9024 西武ホールディングス 2019-05-14 15:00:00
剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社西武ホールディングス
代 表 者 取 締 役 社 長 後 藤 高 志
(コード番号:9024 東証一部)
問合せ先 広 報 部 長 川 上 清 人
(TEL.03-6709-3112)
剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、2019 年5月 14 日開催の取締役会において、下記のとおり 2019 年3月 31 日を基準日とする
剰余金の配当をおこなうことについて決議いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2019 年2月7日公表) (2018 年3月期)
基準日 2019 年3月 31 日 同左 2018 年3月 31 日
1株当たり配当金 18 円 50 銭 11 円 50 銭 11 円 50 銭
配当金の総額 6,143 百万円 - 3,874 百万円
効力発生日 2019 年6月 24 日 - 2018 年6月 22 日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
2.理由
当社グループの事業は、都市交通・沿線事業やホテル・レジャー事業、不動産事業を中心としており、
持続的かつ力強い成長を果たしていくことを経営の目標としております。このため、当社は、グループ
全体の経営基盤の強化や企業価値の向上をはかり、内部留保を充実させることで財務体質を強化し、安
定した配当を継続的におこなうことを基本方針としております。
また、「西武グループ長期戦略」における財務戦略では、ステークホルダーへの還元と、成長に資す
る投資の実施を最適なバランスでおこなっていくことを方針として定めております。
これらを鑑み、引き続き成長に資する投資を積極的に実施していくとともに、さらなる株主還元の充
実をはかるべく、中長期的には連結配当性向を 30%まで引き上げることを目標とし、利益配分に努めて
まいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、基本方針及び財務戦略に基づき、当事業年度の業績を勘案
したうえ、
連結配当性向 20%以上を目安に1株当たりの普通配当を前期から7円増額して 18 円 50 銭
(中
間配当金 11 円 50 銭を含む年間配当金 30 円)とすることといたしました。
なお、本件は 2019 年6月 21 日開催予定の当社第 14 回定時株主総会に付議いたします。
また、翌事業年度の年間配当につきましては、1株当たり 30 円(中間配当金 15 円、期末配当金 15
円)を予定しております。
(参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 合計
前期実績 11 円 50 銭 11 円 50 銭 23 円 00 銭
(2018 年3月期) (普通配当 11 円 50 銭) (普通配当 11 円 50 銭) (普通配当 23 円 00 銭)
当期実績 11 円 50 銭 18 円 50 銭 30 円 00 銭
(2019 年3月期) (普通配当 11 円 50 銭) (普通配当 18 円 50 銭) (普通配当 30 円 00 銭)
次期予想 15 円 00 銭 15 円 00 銭 30 円 00 銭
(2020 年3月期) (普通配当 15 円 00 銭) (普通配当 15 円 00 銭) (普通配当 30 円 00 銭)
以上