9034 J-南総通運 2021-11-08 15:00:00
2022 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2021 年 11 月8日
各     位
                                            会 社 名     南 総 通 運 株 式 会 社
                                             代表者名     代表取締役社長              今井 利彦
                                                    (JASDAQ・コード9034)
                                             問合せ先     管   理     部      長   入江 純一
                                                    (TEL 0475-54-3581)


          2022 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

    2021 年5月 14 日に公表した 2022 年3月期第2四半期連結累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)の
連結業績予想値と本日公表の 2022 年3月期の第2四半期連結累計期間の実績値に差異が生じましたので、下記の
とおりお知らせいたします。


                                    記

1.2022 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)

                                                    親会社株主に帰属           1株当たり
                        営業収入      営業利益     経常利益
                                                    する四半期純利益          四半期純利益

                         百万円       百万円      百万円           百万円                円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
                          6,171      743      721              476           95.67
実     績    値   ( B )      7,402      808      799              587          118.07
増     減   額 ( B ― A )     1,231       65       78              111              ―
増     減    率   ( % )       19.9      8.8     10.9             23.4              ―
(ご参考)前期第2四半期実績
                          6,792      698      698              358           72.06
(2021 年3月期第2四半期)


2.2022 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異理由
    当第2四半期の営業収入は、新型コロナウイルス感染症の影響もある中、輸配送を中心に当初予定より順調に
推移、また建設事業における建設工事の進行も順調に推移した結果、前回予想を上回りました。
    利益面においても営業収入の増加に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも当初
予想を上回ることができました。
    なお、通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症や原油価格の影響など、今後も景気動
向において不透明な状況が継続することが予想されることから、現時点において 2021 年5月 14 日に公表いたし
ました予想数値に変更はありません。今後、業績予想数値に修正が必要と判断された場合、速やかに公表いたし
ます。


(注記)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであります。実際の業績は、
      今後様々な要因により当該業績予想と異なる可能性があります。


                                                                            以   上