9001 東武 2021-10-29 15:00:00
第2四半期業績予想と実績との差異及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 東 武 鉄 道 株 式 会 社
代表者名 取締役社長 根津 嘉澄
(コード番号 9001 東証第 1 部)
問合せ先 財務部課長 伊藤 亮祐
(TEL.03 - 5962 – 2183)
第2四半期業績予想と実績との差異
及び業績予想の修正に関するお知らせ
2021年4月30日に公表した2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想(2021年4月1
日~2021年9月30日)と、本日公表の実績との間に差異が生じましたので、下記のとおりお
知らせいたします。
また、2021年4月30日に公表した2022年3月期通期業績予想(2021年4月1日~2022年3
月31日)について最近の業績動向等を精査した結果、予想が変動する見通しとなったため、
業績予想を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1 第2四半期業績予想と実績との差異
(1)2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値と実績との差異
(2021年4月1日~2021年9月30日)
親会社株主に
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
245,600 7,500 5,400 △500 △2.40
実績値(B) 233,831 6,678 8,620 1,664 7.98
増減額(B-A) △11,769 △822 3,220 2,164 -
増減率( % ) △4.8 △11.0 59.6 - -
(参考)前期第2四半期実績
229,668 △16,618 △16,860 △22,437 △107.55
(2021年3月期第2四半期)
(2)差異の理由
2021年4月30日に公表した第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、緊急事態宣
言等にもとづく社会的制限は実施されないことを前提に算定しておりました。
しかしながら、度重なる緊急事態宣言等の影響による旅行需要の低迷や東武百貨店におけ
る臨時休業等により、レジャー事業及び流通事業を中心に営業収益及び営業利益は想定を下
回る結果となりました。一方、雇用調整助成金等の助成金収入の計上等により、経常利益及
び親会社株主に帰属する四半期純利益は前回公表の予想を上回る結果となりました。
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2 業績予想の修正
(1)2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
520,000 19,400 14,800 4,900 23.49
今回修正予想(B) 00
494,000 14,200 14,800 4,900 23.49
増減額(B-A) △26,000 △5,200 - - -
増減率( % ) △5.0 △26.8 - - -
(参考)前期実績
496,326 △13,577 △9,892 △24,965 △119.67
( 2021年 3 月 期 )
(2)2022年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
190,500 22,200 16,800 8,200 39.31
今回修正予想(B) 186,800 20,200 15,900 10,200 48.89
増減額(B-A) △3,700 △2,000 △900 2,000 -
増減率( % ) △1.9 △9.0 △5.4 24.4 -
(参考)前期実績
167,696 7,325 2,950 △21,607 △103.57
( 2021年 3 月 期 )
3 修正の理由
2021年4月30日に公表した2022年3月期通期業績予想につきましては、緊急事態宣言等
にもとづく社会的制限は実施されないことを前提に算定しておりましたが、度重なる緊急
事態宣言等の影響により、想定よりも状況が悪化したことから業績予想を修正することと
いたしました。
(1)通期(連結)
第2四半期決算までの業績を踏まえ、鉄道利用者や旅行需要、百貨店における客足等の
回復が想定より遅れていることから、当社グループの営業収益及び営業利益の想定を下方
修正いたしました。一方、雇用調整助成金等の助成金収入の計上等により、経常利益及び
親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想通りの利益確保を見込んでおります。
(2)通期(個別)
第2四半期決算までの業績を踏まえ、鉄道利用者やホテル稼働率等の回復が想定より遅
れていることから、当社の営業収益及び営業利益、経常利益の想定を下方修正いたしまし
た。一方、関係会社事業損失引当金繰入額が想定を下回る見込みとなったことにより、当
期純利益の想定は上方修正いたしました。
なお、第2四半期決算及び業績予想の詳細につきましては、本日別途公表の「2022年3月
期第2四半期決算短信」 「2022年3月期第2四半期決算補足説明資料」
及び をご覧ください。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報にもとづき作成し
たものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により上記予想値と異なる可能性があり
ます。
以 上
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