2019年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月7日
上場会社名 株式会社ハウスフリーダム 上場取引所 福
コード番号 8996 URL http://www.housefreedom.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)小島賢二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)森光哲也 TEL 072-336-0503
定時株主総会開催予定日 2020年3月16日 配当支払開始予定日 2020年3月17日
有価証券報告書提出予定日 2020年3月16日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期の連結業績(2019年1月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期 10,409 △0.1 506 13.3 454 13.9 271 26.8
2018年12月期 10,419 38.0 446 86.7 398 100.0 214 119.3
(注)包括利益 2019年12月期 276百万円 (35.6%) 2018年12月期 204百万円 (111.2%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年12月期 66.96 - 12.9 4.7 4.9
2018年12月期 52.68 - 10.9 4.5 4.3
(参考)持分法投資損益 2019年12月期 -百万円 2018年12月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年12月期 10,101 2,198 21.8 545.15
2018年12月期 9,229 2,020 21.9 496.52
(参考)自己資本 2019年12月期 2,198百万円 2018年12月期 2,020百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年12月期 △354 △55 607 2,936
2018年12月期 164 235 272 2,739
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
(合計) (連結) (連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年12月期 - 0.00 - 20.00 20.00 81 38.0 4.2
2019年12月期 - 0.00 - 25.00 25.00 100 37.3 4.8
2020年12月期(予想) - 0.00 - 20.00 20.00 27.4
(注) 2019年12月期期末配当金の内訳 普通配当 20円00銭 記念配当 5円00銭
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,406 4.0 290 △10.3 259 △13.7 132 △29.8 32.82
通期 11,158 7.2 562 11.1 500 10.2 294 8.4 73.06
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期 4,110,000株 2018年12月期 4,110,000株
② 期末自己株式数 2019年12月期 76,860株 2018年12月期 40,060株
③ 期中平均株式数 2019年12月期 4,061,085株 2018年12月期 4,069,940株
(参考)個別業績の概要
1.2019年12月期の個別業績(2019年1月1日~2019年12月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期 5,452 △17.1 123 △37.3 196 △26.6 83 △21.5
2018年12月期 6,573 36.8 197 △29.8 267 3.7 106 △37.6
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期 20.61 -
2018年12月期 26.19 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年12月期 7,938 2,117 26.7 525.09
2018年12月期 7,497 2,128 28.4 522.89
(参考)自己資本 2019年12月期 2,117百万円 2018年12月期 2,128百万円
2.2020年12月期の個別業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 2,945 8.4 82 △37.8 24 △72.9 6.02
通期 6,014 10.3 117 △40.5 62 △25.4 15.48
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 4
2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………………………… 5
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 6
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 7
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 9
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 9
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… 14
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 15
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 20
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 20
5.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 21
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… 21
(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… 21
1
㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による積極的な経済政策や日銀による金融緩和政策を背景に、企業
収益や雇用、所得環境の改善もあって、緩やかな回復が続いております。しかしながら、米国の通商問題をめぐる
動向が世界経済に与える影響や、英国のEU離脱問題に伴う欧州経済の不確実性、また中国をはじめとするアジア新
興国等の経済の動向によってわが国の景気が下押しされるリスクが内在し、先行き不透明な状況で推移いたしまし
た。
当社グループの属する不動産業界におきましては、依然として低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市
場への資金流入はいまだ継続し、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきまし
ては新設住宅着工戸数が概ね横ばいで推移する中、競合他社との販売競争は尚も厳しく、先行き不透明な状況が続
いております。
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、
中部エリアにおける既存事業の収益力向上及びエリア内における更なるシェア拡大と、新たな事業領域への進出を
図ってまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、基幹事業である不動産仲介事業が堅調に推移したこ
とに加えて、新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に
進んだことで、売上高につきましては概ね前期並みの結果となりました。一方、営業利益以下各段階利益につきま
しては、新築戸建分譲事業における収益性向上に伴った粗利益額の増加により、前期を上回る結果となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高10,409百万円(前期比0.1%減)、営業利益506
百万円(同13.3%増)、経常利益454百万円(同13.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益271百万円(同
26.8%増)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
①不動産仲介事業
当社グループの中核事業と位置付けております不動産仲介事業におきましては、当社グループの地域密着戦略に
おける要として、地域内情報の取得等他事業とのシナジー効果の最大化を目的として事業を展開いたしました。当
事業の売上高は1,688百万円(前期比1.1%減)、セグメント利益347百万円(同4.1%減)となりました。
②新築戸建分譲事業
新築戸建分譲事業におきましては、お客様ニーズにマッチした分譲住宅の供給を目標に事業を推進しておりま
す。当連結会計年度におきましては、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に進ん
だことで売上高、利益面ともに増収増益となりました。
この結果、当事業の売上高は7,366百万円(前期比10.9%増)、セグメント利益434百万円(同61.8%増)となり
ました。
③建設請負事業
建設請負事業においては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は
944百万円(前期比2.5%減)、セグメント利益52百万円(同16.3%減)となりました。
④損害保険代理事業
損害保険代理事業におきましては、不動産関連サービスから派生する火災保険及び地震保険等の代理店業務を行
っております。当事業における売上高は74百万円(前期比5.5%増)、セグメント利益21百万円(同4.0%増)とな
りました。
⑤不動産賃貸事業
不動産賃貸事業におきましては、関西圏を中心として主に住居用マンションやオフィスビルなどの賃貸不動産の
仕入れ、賃貸及び販売に加えて、小規模賃貸アパートの開発及び販売を行っております。
当事業においては、賃貸不動産の売上高は265百万円(前期比72.4%減)、セグメント利益81百万円(同46.6%
減)となりました。
⑥介護事業
介護事業につきましては、当社の完全子会社である株式会社ケアサービス友愛を通して、訪問介護サービス及び
居宅介護サービスを提供しております。当事業における売上高は71百万円(前期比3.9%増)、セグメント損失は
0百万円(前期は15百万円の損失)となりました。
2
㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産は10,101百万円となり、前連結会計年度末と比較して871百万円増加しました。
主な内容は、仕掛販売用不動産403百万円、土地206百万円、建物及び構築物199百万円、及び現金及び預金136百
万円が増加し、のれん68百万円が減少したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は7,903百万円となり、前連結会計年度末と比較して694百万円増加しました。主
な内容は、長期借入金271百万円、短期借入金220百万円、及び1年内返済予定の長期借入金195百万円の増加による
ものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は2,198百万円となり、前連結会計年度末と比較して177百万円増加しました。
主な内容は、親会社株主に帰属する当期純利益271百万円の計上による増加、及び剰余金の配当81百万円による減
少であります。
(3)当期のキャッシュ・フロ-の概況
当連結会計年度の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して197百万円増加
し、2,936百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フロ-の状況とそれらの主な増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロ-)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は354百万円となりました。これは、税金等調整前当期純
利益456百万円及びたな卸資産の増加827百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロ-)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は55百万円となりました。これは、有形固定資産の取得に
よる支出106百万円及び定期預金の払戻による収入61百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロ-)
当連結会計年度における財務活動による資金の増加は607百万円となりました。これは主に、長期借入れによ
る収入1,795百万円、短期借入金の純増額220百万円、長期借入金の返済による支出1,328百万円及び配当金の支
払額81百万円等によるものであります。
キャッシュ・フロ-指数のトレンドは、以下のとおりであります。
2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期
自己資本比率(%) 24.8 23.8 22.2 21.9 21.8
時価ベ-スの自己資本比率(%) 22.2 19.6 24.7 16.5 19.2
キャッシュ・フロ-対有利子負債比率(年) - 13.6 - 36.1 -
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - 5.7 - 2.2 -
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象として
おります。
5.2015年12月期、2017年12月期及び2019年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレス
ト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(4)今後の見通し
当社グループを取り巻く経営環境は、引き続き政府の経済政策や日銀の金融政策等、各種政策の効果により、国
内景気は緩やかに回復していくものと期待されますが、米国の通商問題をめぐる動向が世界経済に与える影響や、
英国のEU離脱問題に伴う欧州経済の不確実性、また中国をはじめとするアジア新興国等の経済の動向によってわが
国の景気が下押しされる懸念等が払拭されておらず、先行きについては不透明な状況が予想されます。
当不動産業界におきましても、政府による経済政策や金融緩和政策の継続による、低金利で良好な資金調達環境
を背景に、不動産取引については継続して活発化するものと予想されますが、住宅市場につきましては、引き続き
厳しい経営環境が継続するものと予想されます。
このような状況下で当社グループは、中長期的成長に向けた事業展開に継続して取り組んでまいります。事業分
野ごとの収益力向上策を継続して推進し、既存事業におけるエリア内のシェア拡大を図ってまいります。当社グル
ープの基幹事業であります、不動産仲介事業の収益力は、エリアの拡大に伴って順調に成長しており、翌連結会計
年度は更にエリア内の新築、中古住宅の仲介件数を増加させると共に、これに伴ったリフォーム獲得の拡大等を着
実に推進してまいります。また、当社グループのサービスをご提供できるエリアが、関西、九州及び中部エリアの
主要地域で拡大しており、当社グループの展開する6事業分野のシナジー効果を発揮して、今後も需要が見込まれ
る事業を推進すると共に、中期的に検討しております関東エリアへの進出を計画してまいります。
以上から、翌連結会計年度においては、売上高11,158百万円(前期比7.2%増)、営業利益562百万円(同11.1%
増)、経常利益500百万円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益294百万円(同8.4%増)を見込んでおりま
す。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グル-プは、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と位置づけております。今後も、事業収益をベ-
スに、将来の事業展開・経営環境の変化に対応するための内部留保金の確保と株主還元等とのバランスを考慮した
配当政策を継続する方針であります。
当社は2020年3月をもって創立25周年を迎えます。2019年12月期の利益配当金につきましては、株主の皆様への
感謝の意を表するため、普通配当20円に記念配当5円を加え、1株当たり25円を実施する予定であります。
なお、2020年12月期の年間配当金は、通期の業績見通しから、1株当たり20円とする予定であります。
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
2.企業集団の状況
当社グル-プは、当社及び完全子会社である株式会社ケアサービス友愛、株式会社リフォスタ、シティーホーム
株式会社及び株式会社アイデムホームの5社で構成されております。主な事業内容別の当社グル-プにおける位置
付けは、以下のとおりです。
当社(株式会社ハウスフリ-ダム)及び子会社(シティーホーム株式会社)
不動産仲介事業
不動産の売買仲介及び販売代理を行っております。
新築戸建分譲事業
戸建分譲住宅及び中古物件の企画開発、建築、販売を行っております。
建設請負事業
注文住宅及びリフォ-ムの請負を行っております。
損害保険代理事業
火災保険・地震保険等の保険代理業を行っております。
不動産賃貸事業
賃貸不動産の仕入れ、開発、賃貸及び販売
子会社(株式会社ケアサービス友愛)
介護事業
訪問介護・居宅介護サービスを行っております。
子会社(株式会社リフォスタ)
新築戸建分譲事業
中古物件の販売を行っております。
建設請負事業
リフォームの請負を行っております。
子会社(株式会社アイデムホーム)
不動産仲介事業
不動産の売買仲介及び販売代理を行っております。
建設請負事業
注文住宅及びリフォ-ムの請負を行っております。
損害保険代理事業
火災保険・地震保険等の保険代理業を行っております。
5
㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
〔事業系統図〕
以上を事業系統図に示すと、次のとおりであります。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用して
おります。
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4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年12月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,820,039 2,956,720
受取手形及び売掛金 20,944 24,661
販売用不動産 1,294,301 1,315,568
仕掛販売用不動産 2,346,386 2,749,680
未成工事支出金 20,016 39,409
その他 282,770 210,397
貸倒引当金 △28 △34
流動資産合計 6,784,429 7,296,402
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,276,539 1,526,135
減価償却累計額 △276,271 △326,849
建物及び構築物(純額) 1,000,268 1,199,286
機械装置及び運搬具 62,263 67,581
減価償却累計額 △40,527 △33,491
機械装置及び運搬具(純額) 21,735 34,089
工具、器具及び備品 90,211 89,688
減価償却累計額 △69,136 △74,943
工具、器具及び備品(純額) 21,075 14,745
土地 902,150 1,108,754
リース資産 32,767 32,767
減価償却累計額 △23,541 △28,142
リース資産(純額) 9,226 4,625
建設仮勘定 - 20,878
有形固定資産合計 1,954,456 2,382,379
無形固定資産
のれん 312,309 243,316
ソフトウエア 2,291 2,739
商標権 486 309
その他 235 235
無形固定資産合計 315,322 246,601
投資その他の資産
投資有価証券 39,264 46,656
繰延税金資産 51,825 48,609
その他 79,911 77,594
貸倒引当金 △2,972 △2,972
投資その他の資産合計 168,029 169,887
固定資産合計 2,437,809 2,798,867
繰延資産
社債発行費 7,623 6,583
その他 19 -
繰延資産合計 7,642 6,583
資産合計 9,229,881 10,101,853
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年12月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
営業未払金 537,111 533,583
短期借入金 2,211,500 2,431,570
1年内償還予定の社債 17,200 27,200
1年内返済予定の長期借入金 705,686 901,511
リース債務 4,601 2,719
未払法人税等 113,200 62,821
賞与引当金 110,949 116,025
製品保証引当金 14,970 32,097
資産除去債務 1,427 1,427
その他 423,685 431,944
流動負債合計 4,140,332 4,540,900
固定負債
社債 624,000 646,800
長期借入金 2,370,055 2,641,640
リース債務 4,584 1,864
資産除去債務 11,841 14,226
その他 58,257 57,771
固定負債合計 3,068,738 3,362,302
負債合計 7,209,071 7,903,203
純資産の部
株主資本
資本金 328,842 328,842
資本剰余金 173,940 173,940
利益剰余金 1,506,058 1,696,584
自己株式 △14,585 △32,246
株主資本合計 1,994,255 2,167,120
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 26,554 31,530
その他の包括利益累計額合計 26,554 31,530
純資産合計 2,020,809 2,198,650
負債純資産合計 9,229,881 10,101,853
8
㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 10,419,480 10,409,480
売上原価 7,173,321 7,080,734
売上総利益 3,246,159 3,328,746
販売費及び一般管理費 2,799,272 2,822,589
営業利益 446,886 506,156
営業外収益
受取利息 36 41
受取手数料 25,558 23,723
その他 13,208 8,547
営業外収益合計 38,802 32,312
営業外費用
支払利息 73,148 70,872
支払保証料 8,154 8,081
その他 5,789 5,406
営業外費用合計 87,092 84,360
経常利益 398,596 454,108
特別利益
固定資産売却益 29,861 1,899
特別利益合計 29,861 1,899
特別損失
固定資産除却損 3,787 0
減損損失 39,113 -
特別損失合計 42,900 0
税金等調整前当期純利益 385,557 456,008
法人税、住民税及び事業税 171,120 183,282
法人税等調整額 49 801
法人税等合計 171,169 184,084
当期純利益 214,388 271,924
親会社株主に帰属する当期純利益 214,388 271,924
9
㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
当期純利益 214,388 271,924
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △10,201 4,976
その他の包括利益合計 △10,201 4,976
包括利益 204,186 276,900
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 204,186 276,900
非支配株主に係る包括利益 - -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 328,842 173,940 1,373,069 △14,585 1,861,266
当期変動額
剰余金の配当 △81,398 △81,398
親会社株主に帰属する当期純利
益
214,388 214,388
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - 132,989 - 132,989
当期末残高 328,842 173,940 1,506,058 △14,585 1,994,255
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券 その他の包括利益
評価差額金 累計額合計
当期首残高 36,755 36,755 1,898,021
当期変動額
剰余金の配当 △81,398
親会社株主に帰属する当期純利
益
214,388
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の当期変動
△10,201 △10,201 △10,201
額(純額)
当期変動額合計 △10,201 △10,201 122,788
当期末残高 26,554 26,554 2,020,809
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 328,842 173,940 1,506,058 △14,585 1,994,255
当期変動額
剰余金の配当 △81,398 △81,398
親会社株主に帰属する当期純利
益
271,924 271,924
自己株式の取得 △17,660 △17,660
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - 190,525 △17,660 172,864
当期末残高 328,842 173,940 1,696,584 △32,246 2,167,120
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券 その他の包括利益
評価差額金 累計額合計
当期首残高 26,554 26,554 2,020,809
当期変動額
剰余金の配当 △81,398
親会社株主に帰属する当期純利
益
271,924
自己株式の取得 △17,660
株主資本以外の項目の当期変動
4,976 4,976 4,976
額(純額)
当期変動額合計 4,976 4,976 177,840
当期末残高 31,530 31,530 2,198,650
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 385,557 456,008
減価償却費 77,121 70,525
減損損失 39,113 -
のれん償却額 75,580 68,992
貸倒引当金の増減額(△は減少) 7 6
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,607 5,075
受取利息及び受取配当金 △1,890 △1,994
支払利息 73,148 70,872
固定資産売却損益(△は益) △29,861 △1,899
固定資産除却損 3,787 0
売上債権の増減額(△は増加) △24,114 42,151
たな卸資産の増減額(△は増加) △337,502 △827,220
仕入債務の増減額(△は減少) △27,152 114,298
その他 117,876 △37,834
小計 353,278 △41,017
利息及び配当金の受取額 1,890 1,994
利息の支払額 △76,096 △74,678
法人税等の支払額 △115,029 △240,739
営業活動によるキャッシュ・フロー 164,043 △354,440
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △121,501 △1,151
定期預金の払戻による収入 122,400 61,800
有形固定資産の取得による支出 △6,376 △106,963
有形固定資産の売却による収入 230,749 2,639
その他 10,134 △11,923
投資活動によるキャッシュ・フロー 235,406 △55,598
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 839,700 220,070
長期借入れによる収入 1,393,500 1,795,591
長期借入金の返済による支出 △1,739,513 △1,328,182
社債の発行による収入 - 49,245
社債の償還による支出 △126,200 △17,200
自己株式の取得による支出 - △17,660
配当金の支払額 △81,423 △81,248
その他 △13,073 △13,245
財務活動によるキャッシュ・フロー 272,990 607,369
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 672,440 197,330
現金及び現金同等物の期首残高 2,066,618 2,739,059
現金及び現金同等物の期末残高 2,739,059 2,936,389
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数・・・・・4社
連結子会社の名称 ㈱ケアサービス友愛、㈱リフォスタ、シティーホーム㈱、及び㈱アイデムホーム
2.持分法の適用に関する事項
非連結子会社及び関連会社がないため該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
会社名 決算日
㈱アイデムホーム 9月30日 *
*:連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動
平均法により算定)を採用しております。
② たな卸資産
販売用不動産、仕掛販売用不動産、及び未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用して
おります。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取
得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等
特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、当連結会計年度末に在籍している従業員に係る支給見込額のうち、
当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。
③ 製品保証引当金
販売した住宅に対するアフターサービス及びクレーム費用の支出に備えるため、過去の実績に将来の見
込みを加味した金額を計上しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事(工期がごく短期間のもの
を除く)
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を個別に見積り、定額法により償却することとしてお
ります。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスク
しか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
ただし、固定資産等に係る控除対象外消費税及び地方消費税については、投資その他の資産の「その
他」(長期前払費用)に計上し、均等償却しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期
首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示して
おります。
(たな卸資産の保有目的の変更)
たな卸資産の一部について、販売から賃貸へ保有目的を変更したことに伴い、販売用不動産316,190千円及び仕掛
販売用不動産67,075千円を、建物及び構築物197,136千円、土地165,251千円及び建設仮勘定20,878千円へ振替えてお
ります。
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としている
ものであります。
当社グループでは、「不動産仲介事業」、「新築戸建分譲事業」、「建設請負事業」、「損害保険代理
事業」、「不動産賃貸事業」及び「介護事業」の6つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
事業区分 事業内容
不動産仲介事業 不動産の売買仲介及び販売代理
新築戸建分譲事業 戸建分譲住宅の販売及び中古物件の企画開発、建築、販売
建設請負事業 注文住宅及びリフォームの請負
損害保険代理事業 火災保険及び地震保険等の保険代理事業
住居用マンション及びオフィスビル等賃貸不動産の仕入、開
不動産賃貸事業
発、賃貸及び販売
介護事業 訪問介護サービス及び居宅介護サービスの提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、
市場実勢価格に基づいております。
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメント
不動産 新築戸建 建設請負 損害保険 不動産
仲介事業 分譲事業 事業 代理事業 賃貸事業
介護事業 計
売上高
外部顧客への
1,707,362 6,642,850 968,214 70,163 962,058 68,830 10,419,480
売上高
セグメント間
の内部売上高 10,880 - 653 - 3,252 - 14,786
又は振替高
計 1,718,242 6,642,850 968,868 70,163 965,310 68,830 10,434,266
セグメント利益
362,852 268,458 62,991 20,246 153,068 △15,877 851,740
又は損失(△)
セグメント資産 530,682 3,836,972 83,911 19,645 1,806,780 25,718 6,303,710
その他の項目
減価償却費 24,461 6,774 2,702 951 38,058 745 73,694
減損損失 5,556 - 617 - - 32,940 39,113
のれんの償却 59,856 4,473 4,662 - - 6,588 75,580
有形固定資産
及び無形固定 5,783 1,372 550 9 - - 7,716
資産の増加額
(単位:千円)
連結
調整額 財務諸表
合計
(注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への
10,419,480 - 10,419,480
売上高
セグメント間
の内部売上高 14,786 (14,786) -
又は振替高
計 10,434,266 (14,786) 10,419,480
セグメント利益
851,740 (404,853) 446,886
又は損失(△)
セグメント資産 6,303,710 2,926,170 9,229,881
その他の項目
減価償却費 73,694 3,426 77,121
減損損失 39,113 - 39,113
のれんの償却 75,580 - 75,580
有形固定資産
及び無形固定 7,716 2,050 9,766
資産の増加額
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
(注)1.調整額の内容は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去7,708千円及び各報告セグメントに配分
していない全社費用△412,562千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは各報告
セグメントに帰属しない親会社及び子会社における余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却
費であります。
(4)その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分してい
ない全社資産の取得によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメント
不動産 新築戸建 建設請負 損害保険 不動産
仲介事業 分譲事業 事業 代理事業 賃貸事業
介護事業 計
売上高
外部顧客への
1,688,304 7,366,016 944,056 74,009 265,585 71,507 10,409,480
売上高
セグメント間
の内部売上高 6,195 - 32,434 - 1,988 - 40,618
又は振替高
計 1,694,499 7,366,016 976,491 74,009 267,574 71,507 10,450,098
セグメント利益
347,930 434,446 52,747 21,048 81,794 △234 937,733
又は損失(△)
セグメント資産 428,448 4,391,438 81,344 19,513 1,917,232 25,753 6,863,731
その他の項目
減価償却費 17,333 6,771 1,953 754 38,214 475 65,502
減損損失 - - - - - - -
のれんの償却 59,856 4,473 4,662 - - - 68,992
有形固定資産
及び無形固定 18,762 6,691 1,864 578 64,106 - 92,002
資産の増加額
(単位:千円)
連結
調整額 財務諸表
合計
(注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への
10,409,480 - 10,409,480
売上高
セグメント間
の内部売上高 40,618 (40,618) -
又は振替高
計 10,450,098 (40,618) 10,409,480
セグメント利益
937,733 (431,576) 506,156
又は損失(△)
セグメント資産 6,863,731 3,238,122 10,101,853
その他の項目
減価償却費 65,502 5,023 70,525
減損損失 - - -
のれんの償却 68,992 - 68,992
有形固定資産
及び無形固定 92,002 11,800 103,802
資産の増加額
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(注)1.調整額の内容は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去5,810千円及び各報告セグメントに配分
していない全社費用△437,386千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは各報告
セグメントに帰属しない親会社及び子会社における余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却
費であります。
(4)その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分してい
ない全社資産の取得によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
1株当たり純資産額 496.52円 1株当たり純資産額 545.15円
1株当たり当期純利益金額 52.68円 1株当たり当期純利益金額 66.96円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 214,388 271,924
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
214,388 271,924
(千円)
期中平均株式数(株) 4,069,940 4,061,085
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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㈱ハウスフリーダム(8996) 2019年12月期決算短信
5.その他
(1)役員の異動
①代表取締役の異動
該当事項はありません。
②その他の役員の異動
該当事項はありません。
(2)その他
該当事項はありません。
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