9024 西武ホールディングス 2020-02-06 15:00:00
2020年3月期 第3四半期決算補足説明資料 [pdf]

          2020年3月期 第3四半期
             決算実績 概況資料


2020年2月6日

株式会社西武ホールディングス(9024)
http://www.seibuholdings.co.jp/
Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー              P2

Ⅱ.2020年3月期 第3四半期までの主な取り組み   P6

Ⅲ.セグメント情報及び営業指標             P9

Ⅳ.決算実績詳細                    P22

Ⅴ.2020年3月期 連結業績予想           P26


 2020年2月6日

                                  1
  2020年3月期 第3四半期 決算実績
                                                   (金額単位:億円)
                                                                                 業績の推移
                            2019/3期   2020/3期     対前年同期
                                                                                                        (金額単位:億円)
                             第3Q       第3Q       (増減額・率)        5,000                                             1,250

営業収益                         4,216      4,326    +109   +2.6%
                                                                                                        4,326
                                                                                                4,216
営業利益                          588         594     +6    +1.2%
                                                                4,000           3,850   3,986
                                                                                                                  1,000
                                                                        3,788                           1,018
  償却前営業利益          ※
                              986       1,018     +31   +3.2%                                    986

                                                                                         925
経常利益                          526         533     +7    +1.3%
                                                                3,000
                                                                          860     848
                                                                                                                  750

親会社株主に帰属する四半期純利益              363         368     +4    +1.3%                                    588     594
                                                                         560             547
※償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。                                        516
                                                                2,000                                             500
                                                                         504
                                                                                                         533
                                                                                                 526
決算実績ポイント                                                                         486     482

                                                                                 412
                                                                                         334             368
■営業収益                            ▶ 3ページ      1,000
                                                                                                 363
                                                                                                                  250

 台風19号などの自然災害の影響があったものの、ホテル業におけるRevPARの上昇、ハワイ                            198
 事業におけるホテルのRevPAR上昇、分譲マンション「アンヴィーネ 保谷」の引渡し、鉄道
 業における旅客運輸収入の増加、西武ライオンズの観客動員数の増加などにより増収          0                                                                0
                                                                        2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期

■営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益     ▶ 4・22・23ページ                             第3Q     第3Q     第3Q     第3Q     第3Q


 台風19号などの自然災害の影響があったものの、増収により増益                                          営業収益(左軸)

                                                                         営業利益(右軸)
<西武鉄道・鉄道業>                                      ▶ 10ページ
                                                                         償却前営業利益(右軸)
 運輸収入 前年同期比+1.3%(定期+1.7%、定期外+1.0%)
                                                                         経常利益(右軸)
<ホテル業>                                      ▶ 12ページ                      親会社株主に帰属する四半期純利益(右軸)
 RevPAR 13,055円(前年同期比+3.1%)
          シティ 14,317円(同+4.3%)、リゾート 10,417円(同△0.1%)

■業績予想                                           ▶ 26ページ
 2020年3月期通期の連結業績予想を下方修正いたしました
       2020年2月6日

                                                                                                                      2
 セグメント別営業収益

                                                                                              (金額単位:億円)
               2019/3期      2020/3期     対前年同期
                                                                              摘要
                    第3Q      第3Q       (増減額・率)
                                                       鉄道業において、雇用情勢の堅調な推移により定期旅客運輸収入が増加したことや、特急等の料
都市交通・沿線事業           1,227      1,238    +11   +0.9%    金収入の増加、ムーミンバレーパークの開業、メットライフドームでのコンサート開催数の増加
                                                       などにより定期外旅客運輸収入が増加したことなどにより増収

                                                       台風19号などの自然災害の影響があったものの、大型連休の行楽需要やラグビーワールドカッ
                                                       プ開催に伴う需要の取込みなどによるホテル業のRevPAR上昇および食堂部門の増収、StayWell
ホテル・レジャー事業          1,656      1,688    +32   +2.0%
                                                       社において前期に事業取得したABホテルズLtdの収益寄与、プリンス バケーション クラブの開
                                                       業などにより増収

不動産事業                 482       509     +26   +5.6%    分譲マンション「アンヴィーネ 保谷」の引渡しや、ダイヤゲート池袋の開業などにより増収

                                                       前年同期にあった大型のリノベーション工事がなくなったものの、民間住宅工事や造園請負工事
建設事業                  755       763     +8    +1.1%
                                                       の増加のほか、建材の仕入販売の増加などにより増収

                                                       前期にウェスティンブランドに加盟し、リニューアルオープンしたウェスティン ハプナ ビーチ
ハワイ事業                 139       166     +26   +19.1%   リゾートが収益向上に寄与したほか、プリンス ワイキキ、マウナ ケア ビーチ ホテルにおける
                                                       RevPAR上昇および飲食部門の客数増加などにより増収

                                                       西武ライオンズにおいて各種営業施策の実施や好調なチーム成績を背景に観客動員数が増加した
その他                   346       353     +7    +2.1%
                                                       ほか、メットライフドームにおけるコンサート等の貸会場収入が増加したことなどにより増収

調整額                 △ 392     △ 394     △2        ―


連結数値                4,216      4,326   +109   +2.6%




        2020年2月6日

                                                                                                      3
  セグメント別営業利益・償却前営業利益

■営業利益                                                                                          (金額単位:億円)
                    2019/3期   2020/3期     対前年同期
                                                                               摘要
                     第3Q       第3Q       (増減額・率)
                                                          増収による増益があったものの、鉄道業における人件費や、一般管理費が増加したことなどによりほ
都市交通・沿線事業              229        229     +0     +0.1%
                                                          ぼ横ばい

ホテル・レジャー事業             153        140    △ 12    △8.4%    ホテル業の売上総利益が増加したものの、販管費の増加などにより減益

不動産事業                  150        150     +0     +0.1%    増収による増益があったものの、ダイヤゲート池袋にかかる減価償却費の計上などによりほぼ横ばい

建設事業                    36         35    △1      △4.0%    建設業における間接工事原価や一般管理費の増加などにより減益

ハワイ事業                △ 11            2   +14         ―    増収により損益が改善

その他                     25         27     +1     +6.8%    増収による増益

調整額                      4           9    +4    +95.5%

連結数値                   588        594     +6     +1.2%




■償却前営業利益                                                                                       (金額単位:億円)
                    2019/3期   2020/3期     対前年同期
                                                                               摘要
                     第3Q       第3Q       (増減額・率)
都市交通・沿線事業              388        390     +1     +0.4%

ホテル・レジャー事業             274        267    △7      △2.6%

不動産事業                  226        238    +11     +5.2%

建設事業                    39         38    △1      △3.2%

ハワイ事業                    7         23    +16    +233.7%

その他                     48         52     +3     +8.3%

調整額                      1           8    +6    +417.8%

連結数値    2020年2月6日      986      1,018    +31     +3.2%

                                                                                                     4
Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー        P2

Ⅱ.2020年3月期 第3四半期までの
                      P6
  主な取り組み
Ⅲ.セグメント情報及び営業指標       P9

Ⅳ.決算実績詳細              P22

Ⅴ.2020年3月期 連結業績予想     P26


 2020年2月6日

                            5
  2020年3月期 第3四半期までの主な取り組み
全体
・コーポレート・ガバナンス強化の観点から、取締役に対する新たな株式報酬制度を導入
 (2019年6月21日)
・新規事業アイデア公募プログラム「SWING OPEN」始動(2019年10月)
・環境負荷低減に向けた新たな取り組みを進めるため、西武グループ環境方針を策定(2019年11月1日)
・新型省エネ車両の導入および太陽光発電所建設事業の一部の資金調達においてグリーンボンド(ホール
 セール債)を発行(2019年12月)

都市交通・沿線事業
・西武新宿駅のリニューアル工事が完成し、西武鉄道では2ヵ所目の訪日外国人向け観光案内所オープン
 (2019年4月1日)
・西武鉄道沿線レジャー施設(としまえん、西武園ゆうえんちなど)で、使い捨てプラスチック製スト
 ローを順次廃止(2019年5月下旬以降)
・傘のシェアリングサービス「アイカサ™」の試験導入を実施(2019年9月)
・001系「Laview」がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞(2019年10月31日)
・練馬駅においてホームドアの使用を開始(2019年11月5日より順次)
・訪日外国人のお客さまに対してタイムリーかつ的確なご案内を実現するため、AI通訳機「POCKETALKⓇ
 (ポケトーク)」を導入(2019年12月)
・西武鉄道が株式会社 刀と協業し、西武園ゆうえんちのリニューアルを決定(2021年開業予定)
ホテル・レジャー事業
・世界的な問題となっている食品ロスに対し、「食品ロス削減に向けた実施計画」を策定
 (2019年5月16日)
     2020年2月6日
・初の会員制リゾートとして、「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」、「プリンス バケーション
 クラブ ヴィラ軽井沢浅間」を開業(2019年7月8日)                      6
  2020年3月期 第3四半期までの主な取り組み
ホテル・レジャー事業
・伊豆長岡温泉 三養荘のバリューアップを実施。別館客室8室は会員制旅館「プリンス バケーション クラ
 ブ 三養荘」としてリニューアル(2019年7月17日開業)
・グローバルラグジュアリーブランド第1号店「The Prince Akatoki London」を開業(2019年9月16
 日)。また、StayWell社がベトナムに初進出し、2ホテルを開業するなど海外でのホテル展開を推進
 (2019年12月5日)
・次世代型宿泊特化ホテル「プリンス スマート イン」2020年夏に熱海、2021年夏に京都での開業を決定
・横浜八景島が参画する台湾桃園地区水族館名称を「Xpark」に決定(2020年夏開業予定)
不動産事業
・ダイヤゲート池袋が開業(2019年4月)
・東長崎駅南口に賃貸住宅・商業施設・保育所からなる複合施設竣工
 沿線で計6ヵ所目となる駅チカ賃貸住宅「エミリブ東長崎」入居開始(2019年9月)
・当社グループで初めてとなるシェアオフィス事業「emiffice(エミフィス)」の1号物件として「エミ
 フィス練馬」を練馬駅構内にオープン(2019年9月2日)
・拝島駅橋上店舗のリニューアルオープン(2019年11月1日)
・桜台駅に沿線17か所目となる「エミオ桜台」を開業(2019年12月11日)

その他
・メットライフドームエリア改修計画を推進。「ライオンズ チームストア フラッグス」開業、「新室内
 練習場・若獅子寮」「オフィス棟」使用開始(2019年7月)
・埼玉西武ライオンズが2年連続23度目のパシフィック・リーグ優勝(2019年9月)
     2020年2月6日


                      ※本頁には会計期間が異なる会社も含め、2019年4月~12月の取り組みを記載しております。
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Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー              P2

Ⅱ.2020年3月期 第3四半期までの主な取り組み   P6

Ⅲ.セグメント情報及び営業指標             P9

Ⅳ.決算実績詳細                    P22

Ⅴ.2020年3月期 連結業績予想           P26


 2020年2月6日

                                  8
 都市交通・沿線事業 概況

                                                                               (金額単位:百万円)
                   2019/3期    2020/3期      対前年同期
                                                                          摘要
                    第3Q        第3Q       (増減額・率)

営業収益                122,748    123,873   +1,125   +0.9%

                                                          鉄道業において、定期・定期外ともに旅客運輸収
 鉄道業                 79,843     81,489   +1,646   +2.1%
                                                          入が増加したことなどにより増収
                                                          路線バスにおいて定期券収入が堅調に推移したも
 バス業                 19,974     19,929     △ 45   △0.2%   のの、高速バスの一部路線の運行から撤退したこ
                                                          となどにより減収
                                                          西武園ゆうえんちなどの沿線レジャー施設が天候
 沿線レジャー業             17,187     16,695    △ 492   △2.9%   不順の影響を受けたことや、狭山スキー場の営業
                                                          休止などにより減収
                                                          横浜アリーナの稼働日数が増加したことなどによ
 その他                  5,742      5,759     +17    +0.3%
                                                          り増収

                                                          増収による増益があったものの、鉄道業における
営業利益                 22,906     22,926     +19    +0.1%   人件費や、一般管理費が増加したことなどにより
                                                          ほぼ横ばい
                                                          【西武鉄道 鉄道事業部門費用】(対前年同期増減)
                                                          ・人件費 20,431(+563) ・修繕費 5,103(△122)
 償却前営業利益             38,877     39,020    +142    +0.4%   ・動力費 4,712(+3) ・減価償却費 11,872(+42)
                                                          ・固定資産除却費 371(+90)

       2020年2月6日

                                                                                               9
 都市交通・沿線事業 鉄道業の運輸成績

輸送人員・旅客運輸収入(西武鉄道株式会社)                                                                  (人員単位:千人、金額単位:百万円)
                                   2017/3期            2018/3期     対前年同期    2019/3期     対前年同期    2020/3期     対前年同期
                                                                  増減率                  増減率                  増減率
                                       第3Q             第3Q                  第3Q                  第3Q
                   定期                      307,539      313,424    +1.9%     316,600    +1.0%     323,118    +2.1%

輸送人員               定期外                     183,513      185,604    +1.1%     187,860    +1.2%     189,096    +0.7%

                   計                       491,053      499,029    +1.6%     504,460    +1.1%     512,215    +1.5%

                   定期                       33,348       34,009    +2.0%      34,345    +1.0%      34,931    +1.7%
旅客運輸
                   定期外                      40,343       41,015    +1.7%      41,598    +1.4%      42,016    +1.0%
収入
                   計                        73,692       75,024    +1.8%      75,944    +1.2%      76,947    +1.3%

運輸雑収                                         2,987        2,986 △ 0.0%         2,990    +0.1%       2,988 △ 0.1%
収入合計                                        76,680       78,011    +1.7%      78,934    +1.2%      79,935    +1.3%

(単位:億円)            旅客運輸収入の推移
   1,000
                         定期      定期外
                                                             ■定期
     750
                                                             雇用情勢の堅調な推移などにより増加
                                                             ■定期外
             403        410       415        420
     500
                                                             台風19号の影響による計画運休があったものの、特急
     250                                                     等の料金収入の増加、ムーミンバレーパークの開業、
             333        340       343        349
                                                             メットライフドームでのコンサート開催数の増加、大
                                                             型連休の行楽需要の取込みなどにより増加
      0
            2017/3期    2018/3期   2019/3期    2020/3期
              第3Q        第3Q       第3Q        第3Q
           2020年2月6日

                                                                                                               10
 ホテル・レジャー事業 概況

                                                                                  (金額単位:百万円)
                   2019/3期    2020/3期      対前年同期
                                                                            摘要
                    第3Q        第3Q       (増減額・率)

営業収益                165,646    168,883   +3,236    +2.0%

                                                           大型連休の行楽需要やラグビーワールドカップ開
 ホテル業(シティ)           97,418    100,255   +2,837    +2.9%   催に伴う需要の取込みなどによるRevPARの上
                                                           昇、食堂部門の客数の増加などにより増収

                                                           台風15号・19号などの自然災害の影響があったも
 ホテル業(リゾート)          31,308     31,487     +178    +0.6%   のの、大型連休の行楽需要の取込みや、プリンス
                                                           バケーション クラブの開業などにより増収

 ゴルフ場業               11,048     10,712    △ 336    △3.0%   台風19号などの自然災害の影響により減収

                                                           StayWell社において前期に事業取得したABホテル
                                                           ズLtdの収益寄与などにより増収
 その他                 25,869     26,427     +558    +2.2%
                                                           【StayWell社 ホテル運営数】
                                                           2020/3期3Q末時点 25、2019/3期3Q末時点 24


営業利益                 15,369     14,074   △ 1,295   △8.4%
                                                           ホテル業の売上総利益が増加したものの、販管費
                                                           の増加などにより減益
 償却前営業利益             27,489     26,768    △ 720    △2.6%




       2020年2月6日

                                                                                             11
 ホテル・レジャー事業 営業指標の推移

ホテル業の営業指標(株式会社プリンスホテル)                                                    (RevPAR・平均販売室料:円)
                            2017/3期   2018/3期   対前年同期    2019/3期   対前年同期    2020/3期    対前年同期
                             第3Q       第3Q       増減率      第3Q       増減率       第3Q      増減率

           シティ               12,168    12,821   +5.4%     13,721   +7.0%      14,317   +4.3%
                 高輪・品川エリア    13,073    13,263   +1.5%     13,942   +5.1%      14,200   +1.8%
 RevPAR    リゾート               9,449    10,017   +6.0%     10,430   +4.1%      10,417   △ 0.1%
                 軽井沢エリア      19,848    21,174   +6.7%     21,813   +3.0%      21,569   △ 1.1%
           宿泊部門全体            11,228    11,917   +6.1%     12,664   +6.3%      13,055   +3.1%

           シティ               14,986    15,318   +2.2%     15,949   +4.1%      16,380   +2.7%
                 高輪・品川エリア    14,929    14,954   +0.2%     15,462   +3.4%      15,789   +2.1%
平均販売室料 リゾート                  16,453    16,400   △ 0.3%    16,681   +1.7%      16,397   △ 1.7%
                 軽井沢エリア      31,476    32,756   +4.1%     30,975   △ 5.4%     29,880   △ 3.5%
           宿泊部門全体            15,385    15,597   +1.4%     16,136   +3.5%      16,385   +1.5%

           シティ                81.2%     83.7%   +2.5pt     86.0%   +2.3pt     87.4%    +1.4pt

                 高輪・品川エリア     87.6%     88.7%   +1.1pt     90.2%   +1.5pt     89.9%    △ 0.2pt
客室稼働率      リゾート               57.4%     61.1%   +3.6pt     62.5%   +1.5pt     63.5%    +1.0pt
                 軽井沢エリア       63.1%     64.6%   +1.6pt     70.4%   +5.8pt     72.2%    +1.8pt
           宿泊部門全体             73.0%     76.4%   +3.4pt     78.5%   +2.1pt     79.7%    +1.2pt

(注)高輪・品川エリア:ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、品川プリンスホテル
   軽井沢エリア:ザ・プリンス 軽井沢、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢、軽井沢プリンスホテル


     2020年2月6日

                                                                                             12
  ホテル・レジャー事業 営業指標の推移

                        RevPARの推移                                              平均販売室料の推移
(単位:円)                                                     (単位:円)

15,000                                                     17,500
                                                  14,317             リゾート                              16,397
                                                                                                       16,385
               シティ                                13,055            宿泊部門全体
12,500                                                                                                 16,380
                                                           15,000
                                                                     シティ
            宿泊部門全体                                10,417
10,000

              リゾート                                         12,500
 7,500


 5,000                                                     10,000
             2017/3期    2018/3期    2019/3期    2020/3期                2017/3期    2018/3期   2019/3期   2020/3期
               第3Q        第3Q        第3Q        第3Q                    第3Q        第3Q       第3Q       第3Q


                       客室稼働率の推移
100.0%

                                              87.4%
              シティ
                                              79.7%
75.0%

          宿泊部門全体                              63.5%

50.0%        リゾート



25.0%
 0.0
             2017/3期   2018/3期    2019/3期    2020/3期
         2020年2月6日
               第3Q       第3Q        第3Q        第3Q

                                                                                                              13
        ホテル・レジャー事業 インバウンドの動向
        (宿泊客数・室料収入)
                                                                                                                     (人員単位:人、金額単位:百万円)
                                               2017/3期       2018/3期          対前年同期            2019/3期           対前年同期          2020/3期           対前年同期
                                                 第3Q              第3Q           増減率              第3Q                 増減率             第3Q           増減率

                       邦人客                     2,608,091        2,798,894           + 7.3%    2,820,470               + 0.8%    2,831,299              + 0.4%
       宿泊客数
                       外国人客                      783,573          866,607        + 10.6%        995,252               + 14.8%         983,309          △ 1.2%
        の内訳
                       計                       3,391,664        3,665,501           + 8.1%    3,815,722               + 4.1%    3,814,608              △ 0.0%

       室料収入            外国人客                        14,111          16,842        + 19.3%             19,612           + 16.4%          21,108          + 7.6%




(単位:人)
                       外国人宿泊客数・比率                                (単位:百万円)
                                                                                        外国人室料収入・比率
1,250,000                                                30.0% 25,000                                                                    40.0%
                                                                                                                           37.9%
                                      26.1%    25.8%                                                      36.2%
            外国人客数比率
                            23.6%                                         外国人収入比率            33.7%                                                その他
1,000,000
               23.1%                                             20,000                                                     12.1%
                                      6.4%      7.1%                        31.3%                             9.8%                                北米・欧州
                                      15.7%              20.0%
                                                17.7%                                                                                    30.0%
                                                                                                                            30.2%                 その他アジア
 750,000                                                         15,000                                       27.7%
                                      11.2%
                                                11.8%
                                      4.1%                                                                                                        タイ
                                      4.5%      4.2%
                                      6.9%      4.7%                                                          11.9%         12.4%
 500,000                                        4.4%             10,000                                                                           香港
                                                                                                              3.2%          3.1%
                                                         10.0%                                                4.5%          4.3%
                                      20.9%     18.4%                                                         6.0%          3.9%
                                                                                                                                         20.0%    韓国
                                                                                                              10.4%         8.1%
 250,000                                                          5,000                                                                           台湾
                                      30.3%     31.7%
                                                                                                           26.5%             26.0%
                                     (構成比)     (構成比)                                                                                              中国
                                                                                                          (構成比)             (構成比)
       0                                                 0.0%
                                                         0.0%        0                                                                     0.0%
                                                                                                                                         10.0%
             2017/3期       2018/3期   2019/3期   2020/3期                      2017/3期      2018/3期          2019/3期           2020/3期
               第3Q           第3Q       第3Q       第3Q                          第3Q          第3Q              第3Q               第3Q
               2020年2月6日

                                                                                                                                                         14
ホテル・レジャー事業 マーケットチェンジの状況

■主な国・地域の外国人室料収入

中国

                                                                 +5.7%
台湾                               △16.6%

北米                                                +15.6%

欧州                                          +19.5%
                                                             2020/3期 第3Q

豪州                   +46.5%                                  2019/3期 第3Q

     0                1,000   2,000       3,000      4,000    5,000        6,000

                                                                      (単位:百万円)



北米、欧州、豪州など、より単価の高い地域は引き続き増加。台湾など東アジアの一部地
域が減少。


         2020年2月6日

                                                                                   15
 ホテル・レジャー事業 MICEの状況

■ホテル業の売上高構成比(2020年3月期 第3Q) ■MICE売上高の推移
                                           【通期】        ※耐震補強工事による営業休止
                                   (単位:億円)
                                     400               の影響を除いたベース
               その他
                                                                                           +2.2%
               8.0%                  300
                                                                                +6.1%+2.3%
                                                               +4.6%
                                                       +8.0%
                                                                   +6.5%
   食堂                                200        +4.9%   △0.5% +13.6%
                        宿泊
  20.0%
                       46.9%           0
                                     100
                                             2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期
                                                                                      (予算) (計画) (計画)
                                           【第3四半期】
          宴会                       (単位:億円)
                                     250
        25.1%                                                                               +2.1%
                                     200                                           +6.3%
                                                                       +11.8%
                                                   +4.0%      +1.8%
                                     150

ブライダル・
その他宴会 8.4%            MICE 16.8%       0
                                     100
                                             2015/3期    2016/3期    2017/3期   2018/3期    2019/3期   2020/3期
                                               第3Q        第3Q        第3Q       第3Q        第3Q       第3Q

 一部の業界においてミーティング需要の減少が見られ、伸び率が鈍化
   2020年2月6日

                                                                                                          16
 不動産事業 概況

                                                                                           (金額単位:百万円)

                 2019/3期       2020/3期               対前年同期
                                                                                      摘要
                    第3Q             第3Q            (増減額・率)

営業収益                48,277          50,969         +2,692    +5.6%


 不動産賃貸業             35,243          36,662         +1,418    +4.0%    ダイヤゲート池袋の開業などにより増収


                                                                      前年同期にあった保険の販売代理手数料収入がな
 その他                13,033          14,307         +1,273    +9.8%    くなったものの、分譲マンション「アンヴィーネ
                                                                      保谷」の引渡しなどにより増収

                                                                      増収による増益があったものの、ダイヤゲート池
営業利益                15,008          15,019           +11     +0.1%    袋にかかる減価償却費の計上などによりほぼ横ば
                                                                      い

 償却前営業利益            22,642          23,821         +1,179    +5.2%    増収による増益

                                                                                                 (面積:千㎡)
                          2017/3期     2018/3期                    2019/3期              2020/3期
                                                      対前年同期                 対前年同期                対前年同期
                             第3Q          第3Q                        第3Q               第3Q
建物賃貸物件      商業施設              237            236            △1        244       +7         246        +2

の期末貸付面積     オフィス・住宅           161            171            +9        172       +0         204       +32

建物賃貸物件      商業施設             0.7%         1.2%          +0.5pt       1.0%   △ 0.2pt     1.0% ※     +0.0pt

の期末空室率
    2020年2月6日
              オフィス・住宅        2.3%         0.5%         △ 1.8pt       1.9%   +1.4pt      3.6%       +1.7pt

(注)土地の賃貸は含んでおりません                                                                                      17
 建設事業 概況

                                                                                                (金額単位:百万円)
                   2019/3期      2020/3期             対前年同期
                                                                                          摘要
                    第3Q             第3Q           (増減額・率)

営業収益                 75,589         76,389          +800     +1.1%

                                                                       民間住宅工事が増加したものの、前年同期にあっ
 建設業                 55,370         53,706      △ 1,664      △3.0%     た大型のリノベーション工事がなくなったことな
                                                                       どにより減収
                                                                       建材の仕入販売の増加、造園請負工事の増加など
 その他                 20,218         22,683      +2,464      +12.2%
                                                                       により増収

営業利益                  3,656            3,510      △ 146      △4.0%
                                                                       建設業における間接工事原価や一般管理費の増加
                                                                       などにより減益
 償却前営業利益              3,964            3,836      △ 128      △3.2%




建設業の受注高の状況                                                                                      (金額単位:百万円)
                          2017/3期       2018/3期                   2019/3期                 2020/3期
                                                     対前年同期                     対前年同期                    対前年同期
                              第3Q         第3Q                        第3Q                   第3Q
期首繰越高                         99,069       89,755      △ 9,313       100,542   +10,787         88,975   △ 11,567

期中受注高                         57,690       58,331          +640       50,852    △ 7,479        45,568    △ 5,283

期末繰越高                         99,685       95,839      △ 3,846        96,308      +469         81,107   △ 15,201



       2020年2月6日

                                                                                                             18
  ハワイ事業 概況

                                                                                              (金額単位:百万円)
                2019/3期      2020/3期            対前年同期
                                                                                        摘要
                 第3Q             第3Q         (増減額・率)
                                                                     前期にウェスティンブランドに加盟し、リニュー
                                                                     アルオープンしたウェスティン ハプナ ビーチ リ
                                                                     ゾートが収益向上に寄与したほか、プリンス ワイ
営業収益              13,943         16,601      +2,658      +19.1%
                                                                     キキ、マウナ ケア ビーチ ホテルにおける
                                                                     RevPAR上昇および飲食部門の客数増加などによ
                                                                     り増収
営業利益             △ 1,194             269     +1,463             ―
                                                                     増収により損益が改善
  償却前営業利益           702             2,342    +1,640     +233.7%




ホテルの営業指標
                       2017/3期       2018/3期    対前年同期           2019/3期      対前年同期      2020/3期      対前年同期
                           第3Q         第3Q        増減率               第3Q      増減率         第3Q         増減率

RevPAR(円)                  19,100      18,523         △ 3.0%        25,503    + 37.7%     31,401      + 23.1%

RevPAR(米ドル)                173.63      176.41         + 1.6%        221.77    + 25.7%     273.06      + 23.1%

平均販売室料(円)                  27,149      29,832         + 9.9%        35,322    + 18.4%     38,424       + 8.8%

平均販売室料(米ドル)                246.81      284.11         + 15.1%       307.15     + 8.1%     334.12       + 8.8%

客室稼働率
    2020年2月6日              70.4%        62.1%         △ 8.3pt       72.2%     +10.1pt        81.7%     +9.5pt

                                                                                                         19
 その他 概況

                                                                       (金額単位:百万円)
                   2019/3期    2020/3期    対前年同期
                                                                  摘要
                    第3Q        第3Q       (増減額・率)
                                                        西武ライオンズにおいて各種営業施策の実施や好
                                                        調なチーム成績を背景に観客動員数が増加したほ
営業収益                 34,661     35,384   +722   +2.1%
                                                        か、メットライフドームにおけるコンサート等の
                                                        貸会場収入が増加したことなどにより増収
営業利益                  2,586      2,761   +174   +6.8%
                                                        増収による増益
 償却前営業利益              4,838      5,238   +399   +8.3%




       2020年2月6日

                                                                              20
Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー              P2

Ⅱ.2020年3月期 第3四半期までの主な取り組み   P6

Ⅲ.セグメント情報及び営業指標             P9


Ⅳ.決算実績詳細                    P22

Ⅴ.2020年3月期 連結業績予想           P26


 2020年2月6日

                                  21
  連結損益計算書サマリー
                                                                             (金額単位:百万円)
                    2019/3期    2020/3期
                                         対前年同期                          摘要
                     第3Q        第3Q
                                                    都市交通・沿線:+11億円、ホテル・レジャー:+32億円、
営業収益                 421,662   432,626    +10,963   不動産:+26億円、建設:+8億円、ハワイ:+26億円、
                                                    その他:+7億円、調整額:△2億円


                                                    都市交通・沿線:+0億円、ホテル・レジャー:△12億円、
営業利益                  58,807    59,488      +680    不動産:+0億円、建設:△1億円、ハワイ:+14億円、
                                                    その他:+1億円、調整額:+4億円

 営業外収益                 2,429     2,252      △177


 営業外費用                 8,618     8,412      △205


経常利益                  52,618    53,327      +709


 特別利益                   832        770       △62


                                                    当期:災害損失引当金繰入額 22億円、災害による損失 2億円
 特別損失                  3,544     4,265      +720
                                                    前期:投資有価証券評価損 11億円

税金等調整前四半期純利益          49,906    49,832       △73


 法人税等                 13,092    12,511      △580

四半期純利益                36,814    37,321      +507


 非支配株主に帰属する四半期純利益       455        491       +35


親会社株主に帰属する四半期純利益      36,358    36,829      +471




       2020年2月6日

                                                                                     22
  営業外・特別損益
                                                                   (金額単位:百万円)
                      2019/3期       2020/3期
                                                  対前年同期       摘要
                       第3Q           第3Q
営業利益                     58,807        59,488         +680

  営業外収益                   2,429         2,252        △ 177

       受取利息・配当金              912           888        △ 24

       バス路線運行維持費補助金          384           363        △ 20

       その他営業外収益           1,133         1,000        △ 132

  営業外費用                   8,618         8,412        △ 205

       支払利息               7,656         7,537        △ 119

       持分法による投資損失             78            88         +10

       その他営業外費用              882           786        △ 95

経常利益                     52,618        53,327         +709

  特別利益                       832           770        △ 62

       固定資産売却益               337           258        △ 79

       工事負担金等受入額             132           278        +146

       補助金収入                  65            51        △ 13

       投資有価証券売却益                ー           10         +10

       移籍補償金                 210              ー      △ 210

       その他特別利益                87           170         +83

  特別損失                    3,544         4,265         +720

       減損損失                  177           160        △ 17

       固定資産売却損               325            14       △ 310

       固定資産除却損            1,587         1,270        △ 317

       工事負担金等圧縮額             118           270        +152

       固定資産圧縮損                53            39        △ 13

       投資有価証券売却損                ー             0         +0

       投資有価証券評価損          1,186               0     △ 1,186

       災害による損失                  ー          200        +200
       災害損失引当金繰入額               ー       2,206       +2,206

     その他特別損失                  96           102          +5
      2020年2月6日
税金等調整前四半期純利益             49,906        49,832         △ 73

                                                                          23
  連結貸借対照表サマリー
                                                                                  (金額単位:百万円)
                    2019/3期     2020/3期
                                            対前期                            摘要
                      期末          3Q末
資産 合計               1,728,929   1,719,644    △ 9,285

                                                       受取手形及び売掛金 △4,958
 流動資産                134,512     124,505    △ 10,006
                                                       未成工事支出金 △4,707
                                                       有形・無形固定資産 +7,797
 固定資産               1,594,417   1,595,138      +721    投資有価証券 △4,064
                                                       退職給付に係る資産 △1,056

負債 合計               1,306,214   1,279,618   △ 26,595

                                                       支払手形及び買掛金 △7,588
                                                       賞与引当金 △2,837
                                                       未払法人税等 △2,638
 流動負債                367,238     346,986    △ 20,251   その他 △31,322(設備投資未払金等の減少)
                                                       短期借入金 +13,245
                                                       前受金 +8,261
                                                       その他の引当金 +2,078(災害損失引当金 2,206)
                                                       長期借入金 △16,553
                                                       鉄道・運輸機構長期未払金 △1,841
 固定負債                938,976     932,631     △ 6,344   繰延税金負債 △1,138
                                                       社債 +10,000
                                                       リース債務 +2,722
                                                       利益剰余金 +26,446
                                                       その他有価証券評価差額金 △2,730
純資産 合計               422,715     440,025    +17,310    自己株式 △2,526
                                                       退職給付に係る調整累計額 △2,295
                                                       為替換算調整勘定 △2,055

有利子負債 期末残高           905,057     912,468     +7,410

 ネット有利子負債            878,508     886,622     +8,114
        2020年2月6日

                                                                                         24
Ⅰ.エグゼクティブ・サマリー              P2

Ⅱ.2020年3月期 第3四半期までの主な取り組み   P6

Ⅲ.セグメント情報及び営業指標             P9

Ⅳ.決算実績詳細                    P22

Ⅴ.2020年3月期 連結業績予想           P26


 2020年2月6日

                                  25
 2020年3月期通期 連結業績予想
                                                                             (金額単位:億円)

                           2020/3期    2020/3期               2019/3期
                                                対前回予想                        対前期
                            前回予想      今回予想                  通期実績
営業収益                         5,844      5,738     △ 106       5,659   +78        +1.4%
営業利益                           710       675       △ 35        733    △ 58       △ 8.0%
償却前営業利益                      1,285      1,257      △ 28       1,273   △ 16       △ 1.3%
経常利益                           627       592       △ 35        654    △ 62       △ 9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益                462       400       △ 62        454    △ 54    △ 12.0%

第3四半期までの業績や足元の動向等を踏まえ、2019年5月14日に公表いたしました通期の連結業績予
想を修正しております
■営業収益         5,738億円
 ホテル業における団体を中心とするベースの不足や個人客の予約鈍化、新型肺炎流行に伴う予約キャン
 セルの影響が見込まれること、ハワイ事業において計画していた不動産売却が見送りとなったこと、ホ
 テル・レジャー事業を中心に台風19号などの自然災害の影響があったことなどにより、前回予想から
 106億円下方修正
■営業利益           675億円
 営業収益が想定を下回っていることにより、前回予想から35億円下方修正
■償却前営業利益      1,257億円(前回予想から28億円下方修正)
■経常利益           592億円(前回予想から35億円下方修正)
■親会社株主に帰属する当期純利益
                400億円
 台風19号などにより被害を受けた設備の復旧等に係る費用を特別損失に計上したことなどにより、前
    2020年2月6日
 回予想から62億円下方修正
                                                                                    26
 (注)連結業績予想につきましては、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります
 2020年3月期通期 連結業績予想
■営業収益                                                                                   (金額単位:億円)
                    2020/3期   2020/3期                           摘要            2019/3期
                                        対前回予想                                                  対前期
                    前回予想      今回予想                       (+)増加要因、(-)減少要因      通期実績
                                                 (-)沿線レジャー施設の夏季の天候不順の影響
都市交通・沿線事業            1,661     1,647      △ 14                                 1,630    +16          +1.0%
                                                 (-)10月の台風19号の影響による鉄道・バスの運休
                                                 (-)団体を中心とするベースの不足、個人客の予約
                                                    鈍化
                                                 (-)リゾートホテルやゴルフ場、横浜・八景島
                                                    シーパラダイスにおける夏季の天候不順の影響
ホテル・レジャー事業           2,340     2,229     △ 111                                 2,198    +30          +1.4%
                                                 (-)ホテル業における外国人客の室料収入の下振れ
                                                 (-)10月の台風19号の影響によるキャンセル及び
                                                    一部施設の営業休止
                                                 (-)新型肺炎流行に伴うキャンセル
不動産事業                  661       665       +4    (+)賃貸住宅の高稼働や分譲地販売               696    △ 31     △ 4.5%
                                                 (+)建設業において一部の土木工事が想定よりも進捗
建設事業                 1,086     1,137      +51                                  1,096    +40          +3.7%
                                                 (+)建材の仕入販売や造園請負工事の好調
ハワイ事業                  254       224      △ 30   (-)不動産売却の見送り                    190    +33      +17.3%
                                                 (+)西武ライオンズのレギュラーシーズンにおける観客
その他                    408       428      +20                                    419     +8          +2.1%
                                                    動員数の増加及びクライマックスシリーズ進出
調整額                  △ 566     △ 592      △ 26                                △ 573     △ 18            ー
連結数値                 5,844     5,738     △ 106                                 5,659    +78      + 1.4%




        2020年2月6日

                                                                                                      27
 2020年3月期通期 連結業績予想
■営業利益                                                                             (金額単位:億円)
                    2020/3期   2020/3期                        摘要         2019/3期
                                        対前回予想                                            対前期
                    前回予想      今回予想                    (+)増加要因、(-)減少要因   通期実績
都市交通・沿線事業              256       252      △4                               270    △ 18     △ 7.0%

ホテル・レジャー事業             209       175      △ 34                             197    △ 22    △ 11.4%

不動産事業                  170       179       +9    (+)水道光熱費など一部経費の下振れ        200    △ 21    △ 10.9%

建設事業                    54        53      △1     (-)材料費や労務費の上振れ             58    △5      △ 10.0%

ハワイ事業                   21         5      △ 16                           △ 13     +18           ー

その他                    △2          5       +7                               12    △7       △ 60.1%

調整額                      2         6       +4                                6    △0       △ 6.4%

連結数値                   710       675      △ 35                             733    △ 58     △ 8.0%




■償却前営業利益                                                                          (金額単位:億円)
                    2020/3期   2020/3期                        摘要         2019/3期
                                        対前回予想                                            対前期
                    前回予想      今回予想                    (+)増加要因、(-)減少要因   通期実績
都市交通・沿線事業              483       475      △8                               487    △ 12     △ 2.6%

ホテル・レジャー事業             378       346      △ 32                             360    △ 14     △ 4.1%

不動産事業                  287       297      +10                              304    △7       △ 2.4%

建設事業                    59        58      △1                                63    △5       △ 8.2%

ハワイ事業                   50        32      △ 18                              12    +19     +165.3%

その他                     31        39       +8                               43    △4       △ 9.6%

調整額                    △3         10      +13                                2     +7     +332.0%

連結数値                 1,285     1,257      △ 28                           1,273    △ 16     △ 1.3%
        2020年2月6日

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