9042 阪急阪神 2019-03-29 15:30:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                             平成 31 年 3 月 29 日
各    位
                                   会 社 名    阪急阪神ホールディングス株式会社
                                   代表者名     代表取締役社長 杉山 健博
                                   (コード番号 9042 東証第一部)
                                   問合せ先     グループ経営企画室 経理部長 上戸          健司
                                   (TEL.06-6373-5013)

                         連結業績予想の修正に関するお知らせ

 平成 30 年 11 月 1 日に公表しました平成 31 年 3 月期通期(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)の
連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                      記

● 通期業績予想の修正について

    平成 31 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
                                                   親会社株主に
                                                               1 株 当 た り
                    営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
                                                               当 期 純 利 益
                                                   当 期 純 利 益
                        百万円     百万円         百万円         百万円          円 銭
     前回発表予想(A)         790,000 107,000     103,000      65,000      264.92
     今回修正予想(B)           795,000    113,000    110,000    65,000      264.92
     増 減 額(B-A)            5,000      6,000      7,000        -            ―
     増 減 率(   %   )         0.6        5.6        6.8         -            ―
     (ご参考)前期実績
                         760,252    105,211    103,774    66,361      267.91
     (平成 30 年 3 月期)

    修正の理由

    (営業収益・営業利益・経常利益)
      ステージ事業及び国際輸送事業が増収になることや、各コア事業においてコスト削減に努めているこ
     とに加え、営業利益段階において自然災害の影響が前回発表予想より縮小する見通しであること等によ
     り、営業収益、営業利益及び経常利益が前回発表予想を上回る見込みとなりました。

    (親会社株主に帰属する当期純利益)
       神戸市から当社の連結子会社である阪急電鉄株式会社(以下「阪急電鉄」          )に対して、北神急行線(新
     神戸駅~谷上駅)の運賃低減に向けた検討として、神戸市交通局での一体的運行(当社グループからの
     資産譲受)の可能性について協議を開始することの提案があり、阪急電鉄では、今回の提案はグループ
     の重要な事業拠点である神戸三宮の活性化につながるものと考え、協議に応じてまいりました。
       協議の結果、今般、平成 32 年度(2020 年度)前半を目途に、当社グループは北神急行線に関連する
     鉄道資産を神戸市交通局へ譲渡する旨の基本合意に達しましたので、平成 31 年 3 月期第 4 四半期(平成
     31 年 1 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)において、当該鉄道資産について、約 190 億円の減損損失を計
     上することといたしました。
       なお、上記減損損失に対する繰延税金資産のほか、阪急電鉄が既に計上済みの北神急行電鉄株式会社
     (当社の連結子会社)への貸付金に対する貸倒引当金に対して、繰延税金資産を計上することから、税
     金費用が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益への影響については、大幅に軽減される見込みで
     す。これに加えて、上記のとおり、営業利益・経常利益を上方修正したことから、親会社株主に帰属す
     る当期純利益につきましては、前回発表予想より修正はございません。

    (注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際
      の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                                       以    上