2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月27日
上場会社名 トランコム株式会社 上場取引所 東 名
コード番号 9058 URL https://www.trancom.co.jp/ir/
代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)恒川 穣
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 財務経理・法務グループ 担当 (氏名)川村 晋一 TEL (052)939-2011
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 35,932 △8.4 1,572 △6.3 1,538 △8.0 904 △13.1
2020年3月期第1四半期 39,240 6.4 1,678 12.0 1,671 11.9 1,041 7.5
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 802百万円 (△31.2%) 2020年3月期第1四半期 1,165百万円 (31.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 92.47 92.23
2020年3月期第1四半期 106.40 106.13
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第1四半期 58,190 38,541 65.7 3,908.67
2020年3月期 59,545 38,250 63.7 3,878.18
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 38,246百万円 2020年3月期 37,945百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 52.00 - 52.00 104.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) - - - -
(注)2021年3月期配当金は未定とさせていただきます。業績予想の開示が可能となった段階で公表いたします。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、現時点では適正かつ合理的
な算出が困難なため、状況が落ち着き、事業活動への影響確認が進み、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに
公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)―、除外 -社 (社名)―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 10,324,150株 2020年3月期 10,324,150株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 539,187株 2020年3月期 539,687株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 9,784,632株 2020年3月期1Q 9,784,055株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見直し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 自己株式に関する情報
当社は、従業員株式所有制度に基づく「株式給付信託(J-ESOP)」及び取締役等に対する株式報酬制度と
して「株式給付信託(BBT)」が所有する当社株式を四半期連結財務諸表において自己株式として計上しており
ます。したがって、1株当たり四半期純利益又は潜在株式調整後1株当たり四半期純利益、及び1株当たり純資産
を算定するための期末の普通株式及び普通株式の期中平均株式数について、「株式給付信託(J-ESOP)」及
び「株式給付信託(BBT)」が所有する当社株式を控除しております。なお、2020年6月30日現在において、
「株式給付信託(J-ESOP)」及び「株式給付信託(BBT)」が所有する自己株式はそれぞれ43,400株及び
41,110株であります。
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明……………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明……………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表……………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書……………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項…………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
- 1 -
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内輸送需
要は減衰しており、非常に厳しい事業環境でありました。
このような中、当社グループは、社員の健康と安全の確保を最優先として、社会生活や活動の根幹である物流を
止めないという使命を持ち、顧客やパートナー事業者と一体となって社会的責任を果たすべく、事業継続に取り組
みました。
当社グループの当期の連結業績は以下のとおりです。
(トランコムグループの連結業績) (単位:百万円)
前第1四半期 当第1四半期 対前年同四半期 対前年同四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減額 増減率(%)
売上高 39,240 35,932 △3,307 △8.4
営業利益 1,678 1,572 △106 △6.3
経常利益 1,671 1,538 △133 △8.0
親会社株主に帰属する当期純利益 1,041 904 △136 △13.1
(事業セグメント別の業績) (単位:百万円)
前第1四半期 当第1四半期 対前年同四半期 対前年同四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減額 増減率(%)
ロジスティクス 売 上 高 13,213 13,751 537 4.1
マネジメント事業 営 業 利 益 754 1,016 262 34.7
物流情報サービス 売 上 高 22,122 18,492 △3,629 △16.4
事業 営 業 利 益 719 539 △180 △25.1
インダストリアル 売 上 高 1,843 1,494 △348 △18.9
サポート事業 営 業 利 益 78 24 △54 △68.8
売 上 高 2,433 2,656 223 9.2
その他
営 業 利 益 144 23 △121 △83.8
売 上 高 △372 △462 △90 -
連結消去
営 業 利 益 △19 △32 △12 -
売 上 高 39,240 35,932 △3,307 △8.4
連結合計
営 業 利 益 1,678 1,572 △106 △6.3
ロジスティクスマネジメント事業については、消費財を中心とした3PL事業であり、巣ごもり需要による食
品・生活衛生品・日用雑貨品などの物量増加、個人宅配ニーズに対応した業績の伸長に加え、前期稼働拠点の通期
寄与により、増収増益となりました。
物流情報サービス事業については、国内輸送需要の減衰により、貨物情報数は前年同期比39.3%減少、空車情報
数は同31.9%増加、成約件数は同15.5%減少となり、減収減益となりました。
インダストリアルサポート事業については、新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客の生産減や工場閉鎖等の影
響を大きく受け、減収減益となりました。
その他に区分される海外拠点においては、2020年1月~3月の業績が連結されております。2019年10月に子会社
化したSergent Services Pte Ltdの連結化による業績寄与はありましたが、海外における新型コロナウイルス感染
拡大に伴う工場閉鎖の影響などにより、増収減益となりました。
当社グループとしては、社会経済の変化に厳しさを受け止める一方で、全社でコストへの強い意識を持ち、コス
トコントロール施策を実施することで、強固な組織・盤石な収益基盤を構築してまいります。また、コロナ終息後
に新たに生まれる社会的課題や物流構造の変化を見据えた中で、長期ビジョンに掲げる高度な「はこぶ」仕組みの
創造に注力してまいります。
具体的には、中ロット貨物の混載輸送の強化や、物流情報サービス事業におけるマッチングオペレーションの効
率化をはじめとしたICTの活用に取り組んでまいります。2020年6月には川崎港でのドレージ輸送、7月には首都圏
における近距離マッチングサービスを開始し、輸送バリエーションを一層充実させてまいります。
また、最先端の物流技術を組み合わせた物流施設における省人化などを目的に、2020年5月にAI・ロボティク
ス・IoTなど中国先進技術を日本国内へ導入を行うChinoh.Ai㈱と資本業務提携を締結いたしました。
未だ先行きが不透明な状況ではありますが、引き続き持続的な成長を実現するべく、着実に取り組んでまいりま
す。
- 2 -
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の前連結会計年度末との比較情報は次のとおりであります。
① 資産
流動資産は、現金及び預金が2,590百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が3,948百万円減少したことな
どにより、1,255百万円減少し39,313百万円となりました。
固定資産は、投資その他の資産が58百万円増加した一方、減価償却などにより、無形固定資産が15百万円、
有形固定資産が142百万円、それぞれ減少したことなどにより、98百万円減少し18,877百万円となりました。こ
れらにより資産合計は、1,354百万円減少し58,190百万円となりました。
② 負債
流動負債は、未払費用が922百万円増加した一方、買掛金が3,329百万円、賞与引当金が426百万円、それぞれ
減少したことなどにより、1,653百万円減少し16,690百万円となりました。
固定負債は、8百万円増加し2,958百万円となりました。これらにより負債合計は、1,645百万円減少し19,649
百万円となりました。
③ 純資産
純資産は、利益剰余金が391百万円増加したことなどにより、291百万円増加し38,541百万円となり、自己資
本比率は65.7%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、現時点では業績に与える未確定要素が多い
ことから、適正かつ合理的な業績予想の算出が非常に困難な状況にあります。
今後、当社グループ各社における新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響度合いの状況確認が進
み、適正かつ合理的な算出が可能になりましたら、速やかに開示いたします。
- 3 -
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,575 17,165
受取手形及び売掛金 25,189 21,241
商品 39 20
仕掛品 1 3
貯蔵品 18 17
前払費用 615 738
その他 129 126
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 40,568 39,313
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,112 9,508
減価償却累計額 △4,694 △4,754
建物及び構築物(純額) 3,418 4,753
機械装置及び運搬具 6,193 6,240
減価償却累計額 △4,687 △4,735
機械装置及び運搬具(純額) 1,506 1,505
土地 2,991 2,991
リース資産 2,396 2,408
減価償却累計額 △1,540 △1,569
リース資産(純額) 855 838
建設仮勘定 1,671 138
その他 2,033 2,199
減価償却累計額 △999 △1,091
その他(純額) 1,033 1,107
有形固定資産合計 11,477 11,335
無形固定資産
のれん 892 833
ソフトウエア 1,330 1,363
ソフトウエア仮勘定 356 416
顧客関連資産 457 408
その他 162 161
無形固定資産合計 3,198 3,183
投資その他の資産
投資有価証券 1,841 2,097
繰延税金資産 699 454
差入保証金 1,566 1,614
その他 209 207
貸倒引当金 △16 △15
投資その他の資産合計 4,300 4,359
固定資産合計 18,976 18,877
資産合計 59,545 58,190
- 4 -
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 12,500 9,170
リース債務 447 456
未払金 714 811
未払費用 1,342 2,264
未払法人税等 1,324 1,636
未払消費税等 998 1,522
賞与引当金 643 216
役員賞与引当金 - 8
その他 373 603
流動負債合計 18,344 16,690
固定負債
リース債務 1,275 1,254
繰延税金負債 96 106
再評価に係る繰延税金負債 11 11
株式給付引当金 257 270
役員株式給付引当金 249 263
退職給付に係る負債 106 104
資産除去債務 576 577
その他 377 369
固定負債合計 2,950 2,958
負債合計 21,294 19,649
純資産の部
株主資本
資本金 1,080 1,080
資本剰余金 1,740 1,742
利益剰余金 36,175 36,567
自己株式 △1,044 △1,043
株主資本合計 37,951 38,346
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 165 252
土地再評価差額金 26 26
為替換算調整勘定 △186 △367
退職給付に係る調整累計額 △11 △10
その他の包括利益累計額合計 △5 △99
新株予約権 104 104
非支配株主持分 199 190
純資産合計 38,250 38,541
負債純資産合計 59,545 58,190
- 5 -
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 39,240 35,932
売上原価 36,880 33,634
売上総利益 2,359 2,297
販売費及び一般管理費 681 725
営業利益 1,678 1,572
営業外収益
受取利息及び配当金 8 8
持分法による投資利益 8 10
為替差益 - 4
助成金収入 - 31
その他 11 8
営業外収益合計 28 64
営業外費用
支払利息 23 28
その他 10 68
営業外費用合計 34 97
経常利益 1,671 1,538
特別損失
支払補償費 24 -
特別損失合計 24 -
税金等調整前四半期純利益 1,647 1,538
法人税、住民税及び事業税 378 423
法人税等調整額 205 199
法人税等合計 583 623
四半期純利益 1,063 915
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,041 904
非支配株主に帰属する四半期純利益 22 10
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 66 86
為替換算調整勘定 46 △199
退職給付に係る調整額 △10 0
その他の包括利益合計 102 △112
四半期包括利益 1,165 802
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,142 810
非支配株主に係る四半期包括利益 23 △8
- 6 -
トランコム㈱ (9058)
2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症の
収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益及
ロジステ インダス その他 調整額 び包括利
物流情報 合計
ィクスマ トリアル (注)1 (注)2 益計算書
サービス 計
ネジメン サポート 計上額
事業
ト事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 13,213 22,107 1,838 37,159 2,080 39,240 - 39,240
セグメント間の
- 14 5 19 352 372 △372 -
内部売上高又は振替高
計 13,213 22,122 1,843 37,179 2,433 39,612 △372 39,240
セグメント利益 754 719 78 1,553 144 1,697 △19 1,678
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び情報システム開発事
業等により構成しております。
2.セグメント利益の調整額△19百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、のれんの償却額△12百万円が
含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益及
ロジステ インダス その他 調整額 び包括利
物流情報 合計
ィクスマ トリアル (注)1 (注)2 益計算書
サービス 計
ネジメン サポート 計上額
事業
ト事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 13,750 18,483 1,493 33,727 2,205 35,932 - 35,932
セグメント間の
0 9 1 11 451 462 △462 -
内部売上高又は振替高
計 13,751 18,492 1,494 33,738 2,656 36,395 △462 35,932
セグメント利益 1,016 539 24 1,580 23 1,604 △32 1,572
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び情報システム開発事
業等により構成しております。
2.セグメント利益の調整額△32百万円には、セグメント間取引消去0百万円、のれんの償却額△32百万円が含
まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 7 -