2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月7日
上場会社名 株式会社西武ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 9024 URL http://www.seibuholdings.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)後藤 高志
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)川上 清人 TEL 03-6709-3112
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 294,689 4.0 43,796 4.1 39,466 3.3 28,118 8.3
2019年3月期第2四半期 283,240 6.3 42,073 11.2 38,207 15.2 25,953 11.5
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 23,466百万円(△9.0%) 019年3月期第2四半期 25,779百万円 (16.2%)
2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 91.10 91.01
2019年3月期第2四半期 82.60 82.53
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 1,720,852 437,410 25.1
2019年3月期 1,728,929 422,715 24.1
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 431,092百万円 2019年3月期 416,815百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 11.50 - 18.50 30.00
2020年3月期 -
15.00
2020年3月期(予想) - 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 584,400 3.3 71,000 △3.2 62,700 △4.2 46,200 1.6 149.20
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名 -)、除外 -社 (社名 -)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 332,462,920株 2019年3月期 332,462,920株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 24,495,036株 2019年3月期 22,803,961株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 308,672,845株 2019年3月期2Q 314,217,382株
(注)1 株式給付信託が保有する当社株式を、期末自己株式数に含めております(2020年3月期2Q 1,982,700
株、2019年3月期 283,100株)。また、株式給付信託が保有する当社株式を、期中平均株式数(四半期
累計)の計算において控除する自己株式に含めております(2020年3月期2Q 1,276,496株、2019年3
月期2Q 516,459株)。
2 持分法適用関連会社が保有する自己株式(当社株式)の当社帰属分を、期末自己株式数に含めておりま
す(2020年3月期2Q 22,120,813株、2019年3月期 22,120,813株)。また、持分法適用関連会社が保
有する自己株式(当社株式)の当社帰属分を、期中平均株式数(四半期累計)の計算において控除する
自己株式に含めております(2020年3月期2Q 22,120,813株、2019年3月期2Q 22,243,031株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料発表日現在において入手可能な情報及び不確
実な要因に係る仮定を前提として作成しており、実際の業績は異なる結果となる可能性があります。
業績予想(2020年3月期の連結業績予想)に関する事項については、添付資料P.5「1.当四半期決算に関する定
性的情報(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 10
- 1 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、雇用・所得環境の改
善が続くなかで緩やかに回復しております。しかしながら、先行きについては、通商問題を巡る緊張、中国経済の先
行き、英国のEU離脱の行方などの海外経済の金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マイン
ドの動向が懸念されるなど不透明な状況であります。
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間においては、長期的な目標水準に向けて持続的かつ力強い成長
を達成するため、3ヵ年の「西武グループ中期経営計画(2019~2021年度)」を策定し、「新たな視点でスピード感
をもって、イノベーションに挑戦」と「長期的視点での成長基盤の確立」を基本方針として、「新規事業分野の創
出」と「既存事業領域の強化」の2点を重点課題に取り組んでまいりました。
こうしたなか、2019年4月に大規模オフィスビル「ダイヤゲート池袋」が開業、当社をはじめとする3社が本社を
移転し、所沢との2大拠点化による企業価値の向上に取り組むとともに、働き方改革や生産性向上を推進してまいり
ました。
また、SDGsを意識した社会課題解決への取り組みとして、プリンスホテルで「食品ロス削減に向けた実施計
画」を策定したほか、グループ各社で使い捨てプラスチック製ストローを順次廃止するなど、「サステナビリティア
クション」を推進してまいりました。
そのほか、埼玉西武ライオンズがパシフィック・リーグ連覇を果たしました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績の概況は、営業収益は、2,946億89百万円と前年同期に比べ114億48百
万円の増加(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は、437億96百万円と前年同期に比べ17億22百万円の増加(同
4.1%増)となり、償却前営業利益は、717億60百万円と前年同期に比べ33億53百万円の増加(同4.9%増)となりま
した。経常利益は、営業利益の増加により、394億66百万円と前年同期に比べ12億58百万円の増加(同3.3%増)とな
り、親会社株主に帰属する四半期純利益は、281億18百万円と前年同期に比べ21億65百万円の増加(同8.3%増)とな
りました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
営業収益 営業利益 償却前営業利益
セグメントの名称 当第2四半期 前年同期比 前年同期比 当第2四半期 前年同期比 前年同期比 当第2四半期 前年同期比 前年同期比
連結累計期間 増減 増減率 (%) 連結累計期間 増減 増減率 (%) 連結累計期間 増減 増減率 (%)
都市交通・沿線事業 84,092 1,840 2.2 16,553 502 3.1 27,070 476 1.8
ホテル・レジャー事業 113,178 3,453 3.1 9,632 △764 △7.4 18,089 △334 △1.8
不動産事業 34,902 2,237 6.8 10,487 △33 △0.3 16,343 736 4.7
建設事業 50,111 1,881 3.9 2,380 261 12.3 2,592 274 11.9
ハワイ事業 11,005 1,586 16.8 171 638 - 1,548 796 106.0
その他 27,555 1,651 6.4 3,855 844 28.1 5,480 1,002 22.4
合計 320,846 12,650 4.1 43,080 1,448 3.5 71,125 2,952 4.3
調整額 △26,157 △1,202 - 716 274 62.0 635 401 171.5
連結数値 294,689 11,448 4.0 43,796 1,722 4.1 71,760 3,353 4.9
(注)1 調整額については、主に連結会社間取引消去等であります。
2 償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。
- 2 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(都市交通・沿線事業)
都市交通・沿線事業の内訳は鉄道業、バス業、沿線レジャー業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとお
りであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 82,251 84,092 1,840
鉄道業 53,174 55,111 1,937
バス業 13,381 13,445 63
沿線レジャー業 11,893 11,676 △216
その他 3,801 3,858 57
鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのコンサート開催、ムーミンバレーパークなど沿線施設
と連携した営業施策の実施に加え、大型連休の行楽需要を着実に取り込んだことなどにより、旅客輸送人員は前年同
期比3.0%増(うち定期3.2%増、定期外2.7%増)となりました。旅客運輸収入は、特急や有料座席指定列車の増発
に加え、新型特急車両「Laview」導入効果もあり、前年同期比3.0%増(うち定期2.7%増、定期外3.2%増)となり
ました。
バス業では、西武バスIC定期券の利用が好調に推移いたしました。
そのほか、横浜アリーナにおいて、積極的なイベント誘致に努めてまいりました。
これらの結果、都市交通・沿線事業の営業収益は、840億92百万円と前年同期に比べ18億40百万円の増加(同2.2%
増)となり、営業利益は、165億53百万円と前年同期に比べ5億2百万円の増加(同3.1%増)となり、償却前営業利
益は、270億70百万円と前年同期に比べ4億76百万円の増加(同1.8%増)となりました。
(ホテル・レジャー事業)
ホテル・レジャー事業の内訳はホテル業(シティ)、ホテル業(リゾート)、ゴルフ場業、その他であり、それぞ
れの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 109,724 113,178 3,453
ホテル業(シティ) 62,483 64,667 2,183
ホテル業(リゾート) 21,865 22,530 665
ゴルフ場業 7,594 7,638 43
その他 17,781 18,342 560
(注)1 ホテル業(シティ)には主に大都市圏の中心商業地域やターミナル及びその周辺地域に立地する
ホテルを含んでおります。ホテル業(リゾート)には主に観光地や避暑地に立地するホテルを含
んでおります。
2 以降の項目において、ホテル業(シティ)に属するホテルを「シティ」、ホテル業(リゾート)
に属するホテルを「リゾート」と称する場合があります。
ホテル業の宿泊部門では、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートとも
にRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。また、大型連休における行楽需要の着実な取り込みが、
増収に寄与いたしました。宴会部門では、MICE(注3)が堅調に推移し、食堂部門では、都内のホテルにおける
積極的な営業施策の実施などにより、堅調に推移いたしました。そのほか、会員制ホテル事業「プリンス バケーシ
ョン クラブ」について、2019年7月に3施設を開業し、増収に寄与いたしました。
- 3 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(注)1 レベニューマネジメントとは、需要予測に基づき、適切な時期に適切な価格にてお客さまにサービス
を提供し、利益を最大化する手法であります。
2 RevPARとは、Revenue Per Available Roomの略であり、宿泊に係る収入を客室総数で除したも
のであります。
3 MICEとは、企業などの会議(Meeting)、企業などがおこなう報奨・研修旅行(インセンティブ
旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会などがおこなう国際会議(Convention)、展示
会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字であり、多くの集客交流が見込まれるビジネス
イベントなどの総称であります。
そのほか、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdにおいて、新たに開業したホテルが増収に寄与するととも
に、前期に事業を取得したAB ホテルズ Ltdが運営する「The Arch London」を、2019年9月に海外で展開するラグジ
ュアリーブランド「The Prince Akatoki」の1号店として、英国・ロンドンにおいて「The Prince Akatoki
London」にリブランドオープンいたしました。
これらの結果、ホテル・レジャー事業の営業収益は、1,131億78百万円と前年同期に比べ34億53百万円の増加(同
3.1%増)となりました。しかしながら、営業利益は、将来の成長に資する経費の増加などにより、96億32百万円と
前年同期に比べ7億64百万円の減少(同7.4%減)となりました。償却前営業利益は、180億89百万円と前年同期に比
べ3億34百万円の減少(同1.8%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の内訳は不動産賃貸業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 32,665 34,902 2,237
不動産賃貸業 23,538 24,449 910
その他 9,126 10,453 1,326
不動産賃貸業で、2019年4月に開業したダイヤゲート池袋が増収に寄与したほか、軽井沢・プリンスショッピング
プラザが積極的なプロモーションや営業施策を実施したことにより、好調に推移いたしました。
そのほか、西武池袋線保谷駅にてマンションの引渡しをおこないました。
これらの結果、不動産事業の営業収益は、349億2百万円と前年同期に比べ22億37百万円の増加(同6.8%増)とな
りましたが、ダイヤゲート池袋にかかる減価償却費の増加などにより、営業利益は、104億87百万円と前年同期に比
べ33百万円の減少(同0.3%減)となりました。償却前営業利益は、163億43百万円と前年同期に比べ7億36百万円の
増加(同4.7%増)となりました。
(建設事業)
建設事業の内訳は建設業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 48,230 50,111 1,881
建設業 35,323 35,419 96
その他 12,906 14,692 1,785
(注)建設業には西武建設株式会社による兼業事業売上高を含んでおります。西武建設株式会社は、保有
不動産の一部を賃貸しており、当該売上高を建設業の営業収益に計上しております。
建設業で、公共工事や民間住宅工事の施工を進めたほか、厳正な受注管理や原価管理の徹底などにより利益率の改
善にも努めてまいりました。
そのほか、造園請負工事の増加や、西武建材株式会社の仕入販売の好調も増収に寄与いたしました。
これらの結果、建設事業の営業収益は、501億11百万円と前年同期に比べ18億81百万円の増加(同3.9%増)とな
り、営業利益は、23億80百万円と前年同期に比べ2億61百万円の増加(同12.3%増)となり、償却前営業利益は、25
億92百万円と前年同期に比べ2億74百万円の増加(同11.9%増)となりました。
- 4 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(ハワイ事業)
ハワイ事業では、2018年6月にリニューアルオープンしたウェスティン ハプナ ビーチ リゾートが増収に寄与し
たほか、プリンス ワイキキ、マウナ ケア ビーチ ホテルでは、積極的なプロモーション活動や営業施策が奏功し、
宿泊部門と飲食部門において、堅調に推移いたしました。
これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、110億5百万円と前年同期に比べ15億86百万円の増加(同16.8%増)と
なり、営業利益は、1億71百万円と前年同期に比べ6億38百万円の増加(前年同期は、営業損失4億67百万円)とな
り、償却前営業利益は、15億48百万円と前年同期に比べ7億96百万円の増加(同106.0%増)となりました。
(その他)
西武ライオンズでは、好調なチーム成績や各種営業施策の実施により、観客動員数が前年同期比で増加したこと
や、メットライフドームにおいて積極的にコンサートを開催したことなどにより増収となりました。
近江事業では、土山サービスエリアが新名神高速道路の新ルート開通もあり好調に推移いたしました。
これらの結果、営業収益は、275億55百万円と前年同期に比べ16億51百万円の増加(同6.4%増)となり、営業利益
は、38億55百万円と前年同期に比べ8億44百万円の増加(同28.1%増)となり、償却前営業利益は、54億80百万円と
前年同期に比べ10億2百万円の増加(同22.4%増)となりました。
(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想につきましては、前回公表時(2019年5月14日)と変更ありません。
- 5 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 26,549 25,949
受取手形及び売掛金 69,394 64,582
分譲土地建物 8,431 7,544
商品及び製品 1,462 1,362
未成工事支出金 10,274 13,482
原材料及び貯蔵品 3,042 3,174
その他 15,410 12,161
貸倒引当金 △52 △53
流動資産合計 134,512 128,204
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 561,167 559,156
機械装置及び運搬具(純額) 63,435 61,894
土地 729,368 729,447
リース資産(純額) 4,652 7,682
建設仮勘定 58,955 64,149
その他(純額) 24,735 23,874
有形固定資産合計 1,442,314 1,446,206
無形固定資産
リース資産 8 11
その他 23,507 22,299
無形固定資産合計 23,516 22,311
投資その他の資産
投資有価証券 74,689 71,723
長期貸付金 317 314
退職給付に係る資産 31,388 30,678
繰延税金資産 12,832 13,052
その他 9,931 8,826
貸倒引当金 △572 △465
投資その他の資産合計 128,587 124,129
固定資産合計 1,594,417 1,592,647
資産合計 1,728,929 1,720,852
- 6 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 30,907 23,806
短期借入金 165,274 204,554
リース債務 653 1,242
未払法人税等 8,517 10,526
前受金 50,033 65,663
賞与引当金 5,862 6,097
その他の引当金 2,701 2,489
資産除去債務 15 14
その他 103,273 67,224
流動負債合計 367,238 381,618
固定負債
社債 30,000 30,000
長期借入金 684,616 646,555
鉄道・運輸機構長期未払金 18,668 16,826
リース債務 1,538 4,563
繰延税金負債 106,931 106,264
再評価に係る繰延税金負債 12,208 12,211
役員退職慰労引当金 738 724
役員株式給付引当金 - 19
その他の引当金 522 244
退職給付に係る負債 31,716 32,026
資産除去債務 2,129 2,138
持分法適用に伴う負債 16,368 16,062
その他 33,536 34,186
固定負債合計 938,976 901,823
負債合計 1,306,214 1,283,441
純資産の部
株主資本
資本金 50,000 50,000
資本剰余金 110,274 110,271
利益剰余金 253,199 275,583
自己株式 △53,922 △56,948
株主資本合計 359,551 378,906
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 19,365 17,649
土地再評価差額金 18,562 18,560
為替換算調整勘定 5,415 3,574
退職給付に係る調整累計額 13,921 12,401
その他の包括利益累計額合計 57,264 52,185
新株予約権 504 537
非支配株主持分 5,394 5,779
純資産合計 422,715 437,410
負債純資産合計 1,728,929 1,720,852
- 7 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業収益 283,240 294,689
営業費
運輸業等営業費及び売上原価 221,734 229,397
販売費及び一般管理費 19,432 21,495
営業費合計 241,166 250,892
営業利益 42,073 43,796
営業外収益
受取利息 32 11
受取配当金 503 481
バス路線運行維持費補助金 256 231
為替差益 390 -
その他 498 507
営業外収益合計 1,680 1,231
営業外費用
支払利息 5,127 5,058
持分法による投資損失 36 37
その他 383 465
営業外費用合計 5,547 5,561
経常利益 38,207 39,466
特別利益
固定資産売却益 159 129
工事負担金等受入額 6 252
補助金収入 65 51
投資有価証券売却益 - 10
その他 84 24
特別利益合計 315 468
特別損失
減損損失 96 160
固定資産売却損 311 3
固定資産除却損 865 901
工事負担金等圧縮額 6 245
固定資産圧縮損 50 41
投資有価証券評価損 1,003 235
その他 44 23
特別損失合計 2,378 1,612
税金等調整前四半期純利益 36,144 38,322
法人税、住民税及び事業税 8,626 10,006
法人税等調整額 1,138 △233
法人税等合計 9,764 9,772
四半期純利益 26,380 28,549
非支配株主に帰属する四半期純利益 427 430
親会社株主に帰属する四半期純利益 25,953 28,118
- 8 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 26,380 28,549
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,451 △1,716
土地再評価差額金 - △1
為替換算調整勘定 △2,023 △1,840
退職給付に係る調整額 △2,028 △1,523
その他の包括利益合計 △600 △5,082
四半期包括利益 25,779 23,466
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 25,355 23,039
非支配株主に係る四半期包括利益 424 427
- 9 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
ホテル・
都市交通 その他 調整額 損益計算書
レジャー 不動産事業 建設事業 ハワイ事業 合計
・沿線事業 (注)1 (注)2 計上額
事業
(注)3
営業収益 82,251 109,724 32,665 48,230 9,419 25,904 308,195 △24,955 283,240
セグメント利益
16,050 10,397 10,521 2,119 △467 3,010 41,631 442 42,073
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額442百万円については、主に連結会社間取引消去等であ
ります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっておりま
す。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
ホテル・
都市交通 その他 調整額 損益計算書
レジャー 不動産事業 建設事業 ハワイ事業 合計
・沿線事業 (注)1 (注)2 計上額
事業
(注)3
営業収益 84,092 113,178 34,902 50,111 11,005 27,555 320,846 △26,157 294,689
セグメント利益 16,553 9,632 10,487 2,380 171 3,855 43,080 716 43,796
(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 セグメント利益の調整額716百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
- 10 -