9029 ヒガシ21 2020-10-30 15:15:00
通期業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                              2020 年 10 月 30 日
各 位
                        会 社 名     株式会社ヒガシトゥエンティワン
                        代表者名      取締役代表執行役社長 児島 一裕
                                            (東証第二部:9029)
                        問合せ先      常務執行役             田口 宗勝
                                            TEL:06-6945-5611



      通期業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2020 年7月 29 日に公表した「2021 年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」および「業績予想および配当予想に関するお知らせ」の通期業績予想および配当
予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                           記


1.業績予想の修正について
 2021 年3月期 通期連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                          親会社株主
                                                    1 株当たり
              売上高       営業利益     経常利益     に帰属する
                                                    当期純利益
                                          当期純利益
                百万円      百万円      百万円        百万円        円 銭

前回発表予想(A)      23,000     842      900        423       32.79
今回修正予想(B)      23,500     968     1,050       532       40.97
増減額(B-A)         500      126      150        109          ―
増減率(%)            2.2     15.0     16.7      25.9          ―
(ご参考)前期実績
               25,111     996     1,055       691       53.62
(2020 年3月期)




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 2021 年3月期 通期個別業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                           1 株当たり
              売上高       経常利益     当期純利益
                                           当期純利益
                百万円      百万円        百万円       円   銭

前回発表予想(A)      17,500     750       363       28.09
今回修正予想(B)      17,700     850       429       33.02
増減額(B-A)         200      100        66           ―
増減率(%)            1.1     13.3      18.2          ―
(ご参考)前期実績
               21,891     959       652       50.59
(2020 年3月期)




修正の理由
 2021 年3月期につきましては、2020 年 5 月 25 日に日本全国で緊急事態宣言が解除さ
れ、経済活動が早期再開し、物流量も徐々に回復しております。当社グループにおいては自
動車関連や半導体関連メーカーの生産減速に伴う物流量減少は続く見通しですが、在宅勤
務関連商品を扱う物流センターや、e-コマース向けに開設した門真市の大型物流センターの
物流量は想定を上回る見込みとなりました。また、コロナ禍でも高い収益性を実現するため
に、本社間接費の徹底した抑制や収益性の低い事業のコスト構造改善に取り組んでいます。
 この結果、売上、利益共に予算を超過する見込みですので、通期の業績予想を上記の通り
修正することとしました。
 なお、本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は新型コロナウイルス感染症の収束時期等、様々な要因によって予想と異なる可能性があ
ります。




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2. 配当予想の修正について
                             年間配当金
               第2四半期末         期末           合計
                     円 銭           円 銭          円 銭

前回予想                  0.00         14.00        14.00
今回予想                  0.00         16.00        16.00
(ご参考)前期実績
                      0.00         18.00        18.00
(2020 年3月期)




修正の理由
 当社は、株主の皆様への利益還元を重要課題の一つと考えております。配当につきまして
は、安定した配当を継続して実施するとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために
必要な内部留保を確保することを基本としつつ、2020 年7月に公表しております中期 3 カ
年経営計画において掲げている配当性向目標水準(30%以上)を考慮したうえで実施してい
く方針であります。
 2021 年3月期の期末配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響
から当社グループ業績が、想定以上に回復する見込みであることから、前回予想の 14 円か
ら 2 円積み増しし、1 株につき 16 円とさせていただく予定です。




                                                  以上




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