9035 第一交通 2021-05-18 13:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
令和3年5月18日
各 位
会 社 名 第 一 交 通 産 業 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 田中亮一郎
(コード番号 9035 福証)
問い合せ先 専 務 取 締 役 垂 水 繁 幸
(TEL 093-511-8840)
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
令和 3 年 3 月期(令和 2 年 4 月 1 日~令和 3 年 3 月 31 日)の個別業績について、前期実績値と
の間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。当社は、当該期間に係る個別の
業績予想を公表しておりませんので、対比につきましては前期実績値との比較になっております。
記
1.令和 3 年 3 月期 通期個別業績値と前期実績値との差異
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
令和 2 年 3 月期 30,115 2,934 3,663 2,401 70.52
当期実績(B)
31,445 2,771 3,563 1,595 46.86
令和 3 年 3 月期
増減額(B-A) 1,330 △162 △100 △805 ―
増 減 率(%) 4.4 △5.6 △2.7 △33.5 ―
2.差異の理由
当期(令和 3 年 3 月期)の通期個別業績において、不動産分譲事業(マンション)が好調に推移
(本日公表の「令和 3 年 3 月期決算補足説明資料 営業の状況(3)不動産分譲事業②売上高の内訳」
に詳細記載のとおり)しましたが、コロナ禍でのタクシー子会社等を中心とした業績悪化を起因とし
て、子会社管理等収入は減少となり、コロナ禍における当社飲食ビルのテナントに対する家賃支援金
181 百万円を行っております。また、コロナ禍による海外子会社の事業廃止、中断及び業績悪化に伴
う関係会社株式評価損 182 百万円、関係会社出資金評価損 391 百万円を特別損失に計上したこと、当
社が保有する固定資産について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により収益性の低下が
みられるため、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失 426 百万円を特別損失として計
上したことにより、当期純利益が減少しております。
以 上