9029 ヒガシ21 2021-10-29 15:15:00
第2四半期(累計)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                 2021 年 10 月 29 日
各 位
                          会 社 名      株式会社ヒガシトゥエンティワン
                          代表者名       取締役代表執行役社長 児島 一裕
                                               (東証第二部:9029)
                          問合せ先       取締役常務執行役          田口 宗勝
                                               TEL:06-6945-5611



      第2四半期(累計)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ


 当社は、2021 年5月 12 日に公表した「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕
                                           (連結)
                                              」の
第2四半期(累計)業績予想と実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。


                             記


1. 第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異
 2022 年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異
                                  (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                            親会社株主に     1 株当たり
                売上高      営業利益     経常利益      帰属する四半      四半期
                                            期純利益        純利益
                 百万円      百万円        百万円        百万円        円 銭

前回発表予想(A)       11,883     526        554        349       26.90
決算数値(B)         12,447     714        818        535       41.11
増減額(B-A)          564      187        264        186          ―
増減率(%)             4.7     35.6      47.7       53.3          ―
(ご参考)前期実績
(2021 年3月期 第2   11,237     422        533        337       26.02
四半期)




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2. 第2四半期(累計)個別業績予想と実績値との差異
 2022 年3月期 第2四半期(累計)個別業績予想と実績値との差異
                         (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                    四半期      1 株当たり
                売上高       経常利益
                                    純利益      四半期純利益
                 百万円        百万円       百万円        円 銭

前回発表予想(A)        8,576       379      246       19.00
決算数値(B)          9,014       528      360       27.65
増減額(B-A)          438        148      113         ―
増減率(%)             5.1       39.2     46.0        ―
(ご参考)前期実績
(2021 年3月期 第2    9,607       476      311       24.03
四半期)


3. 差異の理由
 当第2四半期(累計)会計期間は、前連結会計年度から継続して、自動車関連や半導体関
連メーカーの生産減速に伴う物流量減少は続いているものの、e-コマース向け、インフラ会
社向け3PL事業における物流量や、IT サービス事業における GIGA スクール構想に伴う
PC キッティング業務の受託量等が、想定を大きく上回りました。また、コロナ禍でも高い
収益性を実現するため、前連結会計年度より本社間接経費を徹底して抑制したことにより、
損益分岐点引き下げの効果が大きくなっております。
 結果として、当第2四半期(累計)会計期間の実績は、売上、利益共に予算を超過いたし
ました。
 通期の業績予想については、同日公表しております「通期業績予想の修正および配当予想
の修正に関するお知らせ」をご確認ください。


                                                        以上




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