9010 富士急 2019-09-30 16:30:00
保有株式の状況について [pdf]
2019 年 9 月 30 日
各 位
会 社 名 富士急行株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 堀内 光一郎
コ ー ド 番 号 9010(東証第一部)
問合せ先責任者 取締役執行役員経営管理部長
相川 三七男
T E L (0555)22-7120
保 有 株 式 の 状 況 に つ い て
当社が保有し「その他有価証券」に区分される有価証券のうち、下記株式について、取得
価額に対し時価が著しく下落しており、特別損失(投資有価証券評価損)の計上リスクが認
められましたのでお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期第2四半期末における保有状況
(1)銘 柄 (株)山梨中央銀行
(2)保 有 株 式 数 531,536 株
(3)取 得 価 額 1,073 百万円
(4)時 価 546 百万円
(5)評 価 差 額 △527 百万円
(6)下 落 率 △49.1%
※上記株式については、2001 年3月期に退職給付会計導入に伴う積立不足額を解消し
将来の退職給付に備えるため、保有する一部株式を拠出して退職給付信託を設定いた
しました。その後、退職給付債務に対して退職給付信託財産が大幅な積立超過の状況
となりその状態が継続することが見込まれたため、2006 年3月期に当該拠出株式に
係る退職給付信託を解約し時価により返還を受けたものです。
2.特別損失(投資有価証券評価損)の計上リスクについて
2020 年3月期第3四半期末、及び 2020 年3月期末において、㈱山梨中央銀行
株式の時価が取得価額に対し 30%以上下落している場合は、回復可能性が認めら
れないものとして評価差額を特別損失(投資有価証券評価損)として計上いたしま
す。
なお、四半期末における有価証券の減損処理につきましては、洗替え方式を採用
しております。当社の決算期末は3月 31 日です。
3.今後の見通しについて
2020 年3月期第2四半期(累計)
、及び 2020 年3月期通期の連結業績予想につ
きましては、業績予想の修正が必要と判断される場合には改めて適時開示を行い
ます。
(注)本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大
きく異なる可能性があります。
以 上