2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月29日
上場会社名 トランコム株式会社 上場取引所 東 名
コード番号 9058 URL https://www.trancom.co.jp/ir/
代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)恒川 穣
取締役常務執行役員 経営企画グループ・
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)中澤 圭亮 TEL (052)939-2011
管理グループ 担当
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 39,240 6.4 1,678 12.0 1,671 11.9 1,041 7.5
2019年3月期第1四半期 36,881 7.2 1,498 22.0 1,494 23.7 968 59.0
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 1,165百万円 (31.7%) 2019年3月期第1四半期 885百万円 (55.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 106.40 106.13
2019年3月期第1四半期 99.66 99.40
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第1四半期 53,354 34,880 65.0 3,542.98
2019年3月期 52,957 34,180 64.2 3,474.40
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 34,665百万円 2019年3月期 33,991百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 44.00 - 48.00 92.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 49.00 - 49.00 98.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 76,690 4.6 3,080 3.2 3,050 2.4 2,010 0.4 205.45
通期 158,850 5.1 7,270 8.0 7,200 8.2 4,750 9.7 485.52
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 10,324,150株 2019年3月期 10,324,150株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 539,825株 2019年3月期 540,725株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 9,784,055株 2019年3月期1Q 9,714,121株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見直し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 自己株式に関する情報
当社は、従業員株式所有制度に基づく「株式給付信託(J-ESOP)」及び取締役等に対する株式報酬制度と
して「株式給付信託(BBT)」が所有する当社株式を四半期連結財務諸表において自己株式として計上しており
ます。したがって、1株当たり四半期純利益又は潜在株式調整後1株当たり四半期純利益、及び1株当たり純資産
を算定するための期末の普通株式及び普通株式の期中平均株式数について、「株式給付信託(J-ESOP)」及
び「株式給付信託(BBT)」が所有する当社株式を控除しております。なお、2019年6月30日現在において、
「株式給付信託(J-ESOP)」及び「株式給付信託(BBT)」が所有する自己株式はそれぞれ38,800株及び
24,710株であります。
トランコム㈱ (9058)
2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明……………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明……………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表……………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書……………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項…………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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トランコム㈱ (9058)
2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
物流業界では、トラックドライバー等の高齢化や人手不足による労働力不足が常態化しております。
加えて、人件費の上昇、燃料価格の高騰などにより原価が上昇するなど、引き続き厳しい事業環境となっており
ます。
一方で、EC市場の拡大により迅速な多頻度小口配送が主流となっており、リードタイム短縮などのさまざまな課
題を解決する手段として、AIやIoTの導入が本格化するなど、物流機能が大きく変化してきております。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間におきましては、培ってきた経験やノウハウを活かした事業展
開に加え、さまざまな輸送モード、輸送量への対応、新たな分野への挑戦により、輸送バリエーションの拡充を図
ってまいりました。
また、先進的なICTを事業に取り込み、各事業の高度化に向けた検証を進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高39,240百万円(前年同期比 6.4%増)、営業利益1,678百万円
(同 12.0%増)、経常利益1,671百万円(同 11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,041百万円(同
7.5%増)となりました。
当社グループでは、事業内容を3つのセグメント及びその他に区分しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① ロジスティクスマネジメント事業
前第1四半期 当第1四半期 対前年同四半期 対前年同四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減額 増減率
百万円 百万円 百万円 %
売上高 12,336 13,213 877 7.1
セグメント利益(営業利益) 713 754 41 5.8
売上高は、新規業務の稼働に加え、新規拠点の稼働に加え、既存顧客の物量増により、増収となりました。
営業利益は、新規拠点の稼動に伴う初期費用の計上はありましたが、前期稼働拠点の業務の安定化、生産性
向上による収益性の改善、既存拠点での料金適正化などにより、増益となりました。
② 物流情報サービス事業
前第1四半期 当第1四半期 対前年同四半期 対前年同四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減額 増減率
百万円 百万円 百万円 %
売上高 20,556 22,122 1,565 7.6
セグメント利益(営業利益) 698 719 21 3.1
車両不足は引き続き深刻さを増す中、大型連休前は輸送需要の増大、連休後は反動により荷動きが鈍化傾向
となるなど、需要バランスは月により大きく変動いたしました。
業績は、成約件数の増加、運賃単価の上昇に加えて、自動車部品の幹線輸送の拡大により増収増益となりま
した。
③ インダストリアルサポート事業
前第1四半期 当第1四半期 対前年同四半期 対前年同四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減額 増減率
百万円 百万円 百万円 %
売上高 1,887 1,843 △43 △2.3
セグメント利益(営業利益) 10 78 68 686.3
盤石な事業基盤構築の為、契約料金の適正化、コスト管理の徹底を行いました。
売上高は不採算取引の整理などにより減収となりましたが、既存取引の料金の適正化に加え、募集費を中心
としたコスト低減の取り組みにより収益性が改善され、増益となりました。
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2020年3月期 第1四半期決算短信
④ その他
前第1四半期 当第1四半期 対前年同四半期 対前年同四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減額 増減率
百万円 百万円 百万円 %
売上高 2,408 2,433 24 1.0
セグメント利益(営業利益) 89 144 55 62.0
国内でのシステム部門の収益性改善により増収増益となりました。
(注) 上記の数値は、セグメント間取引の消去はしておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の前連結会計年度末との比較情報は次のとおりであります。
① 資産
流動資産は、受取手形及び売掛金が279百万円増加した一方、現金及び預金が491百万円減少したことなどに
より、102百万円減少し37,566百万円となりました。
固定資産は、減価償却などにより、無形固定資産が70百万円、繰延税金資産の減少などにより、投資その他
の資産が23百万円、それぞれ減少した一方、主に取得により、有形固定資産が594百万円増加したことにより、
499百万円増加し15,787百万円となりました。これらにより資産合計は、396百万円増加し53,354百万円となり
ました。
② 負債
流動負債は、夏季賞与支払いに備えて未払費用が968百万円増加した一方、未払法人税等が1,084百万円、賞
与引当金が393百万円、それぞれ減少したことなどにより、364百万円減少し15,880百万円となりました。
固定負債は、62百万円増加し2,593百万円となりました。これらにより負債合計は、302百万円減少し18,474
百万円となりました。
③ 純資産
純資産は、利益剰余金が568百万円増加したことなどにより、699百万円増加し34,880百万円となり、自己資
本比率は65.0%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年4月25日の「2019年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連
結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,675 13,184
受取手形及び売掛金 23,275 23,555
商品 19 17
仕掛品 1 2
貯蔵品 23 21
前払費用 565 680
その他 108 105
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 37,669 37,566
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 7,867 7,940
減価償却累計額 △4,446 △4,511
建物及び構築物(純額) 3,420 3,428
機械装置及び運搬具 5,227 5,774
減価償却累計額 △3,973 △4,112
機械装置及び運搬具(純額) 1,254 1,661
土地 2,701 2,991
リース資産 2,284 2,324
減価償却累計額 △1,371 △1,408
リース資産(純額) 912 916
建設仮勘定 232 52
その他 1,147 1,245
減価償却累計額 △731 △764
その他(純額) 416 480
有形固定資産合計 8,937 9,531
無形固定資産
のれん 367 361
ソフトウエア 1,348 1,409
ソフトウエア仮勘定 251 132
顧客関連資産 457 450
その他 165 165
無形固定資産合計 2,590 2,519
投資その他の資産
投資有価証券 1,632 1,737
繰延税金資産 654 420
差入保証金 1,332 1,386
その他 162 213
貸倒引当金 △21 △21
投資その他の資産合計 3,759 3,736
固定資産合計 15,287 15,787
資産合計 52,957 53,354
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2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 10,893 10,845
リース債務 246 257
未払金 407 289
未払費用 1,582 2,551
未払法人税等 1,390 306
未払消費税等 588 652
賞与引当金 598 204
役員賞与引当金 - 9
その他 537 764
流動負債合計 16,245 15,880
固定負債
リース債務 1,002 993
繰延税金負債 114 112
再評価に係る繰延税金負債 11 11
株式給付引当金 209 218
役員株式給付引当金 200 212
退職給付に係る負債 100 111
資産除去債務 526 542
その他 366 390
固定負債合計 2,531 2,593
負債合計 18,776 18,474
純資産の部
株主資本
資本金 1,080 1,080
資本剰余金 1,652 1,655
利益剰余金 32,251 32,819
自己株式 △961 △960
株主資本合計 34,022 34,595
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 113 180
土地再評価差額金 26 26
為替換算調整勘定 △169 △123
退職給付に係る調整累計額 △1 △11
その他の包括利益累計額合計 △30 70
新株予約権 104 104
非支配株主持分 84 109
純資産合計 34,180 34,880
負債純資産合計 52,957 53,354
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2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 36,881 39,240
売上原価 34,751 36,880
売上総利益 2,130 2,359
販売費及び一般管理費 632 681
営業利益 1,498 1,678
営業外収益
受取利息及び配当金 6 8
持分法による投資利益 2 8
その他 16 11
営業外収益合計 25 28
営業外費用
支払利息 26 23
その他 2 10
営業外費用合計 28 34
経常利益 1,494 1,671
特別損失
支払補償費 - 24
特別損失合計 - 24
税金等調整前四半期純利益 1,494 1,647
法人税、住民税及び事業税 343 378
法人税等調整額 162 205
法人税等合計 506 583
四半期純利益 987 1,063
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 968 1,041
非支配株主に帰属する四半期純利益 19 22
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △62 66
為替換算調整勘定 △38 46
退職給付に係る調整額 △1 △10
その他の包括利益合計 △102 102
四半期包括利益 885 1,165
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 863 1,142
非支配株主に係る四半期包括利益 21 23
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トランコム㈱ (9058)
2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益及
ロジステ インダス その他 調整額 び包括利
物流情報 合計
ィクスマ トリアル (注)1 (注)2 益計算書
サービス 計
ネジメン サポート 計上額
事業
ト事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 12,336 20,537 1,863 34,736 2,144 36,881 - 36,881
セグメント間の
0 18 23 43 263 306 △306 -
内部売上高又は振替高
計 12,336 20,556 1,887 34,780 2,408 37,188 △306 36,881
セグメント利益 713 698 10 1,421 89 1,510 △12 1,498
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外物流事業及び情報システム開
発事業等により構成しております。
2.セグメント利益の調整額△12百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却額△15百万円が含
まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益及
ロジステ インダス その他 調整額 び包括利
物流情報 合計
ィクスマ トリアル (注)1 (注)2 益計算書
サービス 計
ネジメン サポート 計上額
事業
ト事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 13,213 22,107 1,838 37,159 2,080 39,240 - 39,240
セグメント間の
- 14 5 19 352 372 △372 -
内部売上高又は振替高
計 13,213 22,122 1,843 37,179 2,433 39,612 △372 39,240
セグメント利益 754 719 78 1,553 144 1,697 △19 1,678
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外物流事業及び情報システム開
発事業等により構成しております。
2.セグメント利益の調整額△19百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、のれんの償却額△12百万円が
含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
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