9001 東武 2019-10-31 15:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上 場 会 社 名 東武鉄道株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9001 URL http://www.tobu.co.jp/
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 根津 嘉澄
問合せ先責任者 (役職名) 財務部主計担当課長 (氏名) 野口 洋輔 (TEL) 03-5962-2183
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 334,963 19.0 37,173 17.2 34,867 17.9 22,384 338.7
2019年3月期第2四半期 281,476 △0.5 31,719 △8.3 29,585 △7.9 5,102 △78.5
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 20,153百万円( 233.8%) 2019年3月期第2四半期 6,037百万円( △78.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 105.97 ―
2019年3月期第2四半期 24.15 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 1,648,162 485,308 29.0
2019年3月期 1,643,190 469,276 28.1
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 477,154百万円 2019年3月期 461,359百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 ― 17.50 ― 17.50 35.00
2020年3月期 ― 20.00
2020年3月期(予想) ― 20.00 40.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 667,900 8.2 66,600 △1.0 60,700 △3.6 38,300 36.7 181.32
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 212,313,621株 2019年3月期 212,313,621株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,182,231株 2019年3月期 1,051,082株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 211,224,275株 2019年3月期2Q 211,270,746株
(注)自己株式に含めている役員報酬信託口が保有する当社株式数は、以下のとおりであります。
2020年3月期第2四半期 128,000株 2019年3月期 ― 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提にもとづいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実
際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利
用にあたっての注意事項等につきましては、四半期決算短信(添付資料)P.3「1.当四半期決算に関する定
性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
「2020年3月期 第2四半期決算補足説明資料」につきましては、本日(2019年10月31日)TDnetで開示
するとともに、当社ホームページにも掲載しております。
(四半期決算説明会内容の入手方法について)
当社は、2019年11月15日(金)に機関投資家及びアナリスト向けの四半期決算説明会を開催する予定であり、
この説明会で配布する資料につきましては、開催後速やかに当社ホームページで掲載する予定であります。
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………9
(1)セグメント別概況 ……………………………………………………………………………………9
(2)鉄道事業旅客収入及び旅客人員表(個別) ………………………………………………………10
1
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用情勢の改善等により景気は緩やかな回復基調にありましたが、住
宅建設の弱さや海外経済の動向に不確実性が見られるなど先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢下にありまして、当社グループでは、グループの新たな成長へ向けて、長期的な視点から「経営の
基本的な方向性」等を示した「長期経営構想」と、これにもとづく4か年の具体的な取組みを示した「中期経営計
画」にもとづき、当社グループの持続的な成長に向けた投資を積極的に推進するとともに、財務健全性を堅持しつつ、
株主還元の一層の充実をはかってまいりました。
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益は334,963百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益は37,173百
万円(前年同期比17.2%増)、経常利益は34,867百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益は22,384百万円(前年同期比338.7%増)となり、営業利益及び経常利益はそれぞれ過去最高益を更新いたしまし
た。
セグメント情報の業績を示すと、次のとおりであります。
(運輸事業)
鉄道業におきまして、当社では、安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して、様々な取組み
を進めております。
安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間及びとうきょうスカイツリー駅付近の高架化工事を推進いたし
ました。さらに、ホーム上の安全対策として、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅、池袋駅、朝霞駅及び志木駅の計
6駅において、ホームドア設置に向けた準備工事を推進いたしました。また、沿線の警察等と連携し、テロを想
定した避難誘導訓練や不審物対応訓練等、従業員に対し安全に関する様々な教育や訓練を継続して実施いたしま
した。
営業面では、「SL大樹」をより快適にお楽しみいただけるよう、ゆったりとした座席やラウンジを備えた客
車「ドリームカー」を導入いたしました。また、訪日外国人観光客の受け入れ環境を整備するため、ホームペー
ジ等を通じた多言語による列車の運行情報の提供を開始いたしました。さらに、本田技研工業㈱と協議を重ね、
ホンダ埼玉製作所寄居完成車工場に隣接する東上線東武竹沢駅~男衾駅間において、同工場へのアクセス向上や
環境負荷軽減等を目的に、2020年秋の新駅開業を決定いたしました。
バス・タクシー業におきまして、東武バスウエスト㈱では、神奈川中央交通西㈱と共同で「圏央ライナー川越
湘南線」を引き続き運行し増収に努めました。
運輸事業全体としては、営業収益は112,013百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は22,906百万円(前年同
期比7.2%増)となりました。
(レジャー事業)
スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、事前購入いただく日時指定券について、優先入場
の利点を残したまま当日券よりも安い料金設定にするとともに、当社グループの進める子育て支援の一環として、
当日券及び日時指定券ともに幼児料金を無料にするなど、ご利用しやすい料金体系の整備を実施いたしました。
ホテル業におきまして、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」等では、積極的な営業活動を行い旺盛
なインバウンド需要のさらなる獲得をはかりました。また、「東武ホテルレバント東京」では、アジアからの家
族旅行客のニーズに合わせてツインルームを4人で利用できる客室へと改修する工事を実施いたしました。
遊園地・観光業におきまして、「東武動物公園」では、人気アニメとのコラボレーション企画を実施したほか、
「東武ワールドスクウェア」では、タイ王国の寺院「ワット・アルン」のミニチュアの展示を開始するとともに
「入園無料Day」を開催し、それぞれ誘客に努めました。
また、東武興業㈱では、中禅寺湖遊覧船の「大使館別荘記念公園桟橋」を新設し、観光資源をつなぐ中禅寺湖
一周航路を新たに設定するとともに「一周フリー乗船券」を販売することで、奥日光エリアの周遊性を高め、増
収に努めました。
レジャー事業全体としては、天候不順の影響により営業収益は37,555百万円(前年同期比1.2%減)となったも
のの、お客様の動向を踏まえた広告媒体の見直しをはかり効率的な広告宣伝を行うなど経費の節減に努めたこと
等により営業利益は2,002百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
(不動産事業)
スカイツリータウン業におきまして、「東京ソラマチ®」では、東京スカイツリーとともに、新元号「令和」を
記念したイベントや季節に応じた各種イベントを開催することで、誘客に努めました。
不動産賃貸業におきまして、当社では、駅ナカ商業施設「EQUiA(エキア)曳舟」において、新たに4店
舗を加えた全12店舗をグランドオープンさせ、駅利用者と近隣にお住まいの方の利便性向上とさらなる収益確保
をはかりました。さらに、子育て世代が住みやすい環境を整備するため、新たに南桜井駅及び新船橋駅近くに保
育所を開設し、沿線の価値向上をはかりました。
不動産分譲業におきまして、当社では、沿線価値向上と沿線定住人口増加を目的として、「ソライエ流山おお
たかの森」(流山市おおたかの森北)等の分譲マンションや分譲戸建住宅「ソライエ清水公園アーバンパークタ
ウン」(野田市清水公園東)を販売いたしました。
不動産事業全体としては、営業収益は36,772百万円(前年同期比39.5%増)、営業利益は8,375百万円(前年同
期比27.1%増)となりました。
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(流通事業)
百貨店業におきまして、㈱東武百貨店では、池袋店において親子で水とアートを楽しめるイベント「TOBU
の夏祭」を開催したほか、㈱東武宇都宮百貨店では、宇都宮店において生き物のユニークな一面を紹介する人気
書籍の世界を体験できるイベント「ざんねんないきもの事典in東武宇都宮」を開催し、それぞれファミリー層を
中心とした誘客に努めました。
ストア業におきまして、㈱東武ストアでは、都市型ミニスーパーマーケット第1号店の「Tobu store Fresh &
Quick(トウブストア フレッシュ&クイック)曳舟店」をオープンしたほか、大田区において「東矢口店」をオ
ープンし、増収に努めました。
流通事業全体としては、営業収益は131,722百万円(前年同期比43.1%増)、営業利益は1,561百万円(前年同
期は3百万円の営業損失)となりました。
(その他事業)
建設業におきまして、東武建設㈱では、那須町においてホテルの改修工事を、東武谷内田建設㈱では、墨田区
において橋梁の架け替え工事を、それぞれ完了させました。東武緑地㈱では、平塚市において物流施設の外構植
栽工事を受注いたしました。
そのほか、東武ビルマネジメント㈱では、新座市においてマンションの清掃業務を受注するなど増収に努めま
した。
その他事業全体としては、営業収益は51,072百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は2,923百万円(前年同
期比52.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により1,648,162百万円となり、前連結会計年度末
と比べ4,971百万円(前期比0.3%増)の増加となりました。
負債は、有利子負債が減少したこと等により1,162,853百万円となり、前連結会計年度末と比べ11,060百万円(前期
比0.9%減)の減少となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により485,308百万円となり、前連結会計年度末と比べ
16,031百万円(前期比3.4%増)の増加となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、当第2四半期までの業績等を踏まえ見直しを行った結果、前回予想(2019年4月
26日公表)を修正しております。
営業収益につきましては、ストア業において天候不順や競合店出店等による減収要因があるものの、鉄道業におい
てダイヤ改正に伴う川越エリアへの観光輸送が想定を上回っていることやゴールデンウィーク期間における利用客増
による増収、また建設業の受注増を織り込むこと等から、営業収益667,900百万円(前回予想比0.1%増)と前回予想
から上方修正しております。
営業利益につきましては、増収による増益のほか、人件費及び水光費等の減少により66,600百万円(前回予想比2.5
%増)と前回予想から上方修正しております。
経常利益につきましては、支払利息の減少等により60,700百万円(前回予想比2.9%増)、親会社株主に帰属する当
期純利益につきましては、38,300百万円(前回予想比0.8%増)と前回予想からそれぞれ上方修正しております。
なお、セグメント別の概況につきましては、P.9「3.補足情報 (1)セグメント別概況」に記載のとおりであり
ます。
※業績予想につきましては、発表日現在で入手可能な情報にもとづき作成したものであり、実際の業績は、今後様々
な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 28,629 35,674
受取手形及び売掛金 61,323 64,072
分譲土地建物 31,347 24,848
その他 33,195 36,080
貸倒引当金 △204 △184
流動資産合計 154,291 160,491
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 541,695 533,191
土地 634,281 634,969
その他(純額) 184,129 194,312
有形固定資産合計 1,360,105 1,362,474
無形固定資産 20,675 18,683
投資その他の資産
投資有価証券 65,170 63,007
その他 44,623 45,175
貸倒引当金 △1,676 △1,670
投資その他の資産合計 108,117 106,512
固定資産合計 1,488,899 1,487,670
資産合計 1,643,190 1,648,162
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,093 46,720
短期借入金 45,084 50,365
1年内返済予定の長期借入金 69,764 57,924
1年内償還予定の社債 19,700 19,720
引当金 8,413 10,873
その他 182,609 179,741
流動負債合計 369,665 365,345
固定負債
社債 137,700 148,580
長期借入金 504,148 490,717
引当金 954 1,044
退職給付に係る負債 51,186 50,675
その他 110,258 106,490
固定負債合計 804,248 797,508
負債合計 1,173,914 1,162,853
純資産の部
株主資本
資本金 102,135 102,135
資本剰余金 59,723 59,723
利益剰余金 229,476 248,149
自己株式 △3,450 △3,869
株主資本合計 387,884 406,138
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 21,520 19,841
土地再評価差額金 47,856 47,869
為替換算調整勘定 65 42
退職給付に係る調整累計額 4,031 3,262
その他の包括利益累計額合計 73,474 71,015
非支配株主持分 7,917 8,153
純資産合計 469,276 485,308
負債純資産合計 1,643,190 1,648,162
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業収益 281,476 334,963
営業費
運輸業等営業費及び売上原価 195,779 233,981
販売費及び一般管理費 53,978 63,808
営業費合計 249,757 297,790
営業利益 31,719 37,173
営業外収益
受取配当金 838 806
保険配当金 498 494
その他 709 663
営業外収益合計 2,046 1,964
営業外費用
支払利息 3,442 3,294
その他 738 975
営業外費用合計 4,180 4,270
経常利益 29,585 34,867
特別利益
工事負担金等受入額 1,266 393
投資有価証券売却益 3,266 157
その他 445 255
特別利益合計 4,979 807
特別損失
固定資産除却損 484 561
固定資産圧縮損 1,248 387
減損損失 21,362 949
投資有価証券評価損 765 -
その他 363 247
特別損失合計 24,225 2,146
税金等調整前四半期純利益 10,339 33,528
法人税、住民税及び事業税 11,364 11,636
法人税等調整額 △6,371 △734
法人税等合計 4,992 10,902
四半期純利益 5,347 22,625
非支配株主に帰属する四半期純利益 244 240
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,102 22,384
6
東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 5,347 22,625
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,007 △1,678
為替換算調整勘定 △29 △23
退職給付に係る調整額 1,624 △769
持分法適用会社に対する持分相当額 103 0
その他の包括利益合計 690 △2,471
四半期包括利益 6,037 20,153
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,788 19,912
非支配株主に係る四半期包括利益 248 240
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
レジャー (注1) 計上額
運輸事業 不動産事業 流通事業 その他事業 計
事業 (注2)
営業収益
(1) 外部顧客への
107,082 37,350 18,080 90,572 28,391 281,476 ― 281,476
営業収益
(2) セグメント間
の内部営業収 1,736 648 8,274 1,451 17,915 30,027 △30,027 ―
益又は振替高
計 108,818 37,999 26,355 92,024 46,306 311,504 △30,027 281,476
セグメント利益
21,367 1,925 6,591 △3 1,915 31,796 △76 31,719
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当第2四半期連結会計期間において、㈱東武ストアの株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社
が営む事業を「流通事業」セグメントに含めております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
レジャー (注1) 計上額
運輸事業 不動産事業 流通事業 その他事業 計
事業 (注2)
営業収益
(1) 外部顧客への
110,272 36,748 28,274 130,264 29,402 334,963 ― 334,963
営業収益
(2) セグメント間
の内部営業収 1,740 806 8,498 1,457 21,669 34,173 △34,173 ―
益又は振替高
計 112,013 37,555 36,772 131,722 51,072 369,137 △34,173 334,963
セグメント利益
22,906 2,002 8,375 1,561 2,923 37,768 △595 37,173
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される
同法第156条の規定にもとづき、以下のとおり自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上及び柔軟な資本政策の遂行により株主への一層の利益還元をはかるため、自己株式の取得
をするものであります。
2.取得に関する事項の内容
(1) 取得する株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 400万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.89%)
(3) 株式の取得価額の総額 100億円(上限)
(4) 株式の取得期間 2019年11月1日から2020年2月28日まで
(5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
3.補足情報
(1)セグメント別概況
(連結業績予想)
前期実績 通期予想
比 較 増 減
科 目 自 2018年4月1日 自 2019年4月1日
至 2019年3月31日 至 2020年3月31日 金 額 増減率
営 業 収 益 百万円 百万円 百万円 %
運 輸 事 業 217,107 220,100 2,992 1.4
レ ジ ャ ー 事 業 77,944 78,000 55 0.1
不 動 産 事 業 61,943 68,900 6,956 11.2
流 通 事 業 228,161 269,500 41,338 18.1
そ の 他 事 業 103,014 107,600 4,585 4.5
合 計 688,171 744,100 55,928 8.1
調 整 額 △70,627 △76,200 △5,572 ―
連結財務諸表計上額 617,543 667,900 50,356 8.2
セグメント利益又は損失(△)
運 輸 事 業 41,116 40,700 △416 △1.0
レ ジ ャ ー 事 業 6,069 5,800 △269 △4.4
不 動 産 事 業 14,082 13,600 △482 △3.4
流 通 事 業 2,048 3,200 1,151 56.2
そ の 他 事 業 5,073 4,300 △773 △15.2
合 計 68,391 67,600 △791 △1.2
調 整 額 △1,096 △1,000 96 ―
連結財務諸表計上額 67,295 66,600 △695 △1.0
(個別業績予想)
前期実績 通期予想
比 較 増 減
科 目 自 2018年4月1日 自 2019年4月1日
至 2019年3月31日 至 2020年3月31日 金 額 増減率
営 業 収 益 百万円 百万円 百万円 %
鉄 道 事 業 163,947 165,400 1,453 0.9
開 発 事 業 67,959 72,700 4,741 7.0
合 計 231,907 238,100 6,193 2.7
営 業 利 益
鉄 道 事 業 37,584 37,500 △84 △0.2
開 発 事 業 13,962 13,300 △662 △4.7
合 計 51,547 50,800 △747 △1.4
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東武鉄道株式会社(9001) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)鉄道事業旅客収入及び旅客人員表(個別)
(決算)
前第2四半期 当第2四半期
自 2018年4月1日 自 2019年4月1日 比較増減率
至 2018年9月30日 至 2019年9月30日
定期外 40,674百万円 41,766百万円 2.7%
旅
客
定 期 34,087百万円 34,925百万円 2.5%
収
入
合 計 74,761百万円 76,691百万円 2.6%
定期外 160,546千人 165,173千人 2.9%
旅
客
定 期 309,865千人 319,244千人 3.0%
人
員
合 計 470,411千人 484,417千人 3.0%
(業績予想)
前期実績 通期予想
自 2018年4月1日 自 2019年4月1日 比較増減率
至 2019年3月31日 至 2020年3月31日
定期外 81,811百万円 83,228百万円 1.7%
旅
客
定 期 67,035百万円 66,989百万円 △0.1%
収
入
合 計 148,846百万円 150,217百万円 0.9%
定期外 322,903千人 329,158千人 1.9%
旅
客
定 期 603,535千人 604,767千人 0.2%
人
員
合 計 926,438千人 933,925千人 0.8%
※ 定期外旅客収入は、特急料金、着席整理料金及び座席指定料金を含んでおります。
※ 単位未満端数四捨五入で表示しております。
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