9040 大宝運 2019-04-26 11:00:00
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]

                             2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
                                                            2019年4月26日
上 場 会 社 名   大宝運輸株式会社                     上場取引所                          名
コ ー ド 番 号   9040               URL http://www.taiho-gh.com
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長      (氏名) 小笠原 忍
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理推進本部長     (氏名) 大久保 知明            (TEL) (052)871-5831
定時株主総会開催予定日      2019年6月14日 配当支払開始予定日               2019年6月17日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月17日
決算補足説明資料作成の有無       : 無
決算説明会開催の有無
 
                    : 無
                                                                                              (百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の業績(2018年3月21日~2019年3月20日)
(1)経営成績                                                                                  (%表示は対前期増減率)
                    営業収益                       営業利益                    経常利益                    当期純利益
                     百万円            %          百万円          %          百万円          %           百万円         %
    2019年3月期         8,386
                       △0.2    194  △5.3    228  △1.8   153 △38.7
    2018年3月期         8,401
                       △4.7    204 △34.9    232 △31.5   251   7.8
 
                         潜在株式調整後
               1株当たり当期純            自己資本当期純利           営業収益営業利益
                        1株当たり当期純            総資産経常利益率
                  利益                  益率                  率
                            利益
                         円 銭                   円 銭                     %                  %                 %
  2019年3月期        204.60     -         2.5    2.6      2.3
  2018年3月期        333.79     -         4.2    2.9      2.4
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期     -百万円   2018年3月期  -百万円
 
  ※2017年9月21日付で普通株式10株を1株に併合しております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定
 
  し、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)財政状態
                     総資産                       純資産                 自己資本比率                 1株当たり純資産
                               百万円                      百万円                         %                  円    銭
  2019年3月期            9,535          6,080          63.8 8,086.33
  2018年3月期            8,059          6,020          74.7 8,005.67
(参考) 自己資本      2019年3月期     6,080百万円   2018年3月期 6,020百万円
 
  ※2017年9月21日付で普通株式10株を1株に併合しております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定
 
  し、1株当たり純資産を算定しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
                 営業活動による                   投資活動による                 財務活動による                現金及び現金同等物
                キャッシュ・フロー                 キャッシュ・フロー               キャッシュ・フロー                  期末残高
                               百万円                      百万円                   百万円                      百万円
    2019年3月期                       292                  △760                       573                  1,632
 
    2018年3月期                       154                  △789                       298                  1,526
 
 
2.配当の状況
                                         年間配当金                             配当金総額                      純資産
                                                                                         配当性向
               第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                    期末         合計        (合計)                      配当率
                  円 銭    円 銭    円 銭                    円    銭      円   銭      百万円               %           %
    2018年3月期      -     5.00  -   50.00     -   75   30.0  1.2
    2019年3月期      -    50.00  -   50.00 100.00  75   48.9  1.2
    2020年3月期
                  -    50.00  -   50.00 100.00       47.0
 
      (予想)
    ※2017年9月21日付で普通株式10株を1株に併合しております。2018年3月期の1株当たり期末配当金につきまして
    は、当該株式併合を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」として記載しております。株式併合後の基準で
 
    換算した1株当たり年間配当額は、2018年3月期は100円となります。
 
3.2020年3月期の業績予想(2019年3月21日~2020年3月20日)
 


                                                  (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                                     1株当たり当期純
                  営業収益                   営業利益         経常利益    当期純利益
                                                                        利益
                 百万円          %      百万円          %     百万円            %   百万円            %             円 銭
第2四半期(累計)        4,300       0.3         170    95.1        170    44.3       80    △10.3              106.39
 
   通期            8,600       2.5         320    64.9        320    40.1      160      4.0              212.78
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                   : 無
     ②    ①以外の会計方針の変更                    : 無
     ③    会計上の見積りの変更                     : 無
     ④    修正再表示                          : 無
 
(2)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)         2019年3月期    756,000 株   2018年3月期   756,000 株

     ②    期末自己株式数             2019年3月期     4,057 株    2018年3月期    4,017 株

     ③    期中平均株式数             2019年3月期    751,973 株   2018年3月期   752,055 株
 
    ※2017年9月21日付で普通株式10株を1株に併合しております。これに伴い、前事業年度の期首に当該株式併合が行
 
    われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。
 


 
    ※    決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
        断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、現時
        点で将来の業績を予測するために有用と思われる情報を、添付資料2ページ「1.経営成績・財政状態に関する分
        析(1)経営成績に関する分析」に記載しておりますので、ご覧ください。
     
                               大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


○添付資料の目次
 
    1.経営成績・財政状態に関する分析等の概況 ………………………………………………    2
     (1)経営成績に関する分析 …………………………………………………………………    2
     (2)財政状態に関する分析 …………………………………………………………………    2
     (3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………    3
     (4)事業等のリスク …………………………………………………………………………    3
     (5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………    4
    2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………    4
    3.経営方針 ………………………………………………………………………………………    4
     (1)会社の経営の基本方針 …………………………………………………………………    4
     (2)中長期的な会社の経営戦略 ……………………………………………………………    4
     (3)会社の対処すべき課題 …………………………………………………………………    4
    4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………    5
    5.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………    6
     (1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………    6
     (2)損益計算書 ………………………………………………………………………………    9
     (3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………    10
     (4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………    14
     (5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………    15
      (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………    15
      (重要な会計方針) …………………………………………………………………………    15
      (貸借対照表関係) …………………………………………………………………………    16
      (損益計算書関係) …………………………………………………………………………    16
      (キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………    17
      (セグメント情報等) ………………………………………………………………………    17
      (持分法損益等) ……………………………………………………………………………    17
      (1株当たり情報) …………………………………………………………………………    18
      (重要な後発事象) …………………………………………………………………………    18
    6.その他 …………………………………………………………………………………………    19
      役員の異動 ……………………………………………………………………………………    19




                           1
                                      大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
 
 ①   当期の経営成績
     当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移いたしまし
    た。しかしながら、世界経済における貿易摩擦のリスクや金融市場の変動が日本経済に及ぼす影響に加え、大規模
    自然災害が相次いだ影響などにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。
     わが国の運輸業界を取り巻く環境は、運賃単価の引き上げなどによる収益改善の動きはみられるものの、労働力
    不足、特に乗務職員の人員不足はますます深刻化し、依然として厳しい経営環境が続いております。しかしながら
    乗務職員不足の問題に対しては、雇用環境の改善により人員の確保を図り、今後も安定輸送の継続に努めると同時
    に、安全教育の充実を図り、お客様に安心してご利用いただける質の高いサービスを提供してまいります。このよ
    うな経営環境の中、前事業年度と比較して、営業収益は若干減少し、経常利益は燃料単価の上昇と人員不足による
    外部への業務委託料が増加したことにより減益となりました。
     その結果、営業収益は83億86百万円(前期比0.2%減)、経常利益は2億28百万円(前期比1.8%減)、当期純利
    益は1億53百万円(前期比38.7%減)となりました。
 
 ②   次期の見通し
     次期の業績予想につきましては、営業収益は86億円(当期比2.5%増)、経常利益は3億20百万円(当期比40.1%
    増)、当期純利益は1億60百万円(当期比4.0%増)を見込んでおります。


(2)財政状態に関する分析
 
    流動資産は、33億93百万円(前期比6.0%増、1億91百万円増)となりました。固定資産は、61億41百万円(前期比
 26.5%増、12億84百万円増)となりました。流動負債は、22億87百万円(前期比102.8%増、11億59百万円増)となり、
 固定負債は、11億67百万円(前期比28.1%増、2億56百万円増)となりました。純資産は、60億80百万円(前期比1.0%
 増、60百万円増)となりました。


    当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ1億5百万円増加し16億32百万円となりまし
 た。当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
     営業活動の結果得られた資金は2億92百万円(前期比89.3%増)となりました。これは主に、税引前当期純利益
    が2億44百万円あったこと等を反映したものであります。
 (投資活動によるキャッシュ・フロー)
     投資活動の結果使用した資金は7億60百万円(前期比3.7%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得
    による支出が7億84百万円あったこと等を反映したものであります。
 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
     財務活動の結果得られた資金は5億73百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入が4億円、短期
    借入金の純増加額が4億円、長期借入金の返済による支出が1億51百万円あったこと等を反映したものでありま
    す。




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                                               大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


(参考)     キャッシュ・フロー関連指標の推移


                       2015年3月期    2016年3月期    2017年3月期    2018年3月期    2019年3月期

自己資本比率                     66.8%       69.9%       74.3%       74.7%       63.8%

時価ベースの自己資本比率               31.9%       36.4%       38.4%       35.1%       25.0%
キャッシュ・フロー対有利子
                           21.0%      136.1%      226.0%      412.5%      439.4%
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
                          841.8倍      263.0倍      120.4倍      126.1倍       93.0倍
レシオ
     自己資本比率:自己資本/総資産
     時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
     キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
     インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
     (注1)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
     (注2)キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
     (注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。
          また利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
 
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
 
    経営の基本方針のもと、剰余金の配当につきましては株主様に対する継続的な安定配当の実施を基本としつつ、企
 業体質の強化と今後の事業発展に備えるための内部留保の充実、更には配当性向、純資産など総合的に勘案して配当
 政策を決定していくことを方針としています。
    なお、当期末の配当につきましては、1株当たり50円の配当を実施させていただきます。次期につきましては、1
 株当たり年間100円(中間50円、期末50円)とさせていただく予定であります。


(4)事業等のリスク
 
 ①   公的規制について
     当社は、総合サービス物流企業として、貨物自動車運送事業、倉庫業等に関する各種法令の規制の適用を受けて
    います。利益の確保と社会的責任の遂行によって、はじめて企業の発展が可能になるとの基本的スタンスで遵法経
    営を推進していますが、近年のトラック排ガス対策など環境関連規制の適用が強化されており、これらの事象が一
    層強化されれば、当社の業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。


 ②   取引関係の大幅な変動について
     当社は、企業物流の一括受託を主たる事業としており、顧客から物流業務を受託する際に、物流センター、荷役
    設備機器及び情報システム等について先行的に設備投資を実施することがあります。投資に際しては、綿密な事業
    収支計画を策定し、様々なリスクを予想し慎重に投資判断を行っておりますが、顧客の業績の急変や顧客との取引
    停止等により、投資資金の回収に支障が生じる可能性があります。従って、これらの事象は当社の将来の成長と収
    益性を低下させ、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。


 ③   燃料価格の変動について
     当社は、トラック輸送事業を主体とすることから、物流事業遂行にあたり燃料(軽油)の使用が不可欠になって
    います。安定的かつ適正価格で供給を受けていますが、世界の原油情勢の変動により燃料費が大幅に高騰し、輸配
    送コストが上昇する可能性があります。


 ④   物流料金について
     当社の主要な取扱品は、一般の食品や日用品を基盤としております。この業界は厳しい競争に直面しており、商
    品の販売価格の低下傾向に伴い、物流コストも低く抑える動きが強くなっております。当社は、コスト削減に向け



                                        3
                                    大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


    た運営体制の改革により、安定した利益率の確保に努めていますが、価格競争の更なる激化や長期化により、収益
    面を圧迫する可能性があります。従って、これらの事象は当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がありま
    す。


(5)継続企業の前提に関する重要事象等
 
    該当事項はありません。


2.企業集団の状況

 最近の有価証券報告書(2018年6月18日提出)における「関係会社の状況」から変更が無いため開示を省略しており
ます。


3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
 
    当社の経営理念は、「社会とお客様のニーズに積極的に応え、企業の発展と社員の豊かさを追求する」、経営基本
 方針は、「教育立社」「門戸開放」「自力実行」です。
    労働集約的な要素が強い物流業の成長力や企業としての安定は、社員の質と組織の運営力に大きく左右され、社員
 (人間)をどのように見るかということが経営の重要な特徴となります。労働条件を厳しくせざるを得ない状況で社
 員のやる気や前向きなエネルギーを失わず増大できる経営が必要です。人間は誰もが人の役に立ちたいという善性も
 己さえ良ければいいという悪玉も持って生きています。善性を引き出し、悪玉をコントロールする方法もその人の主
 体性か外部からの圧力に依るか大きく分けられます。
    当社は教育によって主体的に経営理念を実現できる社員と組織作りを30年余にわたり継続して行っております。環
 境が変化し続けていく中で、絶えず自ら学び、考え、判断し、実践する社員の育成と組織開発に注力し、より高いレ
 ベルで経営理念の実現を図ってまいります。


(2)中長期的な会社の経営戦略
 
 物流業をサービス業の一部と捉え、総合サービス業を目指す具体的な取組みは以下の通りであります。
     ①   地域密着型戦略の充実
     ②   物流センター運営等、一貫物流システムの提案、実施
     ③   組み合わせ、共同物流の推進
     ④   調達物流、温度帯物流、産業廃棄物リサイクル事業の推進
     ⑤   引越、工場・事務所移転、店舗出店など機械・什器据付等の特殊技術サービスの拡大
     ⑥   提携による広域化、新サービス開発
     ⑦   安全と環境保全活動の推進


(3)会社の対処すべき課題

    当社は中規模の物流会社として、お客様のニーズに応えられるように自社の特長を生かす市場を開発し、安全で社
 員が活き活き働ける会社を目指しております。お客様の配送方法、保管方法のニーズは、年々変化しています。昨年9
 月には東郷町に3温度帯対応の東郷コールドセンターの建設を着工しました。土地代も含め約30億円の投資です。今
 年11月に稼働開始予定ですが、物流拠点を更に強化し、長期安定的に良質な物流サービスを供給できる企業を目指し
 ています。
    当社も乗務職員の高齢化が進んでいます。また、長時間労働にならないように時間管理を徹底しましたが、一方では
 労働時間が減少し人員不足となっており、利益の減少につながっています。今年の4月1日から労働時間のさらなる
 短縮と、新たに決まった有給休暇の取得義務など、政府の働き方改革に対応する課題は多くあります。お客様に適正



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                                大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


 な料金に改定していただくともに、物流の品質を高めていく努力を継続していきます。また、人員を確保するための
 対応策として募集媒体を替えたり、中型、大型免許を取得するための費用を会社が負担する制度や週休3日制の雇用
 形態、給与体系を作りました。長期で安定した組織運営を目指していきます。


4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考
慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
 




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                             大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


5.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
                                                      (単位:千円)
                             前事業年度                 当事業年度
                          (2018年3月20日)          (2019年3月20日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                           1,726,955             1,832,552
   受取手形                                81,404                85,418
   電子記録債権                             166,416               168,552
   営業未収入金                           1,073,245             1,124,648
   貯蔵品                                 10,534                 9,519
   前払費用                                 3,882                 4,119
   繰延税金資産                              82,349                81,004
   未収還付法人税等                            36,981                    -
   その他                                 23,090                89,969
   貸倒引当金                              △2,300                △2,200
   流動資産合計                           3,202,559             3,393,585
 固定資産
   有形固定資産
     建物                        ※1  4,766,926         ※1  4,769,572
      減価償却累計額                     △3,862,505            △3,939,253
      建物(純額)                         904,420               830,318
     構築物                             306,656               303,595
      減価償却累計額                      △281,723              △285,319
      構築物(純額)                         24,932                18,275
     機械及び装置                          409,597               409,816
      減価償却累計額                      △318,902              △331,985
      機械及び装置(純額)                      90,695                77,830
     車両運搬具                         1,594,677             1,323,073
      減価償却累計額                     △1,527,936            △1,282,652
      車両運搬具(純額)                       66,740                40,421
     工具、器具及び備品                       199,388               208,678
      減価償却累計額                      △166,697              △179,285
      工具、器具及び備品(純額)                   32,691                29,393
     土地                        ※1  3,163,267         ※1  3,163,267
     建設仮勘定                                -              1,432,700
     有形固定資産合計                      4,282,747             5,592,206
   無形固定資産
     ソフトウエア                            10,613                 6,764
     その他                                7,898                 7,898
     無形固定資産合計                          18,512                14,663




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                          大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


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                          前事業年度                   当事業年度
                       (2018年3月20日)            (2019年3月20日)
   投資その他の資産
     投資有価証券                          356,994                 332,070
     関係会社株式                           17,000                  17,000
     出資金                              17,492                  17,493
     長期貸付金                             1,569                   1,784
     長期前払費用                            1,982                      -
     会員権                                 550                     550
     差入保証金                            69,741                  69,303
     その他                              90,415                  96,771
     投資その他の資産合計                      555,744                 534,974
   固定資産合計                          4,857,005               6,141,844
 資産合計                              8,059,564               9,535,429
負債の部
 流動負債
   営業未払金                           280,871                 281,951
   短期借入金                                -                  400,000
   1年内返済予定の長期借入金              ※1   144,840            ※1   114,832
   未払金                              10,079                 756,621
   未払費用                            388,344                 383,274
   未払法人税等                           16,947                  87,517
   未払消費税等                           22,754                      -
   前受金                               5,000                   6,380
   預り金                              34,241                  32,965
   賞与引当金                           185,280                 180,212
   役員賞与引当金                          20,000                  24,000
   その他                              20,000                  20,000
   流動負債合計                        1,128,360               2,287,755
 固定負債
   長期借入金                      ※1     492,980          ※1     771,484
   退職給付引当金                           110,908                  96,416
   役員退職慰労引当金                         175,882                 177,240
   繰延税金負債                             97,876                  88,645
   その他                                33,425                  33,425
   固定負債合計                            911,073               1,167,211
 負債合計                              2,039,434               3,454,967




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                         大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


                                                (単位:千円)
                         前事業年度               当事業年度
                      (2018年3月20日)        (2019年3月20日)
純資産の部
 株主資本
   資本金                        1,140,000           1,140,000
   資本剰余金
    資本準備金                     1,120,000           1,120,000
    資本剰余金合計                   1,120,000           1,120,000
   利益剰余金
    利益準備金                       198,487             198,487
    その他利益剰余金
      役員退職積立金                     6,000               6,000
      土地圧縮積立金                   208,357             208,357
      特別償却準備金                    28,633              14,340
      別途積立金                   2,160,000           2,160,000
      繰越利益剰余金                 1,077,783           1,170,730
    利益剰余金合計                   3,679,262           3,757,917
   自己株式                        △14,428             △14,562
   株主資本合計                     5,924,834           6,003,355
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                  95,295              77,107
   評価・換算差額等合計                    95,295              77,107
 純資産合計                        6,020,130           6,080,462
負債純資産合計                       8,059,564           9,535,429




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                         大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


(2)損益計算書
                                                       (単位:千円)
                        前事業年度                     当事業年度
                     (自 2017年3月21日             (自 2018年3月21日
                     至 2018年3月20日)             至 2019年3月20日)
営業収益                        ※1 8,401,979              ※1 8,386,866
営業原価                           7,769,828                 7,735,946
営業総利益                            632,150                   650,919
販売費及び一般管理費
 人件費                                230,648                   253,694
 減価償却費                               10,984                     7,342
 施設使用料                                2,809                     2,922
 租税公課                                42,167                    44,620
 広告宣伝費                                1,834                     3,780
 その他                                138,933                   144,538
 販売費及び一般管理費合計                ※2     427,376            ※2     456,899
営業利益                                204,774                   194,020
営業外収益
 受取利息                                   147                       117
 受取配当金                        ※3     11,074             ※3     11,778
 受取手数料                                  770                       695
 保険事務手数料                              1,638                     1,650
 受取保険金                                   -                      2,267
 受取賃貸料                                1,712                     1,698
 補助金収入                               10,372                    17,819
 投資有価証券売却益                              465                        -
 その他                                  3,489                     1,444
 営業外収益合計                             29,670                    37,470
営業外費用
 支払利息                                 1,712                     3,147
 その他                                    211                        -
 営業外費用合計                              1,924                     3,147
経常利益                                232,520                   228,343
特別利益
 厚生年金基金解散損失引当金戻入額                    11,905                        -
 固定資産売却益                      ※4     34,837             ※4     24,414
 特別利益合計                              46,743                    24,414
特別損失
 固定資産除売却損                      ※5     2,530                  ※5   219
 減損損失                                    -               ※6     8,336
 特別損失合計                               2,530                     8,556
税引前当期純利益                            276,733                   244,201
法人税、住民税及び事業税                         36,000                    91,500
法人税等調整額                            △10,293                    △1,151
法人税等合計                               25,706                    90,348
当期純利益                               251,027                   153,852




                    9
                                                       大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


(3)株主資本等変動計算書
 前事業年度(自 2017年3月21日       至 2018年3月20日)
                                    (単位:千円)
                           株主資本

                                 資本剰余金

              資本金
                           資本準備金        資本剰余金合計


当期首残高         1,140,000     1,120,000    1,120,000

当期変動額
 特別償却準備金の取
 崩
 剰余金の配当

 当期純利益

 自己株式の取得
 株主資本以外の項目
 の当期変動額(純
 額)
当期変動額合計             -             -             -

当期末残高         1,140,000     1,120,000    1,120,000



                                                       株主資本

                                                      利益剰余金

                                                     その他利益剰余金
             利益準備金                                                                           利益剰余金合計
                          役員退職積立金 土地圧縮積立金 特別償却準備金                 別途積立金        繰越利益剰余金

当期首残高           198,487         6,000      208,357       42,927    2,160,000       887,673    3,503,446

当期変動額
 特別償却準備金の取
                                                        △14,293                     14,293          -
 崩
 剰余金の配当                                                                           △75,211      △75,211

 当期純利益                                                                             251,027     251,027

 自己株式の取得
 株主資本以外の項目
 の当期変動額(純
 額)
当期変動額合計             -             -             -       △14,293           -        190,109     175,816

当期末残高           198,487         6,000      208,357       28,633    2,160,000     1,077,783    3,679,262




                                               10
                                                    大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


                                                           (単位:千円)
                     株主資本                  評価・換算差額等


                                        その他有価証券 評価・換算差額       純資産合計
                自己株式       株主資本合計
                                         評価差額金    等合計


当期首残高            △13,564    5,749,882      62,418    62,418    5,812,300

当期変動額
    特別償却準備金の取
                                  -                                   -
    崩
    剰余金の配当                   △75,211                            △75,211

    当期純利益                     251,027                            251,027

    自己株式の取得        △864         △864                               △864
    株主資本以外の項目
    の当期変動額(純                               32,877    32,877       32,877
    額)
当期変動額合計            △864       174,952      32,877    32,877      207,829

当期末残高            △14,428    5,924,834      95,295    95,295    6,020,130




                                              11
                                                       大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


 当事業年度(自 2018年3月21日       至 2019年3月20日)
                                    (単位:千円)
                           株主資本

                                 資本剰余金

              資本金
                           資本準備金        資本剰余金合計


当期首残高         1,140,000     1,120,000    1,120,000

当期変動額
 特別償却準備金の取
 崩
 剰余金の配当

 当期純利益

 自己株式の取得
 株主資本以外の項目
 の当期変動額(純
 額)
当期変動額合計             -             -             -

当期末残高         1,140,000     1,120,000    1,120,000



                                                       株主資本

                                                      利益剰余金

                                                     その他利益剰余金
             利益準備金                                                                           利益剰余金合計
                          役員退職積立金 土地圧縮積立金 特別償却準備金                 別途積立金        繰越利益剰余金

当期首残高           198,487         6,000      208,357       28,633    2,160,000     1,077,783    3,679,262

当期変動額
 特別償却準備金の取
                                                        △14,293                     14,293          -
 崩
 剰余金の配当                                                                           △75,198      △75,198

 当期純利益                                                                             153,852     153,852

 自己株式の取得
 株主資本以外の項目
 の当期変動額(純
 額)
当期変動額合計             -             -             -       △14,293           -         92,947      78,654
当期末残高           198,487         6,000      208,357       14,340    2,160,000     1,170,730    3,757,917




                                               12
                                                    大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


                                                           (単位:千円)
                     株主資本                  評価・換算差額等


                                        その他有価証券 評価・換算差額       純資産合計
                自己株式       株主資本合計
                                         評価差額金    等合計


当期首残高            △14,428    5,924,834      95,295    95,295    6,020,130

当期変動額
    特別償却準備金の取
                                  -                                   -
    崩
    剰余金の配当                   △75,198                            △75,198

    当期純利益                     153,852                            153,852

    自己株式の取得        △134         △134                               △134
    株主資本以外の項目
    の当期変動額(純                              △18,188   △18,188     △18,188
    額)
当期変動額合計            △134       78,520      △18,188   △18,188       60,332

当期末残高            △14,562    6,003,355      77,107    77,107    6,080,462

 




                                              13
                              大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


(4)キャッシュ・フロー計算書
                                                         (単位:千円)
                             前事業年度                  当事業年度
                          (自 2017年3月21日          (自 2018年3月21日
                          至 2018年3月20日)          至 2019年3月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税引前当期純利益                             276,733                244,201
 減価償却費                                195,184                161,357
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                        △500                   △100
 賞与引当金の増減額(△は減少)                      △5,520                 △5,068
 役員賞与引当金の増減額(△は減少)                         -                   4,000
 退職給付引当金の増減額(△は減少)                      2,160               △14,492
 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)                    2,801                  1,358
 厚生年金基金解散損失引当金の増減額(△は減
                                    △259,637                      -
 少)
 受取利息及び受取配当金                         △11,222                △11,895
 支払利息                                   1,712                  3,147
 固定資産売却益                             △34,837                △24,414
 固定資産除売却損                               2,530                    219
 減損損失                                      -                   8,336
 投資有価証券売却損益(△は益)                        △465                      -
 売上債権の増減額(△は増加)                        83,733               △57,553
 たな卸資産の増減額(△は増加)                      △3,235                   1,014
 仕入債務の増減額(△は減少)                       △9,238                   1,080
 その他                                   44,120               △37,919
 小計                                   284,319                273,273
 利息及び配当金の受取額                           11,222                 11,895
 利息の支払額                               △1,712                 △3,147
 法人税等の支払額又は還付額(△は支払)                △139,200                  10,738
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     154,627                292,759
投資活動によるキャッシュ・フロー
 定期預金の預入による支出                       △200,000               △200,000
 定期預金の払戻による収入                         200,000               200,000
 有形固定資産の取得による支出                     △816,286               △784,055
 有形固定資産の売却による収入                        34,941                24,414
 投資有価証券の取得による支出                      △30,000                     -
 投資有価証券の売却による収入                        30,465                    -
 その他                                  △8,774                  △655
 投資活動によるキャッシュ・フロー                   △789,655               △760,296
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                          -                 400,000
 長期借入れによる収入                           500,000                400,000
 長期借入金の返済による支出                      △125,580               △151,504
 配当金の支払額                             △75,305                △75,228
 その他                                    △864                   △134
 財務活動によるキャッシュ・フロー                     298,250                573,133
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                 △336,776                 105,597
現金及び現金同等物の期首残高                      1,863,731              1,526,955
現金及び現金同等物の期末残高                 ※1   1,526,955         ※1   1,632,552




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                                  大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
  該当事項はありません。


(重要な会計方針)
 ①   有価証券の評価基準及び評価方法
  a   子会社株式
      移動平均法による原価法
  b   その他有価証券
      時価のあるもの
        期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法
       により算定)
      時価のないもの
        移動平均法による原価法
 ②   たな卸資産の評価基準及び評価方法
   貯蔵品
      移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
 ③   固定資産の減価償却の方法
  a   有形固定資産
      定率法によっております。なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準
     によっております。ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日
     以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
  b   無形固定資産
      定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっており
     ます。また自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によって
     おります。
 ④   引当金の計上基準
  a   貸倒引当金
      債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に
     ついては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
  b   賞与引当金
      従業員への賞与の支払に備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を
     計上しております。
  c   役員賞与引当金
      役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき、当事業年度に見
     合う分を計上しております。
  d   退職給付引当金
      従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事
     業年度末において発生していると認められる額を計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付
     見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。数理計算上
     の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による
     按分額をそれぞれ発生の翌事業年度より費用処理することとしております。
  e   役員退職慰労引当金
      役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
 ⑤   キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
     手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得
  日から3ヶ月以内に満期日の到来する短期的な投資からなっております。




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                                            大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


    ⑥   その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
        消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。


 (貸借対照表関係)
    ※1      担保提供資産
        担保に提供している資産は、以下のとおりであります。
         (担保に提供している資産)
                                 前事業年度                     当事業年度
                              (2018年3月20日)              (2019年3月20日)
        土地                         886,720千円                 886,720千円
        建物                          187,873千円               171,044千円
        計                        1,074,594千円               1,057,765千円


         (上記に対応する債務)
                                 前事業年度                     当事業年度
                              (2018年3月20日)              (2019年3月20日)
        1年内返済予定の長期借入金               94,680千円                  44,680千円
        長期借入金                        72,400千円                27,720千円
        計                           167,080千円                72,400千円



 (損益計算書関係)
    ※1      営業収益における事業区分は、次のとおりであります。
                                前事業年度                     当事業年度
                             (自 2017年3月21日             (自 2018年3月21日
                              至 2018年3月20日)             至 2019年3月20日)
        貨物運送事業収入                 6,366,208千円              6,237,142千円
        倉庫事業収入                   1,879,256千円              1,993,041千円
        その他事業収入                     156,514千円               156,683千円


    ※2      販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額は、次のとおりであります。
                                前事業年度                     当事業年度
                             (自 2017年3月21日             (自 2018年3月21日
                              至 2018年3月20日)             至 2019年3月20日)
        賞与引当金繰入額                         7,800千円              8,400千円
        役員賞与引当金繰入額                   20,000千円                24,000千円
        退職給付費用                           4,929千円              3,403千円
        役員退職慰労引当金繰入額                     3,804千円              4,358千円
        貸倒引当金繰入額                         △500千円               △100千円
 
    ※3      関係会社との取引は、次のとおりであります。
                                前事業年度                     当事業年度
                             (自 2017年3月21日             (自 2018年3月21日
                              至 2018年3月20日)             至 2019年3月20日)
        営業外収益(受取配当金)            3,400千円                   3,400千円


    ※4      固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
                                前事業年度                     当事業年度
                             (自 2017年3月21日             (自 2018年3月21日
                              至 2018年3月20日)             至 2019年3月20日)
        車両運搬具                        34,837千円                24,414千円
 




                                    16
                                                大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


 ※5   固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
                                      前事業年度                   当事業年度
                                   (自 2017年3月21日           (自 2018年3月21日
                                    至 2018年3月20日)           至 2019年3月20日)
   建物                                          40千円                219千円
   機械及び装置                                         -                     -
   工具、器具及び備品                                 2,358千円                0千円
   ソフトウェア                                     130千円                     -


 ※6   減損損失
  当事業年度(自     2018年3月21日   至   2019年3月20日)
  減損損失を計上した主な資産
         用途                種類                      場所              合計
   事務所             建物、構築物等             金山支店(名古屋市中区)                     8,336千円
   
   (減損損失を認識するに至った経緯)
       営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、減損損失を認識しております。
   (資産のグルーピングの方法)
        支店ごとを最小単位としております。但し、顧客の資産所有又は賃借物件での業務受託している営業所は
      除いています。また、遊休資産は支店とは別にグルーピングしております。
   (回収可能価額の算定方法等)
        当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価してお
      ります。


(キャッシュ・フロー計算書関係)
 ※1   現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりでありま
   す。
                                      前事業年度                   当事業年度
                                   (自 2017年3月21日           (自 2018年3月21日
                                    至 2018年3月20日)           至 2019年3月20日)
   現金及び預金                             1,726,955千円             1,832,552千円
   預入期間3か月超の定期預金                      △200,000千円              △200,000千円
   現金及び現金同等物                          1,526,955千円             1,632,552千円


(セグメント情報等)
 (セグメント情報)
   前事業年度(自      2017年3月21日     至   2018年3月20日)及び、当事業年度(自      2018年3月21日    至     2019
  年3月20日)


   当社の主たる事業は物流事業であり、その他の事業の売上高、利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に
  占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。


(持分法損益等)
  該当事項はありません。




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                                  大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


(1株当たり情報)
                            前事業年度                  当事業年度
                         (自 2017年3月21日          (自 2018年3月21日
                          至 2018年3月20日)          至 2019年3月20日)

1株当たり純資産額                          8,005.67円              8,086.33円

1株当たり当期純利益金額                         333.79円                204.60円
(注)1   潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
   2   算定上の基礎
                           前事業年度            当事業年度
          項目            (自 2017年3月21日    (自 2018年3月21日
                         至 2018年3月20日)    至 2019年3月20日)

当期純利益(千円)                             251,027                153,852

普通株主に帰属しない金額 (千円)                         ―                      ―

普通株式に係る当期純利益(千円)                      251,027                153,852

期中平均株式数(千株)                               752                    751
   3   2017年9月21日付で普通株式10株を1株に併合しております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われた
       と仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。

 (開示の省略)
   株主資本等変動計算書、リース取引、関連当事者情報、税効果会計、金融商品、有価証券、デリバティブ取引、
  退職給付、賃貸等不動産、資産除去債務等に関する注記事項については、決算短信における開示の必要性が大き
  くないと考えられるため開示を省略します。


(重要な後発事象)
  該当事項はありません。




                             18
                       大宝運輸株式会社(9040) 2019年3月期 決算短信


4.その他
役員の異動

    該当事項はありません。




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