9001 東武 2020-02-04 15:00:00
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月4日
上 場 会 社 名 東武鉄道株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9001 URL https://www.tobu.co.jp/
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 根津 嘉澄
問合せ先責任者 (役職名) 財務部主計担当課長 (氏名) 野口 洋輔 (TEL) 03-5962-2183
四半期報告書提出予定日 2020年2月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 498,066 11.1 53,440 7.4 50,271 7.7 31,570 96.3
2019年3月期第3四半期 448,301 5.7 49,764 △3.4 46,686 △3.0 16,082 △52.4
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 32,464百万円( 217.8%) 2019年3月期第3四半期 10,215百万円( △77.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 149.64 ―
2019年3月期第3四半期 76.12 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 1,658,438 487,230 28.9
2019年3月期 1,643,190 469,276 28.1
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 478,971百万円 2019年3月期 461,359百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 ― 17.50 ― 17.50 35.00
2020年3月期 ― 20.00 ―
2020年3月期(予想) 20.00 40.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 667,900 8.2 66,600 △1.0 60,700 △3.6 38,300 36.7 181.53
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 212,313,621株 2019年3月期 212,313,621株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 2,712,322株 2019年3月期 1,051,082株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 210,978,626株 2019年3月期3Q 211,270,407株
(注)自己株式に含めている役員報酬信託口が保有する当社株式数は、以下のとおりであります。
2020年3月期第3四半期 128,000株 2019年3月期 ― 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提にもとづいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実
際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利
用にあたっての注意事項等につきましては、四半期決算短信(添付資料)P.3「1.当四半期決算に関する定
性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
「2020年3月期 第3四半期決算補足説明資料」につきましては、本日(2020年2月4日)TDnetで開示
するとともに、当社ホームページにも掲載しております。
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………8
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………9
鉄道事業旅客収入及び旅客人員表(個別) …………………………………………………………9
1
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資や雇用情勢に改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調に
ありましたが、消費税率引上げ後の消費者マインドや海外経済の動向に対する懸念が見られるなど先行き不透明な状
況で推移いたしました。
このような情勢下にありまして、当社グループでは、グループの新たな成長へ向けて、長期的な視点から「経営の
基本的な方向性」等を示した「長期経営構想」と、これにもとづく4か年の具体的な取組みを示した「中期経営計
画」にもとづき、当社グループの持続的な成長に向けた投資を積極的に推進するとともに、財務健全性を堅持しつつ、
株主還元の一層の充実をはかってまいりました。
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益は498,066百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は53,440百
万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は50,271百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は31,570百万円(前年同期比96.3%増)となり、営業収益、営業利益及び経常利益はそれぞれ過去最高益を更新いた
しました。
セグメント情報の業績を示すと、次のとおりであります。
(運輸事業)
鉄道業におきまして、当社では、安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して、様々な取組み
を進めております。
安全面では、とうきょうスカイツリー駅付近高架化工事について、上下線仮線切り替え工事を実施するととも
に、竹ノ塚駅付近及び清水公園~梅郷間の高架化工事を推進いたしました。さらに、ホーム上の安全対策として、
池袋駅4番ホームにおいてホームドアの使用を開始するとともに、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅、朝霞駅及び
志木駅において、ホームドア設置に向けた準備を推進いたしました。また、東京2020オリンピック・パラリンピ
ック競技大会の開催を見据え、テロ事案発生時における対処方法の確認及び関係機関との連携強化等を目的に、
警察や消防等と合同でテロ対応訓練を実施いたしました。
営業面では、日光線の全線開通90周年を記念して、同線で運行している車両のうち1編成を往年の6000系車両
のカラーリングに塗装し、リバイバルカラー車両として運行を開始したほか、紅葉の名所である川越大師喜多院
において、紅葉の魅力を一層引き立てることを目的としたアートの展示「和傘紅葉in川越喜多院」の実施等、話
題性の向上をはかり誘客及び沿線観光地の活性化に努めました。
バス・タクシー業におきまして、新たな技術を活用したさらなる利益拡大に向けた取組みとして、東武バスイ
ースト㈱では、東京大学 柏キャンパス~つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅間において、また、関越交通㈱
では、群馬大学 荒牧キャンパス~JR渋川駅間において、各事業者等と連携し、自動運転技術の実証実験への協
力を実施いたしました。
運輸事業全体としては、営業収益は166,025百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は33,527百万円(前年同
期比2.7%増)となりました。
(レジャー事業)
スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、事前購入いただく日時指定券について、優先入場
の利点を残したまま当日券よりも安い料金設定にするとともに、当社グループの進める子育て支援の一環として、
当日券及び日時指定券ともに幼児料金を無料にするなど、ご利用しやすい料金体系の整備を実施いたしました。
ホテル業におきまして、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」等では、ラグビーワールドカップでの
訪日外国人観光客を確実に獲得するなど、宿泊部門を中心に増収に努めました。また、「札幌東武ホテル」では、
世界最大級の会員ネットワークを有するマリオットブランドの送客網を活用し、さらなる外国人観光客の獲得に
向けた「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌」へのリブランド実施に伴い、改修工事に着手いたしまし
た。
遊園地・観光業におきまして、「東武動物公園」では、人気ヴォーカリストとコラボレーションした光と音楽
のショー「ウインターイルミネーション」を開催し、全天候対応型の大型イベントステージ「東武動物公園 HO
LA!(オーラ)」においてプロジェクションマッピングの投影を実施するなど、誘客に努めました。また、
「東武ワールドスクウェア」では、園内展示物であるタイ王国の寺院「ワット・アルン」のライトアップを初披
露した「イルミネーションin東武ワールドスクウェア」を開催し、誘客に努めました。
レジャー事業全体としては、営業収益は56,267百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は2,935百万円(前年
同期比11.7%減)となりました。
(不動産事業)
スカイツリータウン業におきまして、「東京ソラマチ®」では、東京スカイツリーとともに、冬季イベントとし
てクリスマスイルミネーションやテレビ東京とのコラボレーションイベントを開催するなど、季節に応じた各種
イベントを開催することで、誘客に努めました。
不動産賃貸業におきまして、当社では、駅ナカ・駅ビル商業施設として、「EQUiA(エキア)ときわ台」
のほか、“毎日をちょっと上質にしてくれる、いちばん身近な場所”をコンセプトとした「EQUiA PREM
IE(エキアプレミエ)和光」の駅ナカエリアを先行オープンさせ、駅利用者と近隣にお住まいの方の利便性向
上とさらなる収益確保をはかりました。さらに、子育て世代のご家族が住みやすい環境を整備するため、新たに
南桜井駅及び新船橋駅近くに小規模保育所を開設したほか、沿線における働き方改革推進に伴うニーズを捉え、
北千住駅にテレワークのための個室型スマートワークスペース「テレキューブ」を設置し、沿線の価値向上をは
かりました。
不動産分譲業におきまして、当社では、沿線価値向上と沿線定住人口増加を目的として、「ソライエ流山おお
たかの森」(流山市おおたかの森北)等の分譲マンションや分譲戸建住宅「ソライエ清水公園アーバンパークタ
ウン」(野田市清水公園東)を販売いたしました。
不動産事業全体としては、営業収益は51,871百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は11,575百万円(前年
同期比11.7%増)となりました。
2
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(流通事業)
百貨店業におきまして、㈱東武百貨店では、より多くのお客様にご来店いただけるよう、池袋店において、北
海道の味覚を楽しめる「ぐるめぐり 秋の大北海道展」を開催したほか、船橋店において、「中食」ニーズの高ま
りに応えるため地下1階惣菜売場をリニューアルいたしました。また、㈱東武宇都宮百貨店では、宇都宮店にお
いて、地下1階食品売場を、栃木県初出店のテナントも揃えた「THE FOOD TOWN」としてリニューア
ルし、誘客に努めました。
ストア業におきまして、㈱東武ストアでは、江戸川区において「中葛西店」をオープンし、全61店舗となりま
した。
流通事業全体としては、営業収益は198,241百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は2,241百万円(前年同
期比163.5%増)となりました。
(その他事業)
建設業におきまして、東武建設㈱では、日光市において工場の新築工事を完了させました。また、東武谷内田
建設㈱では、墨田区において自治体施設の大規模改修工事を、東武緑地㈱では、墨田区において道路植栽工事を
それぞれ受注いたしました。
そのほか、東武ビルマネジメント㈱では、新座市においてマンションの清掃業務を受注するなど増収に努めま
した。
その他事業全体としては、営業収益は76,558百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は3,851百万円(前年同
期比29.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により1,658,438百万円となり、前連結会計年度末
と比べ15,247百万円(前期比0.9%増)の増加となりました。
負債は、有利子負債が減少したこと等により1,171,207百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,706百万円(前期
比0.2%減)の減少となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により487,230百万円となり、前連結会計年度末と比べ
17,953百万円(前期比3.8%増)の増加となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は、概ね計画通りに推移しております。従って、通期の業績予想につきましては、
前回発表時(2019年10月31日公表)の予想を変更しておりません。
3
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 28,629 34,918
受取手形及び売掛金 61,323 61,968
分譲土地建物 31,347 23,885
その他 33,195 44,146
貸倒引当金 △204 △182
流動資産合計 154,291 164,737
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 541,695 528,876
土地 634,281 636,208
その他(純額) 184,129 199,797
有形固定資産合計 1,360,105 1,364,883
無形固定資産 20,675 18,061
投資その他の資産
投資有価証券 65,170 67,789
その他 44,623 44,635
貸倒引当金 △1,676 △1,668
投資その他の資産合計 108,117 110,756
固定資産合計 1,488,899 1,493,700
資産合計 1,643,190 1,658,438
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,093 49,694
短期借入金 45,084 58,806
1年内返済予定の長期借入金 69,764 57,532
1年内償還予定の社債 19,700 29,420
引当金 8,413 7,178
その他 182,609 183,210
流動負債合計 369,665 385,842
固定負債
社債 137,700 138,880
長期借入金 504,148 485,615
引当金 954 1,093
退職給付に係る負債 51,186 51,094
その他 110,258 108,680
固定負債合計 804,248 785,364
負債合計 1,173,914 1,171,207
純資産の部
株主資本
資本金 102,135 102,135
資本剰余金 59,723 59,734
利益剰余金 229,476 253,194
自己株式 △3,450 △10,032
株主資本合計 387,884 405,031
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 21,520 23,209
土地再評価差額金 47,856 47,785
為替換算調整勘定 65 42
退職給付に係る調整累計額 4,031 2,902
その他の包括利益累計額合計 73,474 73,940
非支配株主持分 7,917 8,258
純資産合計 469,276 487,230
負債純資産合計 1,643,190 1,658,438
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業収益 448,301 498,066
営業費
運輸業等営業費及び売上原価 312,593 349,506
販売費及び一般管理費 85,943 95,120
営業費合計 398,537 444,626
営業利益 49,764 53,440
営業外収益
受取配当金 1,504 1,507
保険配当金 501 495
その他 1,058 902
営業外収益合計 3,063 2,905
営業外費用
支払利息 5,125 4,893
その他 1,016 1,180
営業外費用合計 6,141 6,074
経常利益 46,686 50,271
特別利益
工事負担金等受入額 1,279 449
投資有価証券売却益 3,266 157
その他 566 363
特別利益合計 5,112 969
特別損失
固定資産除却損 1,130 709
固定資産圧縮損 1,261 443
減損損失 21,367 1,663
投資有価証券評価損 847 -
その他 720 818
特別損失合計 25,327 3,635
税金等調整前四半期純利益 26,470 47,606
法人税、住民税及び事業税 14,932 14,893
法人税等調整額 △4,921 783
法人税等合計 10,010 15,677
四半期純利益 16,460 31,928
非支配株主に帰属する四半期純利益 377 358
親会社株主に帰属する四半期純利益 16,082 31,570
6
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 16,460 31,928
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △8,007 1,688
為替換算調整勘定 △7 △23
退職給付に係る調整額 1,667 △1,129
持分法適用会社に対する持分相当額 103 0
その他の包括利益合計 △6,244 535
四半期包括利益 10,215 32,464
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 9,840 32,106
非支配株主に係る四半期包括利益 375 358
7
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会決議にもとづく自己株式の市場買付などにより、当第3四半期連結累
計期間において自己株式が6,581百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は10,032百万円と
なっております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
レジャー (注1) 計上額
運輸事業 不動産事業 流通事業 その他事業 計
事業 (注2)
営業収益
(1) 外部顧客への
161,137 56,632 30,972 156,081 43,476 448,301 ― 448,301
営業収益
(2) セグメント間
の内部営業収 2,658 1,167 12,579 2,529 27,762 46,696 △46,696 ―
益又は振替高
計 163,795 57,800 43,551 158,610 71,238 494,997 △46,696 448,301
セグメント利益
32,640 3,326 10,362 850 2,979 50,159 △395 49,764
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 第2四半期連結会計期間において、㈱東武ストアの株式を追加取得したことにより、同社及び同社の連結
子会社が営む事業を「流通事業」セグメントに含めております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
レジャー (注1) 計上額
運輸事業 不動産事業 流通事業 その他事業 計
事業 (注2)
営業収益
(1) 外部顧客への
163,407 55,114 39,137 195,910 44,496 498,066 ― 498,066
営業収益
(2) セグメント間
の内部営業収 2,617 1,153 12,733 2,330 32,061 50,897 △50,897 ―
益又は振替高
計 166,025 56,267 51,871 198,241 76,558 548,963 △50,897 498,066
セグメント利益
33,527 2,935 11,575 2,241 3,851 54,131 △691 53,440
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第3四半期決算短信
3.補足情報
鉄道事業旅客収入及び旅客人員表(個別)
(決算)
前第3四半期 当第3四半期
自 2018年4月1日 自 2019年4月1日 比較増減率
至 2018年12月31日 至 2019年12月31日
定期外 61,577百万円 61,746百万円 0.3%
旅
客
定 期 50,627百万円 51,269百万円 1.3%
収
入
合 計 112,203百万円 113,015百万円 0.7%
定期外 242,670千人 244,660千人 0.8%
旅
客
定 期 459,923千人 468,207千人 1.8%
人
員
合 計 702,593千人 712,867千人 1.5%
※ 定期外旅客収入は、特急料金、着席整理料金及び座席指定料金を含んでおります。
※ 単位未満端数四捨五入で表示しております。
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