9010 富士急 2020-03-31 16:15:00
特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020 年 3 月 31 日
 各    位
                                            会  社  名        富士急行株式会社
                                            代 表 者 名        代表取締役社長 堀内 光一郎
                                            コード番号          9010(東証第一部)
                                            問合せ先責任者        取締役執行役員経営管理部長
                                                                         相川 三七男
                                            T     E   L    (0555)22-7120


                特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ


 当社は、2020 年3月期第4四半期において、特別損失(投資有価証券評価損)を計上する必要が生じました
ので、お知らせいたします。
                           記

1.特別損失(投資有価証券評価損)の計上について
 「その他有価証券」に区分される保有有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められな
いものについて、2020 年3月期第4四半期において減損処理による投資有価証券評価損を特別損失として計上
する必要が生じましたのでお知らせいたします。

 (1)2020年3月期第4四半期における投資有価証券評価損
                                                      連 結             個 別
     2020 年3月期第4四半期会計期間(2020 年1月1日から
     2020 年3月 31 日まで)の投資有価証券評価損の総額                        251 百万円       235 百万円
     (=A-B)
          (A)2020 年3月期(2019 年 4 月 1 日から 2020 年3
                                                          723 百万円       707 百万円
          月 31 日まで)の投資有価証券評価損の総額
          (B)直前四半期(2020 年3月期第3四半期)累計
          期間(2019 年4月1日から 2019 年 12 月 31 日まで)             471 百万円       471 百万円
          の投資有価証券評価損の総額
     ※ 四半期における有価証券の評価方法は、洗替え方式を採用しております。
     ※ 当社の決算期末は、3月 31 日です。

 (2)銘柄
    株式会社山梨中央銀行他1銘柄

      ※株式会社山梨中央銀行株式については、   2001 年3月期に退職給付会計導入に伴う積立不足額を解消
       し将来の退職給付に備えるため、保有する一部株式を拠出して退職給付信託を設定いたしました。
       その後、退職給付債務に対して退職給付信託財産が大幅な積立超過の状況となりその状態が継続す
       ることが見込まれたため、2006 年3月期に当該拠出株式に係る退職給付信託を解約し時価により返
       還を受けたものです。
2.業績への影響について
 2020 年3月期通期の連結業績につきましては、現在集計中であり、集計が終了次第速やかに開示させて頂く
予定です。



                                               以   上