9033 広電鉄 2019-11-05 14:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2019 年 11 月5日
各   位
                                   上場会社名            広島電鉄株式会社
                                   代表者              代表取締役社長 椋田 昌夫
                                   (コード番号           9033)
                                   問合せ先             取締役 経営管理本部長
                                                    岡田 茂
                                   (TEL             082-242-3542)




                  業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2019年5月14日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせ
いたします。
                           記




●業績予想の修正について
2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2019年9月30日)
                                                    親会社株主に帰属      1株当たり
                  売上高       営業利益          経常利益
                                                    する四半期純利益     四半期純利益
                    百万円       百万円           百万円         百万円            円 銭
前回発表予想(A)          17,240      310           300         220           7.25
今回修正予想(B)          17,102      626           656         488          16.09
増減額(B-A)            △137       316           356         268
増減率(%)              △0.8      101.9         118.7       121.8
(ご参考)前期第2四半期実績
                   19,677      199           183         171           5.65
(2019年3月期第2四半期)


修正の理由
  2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、建設業において受注工事の完成時期が第3
四半期以降にずれ込んだことにより、連結全体の売上高は前回予想を下回る見込みですが、運輸業において、
改元に関連したゴールデンウィーク10連休の効果により、宮島来島者など広島への観光客が増加したほか、2018
年5月に運行を開始した「エキまちループ」線や、同じく運用を開始したバスの共通定期券制度の浸透が進み、
自動車事業や海上輸送業など、運輸業の売上高が予想を上回る見込みであります。また、費用面では、原油価
格の下落に伴い、燃料費の減少が予想を下回る見込みであるほか、鉄軌道事業の一部修繕工事や不動産事業
の各賃貸物件の修繕工事などが第3四半期以降にずれ込んだことも影響し、営業利益が前回予想を上回る見込
みであります。
  以上の理由により、連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益において、
2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を修正いたします。
  なお、通期の業績予想につきましては、現在集計中であり、第2四半期決算発表時(2019年11月11日)に公表
させていただく予定であります。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績
は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                                      以 上