9028 ゼロ 2020-05-14 17:00:00
2020年6月期第3四半期決算短信[IFRS](連結) [pdf]

                                     2020年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
                                                                                                                                           2020年5月14日

上場会社名 株式会社 ゼロ                                                                                                                 上場取引所                   東
コード番号 9028      URL http://www.zero-group.co.jp/
代表者      (役職名) 代表取締役社長                                                (氏名) 北村 竹朗
問合せ先責任者 (役職名) 取締役グループ戦略本部長                                            (氏名) 高橋 俊博                                       TEL 044-520-0106
四半期報告書提出予定日          2020年5月15日
配当支払開始予定日            ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :          無
四半期決算説明会開催の有無          :    無

                                                                                                                                           (百万円未満切捨て)

1. 2020年6月期第3四半期の連結業績(2019年7月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                                                                (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                                親会社の所有者に帰 四半期包括利益合計
                         売上収益              営業利益                  税引前利益                    四半期利益
                                                                                                                 属する四半期利益     額
                         百万円          %     百万円          %            百万円        %             百万円          %        百万円          %        百万円         %
2020年6月期第3四半期           71,809       7.3    3,439      58.1           3,453    59.4            2,285    156.6        2,274     156.0       2,075    186.4
2019年6月期第3四半期           66,944      12.3    2,175     △31.9           2,167   △31.9              890   △45.1           888    △45.6          724   △58.9

                      基本的1株当たり四半期利益                     希薄化後1株当たり四半期利益
                                               円銭                                       円銭
2020年6月期第3四半期                                136.32                                   135.94
2019年6月期第3四半期                                 53.43                                    53.31

(2) 連結財政状態
                                  資産合計                         資本合計                     親会社の所有者に帰属する持分 親会社所有者帰属持分比率
                                           百万円                                  百万円                                  百万円                               %
2020年6月期第3四半期                              47,386                              24,595                                24,567                          51.8
2019年6月期                                   39,554                              23,072                                23,056                          58.3


2. 配当の状況
                                                                              年間配当金
                      第1四半期末                 第2四半期末                           第3四半期末                            期末                         合計
                                    円銭                         円銭                              円銭                            円銭                      円銭
2019年6月期                      ―                                4.00             ―                                         20.90                     24.90
2020年6月期                      ―                               15.00             ―
2020年6月期(予想)                                                                                                              19.60                     34.60
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無



3. 2020年 6月期の連結業績予想(2019年 7月 1日∼2020年 6月30日)
                                                                                                                                       (%表示は、対前期増減率)
                                                                                                           親会社の所有者に帰属する 基本的1株当たり
                     売上収益                      営業利益                            税引前利益
                                                                                                               当期利益       当期利益
                     百万円              %         百万円                   %         百万円                    %          百万円                  %             円銭
     通期              95,000          5.3        4,000            21.0            3,980              20.8          2,300           38.7             138.33
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
     新規  ― 社  (社名)                 、    除外   ― 社                (社名)

(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更
     ① IFRSにより要求される会計方針の変更   : 有
     ② ①以外の会計方針の変更           : 無
     ③ 会計上の見積りの変更            : 有
  (注)詳細は、添付資料P12∼13「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)、(会計上の見積りの変更)」をご覧く
  ださい。

(3) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)     2020年6月期3Q           17,560,242 株 2019年6月期         17,560,242 株
     ② 期末自己株式数               2020年6月期3Q            1,018,869 株 2019年6月期          1,030,369 株
     ③ 期中平均株式数(四半期累計)        2020年6月期3Q           16,685,873 株 2019年6月期3Q       16,626,874 株

※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、業績を確約するものではありませ
ん。実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                                    株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………         2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………         2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………         3
     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………         4
    2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………         5
     (1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………         5
     (2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………         7
     (3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………         8
     (4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………         9
     (5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………        10
     (6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………        12
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………        12
       (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………        12
       (会計上の見積りの変更) …………………………………………………………………………………………        13
       (セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………        14
 




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                                                         株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
    (1)経営成績に関する説明
       当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、第2四半期連結会計期間まで緩やかな回復基調が続
      き、堅調な雇用と所得環境を受けて個人消費も改善しておりましたが、第3四半期連結会計期間に新型コロナ
      ウイルス感染症拡大の影響を受け、景気の下押し圧力が強い状況であり、かつ個人消費も弱い動きを見せてお
      り、先行き不透明な状況にあります。
       国内の自動車市場においても、一部の自動車メーカーが生産調整を実施するなど弱含みであり、新車販売
      台数合計も前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で93.7%(日本自動車工業会統計デー
      タ)と減少いたしました。第1四半期連結会計期間は消費税増税前の駆け込み需要があったため、前年同四半
      期連結会計期間比108.1%であったのに対して、第2四半期連結会計期間は駆け込み需要の反動や自然災害の
      影響により前年同四半期連結会計期間比83.7%と大幅な減少に転じた後、第3四半期連結会計期間も増税によ
      る消費意欲減退の継続に加えて新型コロナウイルス感染症拡大の影響で前年同四半期連結会計期間比89.8%と
      二桁減が続いております。中古車登録台数でも同様の動きが見られますが、こちらは前年同四半期比で99.5%
      と微減に留まっております。
       他方、物流業界におきましては、労働需給逼迫を背景としたドライバー不足と賃金上昇や採用費用の増
      加、コンプライアンス対応などのコスト増要因があり、経営環境は厳しい状況にあります。
       このような状況の下、当社グループは2018年7月から2021年6月までの三ヶ年中期計画において、①国内
      自動車市場の縮小や次世代モビリティ社会を見据えた新規事業の開拓、②労働需給逼迫や生産年齢人口減少に
      対応する人材事業の拡大、③ASEANなどの経済成長を見据えた海外事業の拡大、④車両輸送事業における輸送
      改革推進による地域ブロック化の効果最大化、⑤子会社や協力会社も含めたグループシナジーの創出と効率化
      の推進、という5つを掲げて推進しております。
       これらの結果、当社グループの業績は、売上収益718億9百万円(前年同四半期比107.3%)、営業利益34
      億39百万円(前年同四半期比158.1%)となりました。また、税引前利益は34億53百万円(前年同四半期比
      159.4%)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は22億74百万円(前年同四半期比256.0%)となりま
      した。


      自動車の国内流通に関連する台数                                                                       単位:台
                 国内                    2018年7月~2019年3月           2019年7月~2020年3月           前年比
      新車販売台数                                                                            
           国内メーカー          *1                    3,833,430                 3,593,651          93.7%
           (うち日産自動車)       *1                    (466,331)                 (408,032)        (87.5%)
           海外メーカー          *2                      234,374                   219,871          93.8%
      新車販売台数合計                                   4,067,804                 3,813,522          93.7%
      中古車登録台数                                                                           
           登録車             *3                    2,904,829                 2,881,172          99.2%
           軽自動車            *4                    2,377,288                 2,375,139          99.9%
      中古車登録台数合計                                  5,282,117                 5,256,311          99.5%
      永久抹消登録台数             *3                      189,805                   194,049         102.2%
                                                                                        
                 輸出                    2018年7月~2019年3月           2019年7月~2020年3月           前年比
      国内メーカー新車             *1                    3,648,385                 3,521,008          96.5%
      中古車(登録車)             *5                    1,089,592                 1,123,567         103.1%
          *1 日本自動車工業会統計より算出  *2 日本自動車輸入組合統計より算出    *3 日本自動車販売協会連合会統計より算出
          *4 全国軽自動車協会連合会統計より算出    *5 日本自動車販売協会連合会統計の輸出抹消登録台数より試算

           
 




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                                  株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

   セグメントの業績は、次のとおりであります。

   ①自動車関連事業

    主幹事業である車両輸送事業は、日産自動車株式会社の販売減少に伴い同社向けの売上収益が減少したも
   のの、2019年8月中旬より三菱自動車工業株式会社の完成車輸送を開始したことに加えて、大手中古車専業
   者に対して積極的に営業活動をしたことにより増収となりました。また中古車輸出事業はマレーシア向けが
   好調に推移し、自動車関連事業全体では増収となりました。
    車両輸送事業における地域ブロック化の完了を機に協力会社を含めた輸送体制の再編を加速させ、計画的
   な配車の実現や全国物流網の最適運営を目指すと共に、コスト管理の徹底に取り組んでおります。一方、働
   き甲斐のある会社作りと総労働時間の削減に向けた働き方改革の取り組み推進、ドライバー不足に対応する
   ための労務費と採用費用の増加、輸送機材の増車と老朽化対応による車両費の増加という経営課題がある中
   で、2019年1月より輸送料金改定を実施したことに加えて、実際の耐用年数に合わせるべく輸送機材の減価
   償却期間を見直したこと、燃料費単価が前年同四半期より下落したことなどにより、自動車関連事業は増益
   となりました。
    これらの結果、自動車関連事業全体の売上収益は524億32百万円(前年同期比107.4%)、セグメント利益
   は45億25百万円(前年同四半期比147.5%)となりました。

   ②ヒューマンリソース事業

    景気の回復に伴い労働需給が逼迫している中で、大都市部における採用難と人件費高騰は深刻化している
   ことから、当社グループは大都市部からの地域シフトと地域毎の営業体制強化を推進し、商品ポートフォリ
   オを戦略的かつ継続的に見直してまいりました。既存事業である送迎請負とドライバー派遣が堅調に推移し
   たことに加え、新規参入した空港ビジネスが売上増加に寄与したことから増収となり、さらに昨年発生した
   一過性の求人広告費用がなくなったことに加えて、価格戦略の見直しが奏功して増益となりました。
    これらの結果、ヒューマンリソース事業全体の売上収益は144億91百万円(前年同四半期比105.0%)、セ
   グメント利益は6億84百万円(前年同四半期比285.6%)となりました。

   ③一般貨物事業

    運輸・倉庫事業は、主に住宅設備関係を取り扱っている顧客において、消費税増税の駆け込み需要があっ
   たことで荷量が増加したことから増収となりましたが、港湾荷役事業は、石炭と自動車関連の荷役が減少し
   たことによって減収となりました。また、CKD事業が立ち上がっており、売上増加に寄与していることか
   ら、一般貨物事業全体でも増収となりました。
    運輸・倉庫事業は増収に伴い増益となりましたが、港湾荷役事業は減収によって減益となりました。ま
   た、CKD事業は立ち上げに関わる費用が引き続き発生しており、一般貨物事業全体では大幅な減益となりま
   した。
    これらの結果、一般貨物事業全体の売上収益は48億85百万円(前年同四半期比112.5%)、セグメント損失
   は2億77百万円(前年同四半期は4億13百万円のセグメント利益)となりました。

    なお、上記報告セグメントに含まれていない全社費用(当社の管理部門に係る費用)等は「2.要約四半
   期連結財務諸表の(セグメント情報)」に記載の通り「調整額」の項目として計上しており、14億91百万円
   となります。

(2)財政状態に関する説明
   ①資産、負債及び資本の状況

   (資産)
     流動資産は、前連結会計年度末に比べ28億60百万円(15.7%)増加し、210億38百万円となりました。
     これは主に、その他の流動資産が2億61百万円減少したものの、営業債権及びその他の債権が28億54百
    万円増加したことなどによります。
     非流動資産は、前連結会計年度末に比べ49億71百万円(23.3%)増加し、263億48百万円となりまし
    た。
     これは主に、有形固定資産が使用権資産の増加などにより53億34百万円増加したことなどによります。
     この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ78億31百万円(19.8%)増加し、473億86百万円となり
    ました。
   (負債)
     流動負債は、前連結会計年度末に比べ43億41百万円(34.6%)増加し、169億3百万円となりました。
     これは主に、未払法人所得税等が2億56百万円減少したものの、借入金が20億67百万円増加したこと、
    また、その他の金融負債がリース負債の増加などにより21億71百万円増加したことなどによります。
     非流動負債は、前連結会計年度末に比べ19億67百万円(50.2%)増加し、58億88百万円となりました。

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                                     株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

         これは主に、その他の金融負債がリース負債の増加などにより22億19百万円増加したことなどによりま
        す。
         この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ63億9百万円(38.3%)増加し、227億91百万円となり
        ました。
       (資本)
         資本合計は、前連結会計年度末に比べ15億22百万円(6.6%)増加し、245億95百万円となりました。
         これは主に、利益剰余金において四半期利益の計上などにより16億37百万円増加したことなどによりま
        す。

       ②キャッシュ・フローの状況

         当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度
        末に比べ2億13百万円増加し、36億79百万円となりました。
         当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま
        す。
       (営業活動によるキャッシュ・フロー)
         営業活動の結果得られた資金は、27億31百万円(前年同期は14億10百万円の支出)となりました。
         主な資金増加要因は、四半期利益22億85百万円、非資金支出である減価償却費及び償却費31億19百万円
        であり、主な資金減少要因は、営業債権の増加額24億18百万円、法人所得税の支払額13億27百万円であり
        ます。なお、前第3四半期連結累計期間との比較では、IFRS第16号「リース」の適用等により減価償却費
        及び償却費が増加しております。
       (投資活動によるキャッシュ・フロー)
         投資活動の結果使用した資金は、15億10百万円(前年同期は16億65百万円の支出)となりました。
         支出の主な内訳は、有形固定資産及び投資不動産の取得による支出13億71百万円であります。

       (財務活動によるキャッシュ・フロー)
         財務活動の結果使用した資金は、10億6百万円(前年同期は16億32百万円の収入)となりました。
         収入の主な内訳は、短期借入金の増加額21億円であり、支出の主な内訳は、リース負債の返済による支
        出24億6百万円、配当金の支払額5億93百万円であります。
         なお、前第3四半期連結累計期間との比較では、IFRS第16号「リース」の適用等によりリース負債の返
        済による支出(前第3四半期連結累計期間はファイナンス・リース債務の支払)が増加しております。

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
        2020年6月期の業績予想につきましては、2019年8月8日に公表いたしました予想から変更はありません。
       しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関して、緊急事態宣言が発令されるなど事態が深刻化
       した2020年4月以降に、国内自動車メーカーの生産調整拡大や外出自粛の継続等により、国内の自動車販売台
       数が下落すると、それに伴って車両輸送受託台数も下落いたしますので、不確実性が高まっております。現時
       点では最も蓋然性が高いと判断して業績予想を据え置いておりますが、今後何らかの環境変化が起きた場合に
       は、適切に情報を開示してまいります。
 




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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)要約四半期連結財政状態計算書
                                                               (単位:百万円)
                                 前連結会計年度末                 当第3四半期連結会計期間末
                    
                                 (2019年6月30日)               (2020年3月31日)

    資産                                                                    

     流動資産                                                                 

      現金及び現金同等物                             3,465                    3,679

      営業債権及びその他の債権                         13,281                   16,136

      棚卸資産                                      922                    968

      その他の金融資産                                    4                     11

      その他の流動資産                                  503                    242

               流動資産合計                      18,177                   21,038

     非流動資産                                                                

      有形固定資産                               11,931                   17,265

      のれん及び無形資産                             2,803                    2,702

      投資不動産                                 3,393                    3,304

      持分法で会計処理されている投資                           986                  1,023

      その他の金融資産                              1,629                    1,414

      その他の非流動資産                                 291                    326

      繰延税金資産                                    341                    310

               非流動資産合計                     21,377                   26,348

                 資産合計                      39,554                   47,386

 




                         - 5 -
                                       株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信
 
                                                                   (単位:百万円)
                                     前連結会計年度末                 当第3四半期連結会計期間末
                     
                                     (2019年6月30日)               (2020年3月31日)

    負債及び資本                                                                    

     負債                                                                       

     流動負債                                                                     

      営業債務及びその他の債務                              6,976                    7,210

      借入金                                       1,283                    3,350

      その他の金融負債                                      720                  2,892

      未払法人所得税等                                      901                    644

      その他の流動負債                                  2,679                    2,804

                流動負債合計                         12,561                   16,903

     非流動負債                                                                    

      借入金                                           154                     80

      その他の金融負債                                  1,519                    3,739

      退職給付に係る負債                                 1,725                    1,562

      その他の非流動負債                                     306                    290

      繰延税金負債                                        214                    215

               非流動負債合計                          3,920                    5,888

                  負債合計                         16,481                   22,791

     資本                                                                       

      資本金                                       3,390                    3,390

      資本剰余金                                     3,362                    3,395

      自己株式                                      △687                     △681

      その他の資本の構成要素                                   236                     69

      利益剰余金                                    16,754                   18,392

          親会社の所有者に帰属する持分合計                     23,056                   24,567

          非支配持分                                      16                     27

                  資本合計                         23,072                   24,595

               負債及び資本合計                        39,554                   47,386

 




                             - 6 -
                                    株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

    (2)要約四半期連結損益計算書
                                                                (単位:百万円)
                                 前第3四半期連結累計期間             当第3四半期連結累計期間
                                  (自 2018年7月1日             (自 2019年7月1日
                                   至 2019年3月31日)            至 2020年3月31日)

    売上収益                                    66,944                   71,809

    売上原価                                   △58,307                  △61,805

        売上総利益                                8,636                   10,004

    販売費及び一般管理費                              △6,968                   △6,790

    その他の収益                                     555                      274

    その他の費用                                    △47                      △49

        営業利益                                 2,175                    3,439

    金融収益                                         9                       11

    金融費用                                      △36                      △45

    持分法による投資損益                                  17                       48

        税引前利益                                2,167                    3,453

    法人所得税費用                                 △1,276                   △1,168

        四半期利益                                  890                    2,285

                                                                           

    四半期利益の帰属:                                                              

        親会社の所有者                                888                    2,274

        非支配持分                                    2                       11

        四半期利益                                  890                    2,285

                                                                           

    1株当たり四半期利益                                                             

        基本的1株当たり四半期利益(円)                     53.43                   136.32


        希薄化後1株当たり四半期利益(円)                    53.31                   135.94

 




                            - 7 -
                                           株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

    (3)要約四半期連結包括利益計算書
                                                                     (単位:百万円)
                                      前第3四半期連結累計期間             当第3四半期連結累計期間
                                       (自 2018年7月1日             (自 2019年7月1日
                                        至 2019年3月31日)            至 2020年3月31日)

    四半期利益                                           890                    2,285

    その他の包括利益                                                                    

        純損益に振り替えられることのない項目                                                      

         確定給付制度の再測定                                 △18                     △43
         その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融
                                                   △125                    △155
         資産
         純損益に振り替えられることのない項目合計                      △143                    △198

                                                                                

        純損益に振り替えられる可能性のある項目                                                     

         持分法適用会社のその他の包括利益持分                         △22                     △11

         純損益に振り替えられる可能性のある項目合計                      △22                     △11

                                                                                

        税引後その他の包括利益                                △166                    △210

    四半期包括利益                                         724                    2,075

                                                                                

    四半期包括利益の帰属:                                                                 

        親会社の所有者                                     722                    2,064

        非支配持分                                         2                       11

        四半期包括利益                                     724                    2,075

 




                                   - 8 -
                                                                       株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

    (4)要約四半期連結持分変動計算書
             前第3四半期連結累計期間(自                 2018年7月1日 至                 2019年3月31日)
                                                                                                                        (単位:百万円)
                                                   親会社の所有者に帰属する持分

                                                            その他の資本の構成要素

                                                                   その他の
                                                                   包括利益                                           親会社の
                                                        売却可能                             その他の                               非支配持分     資本合計
                                                在外営業               を通じて       確定給付                      利益        所有者に
                    資本金       資本剰余金     自己株式            金融資産                             資本の構
                                                活動体の
                                                        の公正価
                                                                   公正価値       制度の再
                                                                                         成要素合
                                                                                                       剰余金        帰属する
                                                換算差額               で測定す       測定                                  持分合計
                                                        値の変動                             計
                                                                   る金融資
                                                                   産

    2018年7月1日残高      3,390      3,305    △687     △47        464          -          -         416      15,682     22,108       11     22,119

    会計方針の変更による
    累積的影響額
                                                            △464        464                        -     △18        △18                 △18

    会計方針の変更を反映した期
                     3,390      3,305    △687     △47          -        464          -         416      15,664     22,089       11     22,101
    首残高

     四半期利益                                                                                         -      888        888         2       890


     その他の包括利益                                     △22                  △125        △18       △166                   △166               △166

       四半期包括利益            -        -        -     △22          -       △125        △18       △166         888        722         2       724

     剰余金の配当                                                                                        -    △348        △348               △348

     株式報酬取引等                      44                                                               -                  44                  44

     自己株式の取得                              △0                                                       -                 △0                  △0

     その他の資本の構成要素か
     ら利益剰余金への振替
                                                                                    18            18     △18           -                   -


       所有者との取引等合計         -       44      △0        -          -          -         18            18    △367        △303         -     △303

    2019年3月31日残高     3,390      3,350    △687     △70          -        339          -         269      16,185     22,508       13     22,522

 
             当第3四半期連結累計期間(自                 2019年7月1日 至                 2020年3月31日)
                                                                                                              (単位:百万円)
                                                親会社の所有者に帰属する持分

                                                        その他の資本の構成要素

                                                        その他の
                                                        包括利益                                           親会社の
                                                                              その他の                                非支配持分     資本合計
                                                在外営業    を通じて       確定給付                      利益        所有者に
                    資本金       資本剰余金     自己株式                                  資本の構
                                                活動体の    公正価値       制度の再                  剰余金           帰属する
                                                                              成要素合                     持分合計
                                                換算差額    で測定す       測定
                                                                              計
                                                        る金融資
                                                        産

    2019年7月1日残高      3,390      3,362    △687     △50        286          -        236       16,754     23,056        16     23,072


     四半期利益                                                                           -       2,274      2,274         11      2,285


     その他の包括利益                                     △11       △155        △43       △210                  △210                  △210

       四半期包括利益            -        -        -     △11       △155        △43       △210       2,274      2,064         11      2,075

     剰余金の配当                                                                          -       △593       △593                  △593

     株式報酬取引等                      33        6                                        -                       40                 40

     その他の資本の構成要素か
     ら利益剰余金への振替
                                                                         43         43        △43             -                  -


       所有者との取引等合計         -       33        6       -          -         43         43       △636       △552           -      △552

    2020年3月31日残高     3,390      3,395    △681     △61        131          -         69       18,392     24,567        27     24,595

 
 




                                                         - 9 -
                                      株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

    (5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
                                                                 (単位:百万円)
                                  前第3四半期連結累計期間             当第3四半期連結累計期間
                                   (自 2018年7月1日             (自 2019年7月1日
                                    至 2019年3月31日)            至 2020年3月31日)

    営業活動によるキャッシュ・フロー                                                        

     四半期利益                                      890                    2,285

     減価償却費及び償却費                               1,262                    3,119

     受取利息及び配当金                                  △8                      △10

     支払利息                                        34                       38

     持分法による投資損益                                △17                      △48

     法人所得税費用                                  1,276                    1,168

     営業債権の増減額(△は増加)                          △2,875                   △2,418

     棚卸資産の増減額(△は増加)                           △645                      △46

     営業債務の増減額(△は減少)                             957                      571

     退職給付に係る負債の増減額(△は減少)                      △371                     △213

     その他                                        100                    △359

     小計                                         601                    4,086

     利息及び配当金の受取額                                  8                       10

     利息の支払額                                    △34                      △38

     法人所得税の支払額                               △1,986                   △1,327

     営業活動によるキャッシュ・フロー                        △1,410                    2,731

                                                                            

    投資活動によるキャッシュ・フロー                                                        

     有形固定資産及び投資不動産の取得による支出                   △1,486                   △1,371

     有形固定資産及び投資不動産の売却による収入                        6                        9

     無形資産の取得による支出                             △223                     △106

     貸付による支出                                   △14                      △35

     貸付金の回収による収入                                 11                       13

     その他                                         41                     △21

     投資活動によるキャッシュ・フロー                        △1,665                   △1,510
 




                             - 10 -
                                   株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信
 
                                                              (単位:百万円)
                               前第3四半期連結累計期間             当第3四半期連結累計期間
                                (自 2018年7月1日             (自 2019年7月1日
                                 至 2019年3月31日)            至 2020年3月31日)

    財務活動によるキャッシュ・フロー                                                     

     短期借入金の純増減(△は減少)                       2,600                    2,100

     長期借入金の返済による支出                         △189                     △106

     ファイナンス・リース債務の支払                       △429                        -

     リース負債の返済による支出                            -                    △2,406

     配当金の支払額                               △348                     △593

     自己株式の取得による支出                            △0                        -

     財務活動によるキャッシュ・フロー                      1,632                   △1,006

    現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                   △1,443                      213

    現金及び現金同等物の期首残高                         5,273                    3,465

    現金及び現金同等物の四半期末残高                       3,829                    3,679
 




                          - 11 -
                                        株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

    (6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
     該当事項はありません。

    (会計方針の変更)
         当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は以下を除き、前連結会計年
       度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同様であります。

     (1)IFRS第16号「リース」の適用
        当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。
           基準書           基準名                        概要

         IFRS 第16号       リース            リースの定義及び会計処理の改訂
 
        IFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下、IFRS第16号)の適用に際し、経過措置として認められてい
       る、本基準適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法(修正遡及アプローチ)を採用しておりま
       す。したがって、比較情報の修正再表示は行わず、IFRS第16号適用の累積的影響は、2019年7月1日の適用開始
       日に認識しております。
        
        前連結会計年度において、当社グループは、実質的にすべてのリスク及び経済的便益を享受するリース契約
       をファイナンス・リースとして分類しております。リース資産は公正価値又は最低支払リース料総額の現在価
       値のいずれか低い金額で当初認識しております。ファイナンス・リース以外のリース契約はオペレーティン
       グ・リースに分類しており、当社グループの連結財政状態計算書には計上されておりません。オペレーティン
       グ・リースの支払リース料は、費用としてリース期間にわたって定額法で認識しております。
        
        当連結会計年度において、当社グループは、IFRS第16号に基づき、借手のリースについて、ファイナンス・
       リースとオペレーティング・リースに分類せず、単一の会計モデルを導入し、リース期間が12ヶ月以内の短期
       リース又は少額資産リースになる場合を除き、原則としてすべてのリースについて、原資産を使用する権利を
       表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識しております。
        IFRS第16号の適用に伴い、当社グループは、借手としてのリース取引について、リース開始日に、使用権資
       産を取得原価で、リース負債を未払リース料総額の現在価値として測定しております。使用権資産の取得原価
       は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整して当初測定しております。要約四半期連結財政状態計
       算書において、使用権資産を「有形固定資産」に、リース負債を「その他の金融負債」に含めて表示しており
       ます。使用権資産とリース負債を認識した後は、使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利費用が計
       上されます。
        当社グループは、使用権資産のリース期間は、リースの解約不能期間に、リースを延長するオプションを行
       使すること又はリースを解約するオプションを行使しないことが合理的に確実な期間を加えて見積っておりま
       す。また、当該使用権資産に係るリース負債に適用している割引率は、借手の追加借入利子率を使用しており
       ます。使用権資産は、原資産の所有権が借手に移転する場合、原資産の耐用年数にわたり、それ以外の場合は
       原資産の耐用年数とリース期間のいずれか短い年数にわたって、定額法で減価償却を行っております。
        なお、当社グループは、IFRS16号を適用するにあたり、以下の実務上の便法を使用しております。
       ・適用開始日から12ヶ月以内にリース期間が終了するリースについて、短期リースと同じ方法で会計処理
       ・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
       ・前連結会計年度以前に締結された契約については、取引がリースであるか否かに関する従前の判定を引き継
        ぐ
       ・延長又は解約オプションが含まれている契約について、リース期間を算定する際などに、事後的判断を使用
     (2)要約四半期連結財務諸表への影響
        当社グループは、2019年7月1日の要約四半期連結財政状態計算書において、使用権資産8,871百万円及びリ
       ース負債8,720百万円を計上しております。これは主にIFRS第16号の適用に際し、IAS第17号においてオペレー
       ティング・リースに区分していたリース料を資産及び負債として計上したことによる影響であります。なお、
       リース負債を認識する際に、リース負債と同額(ただし、前払リース料等は修正)の使用権資産を認識してい
       るため、期首利益剰余金への影響はありません。
        適用開始日現在のリース負債に適用した追加借入利子率の加重平均は0.2%となります。
        なお、オペレーティング・リース費用の表示の変更等に伴い、営業活動によるキャッシュ・フローは増加
       し、財務活動によるキャッシュ・フローは減少しております。




                               - 12 -
                                         株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

          適用開始日の直前年度の末日現在における解約不能オペレーティング・リースの将来最低リース料総額と適
      用開始日現在における要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債の差額は以下のとおりです。
                                                  (百万円)
                                                                金額

          解約不能オペレーティング・リースの将来最低リース料総額(2019年6月30日)                 1,965

          割引後の解約不能オペレーティング・リースの将来最低リース料総額(2019年7月1日)              1,946

          ファイナンス・リースに分類されていたリース債務(2019年6月30日)                     2,149

          IFRS第16号適用により、リース期間の見直し等を行ったことによる影響等                    4,624

          適用開始日における要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債(2019年7月1日)            8,720
       

    (会計上の見積りの変更)
        IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収
       益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、こ
       れらの見積りとは異なる場合があります。
        見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを
       見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
        以下に記載する会計上の見積りの変更を除き、要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り
      及び判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

      (耐用年数の変更)
        当社グループの自動車関連事業における営業用車両(一部を除く)について、定期的な保守の実施等によ
      り、長期間の使用が見込まれることが明らかとなったため、第1四半期連結会計期間より、従来の耐用年数の
      7年より、主として10年に見直し、将来にわたり変更しております。
        これにより、従来の耐用年数によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、税引前利益
       は、それぞれ235百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しており
       ます。
 




                                - 13 -
                                                            株式会社ゼロ (9028) 2020年6月期第3四半期 決算短信

     (セグメント情報)
           当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。
           前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
                                                                                           (単位:百万円)

                                           ヒューマン                                                  要約四半期
                             自動車関連                          一般貨物事                       調整額
                                           リソース事                           計                      連結財務諸
                             事業                             業                           (注)
                                           業                                                      表計上額

    売上収益                                                                                                 

     外部顧客からの売上収益              48,807         13,796            4,341       66,944             -    66,944

     セグメント間の売上収益                  27            885              306       1,219        △1,219          -

               計              48,834         14,681            4,647       68,163       △1,219     66,944

    セグメント利益(営業利益)              3,068            239              413       3,721        △1,545      2,175
    (注)セグメント利益の調整額△1,545百万円には、全社費用△1,545百万円、セグメント間取引消去0百万円が含まれ
         ております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
 
           当第3四半期連結累計期間(自     2019年7月1日         至        2020年3月31日)
                                                                                           (単位:百万円)

                                           ヒューマン                                                  要約四半期
                             自動車関連                          一般貨物事                       調整額
                                           リソース事                           計                      連結財務諸
                             事業                             業                           (注)
                                           業                                                      表計上額

    売上収益                                                                                                 

     外部顧客からの売上収益              52,432         14,491            4,885       71,809             -    71,809

     セグメント間の売上収益                  32            850              341       1,225        △1,225          -

               計              52,465         15,342            5,226       73,034       △1,225     71,809
    セグメント利益(営業利益)(△は損
                               4,525            684            △277        4,931        △1,491      3,439
    失)
    (注)1   セグメント利益の調整額△1,491百万円には、全社費用△1,491百万円、セグメント間取引消去0百万円が含
           まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
         2 「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、当社グループ
         の自動車関連事業の営業用車両(一部を除く)について、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を変更してお
         ります。この変更により、従来の耐用年数によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益
         (営業利益)は、自動車関連事業において235百万円増加しております。
 




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