2019年8月9日
2019年12月期 第2四半期連結累計期間 決算ハイライト
新築戸建分譲事業における販売が好調に進んだことで
■主要数値(連結)
売上高は過去最高の51億円 (単位:百万円)
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2019年12月期
直近3年及び
次期予想比較 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 通期(予想)
実績 (前期比) 実績 (前期比) 実績 (前期比) 予想
売上高 3,375 +7.3% 4,932 +46.1% 5,199 +5.4% 10,006
営業利益 165 ― 184 +11.5% 323 +75.5% 425
(売上比) 3.3% 3.5% 6.2% 4.2%
経常利益 144 ― 159 +10.4% 300 +88.7% 365
(売上比) 2.9% 3.1% 5.8% 3.6%
親会社株主に帰属する
当期純利益 80 ― 75 ▲6.3% 188 +150.7% 208
(売上比) 1.6% 1.4% 3.6% 2.1%
売上高、営業利益以下各段階利益ともに 【通期の見通し】
2019年12月期の見通しにつきましては、引き続き、
過去最高を更新 中長期的成長に向けた事業展開に継続して取り組
み、既存事業におけるエリア内のシェア拡大を図ってま
【第2四半期連結累計期間の事業報告】 いります。関西、九州及び中部での事業エリア拡大と、
当期の業績につきましては、中長期的な成長に向けた事 当社の展開する6事業分野のシナジー効果を発揮
業展開を推進し、既存事業の収益力向上、6事業分野 して、今後も需要が見込まれる事業を推進してまいり
のシナジー効果を発揮した新たな事業領域への進出を ます。尚、通期の業績予想につきましては、消費税増
図ってまいりました。基幹事業である不動産仲介事業が堅 税に伴う反動減が生じる可能性等、不透明な状況
調に推移したことに加えて、新築戸建分譲事業において、 を考慮して、現時点で修正はありません。
関西エリアの大規模分譲プロジェクトと中部エリアでの販売
が好調に進んだことで、売上高につきましては前年同四半
期を上回りました。また、営業利益以下各段階利益につき ■会社概要 (2019年6月末現在)
ましても、両事業の収益性向上に伴った粗利益額の増加 商 号 株式会社ハウスフリーダム(HouseFreedom Co., Ltd.)
により、前年同四半期を大きく上回る結果となりました。 上 場 市 場 福岡証券取引所Q-Board上場 (証券コード 8996)
上 場 年 月 日 平成18年2月10日
所 在 地 大阪府松原市阿保四丁目1番34号
設 立 平成7年3月10日
代 表 者 代表取締役社長 小島 賢二
資 本 金 3億2,884万2,000円
株 主 数 1,156名
不動産仲介事業 損害保険代理事業
事 業 内 容 新築戸建分譲事業 不動産賃貸事業
建設請負事業 介護事業
従 業 員 数 連結229名
全157区画のビッグプロジェクト 株式会社アイデムホーム(愛知県名古屋市)
シティーホーム株式会社(愛知県岡崎市)
2019年4月に新モデルハウスをオープン、「ママの笑顔が増える家」をコンセ グ ル ー プ 会 社
株式会社リフォスタ(大阪府東大阪市)
プトに、家族みんながお気に入りに囲まれてワクワクできる毎日を過ごせる空 株式会社ケアサービス友愛(大阪府大阪市)
間が完成しました。大盛況を博し、モデルハウス等を除く販売用地が完売し
た第1・2期に続き、7月には待望の第3期分譲全62区画の販売を開始。 ※ 2019年12月期通期業績予想につきましては、2019年2月8日に発表いたしました 「平成30年12月期決算
短信」の数値に基づいております。また、本資料は、資料作成時点で入手可能な情報に基づく予測であり、実際の業
績は経営環境の変化等により異なる可能性があります。