2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月1日
上場会社名 株式会社西武ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 9024 URL http://www.seibuholdings.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)後藤 高志
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)川上 清人 TEL 03-6709-3112
四半期報告書提出予定日 2019年8月2日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け電話会議)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 144,839 6.3 21,520 6.6 19,446 5.7 14,267 10.7
2019年3月期第1四半期 136,259 4.6 20,181 18.6 18,399 23.8 12,892 26.1
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 8,595百万円 (△11.3%) 2019年3月期第1四半期 9,690百万円 (△18.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 46.13 46.09
2019年3月期第1四半期 41.04 41.01
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 1,725,294 422,804 24.2
2019年3月期 1,728,929 422,715 24.1
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 416,794百万円 2019年3月期 416,815百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 11.50 - 18.50 30.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 15.00 - 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 294,500 4.0 40,100 △4.7 36,000 △5.8 25,800 △0.6 83.32
通期 584,400 3.3 71,000 △3.2 62,700 △4.2 46,200 1.6 149.20
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名 -)、除外 -社 (社名 -)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 332,462,920株 2019年3月期 332,462,920株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 24,307,811株 2019年3月期 22,803,961株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 309,294,771株 2019年3月期1Q 314,138,341株
(注)1 従業員持株会信託口が保有する当社株式を、期末自己株式数に含めております(2020年3月期1Q
1,795,500株、2019年3月期 283,100株)。また、従業員持株会信託口が保有する当社株式を、期中平
均株式数(四半期累計)の計算において控除する自己株式に含めております(2020年3月期1Q
653,300株、2019年3月期1Q 571,540株)。
2 持分法適用関連会社が保有する自己株式(当社株式)の当社帰属分を、期末自己株式数に含めておりま
す(2020年3月期1Q 22,120,813株、2019年3月期 22,120,813株)。また、持分法適用関連会社が
保有する自己株式(当社株式)の当社帰属分を、期中平均株式数(四半期累計)の計算において控除す
る自己株式に含めております(2020年3月期1Q 22,120,813株、2019年3月期1Q 22,243,031
株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料発表日現在において入手可能な情報及び不確
実な要因に係る仮定を前提として作成しており、実際の業績は異なる結果となる可能性があります。
業績予想(2020年3月期の連結業績予想)に関する事項については、添付資料P.5「1.当四半期決算に関する定
性的情報(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
- 1 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続く
なかで緩やかに回復しております。しかしながら、先行きについては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海
外経済と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど不透明な状況であります。
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間においては、長期的な目標水準に向けて持続的かつ力強い成長
を達成するため、3ヵ年の「西武グループ中期経営計画(2019~2021年度)」を策定し、前回計画(2018~2020年
度)に引き続き「新たな視点でスピード感をもって、イノベーションに挑戦」と「長期的視点での成長基盤の確立」
を基本方針として、「新規事業分野の創出」と「既存事業領域の強化」の2点を重点課題に取り組んでまいりまし
た。
こうしたなか、2019年4月に大規模オフィスビル「ダイヤゲート池袋」が開業、当社をはじめとする3社が本社を
移転し、所沢との2大拠点化による企業価値の向上に取り組むとともに、働き方改革や生産性向上を推進してまいり
ました。
また、SDGsを意識した社会課題解決への取り組みとして、プリンスホテルで「食品ロス削減に向けた実施計
画」を策定したほか、グループ各社で使い捨てプラスチック製ストローを順次廃止するなど、「サステナビリティア
クション」を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績の概況は、営業収益は、1,448億39百万円と前年同期に比べ85億79百
万円の増加(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は、215億20百万円と前年同期に比べ13億38百万円の増加(同
6.6%増)となり、償却前営業利益は、353億74百万円と前年同期に比べ20億89百万円の増加(同6.3%増)となりま
した。経常利益は、営業利益の増加により、194億46百万円と前年同期に比べ10億46百万円の増加(同5.7%増)とな
り、親会社株主に帰属する四半期純利益は、142億67百万円と前年同期に比べ13億75百万円の増加(同10.7%増)と
なりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
営業収益 営業利益 償却前営業利益
セグメントの名称 当第1四半期 前年同期比 前年同期比 当第1四半期 前年同期比 前年同期比 当第1四半期 前年同期比 前年同期比
連結累計期間 増減 増減率 (%) 連結累計期間 増減 増減率 (%) 連結累計期間 増減 増減率 (%)
都市交通・沿線事業 41,177 739 1.8 8,511 145 1.7 13,702 103 0.8
ホテル・レジャー事業 54,799 2,076 3.9 3,601 △174 △4.6 7,805 21 0.3
不動産事業 17,983 1,442 8.7 5,664 132 2.4 8,601 526 6.5
建設事業 24,815 4,526 22.3 1,112 549 97.5 1,214 555 84.2
ハワイ事業 5,550 553 11.1 140 154 ― 829 240 40.8
その他 13,644 1,047 8.3 1,979 580 41.5 2,747 628 29.7
合計 157,971 10,386 7.0 21,009 1,387 7.1 34,901 2,075 6.3
調整額 △13,131 △1,806 ― 510 △49 △8.8 472 13 3.0
連結数値 144,839 8,579 6.3 21,520 1,338 6.6 35,374 2,089 6.3
(注)1 調整額については、主に連結会社間取引消去等であります。
2 償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。
- 2 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(都市交通・沿線事業)
都市交通・沿線事業の内訳は鉄道業、バス業、沿線レジャー業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとお
りであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第1四半期 第1四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 40,438 41,177 739
鉄道業 26,637 27,258 621
バス業 6,611 6,623 11
沿線レジャー業 5,325 5,385 59
その他 1,863 1,910 46
鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのコンサート開催、ムーミンバレーパークなど沿線施設
と連携した営業施策の実施に加え、大型連休の行楽需要を着実に取り込んだことなどにより、旅客輸送人員は前年同
期比0.7%増(うち定期0.1%減、定期外2.0%増)となりました。旅客運輸収入は、特急や有料座席指定列車の増発
に加え、新型特急車両「Laview」導入効果もあり、前年同期比1.4%増(うち定期0.2%減、定期外2.7%増)となり
ました。
また、沿線レジャー業では、としまえんにおいて積極的なプロモーションや営業施策を実施し、好調に推移いたし
ました。
そのほか、横浜アリーナにおいて、積極的なイベント誘致に努めてまいりました。
これらの結果、都市交通・沿線事業の営業収益は、411億77百万円と前年同期に比べ7億39百万円の増加(同1.8%
増)となり、営業利益は、85億11百万円と前年同期に比べ1億45百万円の増加(同1.7%増)となり、償却前営業利
益は、137億2百万円と前年同期に比べ1億3百万円の増加(同0.8%増)となりました。
(ホテル・レジャー事業)
ホテル・レジャー事業の内訳はホテル業(シティ)、ホテル業(リゾート)、ゴルフ場業、その他であり、それぞ
れの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第1四半期 第1四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 52,723 54,799 2,076
ホテル業(シティ) 32,525 33,597 1,071
ホテル業(リゾート) 8,574 9,077 502
ゴルフ場業 3,598 3,519 △78
その他 8,024 8,605 581
(注)1 ホテル業(シティ)には主に大都市圏の中心商業地域やターミナル及びその周辺地域に立地するホテル
を含んでおります。ホテル業(リゾート)には主に観光地や避暑地に立地するホテルを含んでおりま
す。
2 以降の項目において、ホテル業(シティ)に属するホテルを「シティ」、ホテル業(リゾート)に属す
るホテルを「リゾート」と称する場合があります。
ホテル業の宿泊部門では、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートとも
にRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。また、大型連休における行楽需要の着実な取り込みが、
増収に寄与いたしました。宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移し、食堂部門では、都内のホテルにおける
積極的な営業施策の実施などにより、堅調に推移いたしました。
- 3 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(注)1 レベニューマネジメントとは、需要予測に基づき、適切な時期に適切な価格にてお客さまにサービスを
提供し、利益を最大化する手法であります。
2 RevPARとは、Revenue Per Available Roomの略であり、宿泊に係る収入を客室総数で除したもの
であります。
3 MICEとは、企業などの会議(Meeting)、企業などがおこなう報奨・研修旅行(インセンティブ旅
行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会などがおこなう国際会議(Convention)、展示会・
見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字であり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベン
トなどの総称であります。
そのほか、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdにおいて、前期に事業を取得したAB ホテルズ Ltdや新たに開
業したホテルが、増収に寄与いたしました。また、横浜・八景島シーパラダイスにおいて、大型連休の行楽需要の取
り込みが奏功し、堅調に推移いたしました。
これらの結果、ホテル・レジャー事業の営業収益は、547億99百万円と前年同期に比べ20億76百万円の増加(同
3.9%増)となりました。しかしながら、営業利益は、将来の成長に資する経費の増加などにより、36億1百万円と
前年同期に比べ1億74百万円の減少(同4.6%減)となりました。償却前営業利益は、78億5百万円と前年同期に比
べ21百万円の増加(同0.3%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の内訳は不動産賃貸業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第1四半期 第1四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 16,541 17,983 1,442
不動産賃貸業 11,541 11,976 434
その他 4,999 6,007 1,007
不動産賃貸業で、2019年4月に開業したダイヤゲート池袋が増収に寄与したほか、軽井沢・プリンスショッピング
プラザが積極的なプロモーションや営業施策を実施したことにより、好調に推移いたしました。
そのほか、前期に引き続き、西武池袋線保谷駅にてマンションの引渡しを行いました。
これらの結果、不動産事業の営業収益は、179億83百万円と前年同期に比べ14億42百万円の増加(同8.7%増)とな
り、営業利益は、56億64百万円と前年同期に比べ1億32百万円の増加(同2.4%増)となり、償却前営業利益は、86
億1百万円と前年同期に比べ5億26百万円の増加(同6.5%増)となりました。
(建設事業)
建設事業の内訳は建設業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
第1四半期 第1四半期 増減額
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 20,288 24,815 4,526
建設業 13,707 18,349 4,641
その他 6,580 6,466 △114
(注)建設業には西武建設株式会社による兼業事業売上高を含んでおります。西武建設株式会社は、保有不動産の
一部を賃貸しており、当該売上高を建設業の営業収益に計上しております。
建設業で、公共工事や民間住宅工事、リノベーション工事の施工を進めたほか、厳正な受注管理や原価管理の徹底
などにより利益率の改善にも努めてまいりました。
これらの結果、建設事業の営業収益は、248億15百万円と前年同期に比べ45億26百万円の増加(同22.3%増)とな
り、営業利益は、11億12百万円と前年同期に比べ5億49百万円の増加(同97.5%増)となり、償却前営業利益は、12
億14百万円と前年同期に比べ5億55百万円の増加(同84.2%増)となりました。
- 4 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(ハワイ事業)
ハワイ事業では、2018年6月にリニューアルオープンしたウェスティン ハプナ ビーチ リゾートが増収に寄与し
たほか、プリンス ワイキキで、積極的な営業施策を実施したことにより、宿泊部門と飲食部門において、堅調に推
移いたしました。
これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、55億50百万円と前年同期に比べ5億53百万円の増加(同11.1%増)とな
り、営業利益は、1億40百万円と前年同期に比べ1億54百万円の増加(前年同期は、営業損失14百万円)となり、償
却前営業利益は、8億29百万円と前年同期に比べ2億40百万円の増加(同40.8%増)となりました。
(その他)
西武ライオンズでは、各種営業施策の実施などにより、観客動員数が前年同期比で増加したほか、メットライフド
ームにおいて積極的にコンサートを開催いたしました。
また、近江事業では、土山サービスエリアが新名神高速道路の新ルート開通もあり好調に推移いたしました。
これらの結果、営業収益は、136億44百万円と前年同期に比べ10億47百万円の増加(同8.3%増)となり、営業利益
は、19億79百万円と前年同期に比べ5億80百万円の増加(同41.5%増)となり、償却前営業利益は、27億47百万円と
前年同期に比べ6億28百万円の増加(同29.7%増)となりました。
(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、前回公表時(2019年5月14日)と変更ありませ
ん。
- 5 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 26,549 24,652
受取手形及び売掛金 69,394 68,913
分譲土地建物 8,431 7,461
商品及び製品 1,462 1,459
未成工事支出金 10,274 12,184
原材料及び貯蔵品 3,042 3,176
その他 15,410 14,281
貸倒引当金 △52 △55
流動資産合計 134,512 132,074
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 561,167 560,928
機械装置及び運搬具(純額) 63,435 62,981
土地 729,368 730,020
リース資産(純額) 4,652 8,191
建設仮勘定 58,955 61,727
その他(純額) 24,735 24,027
有形固定資産合計 1,442,314 1,447,877
無形固定資産
リース資産 8 13
その他 23,507 22,921
無形固定資産合計 23,516 22,934
投資その他の資産
投資有価証券 74,689 66,853
長期貸付金 317 318
退職給付に係る資産 31,388 31,024
繰延税金資産 12,832 15,118
その他 9,931 9,667
貸倒引当金 △572 △574
投資その他の資産合計 128,587 122,408
固定資産合計 1,594,417 1,593,220
資産合計 1,728,929 1,725,294
- 6 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 30,907 23,445
短期借入金 165,274 148,729
リース債務 653 1,136
未払法人税等 8,517 6,058
前受金 50,033 64,712
賞与引当金 5,862 11,347
その他の引当金 2,701 2,532
資産除去債務 15 14
その他 103,273 76,588
流動負債合計 367,238 334,565
固定負債
社債 30,000 30,000
長期借入金 684,616 711,065
鉄道・運輸機構長期未払金 18,668 18,660
リース債務 1,538 4,967
繰延税金負債 106,931 106,093
再評価に係る繰延税金負債 12,208 12,211
役員退職慰労引当金 738 713
その他の引当金 522 220
退職給付に係る負債 31,716 32,228
資産除去債務 2,129 2,133
持分法適用に伴う負債 16,368 16,056
その他 33,536 33,573
固定負債合計 938,976 967,925
負債合計 1,306,214 1,302,490
純資産の部
株主資本
資本金 50,000 50,000
資本剰余金 110,274 110,271
利益剰余金 253,199 261,732
自己株式 △53,922 △56,635
株主資本合計 359,551 365,368
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 19,365 13,798
土地再評価差額金 18,562 18,560
為替換算調整勘定 5,415 5,909
退職給付に係る調整累計額 13,921 13,157
その他の包括利益累計額合計 57,264 51,426
新株予約権 504 491
非支配株主持分 5,394 5,518
純資産合計 422,715 422,804
負債純資産合計 1,728,929 1,725,294
- 7 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業収益 136,259 144,839
営業費
運輸業等営業費及び売上原価 106,533 112,467
販売費及び一般管理費 9,544 10,851
営業費合計 116,078 123,319
営業利益 20,181 21,520
営業外収益
受取利息 16 6
受取配当金 446 445
バス路線運行維持費補助金 127 113
為替差益 219 -
その他 210 204
営業外収益合計 1,020 769
営業外費用
支払利息 2,551 2,500
持分法による投資損失 45 49
その他 205 293
営業外費用合計 2,802 2,843
経常利益 18,399 19,446
特別利益
固定資産売却益 13 11
工事負担金等受入額 6 252
補助金収入 59 50
投資有価証券売却益 - 10
その他 17 -
特別利益合計 97 324
特別損失
固定資産売却損 5 -
固定資産除却損 189 362
工事負担金等圧縮額 6 245
固定資産圧縮損 44 38
投資有価証券評価損 618 20
その他 2 -
特別損失合計 866 666
税金等調整前四半期純利益 17,629 19,104
法人税、住民税及び事業税 5,130 5,986
法人税等調整額 △528 △1,316
法人税等合計 4,602 4,670
四半期純利益 13,027 14,434
非支配株主に帰属する四半期純利益 135 167
親会社株主に帰属する四半期純利益 12,892 14,267
- 8 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 13,027 14,434
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,850 △5,567
土地再評価差額金 - △1
為替換算調整勘定 △4,101 494
退職給付に係る調整額 △1,086 △765
その他の包括利益合計 △3,337 △5,839
四半期包括利益 9,690 8,595
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 9,556 8,429
非支配株主に係る四半期包括利益 134 165
- 9 -
㈱西武ホールディングス(9024) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
ホテル・
都市交通 その他 調整額 損益計算書
レジャー 不動産事業 建設事業 ハワイ事業 合計
・沿線事業 (注)1 (注)2 計上額
事業
(注)3
営業収益 40,438 52,723 16,541 20,288 4,997 12,597 147,584 △11,324 136,259
セグメント利益
8,366 3,775 5,531 563 △14 1,399 19,621 559 20,181
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額559百万円については、主に連結会社間取引消去等であ
ります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっておりま
す。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
ホテル・
都市交通 その他 調整額 損益計算書
レジャー 不動産事業 建設事業 ハワイ事業 合計
・沿線事業 (注)1 (注)2 計上額
事業
(注)3
営業収益 41,177 54,799 17,983 24,815 5,550 13,644 157,971 △13,131 144,839
セグメント利益 8,511 3,601 5,664 1,112 140 1,979 21,009 510 21,520
(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 セグメント利益の調整額510百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
- 10 -