9017 新潟交通 2021-05-14 14:00:00
営業外収益、特別利益、特別損失の計上および個別業績実績と前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                    令和 3 年 5 月 14 日
各   位
                                  会 社 名 新潟交通株式会社
                                  代表者名 代表取締役社長 星 野 佳 人
                                      (コード番号 9017 東証第二部)
                                  問合せ先   経理部長        保 坂 健 一
                                         (TEL.025-246-6327 )


                 営業外収益、特別利益、特別損失の計上および
              個 別業 績 実績 と 前 期実 績と の差 異に関するお知ら せ

  当社は、令和 3 年 3 月期決算において、下記のとおり営業外収益、特別利益および特別損失を計上すると
ともに、令和 3 年 3 月期通期の個別業績実績につきまして、前事業年度の実績値と比較して差異が生じまし
たので、お知らせいたします。


                             記

1. 個別業績における特別損失の計上について
 (1)特別損失の計上
    当社の連結子会社である株式会社シルバーホテルの株式について、同社の業績悪化による時価下落等により、
 関係会社株式評価損 130 百万円を特別損失に計上いたしました。
 尚、関係会社株式評価損は連結財務諸表では消去されることから、通期の連結業績に与える影響はございません。


2.連結業績における営業外収益、特別利益、特別損失の計上について
 (1)営業外収益の計上
    新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金 401 百万円を営業外収益に計上いたしました。


 (2)特別利益の計上
    新型コロナウイルス感染症対策にかかる地域公共交通確保事業等の補助金収入として 86 百万円、
    バスセンタービル耐震改修工事にかかる補助金収入として 119 百万円を特別利益に計上いたしました。


(3)特別損失の計上
    新型コロナウイルス感染症対応による損失としてテナント賃料減免額等で 99 百万円、バスセンタービル
    耐震改修工事等にかかる固定資産除却損として 111 百万円、耐震工事関連費用として 42 百万円をそれぞれ
    特別損失に計上いたしました。


    尚、上記の内容につきましては本日発表の「令和 3 年 3 月期 決算短信[日本基準](連結)
                                                 」に
    反映しております。
3.個別業績実績と前期実績との差異について
(1)令和 3 年 3 月期 個別業績実績と前期実績との差異(令和 2 年 4 月 1 日~令和 3 年 3 月 31 日)
                                                            1 株当たり
                      売 上 高      営業利益     経常利益     当期純利益
                                                            当期純利益
    前期実績(A)              百万円       百万円      百万円      百万円            円銭
   (令和 2 年 3 月期)        10,307    1,134      844      239        62.44
   今回発表実績(B)                                                        円銭
                         7,975    △168     △470      △697
   (令和 3 年 3 月期)                                            △181.51

    差異額(B-A)           △2,332    △1,303   △1,315     △937          -

    差   異 率(%)          △22.6         -        -        -          -


(2)差異の理由
    個別業績の実績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により運輸業・不動産賃貸業・旅行
  業などにおいて前年度を下回る売上高となり、更に上記の関係会社株式評価損の計上等もあったことから、
  売上高・営業利益・経常利益・当期純利益ともに前期実績を下回りました。




                                                                         以   上