9036 J-東部ネット 2021-02-05 15:00:00
2021年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年2月5日
上 場 会 社 名 東部ネットワーク株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9036 URL https://www.tohbu.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 若山 良孝
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役専務兼専務執行役員 (氏名) 三澤 秀幸 (TEL) 045-461-1651
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 8,050 △17.3 533 △1.4 641 10.1 461 13.6
2020年3月期第3四半期 9,740 1.9 540 △10.9 582 △11.2 406 △10.8
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 85.31 ―
2020年3月期第3四半期 75.07 ―
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 22,109 18,683 84.5
2020年3月期 21,838 18,139 83.1
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 18,683百万円 2020年3月期 18,139百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 7.50 ― 7.50 15.00
2021年3月期 ― 7.50 ―
2021年3月期(予想) 7.50 15.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,962 △13.0
597 △8.5 642 △6.1 424 △3.8 78.30
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 5,749,000株 2020年3月期 5,749,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 333,987株 2020年3月期 333,987株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 5,415,013株 2020年3月期3Q 5,415,055株
(注)2021年3月期第3四半期の期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式数には、
株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式36,000株を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありま
せん。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関
する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は、当社ウェブサイトに同日掲載しています。
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第3四半期累計期間 …………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
- 1 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染
症の世界的な拡大の影響が残るなか、段階的な経済活動の再開や各種政策の効果等により、企業活動や経済活動
に一時持ち直しの兆しも見られましたが、再び新型コロナウイルス感染症が拡大傾向に転じ、感染者数が大幅に
増加したことから、予断を許さない状況で推移いたしました。先行きにつきましても、感染症の更なる拡大の懸
念が顕在化しており、より一層国内経済は不透明感が増す状態となっております。
当社の主力事業であります貨物自動車運送業界におきましては、コロナ禍に起因する働き方やライフスタイル
の変化に伴い、通販需要の拡大で宅配貨物の増加は見られたものの、経済活動全般の停滞と需要低迷により、国
内貨物輸送量の減少傾向が続き、極めて厳しい経営環境となりました。
このような環境のもと、当社では、従業員とその家族の健康維持を最優先として感染予防・拡大防止の取り組
みを継続し、状況に応じた対策を講じながら、3PL事業(物流の一括受注)を柱とした積極的な輸送提案により、
収益基盤の改善に注力し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に取り組んでまいりました。また、非効率・
不採算拠点の見直しを早急に推し進め、保有資産の最適利用を図り、経営体質の強化に努めてまいります。
以上の結果、当第3半四半期累計期間の売上高は8,050,772千円(前年同期比17.3%減)、営業利益533,371千
円(前年同期比1.4%減)、経常利益641,216千円(前年同期比10.1%増)、四半期純利益461,968千円(前年同期
比13.6%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
(貨物自動車運送事業)
飲料輸送は、新型コロナウイルス感染症拡大による、4月の緊急事態宣言を受け、休業要請や外出自粛の強ま
りを背景に個人消費の急激な低下により、販売数量が減少したことで輸送数量も減少いたしました。更に大型連
休の消費増に伴った輸送増も逸したことや、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い物量の減少傾向が長期化
したことから、大幅な減収となりました。セメント輸送は、セメントの生産、販売ともに減少傾向が続いた影響
もあり、受注量が減少し減収となりました。
この結果、当事業の売上高は、関連業務の荷役・保管作業収入を含め、5,459,058千円(前年同期比19.9%減)
となり、セグメント利益は、減収予測をもとに、新規の設備投資を中止したことで減価償却費を抑え、修繕費な
どのコスト低減管理を強化し、燃料費の低下も相まって事業コストが減少した結果、334,406千円(前年同期比
17.7%増)となりました。
(商品販売事業)
石油販売は、大口取引先の終了に加え、収益性に重点を置いた取引を継続しておりますので、減収となりまし
た。セメント販売につきましては、取引先の需要増に対応した販売量を確保しましたので、増収となりました。
この結果、当事業の売上高は1,525,307千円(前年同期比16.9%減)となり、セグメント利益は11,691千円(前
年同期比40.2%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
自社施設は、オフィスビルの一部に空室が発生している影響で減収となりました。借上施設の提供につきまし
ては、良好な稼働状況で推移しており、大きな異動はなく前期並みでありました。
この結果、当事業の売上高は953,916千円(前年同期比1.8%減)となり、セグメント利益は461,993千円(前年
同期比4.4%減)となりました。
(その他事業)
自動車整備事業は、ディーラーの車検受注が減少したことにより減収となりました。
この結果、当事業の売上高は112,489千円(前年同期比8.6%減)となり、セグメント利益は14,860千円(前年
同期比26.5%減)となりました。
- 2 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産額は、22,109,517千円となり、前事業年度末と比較し、271,450千円増加いた
しました。これは主に現金及び預金691,210千円、営業未収入金132,105千円がそれぞれ減少した一方で、有形固
定資産798,142千円、流動資産「その他」に含まれる未収消費税等90,588千円、投資有価証券228,257千円がそれ
ぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債総額は、3,425,611千円となり、前事業年度末と比較し、273,094千円減
少いたしました。これは主に、営業未払金73,235千円、賞与引当金53,257千円、流動負債「その他」に含まれる
未払消費税等96,304千円がそれぞれ減少した一方で、繰延税金負債86,048千円増加したことによるものでありま
す。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、18,683,905千円となり、前事業年度末と比較し、544,544千円
増加いたしました。これは主に、四半期純利益461,968千円及び剰余金の配当81,765千円により利益剰余金
380,203千円、その他有価証券評価差額金158,169千円増加により評価・換算差額金等164,341千円増加したことに
よるものであります。
この結果、自己資本比率は84.5%(前事業年度末は83.1%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、当第3四半期累計期間において、四半期純利益が通期予想を上回っ
ておりますが、期末に向け不採算拠点の見直し等により、業績が変動する可能性があるため、2020年6月12日付
「2021年3月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ」で公表いたしました業績予想を据え置いております。
今後、業績予想の修正が必要になった場合には速やかに公表いたします。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報や予測等に基づき作成したもの
であり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります。
- 3 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,022,886 3,331,676
受取手形 26,286 32,631
電子記録債権 29,576 2,549
営業未収入金 1,084,820 952,715
リース投資資産 16,562 4,129
原材料及び貯蔵品 22,822 23,047
その他 110,507 200,655
流動資産合計 5,313,463 4,547,406
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 2,611,592 4,944,170
車両運搬具(純額) 330,002 374,069
土地 8,344,656 8,604,706
リース資産(純額) 491,903 466,718
その他(純額) 2,218,903 405,534
有形固定資産合計 13,997,057 14,795,199
無形固定資産 37,439 47,063
投資その他の資産
投資有価証券 1,078,587 1,306,845
差入保証金 1,224,261 1,221,755
その他 190,690 194,680
貸倒引当金 △3,433 △3,433
投資その他の資産合計 2,490,106 2,719,847
固定資産合計 16,524,603 17,562,110
資産合計 21,838,067 22,109,517
- 4 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 995 ―
電子記録債務 54,797 37,006
営業未払金 686,801 613,565
リース債務 35,385 35,977
原油スワップ 48,134 ―
未払金 114,669 94,129
未払費用 210,587 198,377
未払法人税等 107,781 104,011
引当金 79,583 26,325
その他 223,062 145,181
流動負債合計 1,561,798 1,254,574
固定負債
リース債務 505,133 478,075
繰延税金負債 954,200 1,040,248
再評価に係る繰延税金負債 112,105 112,105
引当金 17,868 25,218
長期前受金 20,426 16,265
長期預り保証金 448,458 426,839
長期預り金 18,107 12,997
長期未払金 43,900 42,400
資産除去債務 16,706 16,884
固定負債合計 2,136,907 2,171,036
負債合計 3,698,705 3,425,611
純資産の部
株主資本
資本金 553,031 553,031
資本剰余金 536,556 536,556
利益剰余金 17,422,843 17,803,047
自己株式 △259,203 △259,203
株主資本合計 18,253,228 18,633,432
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 310,183 468,353
繰延ヘッジ損益 △6,171 ―
土地再評価差額金 △417,879 △417,879
評価・換算差額等合計 △113,867 50,473
純資産合計 18,139,361 18,683,905
負債純資産合計 21,838,067 22,109,517
- 5 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 9,740,203 8,050,772
売上原価 8,889,043 7,172,754
売上総利益 851,160 878,018
割賦販売未実現利益戻入額 428 308
割賦販売未実現利益繰入額 291 328
繰延リース利益戻入額 1,089 252
繰延リース利益繰入額 371 18
差引売上総利益 852,015 878,232
販売費及び一般管理費 311,150 344,860
営業利益 540,864 533,371
営業外収益
受取利息 178 110
受取配当金 39,410 40,489
デリバティブ利益 ― 45,450
その他 19,437 32,483
営業外収益合計 59,027 118,534
営業外費用
支払利息 11,479 10,415
有価証券評価損 5,191 ―
その他 672 273
営業外費用合計 17,343 10,689
経常利益 582,548 641,216
特別利益
固定資産売却益 22,933 38,854
特別利益合計 22,933 38,854
特別損失
固定資産除却損 42 173
特別損失合計 42 173
税引前四半期純利益 605,439 679,897
法人税、住民税及び事業税 184,652 203,356
法人税等調整額 14,292 14,572
法人税等合計 198,945 217,928
四半期純利益 406,494 461,968
- 6 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(株式報酬制度)
当社は、2019年6月26日開催の第106回定時株主総会の決議に基づき、中長期的な企業価値の増大に貢献する意
識を高めることを目的として、取締役(社外取締役を除く。)を対象とする株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」
(以下「本制度」という。)を導入しております。
本制度に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱
い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
① 取引の概要
当社は取締役に対し、役員株式給付規程に基づき定まるポイントを付与し、役員退任時等に累計ポイントに
応じた当社株式及び金銭を給付します。役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将
来分も含め取得し、信託財産として分別管理しております。
② 信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資
産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は
35,820千円、株式数は36,000株であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
前事業年度の有価証券報告書(追加情報)において、新型コロナウイルス感染症の影響が、2020年中まで続くと
の仮定を置き見積りを行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症が再拡大している現状に鑑み、その影響が
翌事業年度末にわたり継続するとの仮定に変更しております。また、会計上の見積りについて、上記仮定の変更に
伴う重要な変更はありません。
なお、見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期および経済環境への影響が
変化した場合には、当事業年度における当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
- 7 -
東部ネットワーク株式会社(9036) 2021年3月期 第3四半期決算短信(非連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書
貨物自動車 商品販売 不動産賃貸 その他事業 (注)2 計上額
計
運送事業 事業 事業 (注)1 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 6,811,148 1,834,996 970,957 123,100 9,740,203 ― 9,740,203
計 6,811,148 1,834,996 970,957 123,100 9,740,203 ― 9,740,203
セグメント利益 284,205 8,336 483,468 20,214 796,225 △255,360 540,864
(注) 1.「その他事業」は、自動車整備業、派遣業及び損保代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
3.報告セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書
貨物自動車 商品販売 不動産賃貸 その他事業 (注)2 計上額
計
運送事業 事業 事業 (注)1 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 5,459,058 1,525,307 953,916 112,489 8,050,772 ― 8,050,772
計 5,459,058 1,525,307 953,916 112,489 8,050,772 ― 8,050,772
セグメント利益 334,406 11,691 461,993 14,860 822,951 △289,580 533,371
(注) 1.「その他事業」は、自動車整備業、派遣業及び損保代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
3.報告セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 8 -