9010 富士急 2019-11-06 15:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

               2020年3月期            第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                             2019年11月6日
上 場 会 社 名   富士急行株式会社                               上場取引所        東
コ ー ド 番 号   9010                 URL https://www.fujikyu.co.jp/
代   表   者 (役職名)代表取締役社長        (氏名)堀内 光一郎
問合せ先責任者   (役職名)取締役執行役員経営管理部長 (氏名)相川 三七男           (TEL)0555-22-7120
四半期報告書提出予定日      2019年11月13日 配当支払開始予定日                -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無             :   有(機関投資家向け)
                                                                                  
                                                                                          (百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)                                                          (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                               親会社株主に帰属
                        営業収益                   営業利益                   経常利益
                                                                               する四半期純利益
                        百万円        %           百万円           %        百万円         %           百万円       %
 2020年3月期第2四半期        29,828   2.7              4,745    8.7   4,596             9.4    2,928   74.1
 2019年3月期第2四半期        29,030   1.8              4,365    1.4   4,202             2.3    1,681 △35.5
(注)   包括利益 2020年3月期第2四半期 2,761 百万円 (           40.5%) 2019年3月期第2四半期            1,965 百万円 ( △30.8%)
                                                                                   
                                           潜在株式調整後
                        1株当たり
                                             1株当たり
                       四半期純利益
                                            四半期純利益
                               円   銭                    円    銭
2020年3月期第2四半期                  55.15                             -
2019年3月期第2四半期                  31.67                             -
                                                                                  
(2)連結財政状態
                        総資産                     純資産                  自己資本比率
                               百万円                       百万円                      %
 2020年3月期第2四半期        104,369                           29,163                   27.1
 2019年3月期             103,902                           27,254                   25.5
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 28,304 百万円                       2019年3月期         26,445 百万円
 
2.配当の状況
                                                年間配当金

                  第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                               期末         合計
                        円 銭            円   銭            円   銭         円   銭           円   銭
  2019年3月期         -      -                                  -        16.00           16.00
  2020年3月期         -      -
  2020年3月期(予想)                                               -        16.50           16.50
  (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無                        :   無
 
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                                              (%表示は、対前期増減率)
                                                                          親会社株主に帰属  1株当たり
                営業収益            営業利益                    経常利益
                                                                           する当期純利益  当期純利益
                 百万円     %         百万円          %           百万円      %        百万円         %         円   銭
    通期      54,540 0.1 6,080 △1.6 5,750 △1.9 2,620 26.4 49.34
 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
      詳細は、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報『(3)連結業績予想などの将来予測
       情報に関する説明』」をご覧下さい。
※       注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                              : 無

        (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

        新規   -   社 (社名)               、除外   -   社 (社名)

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                              : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
        ①   会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                          : 無

        ②   ①以外の会計方針の変更                                 : 無

        ③   会計上の見積りの変更                                  : 無

        ④   修正再表示                                       : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
        ①   期末発行済株式数(自己株式を含む)         2020年3月期2Q     54,884,738株   2019年3月期     54,884,738株

        ②   期末自己株式数                   2020年3月期2Q     1,778,712株    2019年3月期     1,778,629株

        ③   期中平均株式数(四半期累計)            2020年3月期2Q     53,106,261株   2019年3月期2Q   53,108,285株

※   期末自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を含めています。
        2020年3月期2Q        14,300株   2019年3月期       15,000株
    期中平均株式数の算出において、発行済株式数から控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有
    する当社株式を含めています。
        2020年3月期2Q        14,700株   2019年3月期2Q     4,286株


※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
    (業績見通し等の将来に関する記述について)
    ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
        と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際
        の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご
        利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)
        連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
 
 
 
                        富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


○添付資料の目次



    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………      2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………      2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………      3

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………      4

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………      5

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………      5

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………      7

    (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………      9

    (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………      11

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………      11

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………      11

      (追加情報) ……………………………………………………………………………………………      11

      (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………      12




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                          富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
    当第2四半期におけるわが国経済は、企業収益や雇用、所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調で
   推移したものの、米中貿易摩擦の激化や中東情勢の緊迫化などによる海外経済不安の高まりにより、先行きは
   依然として不透明な状況が続いております。
    このような状況のなか、当社グループは、運輸、不動産、レジャー・サービス、その他の各事業にわたり、
   積極的な営業活動と経営の効率化に努めてまいりました。
    この結果、当第2四半期の営業収益は298億28百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は47億45百万円(同
   8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億28百万円(同74.1%増)となりました。


    セグメントの業績は、次のとおりであります。


    (運輸業)
    鉄道事業では、長梅雨や天候不良の影響により観光客の減少はあったものの、富士急ハイランドで実施した
   野外コンサートに合わせ、コラボトレインやJR直通の臨時列車を運行し、利用促進に努めました。また、J
   R線直通特急「富士回遊」は、8月より平日1往復を増便し、外国人観光客の利便性向上による増収に努めま
   した。
    河口湖畔にある「富士山パノラマロープウェイ」では、外国人観光客の利用が個人・団体ともに好調に推移
   し、増収に寄与しました。また、利用人員の増加に対応するため、運行効率を見直し、ピーク時により多くの
   お客様を輸送できる体制を整え、輸送力増強に努めました。
    乗合バス事業では、昨年大型車両を導入した「河口湖・西湖周遊バス」や富士山駅発着から河口湖駅発着へ
   の延伸と増便を行った「ふじっ湖号」が富士五湖エリアの輸送力強化や、増加する外国人観光客の利便性向上
   に寄与しました。また、ららぽーと沼津のオープンに先立ち、沼津地区の一部路線バスの経路変更を行い、ら
   らぽーと沼津への乗入れを開始しました。
    富士登山関連輸送については、7月の長雨やお盆期間中の台風の影響により、利用が伸び悩みました。
    高速バス事業では、「新宿~富士五湖線」や「東京駅~河口湖線」等の各路線で運賃改定以降も利用客の増
   加傾向が継続し、増収となりました。
    貸切バス事業では、乗務員採用強化による車両稼働率の改善を図り、収益の確保に努めました。
    船舶事業では、河口湖遊覧船で、外国人観光客を中心にバスセット券の利用が伸び増収となりました。
    以上の結果、運輸業の営業収益は108億40百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益は17億69百万円
   (同2.0%増)となりました。


    (不動産業)
    不動産販売事業では、山中湖畔別荘地で大人の趣味やこだわりを実現できる「コンセプト・ヴィラ」の販売
   に加え、引き続き新築建売別荘「ScanDホーム山中湖」シリーズを基軸に販売展開するとともに、ゴルフ場やホ
   テルなど当社グループ施設を活かした別荘地見学キャンペーンを実施し顧客の獲得に努めました。
    また、山中湖畔別荘地におけるCS向上として、例年実施しているオーナー向けゴルフコンペ、サロンコン
   サートなどの開催、別荘地循環オーナーズバスの運行等に加え、本年9月に新設したドッグランを用いた愛犬
   参加イベントを開催し、増加する愛犬家オーナーへのサービス向上に努めました。
    不動産賃貸事業につきましては、テナント誘致や施設の改装及び社有地の有効利用を積極的に行うなど安定
   的な収益の確保に努めました。
    以上の結果、不動産業の営業収益は14億96百万円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益は3億31百万円
   (同1.5%減)となりました。




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                              富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


       (レジャー・サービス業)
       遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、昨年7月の入園無料化以降引き続き入園者数が増加する
      とともに、本年7月には、大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」のテーマエリア「NARUTO×BO
      RUTO   富士   木ノ葉隠れの里」を新規開業いたしました。また、人気スマホアプリゲーム「バンドリ!」
      とのコラボイベントや野外コンサート「サウンドコニファー229」を開催するなど更なる集客力アップによ
      る増収に努めました。
       「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、7月に空中アスレチック「ハッスル        スパイダー」をオ
      ープンし、ファミリー層からの好評を得たほか、人気アニメ「進撃の巨人」や「ポケットモンスター」とのコ
      ラボイベントをはじめ、週末の各種イベント開催などにより好調に推移しました。
       富士南麓の遊園地「Grinpa」では、本年4月に運営会社をアウトドア事業に強みを持つ株式会社ピカ
      へ統合し、遊園地、キャンプ場、アクティビティなどが一体となった営業展開を図るなど、集客に努めまし
      た。
       ホテル事業では、「ハイランドリゾート ホテル&スパ」において、富士急ハイランドの「NARUTO-ナ
      ルト-」テーマエリア開業にあわせ、「NARUTO-ナルト-」の世界を再現した特別スイートルーム「忍の間
      − ジャパニーズ ニンジャ スイートルーム NARUTO − 」をオープンしたほか、引き続き外国人観光客の利
      用が好調に推移しました。「熱海シーサイドスパ&リゾート」では、食事メニューの見直しや食事付宿泊プラ
      ンの販売強化により、喫食率及び客室稼働率が向上し、増収に寄与しました。
       キャンプブランド「PICA」で展開するアウトドア事業では、7月に「PICAさがみ湖」において、新
      コテージ「トレーラーコテージTAKIBI」をオープンするなど、魅力的なアウトドアスタイルを提案する
      施設作りや、イベント開催により集客に努めました。
       その他のレジャー・サービス業につきましては、富士本栖湖リゾートでは12年目を迎えた「2019 富士芝
      桜まつり」を開催し、開花状況も好調で来場者数が前年を上回りました。また、「あだたら高原スキー場」で
      は、ロープウェイから望む50万球の光の世界「あだたらイルミネーション」を開催するなど集客に努めまし
      た。
       以上の結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は153億37百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利
      益は25億82百万円(同14.5%増)となりました。


       (その他の事業)
       製造販売業においては、富士ミネラルウォーター株式会社において、海外輸出戦略の一環として、専門商社
      との関係を強化した結果、外航船舶への積込飲料を新規受注したことなどにより、一般ペットボトルの販売が
      好調に推移しましたが、非常用保存水の販売が減少しました。株式会社レゾナント・システムズでは、交通機
      器販売・システム販売が好調に推移しました。建設業は、富士急建設株式会社で公共工事の受注が減少しまし
      た。
       以上の結果、その他の事業の営業収益は39億49百万円(前年同期比9.8%減)となり、営業利益は76百万円
      (同23.8%増)となりました。


(2)財政状態に関する説明
    ①資産、負債及び純資産の状況
      当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したことなどにより、前連結会計年度末
     に比べて4億67百万円増加し、1,043億69百万円となりました。
      負債は、短期借入金・長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べて14億42百万円減少し、752億6
     百万円となりました。なお、短期長期の借入金合計額と社債を合わせた額は、前連結会計年度末に比べて、12億
     25百万円減少しております。
      純資産合計は、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて19億9百万円増加し、291億63百万円
     となりました。




                               -3-
                                     富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


    ②キャッシュ・フローの状況
      当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
     べて5億66百万円増加し、164億73百万円となりました。
      各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
      営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益に減価償却費や法人税等の支払額などを加
     減した結果、61億82百万円の資金収入となりました。
      投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得などにより、25億58百万円の資金支出と
     なりました。
      財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払などにより、30億57百万円の資金支出と
     なりました。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
        当社は、2019年5月15日に公表した2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の通期連結業績
       予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
                                           記
     1.2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)

                                                           親会社株主
                                                                       1株当たり
                     営業収益        営業利益          経常利益        に帰属する
                                                                       当期純利益
                                                           当期純利益
                        百万円           百万円          百万円         百万円         円 銭

     前回発表予想(A)          55,200         6,500       6,150       2,920       54.98

     今回修正予想(B)          54,540         6,080       5,750       2,620       49.34

     増 減 額(B-A)          △660          △420        △400        △300          -


     増 減 率( %   )        △1.2          △6.5        △6.5        △10.3         -

     (ご参考)前期実績
                        54,459         6,178       5,862       2,073       39.03
      (2019年3月期)


     2.修正の理由
         2019年10月の台風19号の上陸による公共交通網等への影響により、富士五湖周辺の当社グループ施設
        の利用者が減少するなどの影響を受けたことや、消費増税直後の減収等もあり、通期連結業績予想を修
        正するものです。


         ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
          業績は、今後の様々な要因によりこれらの予想値とは異なる可能性があります。




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                     富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                    (単位:千円)
                         前連結会計年度             当第2四半期連結会計期間
                        (2019年3月31日)           (2019年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                       15,982,218            16,550,069
   受取手形及び売掛金                     3,285,221             3,164,922
   分譲土地建物                        8,571,431             8,553,607
   商品及び製品                          680,668               715,861
   仕掛品                              28,061                 8,815
   原材料及び貯蔵品                        748,493               757,203
   未成工事支出金                          31,121               122,228
   その他                           1,057,111             1,109,317
   貸倒引当金                          △11,143               △14,289
   流動資産合計                       30,373,185            30,967,734
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                30,295,176            30,026,121
     機械装置及び運搬具(純額)               6,942,401             7,337,328
     土地                         15,669,271            15,671,216
     リース資産(純額)                   5,063,791             5,075,444
     建設仮勘定                       1,339,957               874,282
     その他(純額)                     2,535,280             2,556,818
     有形固定資産合計                   61,845,879            61,541,212
   無形固定資産                        2,611,111             2,734,851
   投資その他の資産
     投資有価証券                      6,739,268             6,421,304
     繰延税金資産                      1,366,066             1,454,072
     その他                           943,184             1,229,434
     貸倒引当金                        △23,760               △23,780
     投資その他の資産合計                  9,024,759             9,081,031
   固定資産合計                       73,481,749            73,357,095
 繰延資産
   社債発行費                            47,530                45,070
   繰延資産合計                           47,530                45,070
 資産合計                          103,902,465           104,369,900




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                   富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


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                       前連結会計年度             当第2四半期連結会計期間
                      (2019年3月31日)           (2019年9月30日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                   2,581,095             2,442,608
   短期借入金                       9,006,709             8,452,906
   リース債務                       1,539,856             1,551,972
   未払法人税等                      1,302,063             1,411,319
   賞与引当金                         520,413               514,903
   役員賞与引当金                        32,000                    -
   その他                         4,932,355             5,004,439
   流動負債合計                     19,914,493            19,378,149
 固定負債
   社債                          5,000,000             5,000,000
   長期借入金                      40,275,585            39,603,847
   リース債務                       4,037,379             4,028,943
   繰延税金負債                         64,903                20,219
   退職給付に係る負債                   1,026,394             1,000,370
   役員株式給付引当金                       6,499                 7,571
   その他                         6,322,842             6,166,911
   固定負債合計                     56,733,604            55,827,863
 負債合計                         76,648,098            75,206,013
純資産の部
 株主資本
   資本金                         9,126,343             9,126,343
   資本剰余金                       3,665,074             3,665,730
   利益剰余金                      14,816,609            16,896,447
   自己株式                      △1,541,184            △1,540,296
   株主資本合計                     26,066,842            28,148,224
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                  774,724               534,720
   退職給付に係る調整累計額                △395,764              △378,212
   その他の包括利益累計額合計                 378,959               156,508
 非支配株主持分                         808,564               859,153
 純資産合計                        27,254,367            29,163,886
負債純資産合計                      103,902,465           104,369,900




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第2四半期連結累計期間
                                                        (単位:千円)
                     前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                       (自 2018年4月1日             (自 2019年4月1日
                       至 2018年9月30日)            至 2019年9月30日)
営業収益                            29,030,106                29,828,065
営業費
 運輸業等営業費及び売上原価                   24,071,059                24,431,652
 販売費及び一般管理費                         593,721                   651,259
 営業費合計                           24,664,781                25,082,912
営業利益                              4,365,325                 4,745,152
営業外収益
 受取利息及び配当金                           55,671                    47,883
 持分法による投資利益                          18,787                    35,141
 雑収入                                 73,238                    69,598
 営業外収益合計                            147,696                   152,623
営業外費用
 支払利息                               269,386                   238,699
 雑支出                                 40,895                    62,975
 営業外費用合計                            310,281                   301,674
経常利益                              4,202,740                 4,596,101
特別利益
 固定資産売却益                              4,419                       619
 補助金                                135,329                   297,017
 特別利益合計                             139,748                   297,637
特別損失
 固定資産売却損                              2,463                         -
 投資有価証券評価損                        1,406,103                         -
 減損損失                                     -                   137,960
 固定資産圧縮損                            120,994                   296,982
 固定資産除却損                            217,436                    77,381
 特別損失合計                           1,746,998                   512,324
税金等調整前四半期純利益                      2,595,491                 4,381,413
法人税、住民税及び事業税                      1,268,734                 1,435,928
法人税等調整額                           △414,489                   △38,680
法人税等合計                              854,244                 1,397,248
四半期純利益                            1,741,246                 2,984,165
非支配株主に帰属する四半期純利益                     59,459                    55,553
親会社株主に帰属する四半期純利益                  1,681,787                 2,928,611




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                    富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


  四半期連結包括利益計算書
   第2四半期連結累計期間
                                                      (単位:千円)
                    前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                      (自 2018年4月1日            (自 2019年4月1日
                      至 2018年9月30日)           至 2019年9月30日)
四半期純利益                         1,741,246                2,984,165
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                     221,679                △230,553
 退職給付に係る調整額                       △1,387                    17,552
 持分法適用会社に対する持分相当額                   3,513                  △9,858
 その他の包括利益合計                       223,806                △222,859
四半期包括利益                         1,965,052                2,761,306
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                1,906,304                2,706,160
 非支配株主に係る四半期包括利益                   58,748                   55,145




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                       富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
                                                       (単位:千円)
                       前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                         (自 2018年4月1日          (自 2019年4月1日
                         至 2018年9月30日)         至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益                    2,595,491             4,381,413
 減価償却費                           3,275,265             3,362,582
 固定資産除却損                            45,057                12,708
 減損損失                                   -                137,960
 固定資産圧縮損                           120,994               296,982
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                   △1,262                  3,166
 賞与引当金の増減額(△は減少)                  △15,624                △5,509
 役員賞与引当金の増減額(△は減少)                △32,000               △32,000
 役員株式給付引当金の増減額(△は減少)                 2,599                 1,072
 退職給付に係る負債の増減額(△は減少)               △9,153               △26,023
 退職給付に係る資産の増減額(△は増加)              △47,752                 25,240
 受取利息及び受取配当金                      △55,671               △47,883
 支払利息                              269,386               238,699
 持分法による投資損益(△は益)                  △18,787               △35,141
 固定資産売却損益(△は益)                     △1,956                  △619
 投資有価証券評価損益(△は益)                 1,406,103                    -
 補助金収入                           △135,329              △297,017
 売上債権の増減額(△は増加)                    413,135               120,298
 たな卸資産の増減額(△は増加)                  △65,431               △88,604
 仕入債務の増減額(△は減少)                   △83,578              △138,487
 その他の資産・負債の増減額                     781,944             △282,473
 小計                              8,443,429             7,626,363
 利息及び配当金の受取額                        67,957                60,168
 利息の支払額                          △271,504              △237,484
 補助金の受取額                            62,000                62,000
 法人税等の支払額                        △564,184             △1,328,864
 営業活動によるキャッシュ・フロー                7,737,698             6,182,183
投資活動によるキャッシュ・フロー
 補助金の受取額                           358,607               384,800
 有形及び無形固定資産の取得による支出             △3,124,520            △2,942,523
 有形及び無形固定資産の売却による収入                  4,268                   620
 投資有価証券の取得による支出                    △1,315                △1,325
 投資その他の資産の増減額(△は増加)                  3,054                   150
 投資活動によるキャッシュ・フロー               △2,759,905            △2,558,277




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                         富士急行株式会社(9010) 2020年3月期 第2四半期決算短信


                                                          (単位:千円)
                         前第2四半期連結累計期間           当第2四半期連結累計期間
                           (自 2018年4月1日           (自 2019年4月1日
                           至 2018年9月30日)          至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                         -                △50,000
 長期借入れによる収入                        7,460,000              2,890,000
 長期借入金の返済による支出                    △7,816,346             △4,065,541
 セール・アンド・リースバック取引による収入                    -                  13,919
 リース債務の返済による支出                     △773,610               △759,173
 自己株式の取得による支出                        △1,072                   △931
 自己株式の売却による収入                        169,726                     -
 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
                                      △6,214                 △3,230
 による支出
 配当金の支払額                            △819,964               △848,315
 非支配株主への配当金の支払額                         △916                 △1,224
 その他                                △195,458               △233,167
 財務活動によるキャッシュ・フロー                 △1,983,856             △3,057,662
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                 2,993,936                566,243
現金及び現金同等物の期首残高                     10,033,768             15,906,906
現金及び現金同等物の四半期末残高                   13,027,704             16,473,149




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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
     該当事項はありません。


    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
     該当事項はありません。


    (追加情報)
     株式給付信託(BBT)
        当社は、2018年6月22日開催の第117回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役は除きます。
     以下同じ。)を対象とした株式報酬制度「株式給付信託(BBT=(Board Benefit Trust))」(以下、「本制
     度」といいます。)を導入しております。
      当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実
     務上の取扱い」(実務対応報告第30号      平成27年3月26日)に準じております。
        ①取引の概要
          本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対して、当社
         が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、
         「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等
         の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
        ②信託に残存する自社の株式
          信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に
         「自己株式」として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度50,850千
         円、15,000株、当第2四半期連結会計期間48,477千円、14,300株であります。




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     (セグメント情報等)
Ⅰ   前第2四半期連結累計期間(自        2018年4月1日           至   2018年9月30日)
     1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                         (単位:千円)
                         報告セグメント                                                             四半期連結
                                                           その他                    調整額        損益計算書
                                   レジャー・                                合計
             運輸業        不動産業                       計       (注)1                   (注)2        計上額
                                   サービス業                                                      (注)3
営業収益
外部顧客に
           10,463,624 1,114,714 14,394,238 25,972,577 3,057,528 29,030,106               -   29,030,106
対する営業収益
セグメント間の
内部営業収益         84,285    298,071    128,189       510,546 1,320,901   1,831,448 △1,831,448          -
又は振替高
      計    10,547,910 1,412,785 14,522,427 26,483,123 4,378,430 30,861,554 △1,831,448        29,030,106

セグメント利益     1,734,516    336,178 2,255,893 4,326,588         62,033   4,388,621   △23,296     4,365,325
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、建設業、製造販売
    業、情報処理サービス業等を含んでおります。
   2.セグメント利益の調整額△23,296千円には、セグメント間取引消去△18,341千円等が含まれております。
   3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


Ⅱ   当第2四半期連結累計期間(自        2019年4月1日           至   2019年9月30日)
     1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                         (単位:千円)
                         報告セグメント                                                             四半期連結
                                                           その他                    調整額        損益計算書
                                   レジャー・                               合計
            運輸業         不動産業                      計        (注)1                   (注)2        計上額
                                   サービス業                                                      (注)3
営業収益
外部顧客に
           10,753,266 1,204,182 15,192,593 27,150,043 2,678,021 29,828,065               -   29,828,065
対する営業収益
セグメント間の
内部営業収益        87,683    292,495     144,495       524,674 1,271,008   1,795,683 △1,795,683            -
又は振替高
      計    10,840,950 1,496,678 15,337,089 27,674,717 3,949,030 31,623,748 △1,795,683        29,828,065

セグメント利益    1,769,870    331,152 2,582,816 4,683,839          76,828   4,760,668   △15,515     4,745,152
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、建設業、製造販売
    業、情報処理サービス業等を含んでおります。
   2.セグメント利益の調整額△15,515千円には、セグメント間取引消去△16,336千円等が含まれております。
   3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。




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