2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月30日
上場会社名 南海電気鉄道株式会社 上場取引所 東
コード番号 9044 URL http://www.nankai.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 遠北 光彦
問合せ先責任者 (役職名) 上席執行役員経理部長 (氏名) 大塚 貴裕 TEL 06-6644-7145
定時株主総会開催予定日 2021年6月25日 配当支払開始予定日 2021年6月28日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月25日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期の連結業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
営業収益 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 190,813 △16.3 5,552 △84.2 1,854 △94.1 △1,861 ―
2020年3月期 228,015 0.3 35,223 27.0 31,677 32.5 20,811 59.8
(注)包括利益 2021年3月期 4,559百万円 (△74.7%) 2020年3月期 18,031百万円 (48.5%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利 営業収益営業利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率
当期純利益 益率 率
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 △16.44 ― △0.8 0.2 2.9
2020年3月期 183.68 ― 8.8 3.4 15.4
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 △7百万円 2020年3月期 △29百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 962,229 258,569 25.6 2,176.19
2020年3月期 925,058 256,003 26.4 2,157.76
(参考) 自己資本 2021年3月期 246,499百万円 2020年3月期 244,413百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 21,338 △33,273 35,821 40,917
2020年3月期 58,935 △48,915 △14,853 17,030
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年3月期 ― 15.00 ― 17.50 32.50 3,683 17.7 1.5
2021年3月期 ― 0.00 ― 25.00 25.00 2,833 ― 1.2
2022年3月期(予想) ― 0.00 ― 25.00 25.00 47.2
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
営業収益 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 99,600 ― 4,800 ― 3,100 ― 1,500 ― 13.24
通期 218,500 ― 14,300 ― 11,100 ― 6,000 ― 52.97
(注) 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、上記の連結業績予想は当該会計基準等を適用した
後の金額となっており、対前期及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 113,402,446 株 2020年3月期 113,402,446 株
② 期末自己株式数 2021年3月期 131,096 株 2020年3月期 130,505 株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 113,272,143 株 2020年3月期 113,299,933 株
(注) 期末自己株式数には、役員向け株式報酬として株式交付信託が保有する当社株式が以下のとおり含まれております。
2021年3月期:64,900株 2020年3月期:66,900株
また、役員向け株式報酬として株式交付信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2021年3月期:65,623株 2020年3月期:41,169株
(参考)個別業績の概要
1. 2021年3月期の個別業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 77,681 △25.7 1,558 △92.9 △3,082 ― △1,742 ―
2020年3月期 104,508 4.5 21,963 54.1 19,439 25.4 13,617 0.1
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年3月期 △15.38 ―
2020年3月期 120.19 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 862,151 195,988 22.7 1,730.25
2020年3月期 837,754 196,429 23.4 1,734.14
(参考) 自己資本 2021年3月期 195,988百万円 2020年3月期 196,429百万円
2. 2022年 3月期の個別業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 87,300 ― 4,800 ― 1,900 ― 800 ― 7.06
(注) 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、上記の個別業績予想は当該会計基準等を適用した
後の金額となっており、対前期増減率は記載しておりません。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、決算短信(添付資料)4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧下さい。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法について)
・決算補足説明資料は、本日、当社ホームページに掲載するとともに、TDnetで開示しております。
・決算説明会につきましては、2021年5月18日(火)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。また、この説明会で配布する資料につきまして
は、開催後、速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
連結損益計算書 ………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………… 13
(セグメント情報) …………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………… 14
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当期のわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2度にわたり緊急事態宣言が発出され、経済活動が
抑制されるなど、極めて厳しい状況のうちに推移いたしました。
このような経済情勢の下におきまして、当社グループでは、運輸業を中心に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を
大きく受けた結果、営業収益は1,908億13百万円(前期比16.3%減)となり、費用の削減に努めたものの、営業利益は
55億52百万円(前期比84.2%減)、経常利益は18億54百万円(前期比94.1%減)にとどまりました。また、親会社株主
に帰属する当期純損失は18億61百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益208億11百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
<運輸業>
鉄道事業におきましては、営業面では、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の拡がりやインバウンド需要
の消失を受け、昨年4月から特急ラピートの一部列車及び観光列車「天空」を運休いたしました。一方、感染拡大の
収束後を見据えた需要喚起施策及び沿線活性化施策といたしまして、大手旅行会社とのタイアップにより、運休中の
特急ラピートを有効活用した貸切ツアーの実施や、高野山と高野山麓エリアへの来訪者層の拡大と回遊性向上を目的
に、高野線極楽橋駅のリニューアルを実施したほか、高野町と共同で1万人を高野山へ無料でご招待する「高野山1
万人ご招待キャンペーン」を実施いたしました。また、橋本市等と協働で紀伊清水駅の駅舎をリノベーションし、伝
統工芸品の製作体験工房をオープンいたしました。施設・車両面では、駅トイレのリニューアルを計画的に推進する
一方、南海線新今宮駅のリニューアル工事に着手いたしました。また、難波駅・新今宮駅・天下茶屋駅の座席指定券
自動販売機を更新し、操作画面の多言語表示に対応するとともに、交通系ICカードでの購入を可能とするなど、旅客
サービスの改善と利便性向上をはかりました。このほか、高野線に8300系新造車両12両を投入したほか、保有する全
車両の座席、吊り手、手すり及び窓等への抗ウイルス・抗菌材の噴霧加工や自動券売機及び自動精算機のタッチパネ
ルに抗ウイルス・抗菌シートの貼付を実施するなど、お客さまに安全に安心してご利用いただけるよう努めました。
バス事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、空港リムジンバスをはじめ、高速バスや貸
切バス等で、運休・減便等を余儀なくされました。一方、お客さまに安全に安心してご利用いただくために、人と人
との接触機会を最小限にとどめつつ、お客さまの利便性向上をはかるため、和歌山バス株式会社において、昨年4
月、PiTaPaをはじめとする交通系ICカードによる乗車サービスを開始したほか、熊野御坊南海バス株式会社におい
て、同月、バス車内及び切符売り場窓口に電子決済サービス「PayPay」を導入するとともに、7月には、定期観光バ
ス及び白浜空港リムジンバスの乗車券のインターネット販売を開始いたしました。
海運業におきましては、和歌山県と徳島県の観光振興及び交流促進のため、和歌山県又は徳島県内の宿泊施設に宿
泊した場合、乗用車・二輪車の運賃を半額とするキャンペーンを実施し、航路の利用促進をはかりました。
以上のような諸施策を進めましたが、運輸業の営業収益は665億66百万円(前期比34.1%減)となり、遺憾ながら
135億99百万円の営業損失(前期は営業利益129億53百万円)となりました。
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
<不動産業>
不動産賃貸業におきましては、昨年4月、大阪府茨木市において、関西圏における一大物流拠点として、北大阪ト
ラックターミナル1号棟を竣工させたほか、隣接地との一体的な開発を進めるため、「大阪府食品流通センター」の
再開発を推進いたしました。また、昨年6月、和歌山市駅活性化計画において建設を進めてまいりました「キーノ和
歌山」を開業し、地元の食材が並ぶスーパーマーケットや県内の人気飲食店を誘致するとともに、7月には、「カン
デオホテルズ南海和歌山」がオープンいたしました。
駅を拠点としたまちづくりにおきましては、なんばエリアにおいて、大阪市との官民協働事業である「なんば駅周
辺における空間再編推進事業」に取り組むとともに、当該事業やなにわ筋線事業とのシナジー効果が期待できる開発
とポートフォリオの充実を目的として、エリア内の既存物件の取得を進めました。また、なんばエリア全体の魅力向
上とにぎわいの創出に貢献していくため、難波中二丁目開発計画に参画いたしました。泉北エリアでは、「いずみが
おか広場」において、キッチンカーやフードトラック等の地元事業者の出店を誘致するなど、駅前としてのにぎわい
づくりに努めるとともに、ニュータウン再生の先駆けとして、駅前活性化に向けた環境整備を進めました。
不動産販売業におきましては、南海くまとり・つばさが丘において、新街区「ソラテラス」の分譲を開始したほ
か、各エリアの特性に合わせた戸建住宅ブランド「ヴェリテコート」シリーズの販売に努めました。また、当社沿線
にあっては三国ヶ丘、沿線外では大阪府守口市において、当社グループの分譲マンションブランド「ヴェリテ」シリ
ーズの販売を展開いたしました。
以上のような諸施策を進めましたが、不動産販売業においてマンション販売が減少したことに加え、不動産賃貸業
において新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこと等により、不動産業の営業収益は417億77百万円(前期比
3.9%減)となり、営業利益は128億78百万円(前期比6.9%減)となりました。
<流通業>
ショッピングセンターの経営におきましては、昨年4月に発出された緊急事態宣言に伴い、4月上旬から5月中旬
まで、各施設を休業いたしました。このほか、政府や自治体からの要請により、飲食店等の一部で営業時間を短縮し
た期間がありましたが、各施設において、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、換気の強化やソーシャル・ディ
スタンスの確保等に十分配慮し、お客さまに安心してご来店いただけるよう努めました。また、昨年10月、なんばパ
ークスにおいて、株式会社おやつタウンが運営する都市型テーマパーク「リトルおやつタウンNamba」を誘致し、幅
広い年齢層の集客に注力いたしました。
駅ビジネス事業におきましては、駅構内やekimo等の施設において、コロナ禍により需要が高まったテイクアウト
にも対応可能な店舗の誘致に努めました。
以上のような諸施策を進めましたが、流通業の営業収益は253億12百万円(前期比21.7%減)となり、営業利益は
18億83百万円(前期比50.9%減)となりました。
<レジャー・サービス業>
ボートレース施設賃貸業におきましては、コロナ禍による無観客でのレース期間中においても、インターネットに
よる投票が好調に推移したことが寄与し、増収となりました。
ビル管理メンテナンス業におきましては、既存管理物件において提供するサービスの品質向上に努めるとともに、
商業施設、医療機関、ホテル及び公共施設等の新規管理物件の受託と設備工事の受注に努めました。
葬祭事業におきましては、小規模な葬儀スタイルのニーズの高まりに応えるため、昨年5月、ティアとして関西初
となる家族葬専用ホール「ティア堺伏尾」を開業いたしました。
その他といたしましては、シニアビジネス事業の業容拡大をはかるため、昨年6月、当社グループの2号店となる
サービス付き高齢者向け住宅「南海ライフリレーション岸和田吉井」の入居を開始いたしました。
しかしながら、ビル管理メンテナンス業において設備工事収入が減少したこと等により、レジャー・サービス業の
営業収益は347億56百万円(前期比19.1%減)となり、営業利益は22億85百万円(前期比17.3%減)となりました。
<建設業>
建設業におきましては、民間住宅工事のほか、ホテル、学校施設等の民間非住宅工事や公共工事の受注活動に注力
いたしました。
この結果、完成工事高の増加等により、建設業の営業収益は454億90百万円(前期比10.7%増)となったものの、
利益率の低下等により営業利益は16億99百万円(前期比26.2%減)となりました。
<その他の事業>
その他の事業におきましては、営業収益は30億27百万円(前期比13.6%減)となり、営業利益は2億48百万円(前
期比17.3%増)となりました。
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、9,622億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ371億71百万円増加いた
しました。これは主に、新型コロナウイルス感染拡大を受け、手元資金を借入金等で確保したことにより、現金及び
預金が239億81百万円増加したことに加え、時価上昇等により投資有価証券が75億17百万円増加したことによるもの
であります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、7,036億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ346億6百万円増加いた
しました。これは主に、未払金の減少等により流動負債その他が87億84百万円減少した一方で、有利子負債残高が
385億22百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、2,585億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億65百万円増加い
たしました。これは主に、剰余金の配当19億83百万円、親会社株主に帰属する当期純損失18億61百万円等により利益
剰余金が減少した一方で、投資有価証券の時価上昇等によりその他有価証券評価差額金が42億93百万円増加したこと
によるものであります。
この結果、自己資本比率は25.6%(前連結会計年度末は26.4%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ238億87百
万円増加し、409億17百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は213億38百万円(前期は589億35百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等
調整前当期純損失11億97百万円のほか、減価償却費294億10百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は332億73百万円(前期は489億15百万円の使用)となりました。これは主に、固定資
産の取得による支出367億56百万円のほか、工事負担金等受入による収入60億42百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は358億21百万円(前期は148億53百万円の使用)となりました。これは主に、社債の
発行による収入397億37百万円のほか、社債の償還による支出100億円等によるものであります。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド需要の消失や運輸業での輸送人員の減少、緊急事態宣言の
発出に伴う商業施設の臨時休館など、当社グループの事業は大きな影響を受けております。
現時点において新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難な状況ですが、足元の感染拡大や緊急
事態宣言の発出による影響を受けるものの、対策の実施やワクチン接種の進展等により国内を中心に移動需要が徐々
に回復していくという想定に基づいて、次期の業績見通しを算定しております。
営業収益は、上記想定に基づく収益の回復に加え、「収益認識に関する会計基準」の適用に伴う増収等により
2,185億円を見込んでおります。一方、利益面は、増収に加え、固定費の削減を中心とした事業構造改革等のコスト
削減策を織り込んだ結果、営業利益は143億円、経常利益は111億円、親会社株主に帰属する当期純利益は60億円を見
込んでおります。詳細につきましては、本日公表の「2021年3月期 決算補足説明資料」をご参照ください。
なお、業績予想につきましては、現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後
様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、国内の同業他社との比較可能性を確
保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 17,874 41,856
受取手形及び売掛金 19,481 26,133
商品及び製品 17,167 16,459
仕掛品 555 541
原材料及び貯蔵品 2,901 2,851
その他 15,299 13,368
貸倒引当金 △58 △141
流動資産合計 73,221 101,068
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 367,040 368,544
機械装置及び運搬具(純額) 31,939 30,657
土地 358,624 361,396
建設仮勘定 42,935 39,715
その他(純額) 6,020 4,980
有形固定資産合計 806,561 805,293
無形固定資産 10,828 11,130
投資その他の資産
投資有価証券 23,507 31,025
長期貸付金 88 50
退職給付に係る資産 642 1,831
繰延税金資産 3,271 3,218
その他 7,399 9,007
貸倒引当金 △462 △396
投資その他の資産合計 34,446 44,737
固定資産合計 851,836 861,161
資産合計 925,058 962,229
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 19,877 20,665
短期借入金 91,526 85,777
1年以内償還社債 10,000 -
未払法人税等 4,712 2,102
賞与引当金 2,697 2,413
完成工事補償引当金 1,189 1,573
その他 67,864 59,080
流動負債合計 197,867 171,613
固定負債
社債 90,000 130,000
長期借入金 271,426 290,698
繰延税金負債 39,436 40,087
再評価に係る繰延税金負債 18,748 18,726
退職給付に係る負債 18,969 18,128
その他 32,604 34,406
固定負債合計 471,186 532,046
負債合計 669,054 703,660
純資産の部
株主資本
資本金 72,983 72,983
資本剰余金 28,117 28,139
利益剰余金 108,690 102,427
自己株式 △350 △351
株主資本合計 209,440 203,198
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,465 8,758
繰延ヘッジ損益 0 -
土地再評価差額金 30,976 33,393
退職給付に係る調整累計額 △468 1,149
その他の包括利益累計額合計 34,973 43,300
非支配株主持分 11,590 12,069
純資産合計 256,003 258,569
負債純資産合計 925,058 962,229
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業収益 228,015 190,813
営業費
運輸業等営業費及び売上原価 185,667 178,453
販売費及び一般管理費 7,124 6,807
営業費合計 192,791 185,261
営業利益 35,223 5,552
営業外収益
受取利息 26 24
受取配当金 966 732
雑収入 470 938
営業外収益合計 1,462 1,695
営業外費用
支払利息 4,311 4,149
雑支出 697 1,244
営業外費用合計 5,009 5,393
経常利益 31,677 1,854
特別利益
原状回復負担金等収入 - 1,230
補助金 - 416
工事負担金等受入額 1,329 330
受取保険金 773 -
固定資産売却益 484 -
その他 413 372
特別利益合計 3,000 2,349
特別損失
減損損失 403 2,120
建替関連損失 75 1,867
新型コロナウイルス感染症による損失 - 458
工事負担金等圧縮額 1,277 326
固定資産除却損 849 57
事業整理損 751 -
その他 792 569
特別損失合計 4,150 5,400
税金等調整前当期純利益又は
30,527 △1,197
税金等調整前当期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 7,580 2,259
法人税等調整額 1,127 △1,921
法人税等合計 8,708 338
当期純利益又は当期純損失(△) 21,819 △1,535
非支配株主に帰属する当期純利益 1,008 326
親会社株主に帰属する当期純利益又は
20,811 △1,861
親会社株主に帰属する当期純損失(△)
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 21,819 △1,535
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,757 4,381
繰延ヘッジ損益 0 △0
退職給付に係る調整額 △1,031 1,714
その他の包括利益合計 △3,788 6,095
包括利益 18,031 4,559
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 17,136 4,048
非支配株主に係る包括利益 895 511
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 72,983 28,105 91,301 △160 192,230
当期変動額
剰余金の配当 △3,400 △3,400
親会社株主に帰属する
当期純利益
20,811 20,811
土地再評価差額金の取崩 △22 △22
自己株式の取得 △190 △190
自己株式の処分 0 0 0
非支配株主との取引に係る
親会社の持分変動
12 12
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 12 17,388 △190 17,209
当期末残高 72,983 28,117 108,690 △350 209,440
その他の包括利益累計額
その他の包括 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 土地再評価差 退職給付に係る
券評価差額金
繰延ヘッジ損益
額金 調整累計額
利益累計額合
計
当期首残高 7,143 - 30,953 529 38,625 10,705 241,561
当期変動額
剰余金の配当 △3,400
親会社株主に帰属する
当期純利益
20,811
土地再評価差額金の取崩 △22
自己株式の取得 △190
自己株式の処分 0
非支配株主との取引に係る
親会社の持分変動
12
株主資本以外の項目の
△2,677 0 22 △997 △3,652 884 △2,767
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △2,677 0 22 △997 △3,652 884 14,442
当期末残高 4,465 0 30,976 △468 34,973 11,590 256,003
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 72,983 28,117 108,690 △350 209,440
当期変動額
剰余金の配当 △1,983 △1,983
親会社株主に帰属する
当期純損失(△)
△1,861 △1,861
土地再評価差額金の取崩 △2,417 △2,417
自己株式の取得 △6 △6
自己株式の処分 △0 5 5
非支配株主との取引に係る
親会社の持分変動
21 21
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 21 △6,262 △1 △6,241
当期末残高 72,983 28,139 102,427 △351 203,198
その他の包括利益累計額
その他の包括 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 土地再評価差 退職給付に係る
券評価差額金
繰延ヘッジ損益
額金 調整累計額
利益累計額合
計
当期首残高 4,465 0 30,976 △468 34,973 11,590 256,003
当期変動額
剰余金の配当 △1,983
親会社株主に帰属する
当期純損失(△)
△1,861
土地再評価差額金の取崩 △2,417
自己株式の取得 △6
自己株式の処分 5
非支配株主との取引に係る
親会社の持分変動
21
株主資本以外の項目の
4,293 △0 2,417 1,617 8,327 479 8,807
当期変動額(純額)
当期変動額合計 4,293 △0 2,417 1,617 8,327 479 2,565
当期末残高 8,758 - 33,393 1,149 43,300 12,069 258,569
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は
30,527 △1,197
税金等調整前当期純損失(△)
減価償却費 28,786 29,410
減損損失 403 2,120
のれん償却額 401 295
賞与引当金の増減額(△は減少) 30 △283
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 81 441
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,029 16
受取利息及び受取配当金 △992 △756
支払利息 4,311 4,149
固定資産除却損 845 497
工事負担金等圧縮額 1,277 326
工事負担金等受入額 △1,329 △330
売上債権の増減額(△は増加) 5,175 △6,000
たな卸資産の増減額(△は増加) △274 437
仕入債務の増減額(△は減少) △432 △161
たな卸資産評価損 221 334
未払消費税等の増減額(△は減少) 3,938 △792
その他 678 948
小計 72,621 29,457
利息及び配当金の受取額 992 757
利息の支払額 △4,313 △4,121
供託金の預入による支出 △2,000 -
供託金の返還による収入 - 2,190
損害賠償金の支払額 △2,756 -
法人税等の支払額 △5,609 △6,944
営業活動によるキャッシュ・フロー 58,935 21,338
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △55,981 △36,756
固定資産の売却による収入 2,035 86
工事負担金等受入による収入 6,047 6,042
投資有価証券の取得による支出 △1,111 △1,750
投資有価証券の売却による収入 0 381
その他 94 △1,276
投資活動によるキャッシュ・フロー △48,915 △33,273
財務活動によるキャッシュ・フロー
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 5,000 △5,000
短期借入金の純増減額(△は減少) 3,100 6,680
長期借入れによる収入 21,555 58,760
長期借入金の返済による支出 △30,354 △51,917
社債の発行による収入 9,911 39,737
社債の償還による支出 △20,000 △10,000
配当金の支払額 △3,393 △1,980
その他 △672 △458
財務活動によるキャッシュ・フロー △14,853 35,821
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △4,833 23,887
現金及び現金同等物の期首残高 21,864 17,030
現金及び現金同等物の期末残高 17,030 40,917
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、取
締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として当社の営業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成しており、「運輸業」、
「不動産業」、「流通業」、「レジャー・サービス業」、「建設業」及び「その他の事業」の6つを報告セグメントと
し、その構成は次のとおりであります。
「運輸業」は、鉄道事業、軌道事業、バス事業、海運業、貨物運送業及び車両整備業より構成しております。
「不動産業」は、不動産賃貸業及び不動産販売業より構成しております。
「流通業」は、ショッピングセンターの経営、駅ビジネス事業及びその他より構成しております。
「レジャー・サービス業」は、遊園事業、旅行業、ホテル・旅館業、ボートレース施設賃貸業、ビル管理メンテナン
ス業、葬祭事業及びその他より構成しております。
「建設業」は、建設業より構成しております。
「その他の事業」は、経理・情報処理業務代行業及びその他より構成しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
連結財務
レジャー・ その他の 調整額
運輸業 不動産業 流通業
サービス業
建設業
事業
合計
(注)1
諸表計上額
(注)2
営業収益
外部顧客への営業収益 99,494 42,281 31,698 27,412 26,940 187 228,015 - 228,015
セグメント間の内部
1,486 1,204 649 15,568 14,170 3,316 36,396 △36,396 -
営業収益又は振替高
計 100,980 43,486 32,348 42,981 41,111 3,503 264,411 △36,396 228,015
セグメント利益 12,953 13,832 3,835 2,762 2,304 212 35,901 △677 35,223
セグメント資産 395,925 386,515 72,575 40,938 26,133 540 922,629 2,428 925,058
その他の項目
減価償却費 15,975 7,427 4,386 1,656 155 14 29,615 △829 28,786
減損損失 - 86 - 107 209 - 403 - 403
有形固定資産及び
20,928 22,682 2,515 1,650 117 23 47,917 - 47,917
無形固定資産の増加額
(注)1.(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去と全社資産であります。全社資産の金額は、25,017
百万円であり、その主なものは、親会社での現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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南海電気鉄道㈱ (9044) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
連結財務
レジャー・ その他の 調整額
運輸業 不動産業 流通業
サービス業
建設業
事業
合計
(注)1
諸表計上額
(注)2
営業収益
外部顧客への営業収益 65,446 40,325 24,817 23,407 36,578 239 190,813 - 190,813
セグメント間の内部
1,119 1,451 495 11,349 8,912 2,787 26,116 △26,116 -
営業収益又は振替高
計 66,566 41,777 25,312 34,756 45,490 3,027 216,930 △26,116 190,813
セグメント利益
△13,599 12,878 1,883 2,285 1,699 248 5,397 155 5,552
又は損失(△)
セグメント資産 395,854 389,284 70,953 40,628 31,707 492 928,921 33,308 962,229
その他の項目
減価償却費 16,374 7,796 4,252 1,705 142 14 30,285 △875 29,410
減損損失 299 647 - 1,138 34 - 2,120 - 2,120
有形固定資産及び
10,454 14,680 1,625 1,156 39 9 27,966 - 27,966
無形固定資産の増加額
(注)1.(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去と全社資産であります。全社資産の金額は、56,126
百万円であり、その主なものは、親会社での現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 2,157円76銭 2,176円19銭
1株当たり当期純利益金額又は
183円68銭 △16円44銭
1株当たり当期純損失金額(△)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.役員向け株式報酬として株式交付信託が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株
式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度66千株、当連結会計年度64千株)。
また、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、期中平均株式数の計算に
おいて控除する自己株式に含めております(前連結会計年度41千株、当連結会計年度65千株)。
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は
(百万円) 20,811 △1,861
親会社株主に帰属する当期純損失(△)
普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益又は
(百万円) 20,811 △1,861
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純損失(△)
普通株式の期中平均株式数 (千株) 113,299 113,272
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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