8975 R-いちごオフィス 2019-03-06 15:00:00
ポートフォリオ稼働率速報値(2019年2月末時点)のお知らせ [pdf]

日本を世界一豊かに。
その未来へ心を尽くす一期一会の「いちご」



                                                       2019 年 3 月 6 日
各 位
                            不動産投資信託証券発行者名
                             東京都千代田区内幸町一丁目 1 番 1 号
                             い ち ご オ フ ィ ス リ ー ト 投 資 法 人
                             代表者名   執行役員             髙塚 義弘
                                (コード番号 8975)www.ichigo-office.co.jp
                            資産運用会社名
                             い ち ご 投 資 顧 問 株 式 会 社
                             代表者名   代表執行役社長          岩井 裕志
                             問合せ先   執行役管理本部長         田實 裕人
                                        (電話番号 03-3502-4891)

        ポートフォリオ稼働率速報値(2019 年 2 月末時点)のお知らせ

 いちごオフィスリート投資法人(以下、
                  「本投資法人」という。
                            )のポートフォリオ稼働率速報値
(2019 年 2 月末時点)につき、下記のとおりお知らせいたします。


                           記


1. ポートフォリオ稼働率
                     2019 年 1 月末時点    2019 年 2 月末時点        増減見込
                      (確定値:A)          (速報値:B)            (B)-(A)
  全物件                         99.4%            99.3%          -0.1%
          オフィス                99.3%            99.3%              –
  用途別
          その他               100.0%           100.0%                 –
          都心 6 区            99.7%          99.8%  +0.1%
          その他首都圏            99.9%          99.9%       –
  地域別
          4 大都市             98.6%          98.6%       –
          その他主要都市           98.3%          97.8%  -0.5%
  物件数                             85           85      –
  テナント数                          922         923      +1
                                   2            2
  賃貸可能面積                264,587.29m  約 264,500m
                                   2
  賃貸面積                  262,867.52m  約 262,800m2
    ※1 上述開示数値は会計監査人の監査を受けておりません。
    ※2 賃貸可能面積は個々の不動産において賃貸が可能な面積を意味し、改装や賃貸借契約
       形態等により多少の変動が生じます。
    ※3 地域別における各地域は以下を表しております。
        「都心 6 区」・・・千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区、品川区
        「その他首都圏」・・・東京都(都心 6 区を除く)、神奈川県、千葉県、埼玉県
        「4 大都市」・・・大阪市、名古屋市、福岡市、札幌市
    ※4 賃貸可能面積および賃貸面積の速報値については、100m2 未満を切り捨てて表示して
       おります。




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2. 主な差異の要因
 いちご高松ビルの一部テナント解約により、地域別「その他主要都市」の稼働率が低下しました
が、いちご渋谷イーストビルの新規成約により、地域別「都心 6 区」の稼働率が向上しました。


3. 稼働向上に向けた取組み
 本投資法人が保有するオフィスビルでは、都心の物件を中心として、拡張移転等を理由とした成
長ステージにある新興企業の入居が増加傾向にあります。本投資法人では、このような新興企業の
成長を支援する様々な取組みを実施しております。具体的には、昨今の働き方改革に対応した「い
ちごレイアウトオフィス」や「いちごラウンジ」による入居時における業務スタートまでの時間や
負担の大幅軽減と快適性の高いオフィス空間の提供、入退去にかかるコストの軽減を目的とした
「トリプルゼロ」
       (※)によるリーシングメニューの導入等、新興企業の様々なニーズに対応すると
ともに、入居後の成長支援を図る取組みとなります。
 本投資法人は、多様化するテナントニーズに応える様々な取組みを通じて、テナント満足度の向
上を図ってまいります。
(※)株式会社日本商業不動産保証と提携のうえ、契約条件を敷金ゼロ、原状回復工事不要、保証
   委託料不要とするサービス。新興企業の移転ニーズが強いエリアの一部物件で導入中。


■ 直近 3 年間の入居テナントのうち、会社設立から 5 年未満のテナントの割合
 (都心 6 区のオフィス、2015 年 11 月~2018 年 10 月を対象)



                              1年未満 1年以上
   設立5年以上      その他             11% 3年未満
     76%       24%             3年以上 46%
                                  5年未満
                                   43%




■ 上述の会社設立から 5 年未満のテナントの入居理由

     立地改善    コスト削減 / 縮小移転
      4%          4%



    新規開設
     14%



         拡張移転/
          館内増床
           79%




・入居テナントの約 1/4 が設立 5 年未満
・スタートアップ直後ではなく、設立後 3 年程度経過し(ビジネスが軌道に乗り、事業拡大のタイ
ミング)
   、業容拡大に伴う人員増による、拡張移転ニーズが強い


                                            以 上


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