8975 R-いちごオフィス 2019-06-06 15:00:00
ポートフォリオ稼働率速報値(2019年5月末時点)のお知らせ [pdf]

M ake M ore Sustainable
サス テナブルインフラの「いちご」



                                                            2019 年 6 月 6 日
 各 位
                                 不動産投資信託証券発行者名
                                  東京都千代田区内幸町一丁目 1 番 1 号
                                  い ち ご オ フ ィ ス リ ー ト 投 資 法 人
                                  代表者名   執行役員             髙塚 義弘
                                     (コード番号 8975)www.ichigo-office.co.jp
                                 資産運用会社名
                                  い ち ご 投 資 顧 問 株 式 会 社
                                  代表者名   代表執行役社長          岩井 裕志
                                  問合せ先   執行役管理本部長         田實 裕人
                                             (電話番号 03-3502-4891)

         ポートフォリオ稼働率速報値(2019 年 5 月末時点)のお知らせ

  いちごオフィスリート投資法人(以下、
                   「本投資法人」という。
                             )のポートフォリオ稼働率速報値
 (2019 年 5 月末時点)につき、下記のとおりお知らせいたします。


                                記


 1. ポートフォリオ稼働率
                          2019 年 4 月末時点    2019 年 5 月末時点        増減見込
                           (確定値:A)          (速報値:B)            (B)-(A)
   全物件                             99.3%            99.3%            –
             オフィス                  99.3%            99.3%            –
   用途別
             その他                 100.0%           100.0%                 –
             都心 6 区             99.8%        99.8%      –
             その他首都圏             99.9%        99.5%  -0.4%
   地域別
             4 大都市              98.9%        98.9%      –
             その他主要都市            97.5%        97.8%  +0.3%
   物件数                              85           85     –
   テナント数                          921          934    +13
                                     2            2
   賃貸可能面積                264,762.27m   約 266,400m
                                     2
   賃貸面積                  263,008.25m   約 264,600m2
     ※1 上述開示数値は会計監査人の監査を受けておりません。
     ※2 賃貸可能面積は個々の不動産において賃貸が可能な面積を意味し、改装や賃貸借契約
        形態等により多少の変動が生じます。
     ※3 地域別における各地域は以下を表しております。
         「都心 6 区」・・・千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区、品川区
         「その他首都圏」・・・東京都(都心 6 区を除く)、神奈川県、千葉県、埼玉県
         「4 大都市」・・・大阪市、名古屋市、福岡市、札幌市
     ※4 賃貸可能面積および賃貸面積の速報値については、100m2 未満を切り捨てて表示して
        おります。




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2. 主な差異の要因
 いちご池尻ビルの一部テナント解約により、地域別「その他首都圏」の稼働率が低下しました
が、いちご熊本ビルの新規成約により、地域別「その他主要都市」の稼働率が向上いたしました。
 なお、2019 年 5 月 30 日付でいちごフィエスタ渋谷を譲渡し、2019 年 5 月 31 日付でいちご博多
イーストビルを取得した結果、賃貸可能面積が増加しております。
※ 譲渡ならびに取得の詳細につきましては、2019 年 5 月 29 日付発表の「資産の取得(いちご博多
 イーストビル)および資産の譲渡(いちごフィエスタ渋谷)のお知らせ」をご参照ください。


3. 稼働向上に向けた取組み
 本投資法人では、価値向上 CAPEX を活用した独自の戦略的なリーシング手法として「いちごレ
イアウトオフィス」による差別化を図っております。このたび、本投資法人が保有するいちご内神
田ビルの 2 フロアにおいて、8 例目となる「いちごレイアウトオフィス」が完成いたしました。
 本物件が位置する神田エリアは、ベンチャー企業が集まる一方で、大手企業のオフィスが集積す
る大手町や丸の内に隣接しております。その結節点となるような立地を生かし、今回の「いちごレ
イアウトオフィス」では、オープンイノベーションが活性化されるようなオフィス空間の創出を目
指しております。可動式什器により自由なレイアウトが可能なガラス張りの会議室や、活発なコミ
ュニケーションと働きやすさを意識した打ち合わせスペース等、交流を促進させるスペースを用意
しました。先日開催された内覧会には多くの仲介会社、テナント企業の来場があり、今後は入札を
経て入居テナントを決定する予定です。
 本投資法人では、内部成長戦略の施策として、価値向上 CAPEX の実施による収益性の向上を目
指しており、今後も多様化するテナントニーズに対応したサービスの提供に努めてまいります。


■ いちご内神田ビルの「いちごレイアウトオフィス」実施事例




       9 階貸室(42 坪)              交流を促進させる打ち合わせスペース




      10 階貸室(36 坪)               自由なレイアウトが可能な会議室


                                                      以 上

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