2020年2月7日
2019年12月期 決算ハイライト
売上高は2期連続で100億超、営業利益5億超
■主要数値(連結) (単位:百万円)
直近3年及び 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期
次期予想比較
実績 (前期比) 実績 (前期比) 実績 (前期比) 予想 (前期比)
売上高 7,552 +3.8% 10,419 +38.0% 10,409 ▲0.1% 11,158 +7.2%
営業利益 239 ▲20.4% 446 +86.7% 506 +13.3% 562 +11.1%
(売上比) 3.2% 4.3% 4.9% 5.0%
経常利益 199 ▲22.7% 398 +100.0% 454 +13.9% 500 +10.2%
(売上比) 2.6% 3.8% 4.4% 4.5%
97 214 271 294
親会社株主に帰属する
当期純利益 ▲20.6% +119.3% +26.8% +8.4%
(売上比) 1.3% 2.1% 2.6% 2.6%
■売上高、営業利益の推移(連結)
2期連続で売上高100億円超、
売上高 営業利益
営業利益5億円超、全利益項目で前期比増
104億 104億 112億
【当期の事業報告】
当期の業績につきましては、継続して中長期的な成長
に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアに 76億 5.1億
5.6億
おける既存事業の収益力向上及びエリア内における更 4.5億
なるシェア拡大と、新たな事業領域への進出を図ってま
いりました。当期につきましては、基幹事業である不動産
仲介事業が堅調に推移したことに加えて、新築戸建分
譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト 2.4億
及び中部エリアでの販売が好調に進んだことで、売上高 2017年 2018年 2019年 2020年(予想)
につきましては概ね前期並みの結果となりました。 12月期 12月期 12月期 12月期
一方、営業利益以下各段階利益につきましては、新築 ■会社概要 (2019年12月末現在)
戸建て分譲事業の収益性向上に伴った粗利益額の増 商 号 株式会社ハウスフリーダム(HouseFreedom Co., Ltd.)
加により、前期を上回る結果となりました。
上 場 市 場 福岡証券取引所Q-Board上場 (証券コード 8996)
上 場 年 月 日 平成18年2月10日
所 在 地 大阪府松原市阿保四丁目1番34号
【次期の見通し】
2020年12月期の見通しにつきましては、住宅市場にお 設 立 平成7年3月10日
いて引き続き厳しい経営環境が継続するものと予想され 代 表 者 代表取締役社長 小島 賢二
ますが、中長期的成長に向けた事業展開に継続して取
資 本 金 3億2,884万2,000円
り組み、既存事業におけるエリア内のシェア拡大を図って
まいります。当社のサービスをご提供できるエリアが、関西、 株 主 数 1,106名
九州及び中部エリアの主要地域で拡大しており、当社の 不動産仲介事業 損害保険代理事業
展開する6事業分野のシナジー効果を発揮して、今後 事 業 内 容 新築戸建分譲事業 不動産賃貸事業
も需要が見込まれる事業の推進と、関東エリアへの進出
建設請負事業 介護事業
を計画してまいります。
以上から、次期は、売上高112億円、営業利益5.6億 従 業 員 数 連結231名
円で過去最高を見込んでおります。 株式会社アイデムホーム(愛知県名古屋市)
シティーホーム株式会社(愛知県岡崎市)
グ ル ー プ 会 社
※ 2020年12月期通期業績予想につきましては、2020年2月7日に発表いたしました 「2019年12月期決算短 株式会社リフォスタ(大阪府東大阪市)
信」の数値に基づいております。また、本資料は、資料作成時点で入手可能な情報に基づく予測であり、実際の業績 株式会社ケアサービス友愛(大阪府大阪市)
は経営環境の変化等により異なる可能性があります。