万円を反映したものです。
 
    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
      今後のわが国経済は、個人消費は緩やかな回復が続き、消費増税によるマイナス影響は負担軽減策により緩和され
        る見通しです。依然として深刻な人手不足を背景に、所得の伸びは底堅く、個人消費を下支えする見込みです。
         しかしながら、世界の実質GDP成長率は減速する見通しで、今後の米中通商問題の行方等によっては一段と減速
        し、企業の投資が慎重になることから、金融市場の混乱が新興国・途上国の景気の持ち直しを遅らせることも懸念さ
        れます。
         このような経営環境の下、4月より実施している第7次中期経営計画の初年度となる本年度は、当社が築いた輸配
        送網や安全品質に関するノウハウを活用し、年々深刻化している人材不足を解消するため、将来に向けた輸送や作業
        の自動化を見据えた基盤作りを推進することで、事業基盤や企業基盤を強化して、売上を拡大してまいります。
         2020年3月期通期の業績予想につきましては、現時点では2019年8月5日に公表いたしました業績予想に変更はあ
        りません。




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                                 丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

2.四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)四半期連結貸借対照表
                                                     (単位:百万円)
                             前連結会計年度            当第2四半期連結会計期間
                            (2019年3月31日)          (2019年9月30日)
    資産の部                                                         
     流動資産                                                        
       現金及び預金                          13,196               9,441
       受取手形及び営業未収金                     26,630              25,821
       有価証券                             8,999              11,499
       貯蔵品                                143                 203
       前払費用                               613               1,038
       その他                              2,617               3,648
       貸倒引当金                              △2                  △1
       流動資産合計                          52,199              51,652
     固定資産                                                        
       有形固定資産                                                    
         建物及び構築物(純額)                   23,880              26,953
         機械及び装置(純額)                     2,088               3,654
         車両(純額)                         1,221               1,302
         工具、器具及び備品(純額)                    101                 159
         リース資産(純額)                        546                 556
         土地                            20,440              28,321
         建設仮勘定                            127                 724
         その他                               -                    0
         有形固定資産合計                      48,406              61,673
       無形固定資産                                                    
         のれん                            1,224               2,766
         その他                            1,016               1,043
         無形固定資産合計                       2,241               3,809
       投資その他の資産                                                  
         投資有価証券                        20,466              16,899
         長期貸付金                            399                 397
         繰延税金資産                           383                 456
         退職給付に係る資産                        106                 126
         その他                            6,006               6,050
         貸倒引当金                           △42                 △40
         投資その他の資産合計                    27,320              23,889
       固定資産合計                          77,967              89,371
     資産合計                             130,167             141,023
 




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                               丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

 
                                                   (単位:百万円)
                           前連結会計年度            当第2四半期連結会計期間
                          (2019年3月31日)          (2019年9月30日)
    負債の部                                                       
     流動負債                                                      
       支払手形及び営業未払金                   12,314              11,041
       短期借入金                          9,207               9,662
       未払金                              978               1,160
       未払法人税等                         1,539               1,417
       未払消費税等                           687                 485
       未払費用                           1,996               1,850
       賞与引当金                          1,524               1,581
       役員賞与引当金                            2                   2
       災害損失引当金                           31                 161
       その他                              734                 625
       流動負債合計                        29,016              27,989
     固定負債                                                      
       社債                               400                 400
       長期借入金                         10,432              15,404
       繰延税金負債                         2,279               3,619
       役員退職慰労引当金                         38                  81
       退職給付に係る負債                        153                 464
       資産除去債務                           717                 751
       その他                              740                 794
       固定負債合計                        14,762              21,514
     負債合計                            43,779              49,503
    純資産の部                                                      
     株主資本                                                      
       資本金                           10,117              10,117
       資本剰余金                          9,879               9,879
       利益剰余金                         61,616              65,794
       自己株式                           △606                △627
       株主資本合計                        81,006              85,163
     その他の包括利益累計額                                               
       その他有価証券評価差額金                   5,514               4,904
       為替換算調整勘定                       △230                △265
       退職給付に係る調整累計額                    △17                 △12
       その他の包括利益累計額合計                  5,265               4,626
     非支配株主持分                            116               1,730
     純資産合計                           86,388              91,519
    負債純資産合計                         130,167             141,023
 




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                                    丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     (四半期連結損益計算書)
      (第2四半期連結累計期間)
                                                        (単位:百万円)
                            前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                             (自 2018年4月1日          (自 2019年4月1日
                              至 2018年9月30日)         至 2019年9月30日)
    営業収益                                 56,840               61,009
    営業原価                                 51,338               54,312
    営業総利益                                 5,502                6,696
    販売費及び一般管理費                            1,990                2,467
    営業利益                                  3,511                4,229
    営業外収益                                                           
     受取利息                                     4                    3
     受取配当金                                  252                  271
     持分法による投資利益                              75                   17
     雑収入                                     40                   88
     営業外収益合計                                372                  380
    営業外費用                                                           
     支払利息                                    81                   79
     訴訟和解金                                   -                    58
     雑支出                                     27                   49
     営業外費用合計                                108                  187
    経常利益                                  3,775                4,421
    特別利益                                                            
     固定資産売却益                                 43                   29
     補助金収入                                   14                   -
     段階取得に係る差益                               -                 2,108
     特別利益合計                                  58                2,137
    特別損失                                                            
     固定資産除売却損                                36                   35
     投資有価証券評価損                                8                   -
     固定資産圧縮損                                 14                   -
     災害による損失                                 59                  157
     特別損失合計                                 118                  193
    税金等調整前四半期純利益                          3,714                6,365
    法人税、住民税及び事業税                          1,173                1,442
    法人税等調整額                               △261                     5
    法人税等合計                                  912                1,448
    四半期純利益                                2,802                4,917
    非支配株主に帰属する四半期純利益                          7                   18
    親会社株主に帰属する四半期純利益                      2,794                4,899
 




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                                丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

     (四半期連結包括利益計算書)
      (第2四半期連結累計期間)
                                                    (単位:百万円)
                        前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                         (自 2018年4月1日          (自 2019年4月1日
                          至 2018年9月30日)         至 2019年9月30日)
    四半期純利益                           2,802                4,917
    その他の包括利益                                                   
     その他有価証券評価差額金                      740                △609
     為替換算調整勘定                         △30                  △34
     退職給付に係る調整額                         11                    4
     持分法適用会社に対する持分相当額                   11                  △1
     その他の包括利益合計                        733                △641
    四半期包括利益                          3,535                4,276
    (内訳)                                                       
     親会社株主に係る四半期包括利益                 3,527                4,259
     非支配株主に係る四半期包括利益                     7                   17
 




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                                      丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

    (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
                                                          (単位:百万円)
                              前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                               (自 2018年4月1日          (自 2019年4月1日
                                至 2018年9月30日)         至 2019年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー                                                 
     税金等調整前四半期純利益                          3,714                6,365
     減価償却費                                 1,716                2,002
     のれん償却額                                  107                  290
     段階取得に係る差損益(△は益)                          -                △2,108
     受取利息及び受取配当金                           △256                 △274
     支払利息                                     81                   79
     持分法による投資損益(△は益)                        △75                  △17
     固定資産除売却損益(△は益)                          △7                     5
     投資有価証券評価損益(△は益)                           8                   -
     売上債権の増減額(△は増加)                        △134                 1,376
     たな卸資産の増減額(△は増加)                        △41                    34
     仕入債務の増減額(△は減少)                        △372                △1,501
     固定資産圧縮損                                  14                   -
     災害損失                                     59                  157
     未払消費税等の増減額(△は減少)                        123                △200
     補助金収入                                  △14                    -
     その他の流動資産の増減額(△は増加)                    △203                 △373
     その他                                    △52                 △523
     小計                                    4,667                5,314
     利息及び配当金の受取額                             361                  276
     利息の支払額                                △104                  △84
     法人税等の支払額                             △1,276               △1,585
     補助金の受取額                                  14                   -
     災害損失の支払額                                △5                  △18
     営業活動によるキャッシュ・フロー                      3,656                3,903
    投資活動によるキャッシュ・フロー                                                 
     有価証券の売却による収入                            500                   -
     有形固定資産の取得による支出                       △2,474               △1,756
     有形固定資産の売却による収入                           45                   31
     無形固定資産の取得による支出                         △28                 △106
     投資有価証券の取得による支出                         △21                  △17
     連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
                                              -                △6,489
     支出
     貸付けによる支出                               △13                    △9
     その他                                    △67                   △46
     投資活動によるキャッシュ・フロー                     △2,060               △8,394
    財務活動によるキャッシュ・フロー                                                  
     短期借入金の純増減額(△は減少)                        △5                    490
     長期借入れによる収入                            5,741                 5,428
     長期借入金の返済による支出                        △5,804                 △520
     配当金の支払額                               △632                  △721
     その他                                   △161                  △330
     財務活動によるキャッシュ・フロー                      △863                  4,345
    現金及び現金同等物に係る換算差額                        △15                    △9
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                      717                 △155
    現金及び現金同等物の期首残高                        20,710                23,896
    現金及び現金同等物の四半期末残高                      21,427                23,741
 




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                                   丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

    (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
     該当事項はありません。
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
     該当事項はありません。
 
    (当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
      第1四半期連結累計期間より、持分法適用関連会社であった国際埠頭株式会社の株式を追加取得したことによ
     り、連結の範囲に含めております。




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                                                 丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

(セグメント情報等)
  【セグメント情報】
   Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日                 至2018年9月30日)
       1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                     (単位:百万円)
                                                                                            四半期連
                           報告セグメント
                                                                                            結損益計
                                                              その他                   調整額
                                                                       合計                算書計上
                                   構内作業及び                     (注1)                  (注2)
                      物流事業                        計                                        額
                                   機械荷役事業
                                                                                            (注3)
       売上高                                                                                        

        外部顧客への売上高     47,987          7,473      55,460        1,379   56,840          -    56,840
        セグメント間の内部売上
                          -              -            -          243     243         △243      -
        高又は振替高
             計        47,987          7,473      55,460        1,623   57,084        △243   56,840

       セグメント利益         2,741            505      3,246           264   3,511           -     3,511
    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、産
        業廃棄物処理業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。
         2.調整額△243百万円は、セグメント間取引消去額であります。
         3.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
          
   Ⅱ   当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日               至2019年9月30日)
       1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                     (単位:百万円)
                                                                                            四半期連
                           報告セグメント
                                                                                            結損益計
                                                              その他                   調整額
                                                                       合計                算書計上
                                   構内作業及び                     (注1)                  (注2)
                      物流事業                        計                                        額
                                   機械荷役事業
                                                                                            (注3)
       売上高                                                                                        

        外部顧客への売上高     51,949          7,441      59,390        1,618   61,009          -    61,009
        セグメント間の内部売上
                          -              -            -          262     262         △262      -
        高又は振替高
             計        51,949          7,441      59,390        1,880   61,271        △262   61,009

       セグメント利益         3,409            484      3,893           335   4,229           -     4,229
    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、産
        業廃棄物処理業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。
         2.調整額△262百万円は、セグメント間取引消去額であります。
         3.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
          




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                                             丸全昭和運輸㈱(9068)2020年3月期第2四半期決算短信

     (企業結合等関係)
      (取得による企業結合)
      当社は、2019年4月26日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である国際埠頭株式会社の株式を追加取得
    することを決議し、同日株式譲渡契約を締結、2019年6月21日に株式を取得しました。これにより、国際埠頭株式会
    社は当社の連結子会社に該当することになりました。
     
    (1)企業結合の概要
     
      ①被取得企業の名称、事業の内容及び規模
       
       名称    国際埠頭株式会社
       事業内容 港湾運送事業、倉庫業、農産物及び鉱産物の加工業、内航海運業、貨物利用運送事業他
     規模(2019年3月期)
      資本金      1,800百万円
      売上高      4,377百万円
      経常利益       792百万円
      
     ②企業結合を行なった主な理由
       当社は、社会基盤の一翼を担う企業として、「品質」を維持しつつ、安定した物流サービスを提供し続け、顧客
     にとっての「ロジスティクス・パートナー」としての使命を果たすため、事業競争力の強化、企業基盤の強化に
     取り組んでおります。近年は、労働力不足を背景に、装置産業型ともいえる、タンクターミナル事業、バルクタ
     ーミナル事業をグループ会社にて運営し、物流サービスの拡大に注力しております。本件は、当社が国際埠頭株
     式会社を連結子会社化することにより、物流拠点の強化及び物流サービスの拡大を期待できることから、国際埠
     頭株式会社の株式を追加取得することといたしました。
        
     ③企業結合日
     2019年6月21日(株式取得日)
      2019年4月1日(みなし取得日)
       
     ④企業結合の法的形式
      
      現金を対価とする株式取得
       
     ⑤結合後企業の名称
      
      結合後の企業の名称に変更はありません。
     ⑥取得した議決権比率
      
     企業結合直前に所有していた議決権比率             35.52%
     企業結合日に追加取得した議決権比率              50.10%
       取得後の議決権比率               85.62%
       
      ⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
       
      当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
    (2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
     
       2019年4月1日から2019年9月30日まで
     
    (3)被取得企業の取得原価及びその内訳
     
       企業結合の直前に所有していた普通株式の
                               4,713百万円
       企業結合日における時価
     追加取得の対価              現金        6,647百万円
                             11,360百万円
       
    (4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
     
      段階取得に係る差益     2,108百万円
       
    (5)主要な取得関連費用の内訳及び金額
     
      アドバイザリー費用等       48百万円
 
    (6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
        流動資産           320百万円
        固定資産        13,560百万円
        資産合計        13,880百万円
        流動負債           705百万円
        固定負債         2,002百万円
        負債合計         2,708百万円
 
(7)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
   ①発生したのれんの金額       1,831百万円
     ②発生原因                     期待される将来の超過収益力によるものです。
     ③償却方法及び償却期間               5年間にわたる均等償却
 
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